{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/2022/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":20,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":5056,"main_visual":{"id":"5056","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/214328efdd4c4120bfdca1a4385c1aed.jpg"},"title":"🌟「こどもたちのストーリーズ」‐子ども、祖父、先生が語るストーリーズ","body":"<p>◎ハミッド（仮名）のお父さんはある勢力により数年前に殺害されました。ハミッドは次のように話します。自分のお母さんは自分のおじさんたちと暮らしている。おじさんは自身の子どもたちにはとても優しいけれど、自分たちにはそうでない。自分はピースセンターに週に2回通っていますが、戻ったらお母さんを助けています。お母さんは、お父さんが亡くなってから、困難にとても苦しんでいる。お父さんが恋しい。お父さんは優しくしてくれて、いつも贈り物をくれた。そして、センターの先生はどう？優しい？という質問にはこのように答えました。はい、優しいです。先生には感謝しています。でも、お父さんの場所に代わることはできない。</p><p>&nbsp;◎ある子どもの祖父は次のように語ります。もし私たちの困難が解決されていて、何か食べるものがあるのなら、遺児たちを、薪を集めたり、食料費を得るためにピースセンターに何キロも歩かせたり、決してしないでしょう。もし私たちが仕事や何か食べるものを見つけられたり、望むべくは近いうちに、特に地域の夫を失った女性たちに何か仕事の機会を得たりするのであれば、子どもたちを、お金を得るためにいずれかの場所に行かせることはないでしょう。私は年をとっていますが、夫を失った私の義理の姉妹はまだ若く、働くことができます。</p><p>&nbsp;◎ピースセンターの先生は次のように語ります。この活動の最初のころ、センターの中のたくさんの子どもたちが、汚れて見え、古い服を着て、古い靴を履いているのを見ました。言い争い、喧嘩をしている子どもたちもいました。教室の端に一人で座り、楽しくなさそうに見え、他の子どもたちやクラスの活動に興味を持たない子どもたちもいました。しかし第2期を終えた後、同じ子どもたちに変化を見ています。笑っています。服はきれいにされ、他の子どもたちと遊ぶ時、より興味を持っています。どの子どもも、楽しむために、教育を受けるために、自分自身の選択でピースセンターに通っています。</p><p>&nbsp;「アフガニスタン緊急‐戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を！」として実施した緊急活動（先の4月に完了）に参加した子どもたちは、様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたち、この3人が語るような過酷な経験をした子どもたちです。</p><p>&nbsp;⭐この緊急活動では、子どもたちに寄り添い、食料費配布、そして平和教育、一般教育、精神的なサポートなどを行う「ピースセンター」の運営を実施いたしました。</p><p>&nbsp;こうした子どもたちの状況は、依然、厳しく、また、こうした子どもたちはたくさんいるのです。社会にある暴力や生活困窮から守り、平和な暮らしをしてもらえるようにし、またそれを通じて、暴力やその連鎖がある環境自体をなくし、平和をつくっていく必要があります。様ざまな困難がありますが、何らかの形で今後の活動展開が可能なのかなどにつきましても、また随時、ご報告させていただけましたらと思います。</p><p>&nbsp;⭐厳しい現実ですが、多くの人たちが子どもたちに寄り添おうと、行動しています。平和のために取り組む人たち。みな、一人ではありません。</p><p>&nbsp;🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!&nbsp;🌷</p><p>&nbsp;⭐このアクションについてはこちら！<a href=\"https://syncable.biz/campaign/2022/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://syncable.biz/campaign/2022/</a>（本クラウドファンディングは完了）</p>","campaign_id":2022,"created_at":"2022-08-28T22:43:58.688780","is_released":true,"released_at":"2022-08-28T22:43:58.688780","unreleased_at":null,"display_date":"2022-08-28T22:43:58.688780"},{"id":4709,"main_visual":{"id":"4709","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2946b9b6acb1404c868b037265de2fbb.jpg"},"title":"🌟「こどもたちのストーリーズ」‐アフガニスタンの涙。子どもたちに寄り添う人びと。平和への決意","body":"<p>&nbsp;◎ジャヴィド（仮名）は6歳。お父さんは店主でした。そこで日々の仕事をし、家族を養っていました。あるとき、ある武装したグループがお店に来て、氷を求めました。断食月ラマダンのことでした。お父さんは、氷はちょうどなくなったところで、隣のお店で探せるかもしれませんと答えました。しかし、探し回りましたが、見つかりませんでした。