{"links":{"next":null,"previous":null},"count":2,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":3277,"main_visual":{"id":"3277","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9f16b59ee6c948a2956b702c1664b57d.jpg"},"title":"【8/31開催】PBV緊急支援オンライン報告会","body":"<p>ご支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。</p><p>立て続く豪雨で、8月には九州を中心とする地域に甚大な被害が出てしまいました。PBVでは2年前の九州北部豪雨災害で支援に入っていた、佐賀県大町町にスタッフを派遣し、支援を開始しています。</p><p> </p><p>新型コロナウイルス感染症が猛威を奮う中、なかなか被災地の現状が発信されません。そこで、緊急オンライン報告会を実施いたします。ぜひ、被災地の今を知ってください。</p><p> </p><p>◆報告会概要</p><p>日時：2021年8月31日（火）19:00～20:00</p><p>場所：オンライン開催（事前申込み制）</p><p>このオンライン報告会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリのインストールをお願い致します。お申込みされた方に、当日配信するZoomのURLをメールにてご案内いたします。</p><p>内容：</p><p>（1）2021年7月豪雨　熱海市土砂災害</p><p>　　  避難所支援調整・移行期課題への取り組み</p><p>（2）2021年8月豪雨　佐賀県大町町支援</p><p>　　  先遣報告</p><p>司会進行：PBV理事・事務局長　上島 安裕</p><p>報告者　：PBV 現地コーディネーター</p><p>　　　　　JVOAD避難生活改善に関する専門委員</p><p>　　　　　辛嶋 友香里</p><p>定員：100名</p><p>参加費：PBVサポート会員・お互いさまサポーター：無料</p><p>　　　　一般：500円</p><p>　　　　※参加費は活動費として大切に活用させていただきます。</p><p>見逃し配信：お申込みされた方には、視聴用URLをメールにてお送りいたします。</p><p>当日の録画映像を一週間限定公開します。お申込みされた方には、9月2日（木）に視聴用URLをメールにてお送りいたします。視聴可能期間は、9月2日（木）から9月9日（木）までです。</p><p> </p><p>◆お申込み方法</p><p>オンラインページの下部よりお申込みください。お申込みは、前日の8月30日（月）12時までにお願いします。</p><p>オンライン申込フォーム上で必要事項を入力・送信後、クレジットカードでのお支払い決済ページへ移動します。案内に従って決済のお手続きをお願いします。</p><p>お申込み後のご連絡は、pbv.volunteer@pbv.or.jpのメールアドレスにて行います。pbv.volunteer@pbv.or.jpからのメールを受信出来る設定をお願いいたします。</p><p>ご不明な点等ありましたら、pbv.volunteer@pbv.or.jpまでご連絡ください。</p><p> </p><p>オンライン申込フォーム</p><p><a href=\"https://pbv.or.jp/workshop/20210831_event\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://pbv.or.jp/workshop/20210831_event</a></p>","campaign_id":1843,"created_at":"2021-08-24T15:23:49.173191","is_released":true,"released_at":"2021-08-24T15:23:49.173191","unreleased_at":null,"display_date":"2021-08-24T15:23:49.173191"},{"id":3071,"main_visual":{"id":"3071","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/02d1e892daa7446ba50723babd63a135.jpg"},"title":"【2021年熱海市土砂災害】現地レポート➀","body":"<p>7月3日に発生した熱海市の土砂災害では、捜索活動が第一優先で行われており、土石流の最前線では、警察、消防、自衛隊が懸命に捜索活動を続けています。</p><p>しかし、急斜面かつ道幅が狭いため大きな重機は入れず、ほとんどが手作業で進められています。泥を慎重に掻き出していますが、常に山水が流れているため作業にも時間を要し難航しています。雨の日もあれば、厳しい日差しで熱中症も懸念される中、大変な状況ではありますが一刻も早い救助を願わずにはいられません。規制線がはられているためニーズ調査もなかなか進みにくい状況ではありますが、PBVも引き続き、地域にとって必要な支援を繋いでいきたいと思います。</p><p>発災から3週間以上が経過する熱海市では、現在も自宅に帰れない300名以上が避難生活を送っています。<br>熱海市では、避難生活による二次被害を軽減するため、また新型コロナによる感染症対策のため、ホテルを活用した避難所を開設しています。地域資源を活かした熱海市ならではの取り組みです。<br>熱海市には独居高齢者も多く、平時から入居できる施設に空きがないため、見守り支援もかねて避難所に残られる方もいらっしゃいますが、帰宅できる方は一部戻られました。一方で、この間分散避難を選択し、親せき宅や友人宅に避難されていた方がたは、2週間ともなると親せきとはいえ、なかなか居辛くなり、これ以上迷惑はかけられないと避難所へこられる方々もいらっしゃいます。</p><p>まだまだ長い避難生活が続いていきます。<br>皆さんからの温かいご支援ご協力をよろしくお願い致します。<br>私たちも引き続き、土砂災害に警戒しながら現地活動を続けて参ります。</p>","campaign_id":1843,"created_at":"2021-07-28T12:47:43.842470","is_released":true,"released_at":"2021-07-28T12:47:43.842470","unreleased_at":null,"display_date":"2021-07-28T12:47:43.842470"}]}