{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/1567/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":11,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":2678,"main_visual":{"id":"2678","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b8e5aabc95124e0e8b9e01f754a59b58.jpg"},"title":"「あなたがたのしそうだったら、きっと子どもたちもたのしいよ」","body":"<p>このマンスリーサポーター募集をする前と間に、すでに色々な変化、想わぬ前進がありました。</p><p>募集記事、最後のタイトルは、</p><p>とある場で、自分の大好きな子どもたち、地域、エネルギーなどについて語った際に、視聴者の方からいただいた感想の言葉です。</p><p>その日は、経済面、技術面、組織面、経験上から…私にとって勉強となるアドバイスを色々いただき、今どれも私の次なる課題となっているのですが、</p><p>一人の方が遠慮気味に「私はあまり良いアドバイスがないんだけど…今日のお話を聞いていて、あなたがエネルギッシュで、何より楽しそうで…そういう大人が近くにいるっていうことが、子どもたちは素直に楽しいと思うよ」と言われました。</p><p>言われた瞬間はピンと来ず、漠然としていたのですが、</p><p>その後、じわじわとうれしく、今支えられている一番の言葉です。</p><p>ある方は、オランダ製の発電ブランコの存在を教えてくれました。</p><p>私が稼いで手に入れられるようなものなら、コツコツと頑張りたいですが、絶対に高額だし（調べがつかない）、自分の力だけでどうにかできるものではないと思うので、子どもたちや地球にとって明るいものとして、できる人がバングラデシュや途上国、あらゆる子どもたちのいる場所へこれを運べたらいいなと想像しています。</p><p>ちなみに、このブランコを知った時、うちの子どもたちもブランコ好きだな～と思い出し、過去のビデオを見てみると…ある新事実に気が付きました。</p><p>なんと…誰もブランコを漕いでいない！！</p><p><a href=\"https://youtu.be/I-GPuatwu3Q\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://youtu.be/I-GPuatwu3Q</a></p><p>いつのものを見ても、押してもらっている画、もしくは、一往復ずつ（後ろに下がって、反動で前へ出る）の画で、私もこれに初めて気が付きました。</p><p>『自身で、漕ぎ続ける』</p><p>そんなことを、ブランコを使ってさえ教えられるのかもしれないと思いました。</p><p>移動映画館事業の方もずっと、エコ電源（ソーラーまた自転車発電、蓄電池）で上映、配達車もエコカー（PHV車や電気自動車、水素燃料電池車）にしたい！とワクワクしていたり、色んな可能性をあの場所で探る私に、子どもたちも付き合ってたのしくなってくれたら、本当に言葉通りだなと思います。</p><p>またある方は、「もっと仲間ができたらいいね」と、初めましての一時間で私の弱点に気が付きました。</p><p>今回は誰へ、どこまで活動やメッセージが伝わったか分かりませんが、</p><p>日本でも（現地でも）、何でもできることや得意分野などで、サポートしてくださるボランティア、というか仲間を随時募集中です！</p><p>少人数だったことで、逆に、自身で色んなことができるようにもなりましたが、やはりまだまだで、ご協力をいただきたいです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F61809bbd-aae.png\" width=\"576px\"></p><p>最後に、みなさんによく同じ質問をされるのですが、</p><p>「その原動力は何？」と…</p><p>これを聞かれると、いつも数十秒沈黙と唸り声の状態になり、反抗期の子どものように「ふつう…」と答えてしまうこともあります。今でもやっぱり、言葉にできません。</p><p>だから、今応援者となってくれている方は、だいたい現地でお会いして一緒に行動したり、わりと長い時間繋がっている方々です。</p><p>こうした募集内で思いを伝えることには向いていません。</p><p>一緒にいたら、なんとなく思いを理解してもらえるタイプの私ですが、みなさん今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>今夜（6/5 23:59）にいったん本募集は終了となりますが、この度参加を決めてくださった方、検討くださった方、知ってくださった方…みなさんへ、どうもありがとうございます。