{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/1152/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":21,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":1595,"main_visual":{"id":"1595","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/791633c5c3ad4e8aaab111571f83b5b5.jpg"},"title":"2020.8.24～30　大牟田市","body":"<p>引き続き活動を継続しております。</p><p>【SOSに対応】<br>高齢の女性のお一人暮らし。家主さんは発災後に体調を崩し入院されています。遠方で暮らす娘さんが時折訪れて、コツコツと片付けてありましたが、長期間手付かずのお宅の床や壁は大変な状態に・・・先が見えず、娘さんの心も疲弊してありました。<br>いつかまた戻ってここに住みたいと願うお母さん。亡くなったお父様との想い出が詰まった大切な家が、このような状態とはまだ知らないそう。しかし、片付いた状態を見てもらって決めてもらおう！と、おおむた災害サポートチームでお手伝いをさせていただきました。『まさか、こんなに早く片付くなんて、なんかパッと明るくなりました。先へ進めそうな気がします‼️』と娘さんから言っていただきました。大変嬉しかったです。</p><p>【写真洗浄活動のご縁繋ぎ】<br>大牟田市内で物資配布を行ってきた「♯ちょこボラ」さんが写真洗浄に挑戦していただける、ということで「被災地を写真でつなぐ実行委員会」さんにお願いし、8月29日にZoomを使って台風19号で被害を受けた長野県から写真洗浄のご指導をいただきました。急なお願いにも関わらず、快くお引き受けいただき、感謝です！今回の大牟田市の災害は、福岡県内でも局所的でかつコロナの影響で支援活動の種類も少なくなってしまっていますが、こうした新しい動きも生まれはじめています！</p><p>【次のフェーズへ】<br>おおむた災害サポートチームの中で役割分担を行い、大牟田市内で最も被害が多かったにも関わらず、これまであまり関われていなかった「みなと校区」をYNFが担当することになりましたので、準備を進めております。罹災証明が発行され、ご自宅やお店などの復旧にどのような制度が当てはまるのか、どのような手続きが必要なのかといったことに頭を悩まされる被災者も増えてくると思います。被災者の方の生活再建を見据えて、地域に根差した中長期の支援活動を行ってまいります。</p>","campaign_id":1152,"created_at":"2020-08-31T12:41:21.869055","is_released":true,"released_at":"2020-08-31T12:41:21.869055","unreleased_at":null,"display_date":"2020-08-31T12:41:21.869055"},{"id":1530,"main_visual":{"id":"1530","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2721acbab2c1422c8088191bd0e841d2.jpg"},"title":"2020.8.18～23　大牟田市","body":"<p>お盆明けからも、大牟田Inspireさん、災害サポーターズ九州（旧：JRVC九州）さん、災害支援チーム螢火（旧：JRVC『朝倉』チーム螢火）さんと引き続き活動を行っております！</p><p>大牟田市でも、フェーズの変化が感じられ、ニーズも家財出しよりも床下関係のお話が増えているように感じます。</p><p>り災証明の発行も進んでおり、西日本新聞にて『異例の規模、半壊家屋1000件超す　豪雨被害の大牟田市「想定上回る」』と報道されています。<br>(西日本新聞　8月18日)<a href=\"https://www.nishinippon.co.jp/item/n/636377/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://www.nishinippon.co.jp/item/n/636377/</a></p><p>今後、公的支援制度の利用や生活再建に向けた動きが本格化していき、様々なケースがあると思われます。YNFもしっかりこれまで培ったノウハウを関係先にお伝えしていきたいと思います。</p><p>また、KBCラジオ「みんなで防災！」の太田祐輔解説委員にお声がけいただき、YNFのこと、大牟田のこと、災害ケースマネジメントのことなどをお話しさせていただきました。9月2日放送分から5週連続で放送予定とのことです。番組は毎週水曜日10時45分ころからなので、ぜひお聴きいただければと思います。<br>（KBCラジオ みんなで防災！）　