{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/2008/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":6,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":3588,"main_visual":{"id":"3588","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c145f1fccceb463180fc9136b22d7aea.jpg"},"title":"バースデードネーションの寄付期間が終了いたしました","body":"<p>一般社団法人日本視覚障害者囲碁協会　柿島光晴です。</p><p>この度は、私達の囲碁活動に対し、ご支援ご協力いただきまして心より熱く御礼を申し上げます。</p><p>おかげさまで、この３週間で当初の目標額である１５万円の倍、３０万円を超えるご支援が集まりました。</p><p>これは、私達が予想していた以上の金額で本当に驚きました。</p><p>また、私達の主催する囲碁会にも関心を寄せていただいた方がおられたり、SNSやメディアで活動を報道してもらい、多くの関心が得られたことも嬉しく思います。</p><p>これにより、夢だと思われた”新型アイゴツー９路盤１００面の製造”が実現します。</p><p>私達は、皆様からいただいたお気持ちをアイゴツーに変え、責任を持って全国の盲学校、視覚支援学校、視覚障害者団体にお届けいたします。</p><p>具体的には、全国に下部組織を持つ視覚障害者団体や、全国盲学校長会を通し呼びかけを行い、手を上げていただいた場所に簡単な囲碁のルールやお知らせを添えてアイゴツーを配りたいと思っています。</p><p>条件が揃えば、実際に私達も現地に赴き、直接囲碁の指導や魅力を伝えて参ります。</p><p>また、オンラインも併用し、どこからでも囲碁が覚えられるよう、環境作りにも力を注ぎます。</p><p>将来的には、単発的ではなく、世界の視覚障害者にも囲碁を伝え、あらゆる場所で言語を超えて囲碁を楽しめるよう、普及活動の範囲を広げて行きます。</p><p>そうすることにより、コロナ禍で心と心が離れてしまいがちになる時代、囲碁を通し、人との繋がりの大切さを再発見できるような、そんな場所を築ければ、人の心はもっと豊かになれるのではないか、そう信じています。</p><p>キャンペーンは終了しましたが、これからの活動報告は、当協会のホームページやツイッターで配信して参りますので、よろしければ、これからも私達の囲碁普及を見守っていただければ幸いと存じます。</p><p>（一社）日本視覚障害者囲碁協会ホームページ</p><p><a href=\"https://aigo.tokyo\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://aigo.tokyo</a></p><p>Twitter</p><p><a href=\"https://twitter.com/aigo_tokyo\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://twitter.com/aigo_tokyo</a></p><p>最後になりますが、ご支援ご協力いただいた皆様には心から感謝を申し上げます。</p><p>本当にありがとうございました。</p><p>写真は、アイゴツー１３路盤に碁石を使い、点字で「ありがとう　ございます」と書いてあります。</p>","campaign_id":2008,"created_at":"2021-11-15T10:01:30.564563","is_released":true,"released_at":"2021-11-15T10:01:30.564563","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-15T10:01:30.564563"},{"id":3575,"main_visual":{"id":"3575","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/38a61e5fecc8442cabc7b35baac4d7c0.jpg"},"title":"応援メッセージをいただきました","body":"<p>アイゴ碁盤を活用して、囲碁を楽しまれている大前さんからメッセージをいただきました。</p><p><strong><u>大前さん</u></strong></p><p>多くの視覚障碍者に囲碁の魅力を感じてもらえるよう、この活動を応援しています。</p><p>私のかけがえない思い出の１つに、高校生の時の囲碁部の活動があります。当時、私 が通っていたのは和歌山盲学校でしたが、囲碁部の顧問の先生の熱心な取り組みのおかげで、一般の高校生のトーナメント大会に出場することができました。その時は、顧問の先生の手作りの碁盤をつかって対戦したのですが、「囲碁」という土俵の上で一般の高校生と切磋琢磨する楽しさと魅力に大いにのめりこんでいきました。</p><p>だからこそ、このような活動がさらに広まり、もっと多くの方に囲碁の魅力を感じてもらえることを願っています。</p><p></p><p>大前さん、ありがとうございました！</p><p>いよいよ、キャンペーンも今週末となりました。夢の新型アイゴツー100面まであとわずか ！！</p><p>最後まで諦めずに頑張ります！！！ </p>","campaign_id":2008,"created_at":"2021-11-12T19:42:25.608613","is_released":true,"released_at":"2021-11-12T19:42:25.608613","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-12T19:42:25.608613"},{"id":3545,"main_visual":{"id":"3545","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c46b6156aeaf44bc8234d10d082c2f7c.jpg"},"title":"特別支援学校の先生からのメッセージ","body":"<p>以前、アイゴを寄贈させていただいた特別支援学校の先生からメッセージをいただきました。