{"links":{"next":null,"previous":null},"count":2,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":704,"main_visual":{"id":"704","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/1e30158c1cc64bafa9c42cfb68f3972a.jpg"},"title":"無知から未知へ","body":"<p>『多読術/松岡正剛 著』にこんな一節があります。</p><p><em>“読書とは、無知から未知への旅行である”ー</em></p><p>わたしも今回のバースデードネーションを通して、</p><p>無知から未知への旅行をしている気分です。</p><p></p><p>以前は、「寄付＝善」であると考えていました。</p><p>しかし、必ずしも、いいことばかりではない。</p><p>たとえば、もらったお年玉は、なんとなく大事に使わなきゃいけない気がしたり、急にお金をもらったら、なんだかうしろめたく感じてしまったり。</p><p>一般的に、モースを始めとする「贈与論」では、贈与の暴力性やうしろめたさに着眼点を当てて論じられています。</p><p>ただ、そういった議論を経て、改めてこのようにドネーションを募ってみて感じたことは、カフェでコーヒーを買うように、口コミでおすすめのワインを紹介するように、楽しいものであるということを感じることができました。</p><p>そうして、またきっと、「ああ、こういうことって必ずしもいいことじゃないよな」と思い直したり、寄り道したりしながら、この企画を通して出会った、「月と風と」さんをはじめ、ドネーションしてくれた友人との旅を続けたいと思いました。</p>","campaign_id":1042,"created_at":"2020-05-18T19:55:21.727464","is_released":true,"released_at":"2020-05-18T19:55:21.727464","unreleased_at":null,"display_date":"2020-05-18T19:55:21.727464"},{"id":686,"main_visual":{"id":"686","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/edeb33e6c5f547f5823e346b8bd5a1d1.jpg"},"title":"「贈与」ってなんだろう","body":"<p>公開からたった2日ですでに目標金額の79％を達成しました！</p><p></p><p>せっかくなので今感じている気持ちを残しておこうと思います。</p><p>***</p><p>わたしの方からは、誰が寄付してくれたかが分かる仕様になっています。</p><p>友人はもちろん、まだ出会ったばかりの人や、ご無沙汰していた知人からも。</p><p>私は昨日の朝まで、「月と風と」さんを知らなかったのに、毎回寄付が集まる度に、<strong>\"推し\"に投票が集まる</strong>、そんな妙な感覚を覚えています。</p><p>友人がTwitterでシェアしてくれていたことばにうなずかされました。</p><p><em>\"寄付はもっと偏愛的でいいのではないか\"という詩歩さんの「頼まれてるんだけど頼まれてない感じ」につい手を出したくなって初めてのバースデードネーション参加しました。 誰かのフィルターを通してする寄付は、一人の時とはまた違った手触りがあって不思議な感覚。面白いな〜</em></p><p>そうそう、つい手を出したくなる、とか、なんだかそんな気持ち。</p><p>寄付は「ちゃんとしなきゃいけない」とか、「間違ってはいけない」とか、そんな気持ちになることも少なくないと思います。</p><p>それはとてもいい心意気だけれど、もっとお酒を飲むみたいな贈与観があってもいいんだよな、とこのひとことに気付きをもらいました。</p><p>***</p><p>毎日、できるだけここに活動報告を残していこうと思うので、興味のある方はのぞきにきてください。</p>","campaign_id":1042,"created_at":"2020-05-16T15:18:36.849945","is_released":true,"released_at":"2020-05-16T15:18:36.849945","unreleased_at":null,"display_date":"2020-05-16T15:18:36.849945"}]}