</p><p>原田夏美</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F2f56e45f-024.jpg\" width=\"576px\"></p>","campaign_id":1567,"created_at":"2021-06-05T18:50:36.550967","is_released":true,"released_at":"2021-06-05T18:50:36.550967","unreleased_at":null,"display_date":"2021-06-05T18:50:36.550967"},{"id":2672,"main_visual":{"id":"2672","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f82ee9e3f74e4939a0f55f8f854010e4.jpg"},"title":"ノイライとノイホイ、クミ族の女の子ふたりの今","body":"<p>2019年12月にキニティウを卒業したクミ族の女の子、ノイライとノイホイ。</p><p>（バングラデシュでは1月に始業、12月に終業します。）</p><p>2020年1月、2人は隣県ランガマティの寄宿舎学校モノゴール※に進学し、Class 6（中学生）となりました。</p><p>※モノゴールでは、チョトベラメンバーのウジャニのお父さんが校長先生を務めます。</p><p>チョトベラでは彼女たちの代から、進学を強く目指す子に一年間の学費を支援するよう努めています。</p><p>同年3月中旬、新型コロナウィルスの影響で、バングラデシュ全土の教育機関が閉鎖となり、寄宿の子どもたちはいったんそれぞれの実家や村に疎開することとなりました。</p><p>その後、バングラデシュでは経済活動などは再開していきましたが、教育機関が正式に始まることはなく、2021年になって各々の判断で少しずつ再開されていきました。しかし、4月にはまたロックダウン…</p><p>ノイライとノイホイも、2～4月上旬まで寄宿舎へ戻りましたが、今はまた村で暮らしています。</p><p>どんな風に毎日を過ごしているかというと…</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2Fbc90d35c-61c.jpg\" width=\"576px\">⇧真ん中がノイホイ</p><p>チッタゴン丘陵地帯の産業であり、お父さんお母さんの仕事であるジュム（焼畑）を手伝っています。</p><p>焼畑を家族総出で行うのがこの地域ではふつうで、キニティウで初等教育を受けていた頃も手伝いは当然でしたが、</p><p>学校がない今は、一日6～7時間程この大変な仕事に連れ立っています。</p><p>朝5時に起床し、お母さんまたは姉妹たちがごはんの支度をします。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2Fc89890b3-87f.png\" width=\"576px\"></p><p>時に焼畑へ出ますが、村の家から自分の焼畑まで、一時間程歩きます。（丘陵道を4,5km程）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2Fc63499e9-d1d.png\" width=\"576px\"></p><p>ノイホイは7人きょうだい（1-3番目まで兄弟、4番目にノイホイ、5-弟、6-妹、7-弟）です。</p><p>キニティウでもモノゴールでも、仲良しな友人のノイホイとノイライは、一緒に焼畑に向かうこともあり、</p><p>しかし、ノイライのは、ノイホイのよりさらに15分遠く離れています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F752450ed-ec7.png\" width=\"576px\"></p><p>作物も、ノイホイの畑では野菜を、ノイライの畑では米⇧を栽培しています。</p><p>野菜と米は一緒に栽培すると、米の方がうまく育たないそうで、</p><p>他の畑を所有していれば、米の次に野菜を栽培するということがあるそうです。</p><p>ノイライは6人きょうだい（1番上が兄、2-6番目まで姉妹。ノイライは3番目）です。</p><p>2人とも、ジュムモデルと呼べそうなくらい、この姿も可愛いですが…</p><p>やはりジュムをする生活や仕事自体すごく過酷だし、</p><p>13歳の彼女たちは、学校が好き、戻りたいとビデオでも話しています。(1分30秒)</p><p><a href=\"https://youtu.be/cgB-s6JOmng\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://youtu.be/cgB-s6JOmng</a></p><p>親の本音は、</p><p>自分の子どもたちに教育を受けさせたい。ジュムが本当に忙しい時は、手伝ってほしい。だけど、寄宿費などの負担が増えるなら、もう勉強しなくていい（いつも焼畑を手伝って）…</p><p>という感じ。</p><p>他の学校ではどうか分かりませんが、彼女たちの進学先では、教育機関がほとんど運営されなかった去年も今年も、学費と寄宿費を少なからず払わなければならず、</p><p>今年の初めに、やはり親からもう学校に行かなくていいと言われた彼女たちから私たちに連絡がありました。</p><p>ノイライとノイホイは、2021年度、なんとか7年生（Class 7）になりました。</p><p>チョトベラは、活動軸としてキニティウという一校を（今回のマンスリーサポーター募集でも）挙げていますが、彼女たちのような子どもはまだまだもっとたくさんいます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2Fbec43b04-da5.jpg\" width=\"576px\">⇧キニティウでClass 5だった頃のノイライとノイホイ。