{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14499,"main_visual":{"id":"14498","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9993587ea77f47ac84a96d0291b8c87b.jpg"},"title":"応援メッセージ#01  ｜TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊び","body":"<p>こんにちは！TOKYO PLAYです☀️</p><p>昨日からクラウドファンディングをスタートし、初日から50万円を超えるご支援をいただきました。</p><p>みなさまの応援メッセージからも、子どもの遊ぶ環境を問題だと感じ、あるいは遊びの力を信じて活動を応援してくれていることが伝わり、大変心強く思っています。</p><p>1stゴールは150万円ですが、Lastゴールの300万円達成を目指して団体一同頑張ります💪🔥</p><p></p><p>本日は、TOKYO PLAYとご縁のある方々から寄せていただいた応援メッセージを紹介します！</p><p>「TOKYO PLAYに託したい夢と期待」とあわせて、それぞれの子ども時代に印象に残っている「名のない遊び」について聞いてみました。</p><p>※名のない遊びとは、「おにごっこ」「かくれんぼ」のように名前のある遊びではなく、その場で生まれた捉えどころのない遊びのことです。</p><p>たとえば「帰り道に白線の上だけを歩く」「トンネルを出るまで息を止める」のような、名前はないけどそこにあった遊びを思い出してみてください。</p><p></p><h6>第1回は、西野博之さんと、フィオナ・サザーランドさんです。</h6><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/97805b8e-2823-4b72-8381-35bfc60829af.jpg\" alt=\"西野博之の写真\"></p><h1>西野 博之さん：認定NPO法人フリースペースたまりば 理事長</h1><h6>＜プロフィール＞</h6><p>精神保健福祉士、神奈川大学非常勤講師。</p><p>1991年、川崎市で不登校の子どもや若者の居場所「フリースペースたまりば」を開設。2006年から川崎市子ども夢パークの所長を務めるなど、30年以上にわたり子ども・若者の居場所づくりに取り組む。</p><p>文部科学省「フリースクール等に関する検討会議」委員など数々の公職も歴任。NHKをはじめとするメディアにも多数登場。</p><p>著書に『マンガでわかる！学校に行かない子どもが見ている世界』（KADOKAWA）など。</p><h6>＜TOKYO PLAYに託したい夢と期待＞</h6><p>学校に行きづらい子どもたちと関わって40年。家庭でも学校でもない「第3の居場所」の大切さを、強く実感してきました。</p><p>AIが進化し、教育のあり方が大きく変わる今、子どもたちに必要なのは、知識だけではなく、人と関わり、挑戦し、失敗から学び、困難を乗り越えていく「生きる力」です。</p><p>その力は、子どもたちの「やってみたい」を大切にし、安心して失敗できる環境で、思い切り「遊ぶ」体験からこそ育まれるものだと思います。</p><p>子どもたちの遊び場などを通じて、豊かなまちづくりを提案するTOKYO PLAYの挑戦に、心からエールを送ります！</p><p>子どもたちが「生きてるって、楽しいよ」と思えるまちを実現するために、ともに頑張りましょう。</p><h6>＜子ども時代の「名のない遊び」＞</h6><p>公園のお砂場の中から、「かりんとう」（犬や猫のうんち）を拾って遊ぶ</p><p></p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/aedb53fc-0a07-48ff-a3cb-2b6a478bbe21.jpg\" alt=\"フィオナ・サザーランドさんの写真\"></p><h1>Fiona Sutherland（フィオナ・サザーランド）さん： London Play 事務局長</h1><p>London Playは、2016年にTOKYO PLAYと「London-Tokyo Twin Play Cities（遊びの姉妹都市提携）」を結んだ姉妹団体です。</p><h6>＜TOKYO PLAYに託したい夢と期待＞</h6><p>London Playのみんなからこの記念すべき10年のマイルストーンにおめでとうを送ります。</p><p>TOKYO PLAYのような団体は、子どものアドボケートとして欠かせない存在です。そして、遊びは追加オプションなのではなく、健康な子ども時代の基盤とし、いきいきとしたコミュニティや都市づくりの実現に貢献する存在です。</p><p>政策提言や地域アクションのサポート、多様なパートナーシップづくりは、持続可能な変化を生み出します。</p><p>私たちがこのように共に立っていることを誇りに思うのと同時に、子どもの遊ぶ権利のためにこれからも協働し、学びを分かち合っていくことを楽しみにしています！</p><p>Congratulations from us all at London Play on reaching this remarkable ten-year milestone! Organisations like Tokyo Play are essential advocates for children, helping ensure that play is recognised not as an optional extra but as a fundamental part of healthy childhoods as well as thriving communities and cities. By influencing policy, supporting local action and building partnerships, regional play organisations create lasting change. We are proud to stand alongside you in this work and look forward to future collaboration and shared learning in support of children&#39;s right to play!</p><h6>＜子ども時代の「名のない遊び」＞</h6><p>兄妹と一緒に家の横にあった木立ちの中を「泳ぐ」遊びを延々としていました。</p><p>ひとつの木から出発し、たわんでいる枝を信頼しながら次の木に移るのです。</p><p>そして、気づいたら逆さまになっていることが何回もあり、もう一度最初の場所に戻ってスタートするまでにはすり傷だらけ、樹液だらけになっているのでした。</p><p>My brother, sister and I used to spend hours &quot;swimming&quot; through a row of trees beside our house, launching ourselves from one tree to the next and trusting the bendy branches to catch us. More than once we found ourselves hanging upside down, covered in scrapes and sticky sap, before scrambling back into the canopy for another go.</p><p>※英語でいただいたメッセージを、代表 嶋村が翻訳しています。</p><p></p><p>応援メッセージはいかがでしたか？</p><p>みなさんは、子どもの頃どんな遊びをしていたでしょうか。</p><p>次回の応援メッセージもお楽しみに！</p>","campaign_id":10499,"created_at":"2026-10-07T23:44:41.693617","is_released":true,"released_at":"2026-10-08T08:00:03.347455","unreleased_at":"2026-10-07T23:44:41.712606","display_date":"2026-10-08T08:00:03.347455"}]}