{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/1278/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":6,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":1947,"main_visual":{"id":"1947","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7731cfd4aa7b4c1987958dd9201f961a.jpg"},"title":"見守りあんしん訪問をつなぐ民生児童員インタビュー","body":"<p>調布市の民生児童委員の小川時雄さんに、「見守りあんしん訪問」事業についてお聴きしました。</p><p>民生児童委員とは、東京で約１００年前に誕生した厚生労働大臣から委嘱された民間奉仕者の制度です。調布市では現在１５４人の民生児童委員（主任児童委員１２人を含む）がそれぞれの地域を担当し、社会福祉増進のため、生活に困った方、体の不自由な方、高齢者、児童問題等、様々な相談に応じ、相談者と行政機関等とのパイプ役として地域に根ざした広範囲の活動をされています。</p><p>小川さんも２０年、民生児童委員を担っています。地域コミュニティのネットワークを大切に、課題を抱えた方を市や社会福祉協議会、関連団体につなげてきたそうです。最近の傾向として、調布市も都市化が進み、マンションのオートロックなど安全対策は充実していますが、住民同士のふれあいが昔と比べて少なくなり、いざという時に周りが気が付けないこともあるそうです。今年の夏は熱中症で大変なことになった場面もあったと話していました。</p><p>調布市社会福祉協議会が長年実施している、週２回訪問してヤクルトを届け、安否確認を行う「見守りあんしん訪問」ですが、実は小川さんは民生児童委員になる前は知らなかったそうです。説明を聞いてこれは良い制度だと、ご近所の単身の高齢者にお声がけして利用につなげていただきました。今では小川さんにとって「みまもりあんしん訪問」は民生児童委員と社会福祉協議会が連携して活動する太いパイプになったそうです。</p><p>最近では、「見守りあんしん訪問」を利用していただいた方に駅でお声がけいただいたり、近所の餅つき大会に参加していただいたりなど、地域コミュニティとのつながりを感じるそうです。今回、小川さんからは「お年を取っても調布は安心して暮らせますよ」と、民生児童委員として縦横のパイプ役として今後もつなげていきたいとのメッセージをいただきました。</p><p>調布市社会福祉協議会は、広く市民や地域関係者の参加によって地域福祉活動を推進していきます。今回の歳末たすけあい運動でいただいたご寄付が「見守りあんしん訪問」の運営資金になりますので、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>","campaign_id":1278,"created_at":"2020-12-17T10:46:55.629715","is_released":true,"released_at":"2020-12-17T10:46:55.629715","unreleased_at":null,"display_date":"2020-12-17T10:46:55.629715"},{"id":1946,"main_visual":{"id":"1946","file":null},"title":"見守りあんしん訪問利用者のご家族のインタビュー","body":"<p>９１才の一人暮らしの男性の娘さんにお話を伺いました。最近、父親の腎臓の持病の悪化を、娘さんが心配して、調布市の高齢者支援室に相談したところ、「見守りあんしん訪問」を紹介してもらったそうです。「父もこんなサービスがあるんだと驚いていました。最近は生活の一部となって、ヤクルトレディさんの訪問を楽しみにしています」とのこと。高齢者の一人暮らしだと１日誰とも会わない日もありましたが、ヤクルトレディさんが訪ねる日は緊張感があり、着替えするなど生活にメリハリがつくようになったそうです。</p><p>「見守りあんしん訪問」事業が歳末たすけあい運動などの募金・寄付で成り立っている事に驚いていました。「善意で支えていただき感謝でいっぱいです。今までは募金や寄付は何に使われているか分からなかったが、これからは色々な募金に協力していきたいと思います」と語られていました。</p><p>今回のお話を伺って「見守りあんしん訪問」はヤクルトレディさんのご協力、歳末たすけあい運動にご協力いただいた方々のあたたかい気持ちに成り立っていることを確信しました。高齢になっても元気で生活できる調布市は素晴らしいなと感じました。</p><p>&nbsp;</p>","campaign_id":1278,"created_at":"2020-12-16T09:25:35.709563","is_released":true,"released_at":"2020-12-16T09:25:35.709563","unreleased_at":null,"display_date":"2020-12-16T09:25:35.709563"},{"id":1923,"main_visual":{"id":"1923","file":null},"title":"「見守りあんしん訪問」にご協力いただいている、ヤクルトレディさんインタビュー","body":"<p>東京ヤクルト販売㈱布田センターは京王線布田駅の南にあり、全体で１１６名の見守りあんしん訪問を担当されています。ヤクルトレディは一人あたり３名から１５名ほど担当されていて、月曜日と木曜日にヤクルトを届けています。ただヤクルトを渡すだけではなく、「おはよう。ありがとう。」、「今日は良い天気だね。寒くなったから気を付けてね。」など、ちょっとした会話をすることもあります。</p><p>利用者の中には毎日1万歩を目指して歩き回り、色々な所でお会いする方や、執筆している本にヤクルトレディのことを書いたと教えてくれる方など、皆さんそれぞれ元気に生活されているそうです。</p><p>訪問時にお会いできないとメモを残したり、後でもう一度訪問したりすることもあるそうです。また、いつもと明らかに違った様子だと、ヤクルトレディは調布市社会福祉協議会に電話して、迅速な安否確認につなげています。「月曜日お会いできて、木曜日にお会いできないと心配になりますからね。」とお話しされていました。</p><p>マネージャーさんからは、「利用者さんもヤクルトレディを気遣ってくれています。夏だと暑い中ありがとうとか、寒くなるとお子さんの具合どうですかとか、温かい言葉をいただき、新人さんはそれで頑張ろうと思えています。お互いに元気を与えたりもらったりしています。」との言葉をいただきました。</p><p>調布市社会福祉協議会が長年続けている「見守りあんしん訪問」が、歳末たすけあい募金などの善意の寄付によって運営されていることは、あまり広く知られていないのでは？とマネージャーさんも驚かれていました。「これからもヤクルトは見守りあんしん訪問を応援していきます。」と力強く語られていました。</p>","campaign_id":1278,"created_at":"2020-12-10T14:35:19.496508","is_released":true,"released_at":"2020-12-10T14:35:19.496508","unreleased_at":null,"display_date":"2020-12-10T14:35:19.496508"},{"id":1922,"main_visual":{"id":"1922","file":null},"title":"PR動画をアップしました！","body":"<p>YouTubeにPR動画をアップしました！<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=JZc4H3HHezc\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://www.youtube.com/watch?v=JZc4H3HHezc</a></p>","campaign_id":1278,"created_at":"2020-12-10T14:32:33.734310","is_released":true,"released_at":"2020-12-10T14:32:33.734310","unreleased_at":null,"display_date":"2020-12-10T14:32:33.734310"}]}