<a href=\"https://kbc.co.jp/r-radio/bousai/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://kbc.co.jp/r-radio/bousai/</a></p>","campaign_id":1152,"created_at":"2020-08-24T14:30:02.528801","is_released":true,"released_at":"2020-08-24T14:30:02.528801","unreleased_at":null,"display_date":"2020-08-24T14:30:02.528801"},{"id":1380,"main_visual":{"id":"1380","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d8775d2d723041c281545a0ec3b063df.jpg"},"title":"2020.07.24-29 活動報告まとめ","body":"<p>大牟田Inspireさん、JRVC九州、JRVC『朝倉』チーム螢火さんと引き続き一緒に活動。現場調査や個別相談対応など行いました。<br><br>7/23〜26は、怒涛の4連休でしたが、ケガやトラブルもなく無事に乗り切れました！一方で、ポツポツと自宅の修繕などに関する相談も。大牟田市や久留米市の被害は、視覚的にも見えにくく、り災証明にも反映されづらいことが心配されます。<br><br>「浸水被害」といった印象の大牟田ですが、場所によっては土砂被害も…<br>井戸がダメになり、雨水を溜めて生活用水としている方もいらっしゃいました。<br>大牟田は非常に見えづらく、り災証明上の取り扱いも厳しくなることが予想されるタイプの災害ですが、ひとりひとりがダメージを受けていることに変わりはありません。こうした災害は、町の雰囲気も通常モードに戻りやすく、地元でですら「風化」が進みやすく、被災者が埋没しがちです。</p><p>大牟田市さんでは、市の独自施策で、住居に課題がある方のために仮住まいを提供しています。Inspireさんの事前準備も素晴らしかったため、スムーズな入居へ。<br>また、住民さんやボランティアさん向けにスポーツドリンクやお茶などの飲み物をグリーンコープさんから大量にご提供いただきました！グリーンコープさんはあちこちの災害現場でもいつもお世話になっております。いただいた、飲み物の一部は飲料が足りなくなってきたとおっしゃっていたちょいボラさんへご提供。一方で、先日の井戸が埋まって飲料水に不自由されているお宅向けに飲料水と食品をいただきお届けできました！<br>ちょいボラさん、ありがとうございました！</p>","campaign_id":1152,"created_at":"2020-08-04T19:12:17.084425","is_released":true,"released_at":"2020-08-04T19:12:17.084425","unreleased_at":null,"display_date":"2020-08-04T19:12:17.084425"},{"id":1379,"main_visual":{"id":"1379","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/0ba63bd5d87142e7a853734eec8fbf83.jpg"},"title":"オンライン講座「新型コロナ下の避難所運営のヒント 」全６回ありがとうございました","body":"<p>新型コロナ下の避難所運営のヒント【全6回】を、7月25日に無事（？）終えることができました。</p><p>ご登壇いただいた、三橋睦子様、津久井進様、高林秀明様、山中弓子様、角南誠様、稲場圭信様にこの場を借りてお礼申し上げます。また、熱心にご参加いただいたみなさまにも感謝いたします。</p><p>オンライン講座は、編集が終わり次第、順次アップしていきますので、「見逃した」という方々は、下記のリンク先より「オンライン講座視聴のお申込み」をしていただけると、閲覧URLをお送りいたします。</p><p>今回オンライン講座の開催中に、九州の広範囲で豪雨災害が発生してしまい、第5回、第6回は現地拠点からの配信になってしまい、至らぬ点も多々あったかと思いますが、現在進行形の災害にも多くのヒントをいただいたように感じます。</p><p>当団体も福岡県内で災害支援活動を既にスタートさせておりますが、これまでにはない課題が散見されるほか、今後も想定すらできなかった課題も出てくるのでは、と懸念しております。</p><p>新型コロナウィルスの感染動向に細心の注意を払いながらも、「必要な支援を必要な方へ」、という点はずらさずに頑張ってまいります。繰り返しになりますが、今回、講師をお引き受けいただいたみなさまには厚く御礼申し上げます。</p><p>・オンライン講座視聴のお申込みはこちら<br><a href=\"http://saigaiynf.org/online-event/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">http://saigaiynf.org/online-event/</a></p>","campaign_id":1152,"created_at":"2020-08-04T19:06:07.400442","is_released":true,"released_at":"2020-08-04T19:06:07.400442","unreleased_at":null,"display_date":"2020-08-04T19:06:07.400442"}]}