{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/10158/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":8,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14393,"main_visual":{"id":"14392","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/24ad0fde5fff47099ac7c10a709df449.jpg"},"title":"子どもを真ん中に、優しさが自然と集まってくる場所　事務局長　西重馨","body":"<p>事務局、西重です。</p><p>思い返せば２０年前、引っ越しを機にじゅんなま研とご近所さんになり、ご縁があってスタッフとなりました。</p><p>当時１歳と３歳だった我が子との生活は、保育園～自宅～じゅんなま研を結ぶ、自転車でまわれるまさに半径２キロが中心。</p><p>主人の家業の手伝いもあり、なかなかハードな毎日でしたが、子どもたちはじゅんなま研のスタッフや町内の方たちに見守られながら、のびのびすくすく育っていきました。</p><p>そんな我が子も今では成人です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/89b20bd1-ffb8-46b6-8112-04f00d1352b7.jpg\"></p><p>そして今、週に１度のコミュニティガーデン作業日に、毎回ママと一緒に参加してくれる小さなかわいい男の子がいます。</p><p>お気に入りのジョウロを持って、「水やりは自分の仕事！」と言わんばかりに、小さな体で一生懸命頑張っています。</p><p>まわりの大人たちは、まるで自分の子どもや孫のように彼を気にかけ、「このお菓子食べんしゃい。」「竹とんぼの飛ばし方わかるね？」と次々に声をかけます。私も世話好きのおばちゃんの一人です。</p><p>子どもを真ん中に、優しさが自然と集まってくる、そんな温かな空間がそこにはあります。 ふと、２０年前の我が子もこんなふうに周りの大人たちに見守られていたんだなと思います。</p><p>小さな彼がこの場所で感じたこと。</p><p>泥まみれになった土のにおい、自分で水をあげた野菜を食べたこと、 ニコニコした大人がたちが優しくしてくれたこと。</p><p>一つひとつの記憶が、いつか彼が大人になったとき、ふっと心の中によみがえる日がきっとくると私は思います。 そして今度は次の世代へとつないでくれる。</p><p>そんな未来を想像するとなんだかワクワクするし、この子たちのために私たちはやるべきことがたくさんあるし、やらなきゃいけないと感じます。</p><p>もし、みなさんが仲間になってくださり、一緒に子どもたちを見守っていただけたら、こんなに心強いことはありません。</p><p>このつながりを一緒に育てていけたらうれしいです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5647c0ed-4876-4db2-9696-d0fe51a1a8a0.jpg\"></p>","campaign_id":10158,"created_at":"2026-09-19T16:32:52.611406","is_released":true,"released_at":"2026-09-19T16:32:52.628170","unreleased_at":null,"display_date":"2026-09-19T16:32:52.628170"},{"id":14299,"main_visual":{"id":"14298","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/dde96448ad2b4388b06b8eb8bf96c912.jpg"},"title":"未来を作る小さな行動を一緒に　コンポストクルー　北永佳奈","body":"<p>わたしがコンポストに出会ったのは一冊の本でした。</p><p>親戚に連れられて行った中国物産展のなかで見つけた本「エコロジーワークブック」</p><p>天津甘栗でもなく煌びやかな中国の雑貨でもなく、出口付近の中国とは全く関係のないコーナーにありました。</p><p>中には酸性雨や絶滅危惧種や聞いたことあることや知らないことがたくさん書いてあり30年経った今でも私のバイブルです。名前のとおりワークブックなので、たくさんのワークが書いてあり一個ずつ全部クリアしたいと思いました。でも1人では勇気がいることやこれって意味あるの？と思うワークがあって、今でも全然クリアできてません。</p><p>覚えているのは、友達と空き缶拾いをしたこと。（新聞で見つけた空き缶を持っていくとプール券がもらえるというのも原動力だった）1日数時間近所をまわるだけで100個ほど集めました。たくさんもらったプール券は使いきれませんでしたが、大量の缶を運ぶのが大変だったことを覚えています。今思えば、日々の積み重ねが大切なのだと知った経験です。そして、当時は「意味があるの？」と感じていたワークも、一つ一つが未来を作る小さな行動だったのだと今になってわかります。</p><p>色々な出会いの中でどれが未来につながる大切な出会いになるのかは、その時にはわかりません。だからこそ、子どもの時の出会いはやわらかな布で包まれるように心に残り、その後の人生を少しずつ形作っていくものなのかもしれません。</p><p>私たちが届けるコンポストやガーデンとの出会いが小さなきっかけになれば、そんな思いで活動しています。