キニティウに初めて水が届いた日（水道造り）。</p><p>私たちは、ノイライとノイホイのためや、キニティウでできることを起点に、もっと大勢のための教育支援や環境創りをこれから目指していきたいと思っています。</p>","campaign_id":1567,"created_at":"2021-06-04T20:01:18.315701","is_released":true,"released_at":"2021-06-04T20:01:18.315701","unreleased_at":null,"display_date":"2021-06-04T20:01:18.315701"},{"id":2666,"main_visual":{"id":"2666","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/22d0820eb7324961bedeecfca94ad269.jpg"},"title":"子どもたちと続ける「エコフレンドリー」で “Learning by Doing” な授業","body":"<p>今回の募集タイトルにも使用した「エコフレンドリー」と \"Learning by Doing\" という言葉。</p><p>どちらも、一般的にピンと来なく、こうした募集向きではないと、もっと資金協力してもらえそうな誰にでも分かりやすいワードの方が良いのでは？というアドバイスもありました（←チョトベラを思っての。）</p><p><br>チョトベラの活動メンバーは、みんなが \"Direct Action Party\"（直接行動する党）だったことで、ある自然災害の緊急支援を通して出会いました。</p><p>そして、\"Learning by Doing\" や「エコフレンドリー」は、私たちが団結することにした合言葉のように思います。</p><p>バングラデシュなど発展途上国の子どもたちのためには、確かに就学率を100％に！とか、教科書や文房具を！！がまず先なのかもしれません。</p><p>でも、なんだかもうそんなことより、子どもたちが学んだ先の未来や地球かあるのかということの方が私たちは心配です。</p><p>支援依存気質も心配だし、</p><p>私たちは、子どもたちの大人になる頃まで（次世代）を考えた支援をしたい、</p><p>バングラデシュの森林や資源が枯渇へ向かうのを止め、再び生みたい、</p><p>暗記方式の授業ばかりではなく自立して考える機会を提供し、大事にしたい。</p><p>そんな思いで今回のタイトルも掲げたし、活動をしてきたし、続けていくつもりです。</p><p>未来の写真はまだありませんが、過去の活動風景はこのビデオで少し見ることができます。（15分）</p><p><a href=\"https://youtu.be/_35b5HoCisQ\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://youtu.be/_35b5HoCisQ</a></p><p>Youtube版とFacebook版があり、本当は後者（<a href=\"https://fb.watch/5Uxkbn8Unx/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://fb.watch/5Uxkbn8Unx/</a>）を見てもらえた方がうれしく…</p><p>前者では冒頭に選んだお気に入りのワンシーン⇩が削除対象でカットしたのでした。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F9b680905-efa.png\" width=\"576px\"></p><p>また、ホームページのこのページ⇩でも垣間見ることができるかと思います。</p><p><a href=\"https://www.chotobela.org/kinitheu\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://www.chotobela.org/kinitheu</a><br></p><p>故郷の丘陵地帯を知る（初めて村から出る）ことや、海のゴミ拾いをする課外授業。</p><p>水質調査から子どもたちと一緒に、タンクのレンガ運びもみんなで一列になって行った水道造り。</p><p>給食は、調理・運搬・学級菜園も自分たちで耕し…</p><p>色々と、先進国の子どもたちのように用意されているものは少ないけれど、</p><p>未整備を逆手にとり、創り上げるところからの楽しみを、全部授業にしてしまおう！</p><p><a href=\"https://youtu.be/GuLKZoj-qsw\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://youtu.be/GuLKZoj-qsw</a></p><p>⇧水道ができるまで日常だった水汲みは、ノーカット（2分）で載せます。