{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/1904/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":8,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":3530,"main_visual":{"id":"3530","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/4818e39887bf44ccae7d5f559bc1e654.jpg"},"title":"作家 岸田奈美さんからの応援メッセージ","body":"<p>一年前は、家族との思い出や、強烈だった過去を、エッセイとして伝えることが多かったです。「いい言葉は、いい場所にいる、いい人のもとへ連れていってくれる」と信じていたら、本当にたくさんの方々に読んでもらって、繋がることができました。エッセイには、いま目の前に見えている、新しくも愛しい人々の営みを綴ることが増えました。書くことを飛び越え、ラジオやテレビといった、わたしにとってはまったく新しい方法と言葉で、伝えていくことも。伝え方が違えば、巡り合う人も違うのがおもしろいですね。でも、どこにいても、「もうあかんわ」とくじけそうなことを、ゲラゲラと笑って過ごしています。</p><p>どうしてダウン症の弟を、愛しているんだろう。歩けない母を、愛しているんだろう。家族ほど近くて厄介な存在はないのに。そんなことを考え、たどたどしく、ふさわしい言葉を見つけ続けた毎日です。きっとわたしのように悩んでいるご家族も多いのではないかと思います。わたしがたどり着いた、家族だから愛したのではなく、愛したのが家族だったという物語を、ぜひ共有させていただけましたら嬉しく思います。みなさんの物語も、楽しみにしています。　</p>","campaign_id":1904,"created_at":"2021-11-04T14:30:18.018625","is_released":true,"released_at":"2021-11-04T14:30:18.018625","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-04T14:30:18.018625"},{"id":3495,"main_visual":{"id":"3495","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/81b5215e7b014fb6a031d447ae83f437.jpg"},"title":"田邉あゆ子さん 渋谷区ダウン症の会「アンゼリカ」共同代表からの応援メッセージ","body":"<p>ダウン症のある次女はこの春、地域の小学校の１年生になりました。三女の通う保育園の担任は、ダウン症のある次女の担任でもありました。その担任の先生に「次女ちゃんに会いたい」とよく言われます。会うと「今日は嫌なこともあったけど癒された～」、そして三女に思わず「三女ちゃんは、次女ちゃんといつも一緒にいれて良いなあ」なんてホンネを言ってしまって慌てて「先生は、三女ちゃんと次女ちゃんと、二人ともと一緒にいたいよ～」なんて言いなおして。</p><p>長女は、もちろんのこと、最近、妹の三女にも「ママ、こんな子(=ダウン症のある次女)が産まれて良かったねぇ」なんて言われます。</p><p>ダウン症の特性は、人を観察してひとの思いを感じ取れることと、形態認知力、空間認知力、長期記憶力が優れていると言われています。※臨床遺伝専門医　長谷川知子医師より</p><p>１人１人のダウン症のある子の周りから、その良さが広がっていきますように、と祈っています。</p>","campaign_id":1904,"created_at":"2021-10-24T21:37:33.545170","is_released":true,"released_at":"2021-10-24T21:37:33.545170","unreleased_at":null,"display_date":"2021-10-24T21:37:33.545170"},{"id":3477,"main_visual":{"id":"3477","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/acff9056951a4d5f8a025fedff905f68.jpg"},"title":"牧野アンナさん (ラブジャンクス代表)　からの応援メッセージ","body":"<p>昨年からの新型コロナウィルスの感染拡大により日常生活が大きく変化しました。</p><p>ラブジャンクスのレッスンは半年間中止になり、ライブやイベントも全て中止。ラブジャンクスを始めて19年の間、こんなにもみんなに会えない時間が続く事はありませんでした。そんな中、少しでもみんなとの繋がりを持つためオンラインレッスンをスタート。その中でみんなで踊る動画企画を立てたり、少しでも仲間の存在を感じて一つの目標に向かう喜びを感じられるよう試行錯誤しました。</p><p>オンラインレッスンを通して、関東、関西、北海道の会員の交流が出来たりと得る物も大きかったです。そしてどんな状況の中でも踊ることを諦めないみんなの思いを感じる事ができました。</p><p>レッスンやライブ、イベントも少しずつ再開し、人と会う事や触れ合う事の喜びを改めて感じています。</p><p>あらゆる状況の中でも繋がる事の大切さを痛感しました。今回、日本ダウン症会議をWEB開催すると言う事に大きな意義を感じます。繋がろうとする思いをラブジャンクスも応援します。</p>","campaign_id":1904,"created_at":"2021-10-14T21:03:38.683258","is_released":true,"released_at":"2021-10-14T21:03:38.683258","unreleased_at":null,"display_date":"2021-10-14T21:03:38.683258"},{"id":3476,"main_visual":{"id":"3476","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/04381a91c1374218b8d07dd28633ff52.jpg"},"title":"フリーアナウンサー　笠井信輔さんからの応援メッセージ","body":"<p>私にはダウン症の友達がたくさんいます。</p><p>はじめは友人のお子さんとの交流だけだったんですが、 この男の子がやけに明るくて、 こうしたダウン症の方もいるんだなぁとの印象でした。</p><p>9年前に「世界ダウン症デー」のイベントの司会を始めてから、自分のダウン症の皆さんに対する印象といったものが、ガラリと変わりました。</p><p>その男の子だけではなく、 イベントにやってくるダウン症のみなさんやそのご家族の皆さんがみんな本当に明るいんです。</p><p>受験生を抱えているご家庭の方が暗いのではないかなというくらい。</p><p>ダウン症は 1つの個性であり、それを隠して生きるというような生き方ではなく、 自信を持って外の人たちと繋がっていこう、「僕たちはここにいる！」と声をあげよう。 そんなパワーに 満ちている人たちが多く、 正直言って 皆さんのパフォーマンスに 司会をしながら涙をしてしまうこともありました。</p><p>　 また キャラクターが面白すぎて 意見発表のところで 爆笑してしまうこともありました。 だから、私は、そんなダウン症の友には遠慮なく突っ込みます！</p><p>ダウン症の人は可哀想という第1印象で、 憐みでもってその人たちを見ていることが優しさだと勘違いしている人たちに、 みんなの素晴らしさを伝えたいなと思っています。</p><p>ただ一方で、ダウン症の方の症状は様々です。 ほかの人と上手くコミュニケーションが取れない 、外に出ると迷惑をかけてしまうということで 家にこもり、親御さんが心を痛めているご家族があるのも事実です。</p><p>　 世の中の家庭にも様々な喜怒哀楽や困難があるのと同じように、ダウン症の家庭にも山あり谷ありがある、私はそう考えています。</p><p>　 みんなで ダウン症の方やそのご家庭のことを考える今回のイベントが、さらに広くダウン症というものを皆さんに理解してもらえるイベントになるといいなと思っています。</p><p>　みなさん、クラウドファンディングへのご協力お願いいたします。</p><p>フリーアナウンサー　笠井信輔</p>","campaign_id":1904,"created_at":"2021-10-14T20:16:34.031092","is_released":true,"released_at":"2021-10-14T20:16:34.031092","unreleased_at":null,"display_date":"2021-10-14T20:16:34.031092"}]}