この人たちは怒り、お父さんを撃ち始めました。お父さんはその場で亡くなりました。家族は困難な状況で暮らしています。大家族に食べ物を持ってきてくれる人はいません。ジャヴィドはピースセンターに通っており、お母さんとほか7人の家族はこの活動で配布される食料費で支えられています。</p><p>◎ザビ（仮名）：この地域には自分のような遺児がたくさんいる。ここにいる人たちはお互いに戦いにからめられていたからだ。自分たちの問題やジレンマのすべては戦いのせいだ。自分たちのお父さんを奪い、自分たちを戦争遺児にして、貧しさに影響を与え、土地を破壊したのは戦争だったのだ。誰が戦争に関わっていたか、決して忘れない。どうしてお父さんを殺したのか、自分は聞くことはできないかもしれないけれど、なぜ理由もなく殺したのかと、アッラーが聞いてくださると信じている。</p><p>◎何という過酷な経験でしょうか。不条理、不正義、戦争…決してあってはならない。</p><p>&nbsp;◎「アフガニスタン緊急‐戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を！」として実施した緊急活動に参加した子どもたちは、様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたち、この2人のような過酷な経験をした子どもたちです。</p><p>&nbsp;⭐この緊急活動では、子どもたちに寄り添い、食料費配布、そして平和教育、一般教育、精神的なサポートなどを行う「ピースセンター」の運営を実施いたしました。</p><p>&nbsp;⭐厳しい現実ですが、平和のために取り組む多くの人たちがいます。みな、一人ではありません。センターの先生たち、現地パートナー団体のスタッフ、関わる地域の人たち、関係者はみな、子どもたちに寄り添おうと、行動しています。</p><p>&nbsp;💐この緊急活動は、極めて厳しい状況、極めて多くの困難がある中、多くの皆さまのお力によって実施され、4月末をもって完了いたしました。お寄り添いいただき、お力添え、「ユナイト！」をいただきました皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。随時、活動のご報告をさせていただけましたらと思っております。</p><p>&nbsp;現地状況は、依然、厳しく、お力もいただき、引き続き、現地の仲間たち、子どもたちとともに、平和のための活動を進めてまいります。ユナイト！⭐</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/2022/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">⭐このアクションについてはこちら！（本クラウドファンディングは完了）</a></p><p>&nbsp;🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!&nbsp;🌷</p>","campaign_id":2022,"created_at":"2022-06-10T17:16:29.644989","is_released":true,"released_at":"2022-06-10T17:16:29.644989","unreleased_at":null,"display_date":"2022-06-10T17:16:29.644989"},{"id":4089,"main_visual":{"id":"4089","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9d5965f744994271a3979f5c0da4807b.jpg"},"title":"🌟「子どもたちのストーリーズ」：サイードのこと、ナシールのこと","body":"<p>◎&nbsp;&nbsp; サイード（仮名）は9歳。結婚式に参加していた父親を自爆攻撃により亡くしました。たくさんの人が死傷しました。招かれた人たちが集まり始めていた金曜日の早い時間のことでした。父親の2人の妻を含めて6人の家族がいます。親戚に助けを求めていますが、1日や2日のことではないので、定期的に助けを得ることはできません。親戚やお店から借金をして回っていますが、返す手段もないといいます。通常、父親が家族を支えていて、遺児が大家族を支えるのは難しく、女性は家の外で働く機会はないといいます。</p><p>&nbsp;◎&nbsp;&nbsp; ナシール（仮名）は、運転手だった父親を何者かに撃たれて亡くしました。母は病気で他に7人の兄弟姉妹がおり、長男です。親戚はよくしてくれますが、村人の中には侮辱したり、汚い言葉を使ったりする人もいます。親戚やこの活動でもらうお金に頼っていますが、ほかにも兄弟姉妹の服もいるし、兄弟姉妹を助けるためにとても困っているそうです。家族に将来をあげたいだけですと話します。</p><p>&nbsp;◎何という過酷な経験でしょうか。現在実施している「アフガニスタン緊急‐戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を！」の活動に参加する子どもたちは、様ざまな主体・勢力の戦闘員や一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたち、この2人のような過酷な経験をした子どもたちです。</p><p>&nbsp;🌸この活動では、子どもたちに寄り添い、食料費配布、そして平和教育、一般教育、精神的なサポートなどを行う「ピースセンター」の運営を行っています。</p><p>&nbsp;💐文房具を子どもたちに配っていた時のストーリー。ある子どもがうれしさから、勉強したい！といって踊りだしたそうです！車の中からこれに気づいた運転手さんが報告してくれました！過酷な経験をしてきた子どもたち。