</p>","campaign_id":1567,"created_at":"2021-06-03T21:32:03.703590","is_released":true,"released_at":"2021-06-03T21:32:03.703590","unreleased_at":null,"display_date":"2021-06-03T21:32:03.703590"},{"id":2657,"main_visual":{"id":"2657","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/45a5332ec2bb4578b0deec6c119ea7f4.jpg"},"title":"寄宿の子どもたちみんなのお母さん","body":"<p>一つ前の記事（友人の応援メッセージ）などで、私もハッと思い出したのですが、</p><p>日本ではほとんどの子どもが「学区」に従い、あたりまえに近くの小学校へ入学します。</p><p>友達や先生と過ごすのは、学校時間と放課後の日が暮れるまでで、</p><p>食事、お風呂、睡眠などの生活時間はそれぞれの家庭で…家に帰ると１対１（または１対きょうだい）でお母さんがいて、</p><p>子どもにとって、食事の準備や片付け、お掃除や洗濯も「お手伝い」という程度。</p><p>友達と一緒に眠るのは「お泊り会」というちょっと楽しい行事だったかと思います。</p><p>それに比べると、発展途上国の子どもたちは、実家周辺に学校がなかったり、</p><p>様々な問題で、就学の機会が簡単に閉ざされてしまうから、</p><p>寄宿舎学校の存在と、その環境の向上は、この子どもたちのため、私たちの大切なミッションだとやはり思います。</p><p>キニティウに関わる大人は色々ですが、今日は一人、</p><p>「キニティウみんなのお母さん」と呼べるマルマ族の先生、チョムラヌさんを紹介したいと思います。（メイン写真。顔に塗っているのはチョンドン/すぐお隣のミャンマーではタナカと呼ばれる日焼け止め、美肌効果があるお化粧。）</p><p>キニティウの寄宿舎には２つの部屋があり、片方は小さな職員室のような小部屋で、</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F49e17b94-834.png\" width=\"576px\"></p><p>⇧もう片方の部屋に寄宿生30人程（全生徒50人程の内）が暮らしています。</p><p>二段ベッド８台に、32人の子どもたちが小人のように一緒に眠るのですが、</p><p>チョムラヌさんはここに住み込みで、子どもたちと一緒にこの部屋で眠ります。</p><p>（2020年2月に女先生、チャクマ族のクスミカさんが加わり、2人の役目となりました。）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F65fb8d4f-ba2.jpg\" width=\"576px\"></p><p>寄宿の子どもたちがそれぞれのお母さんに会えるのは、年に数回の休暇で帰省する以外は、毎月一度、お母さんが学費を納めにやって来る時です。</p><p>また（私が）ハッとすることは、なかなか逞しいこの子どもたちが、お母さんにぴったりとくっつく様子を見て、「本当ならいつもこうしていたいんだよな…」と気が付くことです。</p><p>チョムラヌさんは長年、そんなお母さんに近い役目を、生徒が入れ代っても務めてきました。</p><p>お給料もボランティアのような額なのに、子どもたちの親が納められない学費・寄宿費分まで補うように費やし、</p><p>海へスタディツアーで行った時も、女の子（生徒）たちが珍しく、初めて見た貝殻のピアス（それを売るのも海辺の貧しい子どもたちだったりする）を欲しがって、1こ30円程でしたが買ってあげていました。</p><p>キニティウの子どもたちの朝は早く、だいたい5時頃に起床して、身支度、朝食（準備や片付けを含む）、掃除などを子どもたち自身（だいたい5～10歳）で行いますが、みんなの足りないところをチョムラヌさんがケアします。</p><p>そして、学校時間には先生の仕事を務め、</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F6504bed9-fd9.png\" width=\"576px\"></p><p>放課後～22時頃の就寝まで、水汲み、洗濯、入浴（子どもの洗い足りないところも磨く）、学級菜園の手入れや収穫、一日二度の食事調理や、週に一度のおやつや牛乳を与えること、宿題、ビーズ編みを教えたり、</p><p>なんと散髪や、サッカーのゴールキーパーにもなって、</p><p>もはや、お母さん以上！の役を果たしています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload%2F4015e06a-11a.png\" width=\"576px\"></p><p>私の思いをちょっと言うと、ないものねだりかもしれませんが、</p><p>子どもたちの寄宿生活は大変だけど、でもこの空間はちょっとうらやましく…</p><p>チョムラヌさんの立ち場は、私の憧れでもあります。</p><p>支援に規制がある難しい地域ですが、</p><p>私だからできること、役目、みんなを喜ばせられる方法がだんだん分かってきたところなので、現地の仲間と協力し、子どもたちを支えていけたらと思っています。</p>","campaign_id":1567,"created_at":"2021-06-02T22:38:04.701363","is_released":true,"released_at":"2021-06-02T22:38:04.701363","unreleased_at":null,"display_date":"2021-06-02T22:38:04.701363"}]}