</p><p><strong><u>片平さん（盲学校小学部教員、36歳）</u></strong></p><p>全国の盲学校は、在籍者数が減り、友達と休み時間に共通の遊びをする機会も減ってきています。</p><p>低学年の担任をしていた時、双六、オセロ、将棋、チェス、ドンジャラと色々なボードゲームを教えて、教員相手でも色々な人と関わる機会を持つようにしました。でも、囲碁だけは本を読んでもなかなかルールが覚えられずにいました。</p><p>しかし、柿島さんが囲碁盤（アイゴ）を全国各地の盲学校に寄付してくださったのです。その際、直接教員にも懇切丁寧に囲碁のルールだけではなく、視覚障害者が社会の人たちと繋がることのできるツールの一つとしての囲碁の魅力を伝えてくれました。</p><p>高学年になった教え子は、今では、オンラインで住んでる地域も年齢も遠く離れた方との対戦を楽しんだり、海外の方が参加する大会に出場するまでになりました。</p><p>囲碁を小さな頃から嗜むことの良さは古くから言われています。それは視覚障害者にとっても同じことです。対戦する中で向かい合う相手の考えを想像し、三手先を読み取る力は、これから必要になってくるプログラミング的思考を育むことにも繋がっていきます。また、視覚障害者にはなくてはならない、触って空間を把握する力も身につけることもできます。さらに、色々な年齢層の方との交流を通して、社会性やコミュニケーション力も身につけることができるものだと実感しています。囲碁を子どもたちと出会わせることができてよかったです！</p><p>アイゴツーは、さらに触り心地や見やすさの両方が改良され、全盲にとってもロービジョンにとっても打ちやすくなりました。</p><p>これからも、全国の盲学校の子どもたちにも囲碁の楽しさを知ってほしいです。GIGAスクールも進む中、全国の囲碁好きキッズが障害の有無に関わらず、昼休みや放課後の時間に気軽にオンラインで囲碁を楽しむ共生社会な日常がもうすぐそこまで来ているかもしれません。</p><p>片平先生、ありがとうございました！<br>今回いただいたご寄付で、さらに多くの特別支援学校にもアイゴツーを寄贈していきます。</p>","campaign_id":2008,"created_at":"2021-11-06T16:38:39.138283","is_released":true,"released_at":"2021-11-06T16:38:39.138283","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-06T16:38:39.138283"},{"id":3534,"main_visual":{"id":"3534","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2b69ea625dac4cfcbc82e94f877a8e24.jpg"},"title":"11月5日を迎えて（追記あり）","body":"<p>１１月５日になりました。</p><p>今まで自分の誕生日が近くなると、SNSのプロフィール設定で誕生日を変更したりしてどうにか友達の目に止まらないようにしていました。</p><p>そんな目立つことが苦手な私がこうして自分自身の誕生日にコメントを書いていることがとても不思議に思います。</p><p>１１月５日は\"良い碁”とも読めるので、囲碁を普及する立場となってからは、本当に運命を感じていて、日本視覚障害者囲碁協会を立ち上げた年も２０１５年という、なんだか怖いくらい１と５に縁がある人生だなと思います。</p><p>そして現在、バースデードネーションキャンペーンを展開しています。</p><p>私、柿島光晴の誕生日に合わせて募集している寄付キャンペーンですが、別に私自身のためにご寄付を募っている分けではありません。</p><p>集まったご寄付を元に、今回新たにバージョンアップしたアイゴツー９路盤をできるだけ多く製造し、目が見えない、見えづらい方々の手に届けるために活用させていただきます。</p><p>私の目の病気は網膜色素変性症という視野が狭くなっていく病気ですが、囲碁に出会い、考える視点という意味での視野は遥かに広がりました。</p><p>これは、囲碁が考えるゲームであり、この考えることによって得られる利益は、今の私にとっては莫大な財産です。</p><p>これからの視覚障害者が囲碁を始めたいと思った時、すぐ手元に碁盤がある環境、そんな世界を作るため、皆様どうかご協力をいただきたいです。</p><p>現在ファーストゴール１５万円を達成し、２５万円のセカンドゴールを目指しています。</p><p>先程確認した時には、２４万円を超えていたので、まさかのサードゴールが見え始めています。</p><p>夢のアイゴツー１００面製造が現実味を帯びて参りました。</p><p>これまでご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。</p><p>これからご協力いただける皆様、どうかよろしくお願いいたします。<br><br>【追記】</p><p><strong>セカンドゴール２５万円を達成しました！！！</strong></p><p>皆様のお気持ち、ご厚意に対し、心から感謝申し上げます。</p><p>最高の誕生日プレゼントです。</p><p>コメントを寄せてくださった皆様の励ましの言葉にも、エネルギーをもらっていて、よりこの活動への意欲を掻き立てられています。</p><p>そして、これが<strong>最後のチャレンジ、サードゴールを３５万円</strong>に設定しました。</p><p>バースデードネーションはゴール金額をサードゴールまで決められるので、残り１週間と２日でどこまで近づくことができるでしょうか。</p><p>皆様も是非見守ってください。</p>","campaign_id":2008,"created_at":"2021-11-05T10:59:39.597519","is_released":true,"released_at":"2021-11-05T10:59:39.597519","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-05T10:59:39.597519"}]}