</p>","campaign_id":10158,"created_at":"2026-09-04T15:15:09.837022","is_released":true,"released_at":"2026-09-04T15:15:09.858741","unreleased_at":null,"display_date":"2026-09-04T15:15:09.858741"},{"id":14278,"main_visual":{"id":"14277","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/271f1f4ad24c490da5eecced608c95ee.jpg"},"title":"応援メッセージ　会長　波多野信子","body":"<p>私たちが立っている大地の下に別世界があることに気付いたのが、ダンボールコンポストを始めたときのことだった。</p><p>それまで、堆肥小屋で蒸気が上がるのは当たり前の風景としてとらえ、疑問にすら持っていなかった。何者が、など考えたこともなかった。</p><p>ダンボールの中の堆肥を顕微鏡でのぞいて初めて微生物や小動物の存在を知った。微生物たちの生きやすい環境を整えることで、それまで長年上手くいかなかったことが解決できた。30年ほど前のことである。微生物に魅せられて、今だに土の息遣いを感じながら生活している。</p><p>私はふつうの主婦である。ただ、子供のころ田畑や野山でよく遊んだ。自然の中から生きる力をもらった気がする。</p><p>今回コミュニティガーデンで子ども向け講座が始まった。長年の夢である。</p><p>大人向けの講座をしていて思うに、子どものころ土や虫達に触れていないと、推肥作りもなかなかなじみにくい。自然から学ぶことは大きい。環境に慣らすことも大事だ。</p><p>じゅんなま研には、これからも子どもたちがいつでも学べる場所の提供、環境づくりをしていってほしい。頑張ってほしい。</p><p>私にできることは応援したい。</p><p>波多野信子</p>","campaign_id":10158,"created_at":"2026-08-31T12:28:11.970340","is_released":true,"released_at":"2026-08-31T12:28:11.987776","unreleased_at":null,"display_date":"2026-08-31T12:28:11.987776"},{"id":14233,"main_visual":{"id":"14232","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/5e141610108e4224a76be6a35adac04d.jpg"},"title":"体験を次の世代へつなげる　副理事長 永田由利子","body":"<p>「朝まで捨てていたのに、土になるとは思わなかった」</p><p>「ごみが花いっぱいになって、すごい！」</p><p>「豆豆豆～♪ぼくの植えた豆だもん。豆、食べたい。」</p><p>「はー、やっぱり農業って楽しい！」</p><p>子どもたちとコンポストや畑に取り組む中で生まれた言葉です。</p><p>私は、こういう言葉を聞くたびに、いいなあと思ってニヤニヤしてしまいます。</p><p></p><p>生ごみが土になり、花や野菜が育つ。自分で触れ、育て、変化を見つける。</p><p>子どもたちは、体験を通して実感するのです。</p><p></p><p>私は田舎町で育ちました。</p><p>家で育てたお米や野菜を食べ、鶏を飼い、山で薪を集める暮らし。</p><p>でも、それを自然に恵まれた暮らしだとは思っていませんでした。当たり前だったからです。</p><p>その価値に気づいたのは、自分が子どもを育てるようになってから。</p><p>食べ物も、水も、空気も、土もつながっている。私たちは自然に生かされている。「この子たちに、どんな未来を残せるだろう」――それが、私の活動の原点です。</p><p>小さい頃、外遊びが得意でもなく、虫が大嫌いだった娘。無理に大自然へ連れて行くことはしていません。ただ、暮らしの中で土に触れ、季節を感じる時間を大切にしてきました。</p><p>そして今、娘は母になり、自分の子どもとダンゴムシを集め、土に触れています。</p><p>その姿を見て思います。</p><p>「体験は消えないんだ」</p><p>すぐに答えが出なくても、心に残り、いつか次の世代へ手渡される。</p><p>だから私は、これからも子どもたちが自然や命の循環を感じ、「なんで？」「すごい！」と心を動かす場をつくっていきたい。</p><p>その体験が次の世代へつながったとき、私はこの活動を続けてきてよかったと、心から思うのだと思います。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c523a6d2-723f-47ad-9672-fa1331ed9eb1.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/79dedd83-a9e4-4f5c-9916-69fc52b38d15.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0a1634dd-31d9-482e-91a6-d7b47c64d116.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/46c7b900-c941-4c1e-a1ff-8db29d79739a.jpg\"></p>","campaign_id":10158,"created_at":"2026-08-25T10:33:03.822424","is_released":true,"released_at":"2026-08-25T10:33:03.839191","unreleased_at":null,"display_date":"2026-08-25T10:33:03.839191"}]}