{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":3005,"main_visual":{"id":"3005","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8de3dfe70e644b7797d6abf2410212d6.jpg"},"title":"ひがしおうみ大花火大会　報告","body":"<p>　150名余の皆さんの努力の結集によりこの事業は執り行うことができました　個人の力は小さいが、団結すればすごいことができる、まさに私のスローガン「クラブメンバーの団結、さざれ石のごとく…」だと実感しました。　</p><p>初めてお会いした人がほとんどです　昨年末に突然、実行委員長という大役をお受けしたとき、後から後悔と不安に襲われ眠れないこともありました。</p><p>　開催のための資金調達目標も実際に達成できるのか？　一人10事業所、10人の個人からの協賛金獲得という目標も、他人と会話をするのが苦手な私は実は、自身で肩代わりをするつもりでいたのですが、地元の個人事業者にお願いに行ってみると、予想に反して快諾してもらえたのです。まさに”案ずるより産むが易し”です。楽しくなってくると不思議なくらい獲得できるものです。大企業は意思決定遅いということもよくわかりました。こうして多数の実行委員の皆さんの努力が、それぞれの地元、人脈を通じて目標を上回る協賛金が達成できたのだと思います。</p><p>　花火当日の天候も運がよかったと思います。太郎坊さんのお陰だとも思います。コロナの状況も今思うと、第3波と第4波の谷間で比較的落ち着いていた時期だったことも幸いでした。スマイルネット(ケーブルテレビ)の編集した花火の放映を通じて喜んでいる子どもたちを見ることができつくづく苦労が報われたと思いましたお出会いする市民の皆さんもそれぞれの場所で見てよかったと喜んでもらえました。広い東近江市の7つの会場で同時刻での今回の花火の打上は今後の様々な事業や市民の連携の在り方のモデルケースになると思います。</p><p>　コロナ過での今回の事業は10年後、20年後の若い人たちにぜひ見てもらえるように資料として残していただきたいと思いました。お手伝いをいただいたまちづくりネット東近江の皆さんも本当にありがとうございました。</p><p></p><p>ひがしおうみ大花火大会実行委員会</p><p>実行委員長　小杉 豊</p>","campaign_id":1437,"created_at":"2021-07-21T18:25:17.633105","is_released":true,"released_at":"2021-07-21T18:25:17.633105","unreleased_at":null,"display_date":"2021-07-21T18:25:17.633105"}]}