笑わない子どももいると聞いています。そんな中でこのストーリー！こちらもとても幸せな気持ちになります！💕</p><p>&nbsp;⭐厳しい現実ですが、それに取り組もうとしている多くの人たちがいます。みな、一人ではありません。&nbsp;</p><p>🌷お力もいただき、引き続き、現地の仲間たち、子どもたちとともに、活動を進めてまいります。その先に、よりよい未来と平和があると確信しています！ユナイト</p><p>&nbsp;⭐このアクションについてはこちら！<a href=\"https://syncable.biz/campaign/2022/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://syncable.biz/campaign/2022/</a></p><p>&nbsp;🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!&nbsp;🌷</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2b25f309-0409-4f7c-8f02-062e0196d322.jpg\" width=\"559px\"></p>","campaign_id":2022,"created_at":"2022-02-03T17:30:20.495582","is_released":true,"released_at":"2022-02-03T17:30:20.495582","unreleased_at":null,"display_date":"2022-02-03T17:30:20.495582"},{"id":4042,"main_visual":{"id":"4042","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/4450a1abc57241dd8770ca4c9932f306.jpg"},"title":"🌟「子どもたちのストーリーズ」：マハムッドのこと、ナジーブのこと、サムスールのこと。","body":"<p>◎&nbsp;&nbsp; マハムッド（仮名）の父親は、チェックポイント付近のお店で商売をしていましたが、チェックポイント襲撃から起こった銃撃戦の巻き添えにより複数の傷を負い、その場で亡くなりました。母親とともに6人の家族を支えなければなりませんが、仕事の機会はなく、まだ小さく、仕事を見つけることができません。隣人から食べ物をもらうのを待つだけだといいます。</p><p>&nbsp;◎&nbsp;&nbsp; ナジーブ（仮名）は12歳。一般の村人だった父親ですが、志願して武器や装備を得て戦い、戦闘中に亡くなりました。家族は借金をしていますが、もうこれ以上は貸してもらえないといいます。14歳の兄が山に行き薪を集めてロバで運ぶなどしてくれています。山は遠く、暗いうちに起きなければなりません。お父さんが恋しいと話しています。</p><p>&nbsp;◎&nbsp;&nbsp; サムスール（仮名）は7歳。地域の長老だった父親は首都カブールに行ったときに暗殺されました。その後、父親の2人の妻、兄弟姉妹と親戚のところに移りました。親戚が食べ物をくれたときにはためらわないそうです。母に言われて、成人ではないですが、兄が薪を集めています。そうしなければ、飢えで死んでしまうかもしれないといいます。</p><p>&nbsp;◎何という過酷な経験でしょうか。現在実施している「アフガニスタン緊急‐戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を！」の活動に参加する子どもたちは、様ざまな主体・勢力の戦闘員や一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたち、この3人のような過酷な経験をした子どもたちです。</p><p>&nbsp;🌸この活動では、食料費配布、そして平和教育、一般教育、精神的なサポートなどを行う「ピースセンター」の運営を行っています。子どもたちに寄り添おうと、センターの先生たち、現地パートナー団体も試行錯誤しています。</p><p>💐そして現在、「ピースセンター」に行くのを楽しみにし、将来の夢について考え出した子どももいるとのことです！</p><p>&nbsp;⭐厳しい現実ですが、それに取り組もうとしている多くの人たちがいます。みな、一人ではありません。</p><p>&nbsp;🌷お力もいただき、引き続き、現地の仲間たち、子どもたちとともに、活動を進めてまいります。その先に、よりよい未来と平和があると確信しています！ユナイト</p><p>&nbsp;⭐このアクションについてはこちら！<a href=\"https://syncable.biz/campaign/2022/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://syncable.biz/campaign/2022/</a></p><p>&nbsp;🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!&nbsp;🌷</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8453cc95-6642-4073-957b-3de3616abcf3.jpg\" width=\"559px\"></p>","campaign_id":2022,"created_at":"2022-01-24T18:04:36.161607","is_released":true,"released_at":"2022-01-24T18:04:36.161607","unreleased_at":null,"display_date":"2022-01-24T18:04:36.161607"}]}