{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/1617/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":5,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":2328,"main_visual":{"id":"2328","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f2c9d5263c054fc0bd75bae556c070d7.jpg"},"title":"現在達成率141%！ありがとういっぱいです。","body":"<p>１週間限定のバースデードネーション、どきどきしながらの目標設定をさせていただいたのですが、残り１時間というところで目標をずっと上回る141%達成となりました！</p><p>毎回のおっぱいタイム(実は、おっぱい＋ゲップ＋オムツ交換＋寝かしつけというフルコース...)が終了して、ページをチェックするたびにグラフが伸びていて、本当に嬉しい最終日を過ごさせていただきました☺️</p><p>本当は活動報告ページをちゃんと毎日更新したかったのですが、気がつくと夜になっていたり、はたまた気がつくと朝になっていたり、この時期にバースデードネーションやるのはむちゃだったかなーと感じていたので、それでも参加してくださった皆さん、ほんとありがとうございます。</p><p>ゆっくりお礼のメッセージを送らせてください😌</p><p></p><p>まだ産休中で、私は活動に対しては直接はなにもできないのですが、WELgeeが難民の若者たちとの接点をもつ場を持ち続ける資金を、今回30才という節目のバースデードネーションで皆さんと一緒にちょっとでもサポートできたら嬉しいです;))</p>","campaign_id":1617,"created_at":"2021-04-15T22:57:05.116781","is_released":true,"released_at":"2021-04-15T22:57:05.116781","unreleased_at":null,"display_date":"2021-04-15T22:57:05.116781"},{"id":2326,"main_visual":{"id":"2326","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/eae4dd56f53c47e09a309ebda28cfd00.jpg"},"title":"最終日残り５時間、89%まできました。あと一歩！","body":"<p><strong>残り５時間、89%まできました。あと一歩！<br>ご参加してくださった皆さん、ありがとうございます。</strong></p><p></p><p>30歳の大きな節目! ということで、１週間限定のバースデードネーションを立ち上げています。</p><p>今回集めさせていただく分は、私が所属するNPO法人WELgeeの活動に寄付させていただきます。<br></p><p>改めて、用途を説明させてください。</p><p></p><p>半分は、WELgeeの主な事業「<a href=\"https://welgee.us17.list-manage.com/track/click?u=fcf3ad0573b16a856a977ed01&amp;id=804d54d2e3&amp;e=9d973088dc\" rel=\"noopener noreferrer 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</p><p></p><p>ということで、まずは、雇ってくれる企業さんが必要だ！！！！と、現在WELgeeの就労伴走事業を統括するななちゃんと、ひたすら企業さんを訪ねました。</p><p>ところが、なんとも反応が難しい。</p><p>いま考えると当たり前かもしれない。</p><p>突然やってきた20代の若者が(しかも自分たちはシューカツしたことがない、かつ、企業で働いたこともない)、難民の若者たちを採用しませんか？と。</p><p>我々としては、彼らがもつポテンシャルや専門性、そもそも就労が合法であること、企業の描くビジョンを共に目指せる可能性などを説明するものの、やはり反応は渋い。</p><p></p><p>あるとても有名な企業のとてもエラいポジションの方にお会いさせていただいたときには「君たちは、もっと身の丈にあったことをしたらどうですか？」とのお言葉をいただく始末。</p><p>学生だった私たちへのこの言葉は、難民の人たちとの食事交流会やスポーツ企画をしたらいいのでは？という文脈だったのかもしれない。</p><p>身の丈にあったことってなんだろう...と複雑な気持ちで帰路につきつつ、事務所に着く頃には火がついて、さらなる作戦会議で夜を明かす。</p><p>そんな日々を繰り返していました。</p><p>いまでは、就労伴走を経て、バックグラウンドや特技、専門性を活かして働き始めた事例が10件生まれました！！</p><p></p><p>ビジネスセクターの方々が事業のパートナーになるとは、夢の夢だったあの頃。</p><p>身の丈を少し上回るチャレンジをこれからも続けたいなと振り返ってます！</p><p></p><p>To be continued...</p>","campaign_id":1617,"created_at":"2021-04-12T20:34:56.075307","is_released":true,"released_at":"2021-04-12T20:34:56.075307","unreleased_at":null,"display_date":"2021-04-12T20:34:56.075307"}]}