{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/2058/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":12,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":3737,"main_visual":{"id":"3737","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8c0551c4c2674ed1b0fa877ad493af16.jpg"},"title":"プロジェクトが終了しました！応援いただきありがとうございます！","body":"<p>こんにちは。NPO法人コンフロントワールドです。</p><p>2021年11月10日から開始した『タンザニアの子どもたちに学習機会と未来を届けたい！』のクラウドファンディングが11月30日に終了いたしました。</p><p>短い期間であったにも関わらず、目標金額の5万円を超える56,085円を8名の方々にご支援をいただきました。</p><p>ご支援くださった皆様、ページをシェアして拡散してくださった皆様、本当にありがとうございます。</p><p>頂きましたご支援は、責任をもってタンザニアの子どもたちの支援プロジェクトに使用させていただきます。</p><p>2021年1月に活動を始め、既に現地NGOと協働して支援を進めており、これまでにトイレ2個と教室2棟の建設が完了しました。現在は、塾形式にて運営しており、約40名の生徒が通っています。</p><p>皆様のご支援や拡散のお陰で、活動地タンザニアで子どもたちに学習機会を届ける支援を実施することが出来ております。ご支援、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。</p><p>私たちは、2022年中にさらに教室1棟の建設を目指しており、皆様の応援を背に、引き続き責任を持って活動して参ります。今後も皆様にさらに応援していただける団体であるよう努力して参りますので、引き続きあたたかく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>NPO法人コンフロントワールド</p>","campaign_id":2058,"created_at":"2021-12-06T09:25:26.019158","is_released":true,"released_at":"2021-12-06T09:25:26.019158","unreleased_at":null,"display_date":"2021-12-06T09:25:26.019158"},{"id":3707,"main_visual":{"id":"3707","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b723b3a043cc4dc4b71ed31678b4d559.jpg"},"title":"代表からのメッセージ","body":"<p>こんにちは。代表理事の荒井です。</p><p>いつも活動報告をご覧頂きありがとうございます！</p><p><strong>11月10日に開始したこのキャンペーンも残り2日となりました。</strong></p><p><strong>本日が最後の投稿になります。最後までお読みいただけると嬉しいです。</strong></p><p></p><p>------------------------------------------------------------------------------</p><p>NPO法人コンフロントワールドが始動したのが2018年の3月、<br>そこから4年弱経ちました。</p><p>私は当時社会人1年目で、周りの仲間と共にNPO法人を立ち上げ、</p><p>立ち上げるといっても、法人の印鑑を作ったり、法務局に提出する書類を作成したり、キラキラした立ち上げというよりも、90%が事務作業でした。</p><p>立ち上げてからは、泥臭く寄付を集めたり、少しづつ仲間を増やしていったり、そして離れていったメンバーも数多くいます。</p><p><img src=\"https://i0.wp.com/sekayume.com/wp-content/uploads/2020/02/EOUGQD-U8AEn6ab.jpg?fit=1477%2C1108&amp;ssl=1\"></p><p></p><p>団体にお金が無く、当時は僕が団体にお金を貸して貯水タンクを建設したり、</p><p><br>学生のメンバーが渡航する際にお金が無いといわれ自分のお金を貸したり、</p><p></p><p>気づいたらお金が無くなって、電気や水道が止まったこともありました。</p><p></p><p>生活費も無くなり、仲間も離れていってどん底だったタイミングも3回ぐらいありました。</p><p></p><p>本業と平行しながらの活動なのでギリギリなんとかなっておりますが、<br>もう何回も逃げ出したくなる時があります。</p><p></p><p><img src=\"https://i2.wp.com/sekayume.com/wp-content/uploads/2020/05/2.png?fit=1280%2C720&amp;ssl=1\"></p><p>活動を始めた当初は、このSyncableでの活動報告を投稿するなんて想像も出来なかったですし、<br>タンザニアに学校を建設するなんて、正直想像が出来ませんでした。今でも夢のように思っております。</p><p></p><p>そんな中、こうして異国の地に学校を建設することに挑戦出来ていることは、紛れもなくこの文章を読んでいただいている皆様のおかげですし、</p><p>一緒に夢を追い求めているメンバーもおかげでもあります。</p><p></p><p></p><p><strong>そんな私たちの、学校を建設するプロジェクトに応援いただきたいです。</strong></p><p><strong>単刀直入にいうと、寄付いただきたいです。もしくはSNSでシェアなど実施いただけるとメンバー全員喜びます。</strong>僕は物凄く喜びます。</p><p></p><p>ユニセフとかワールドビジョンとか、そういった歴史があって、事業も大きく、社会的な信頼が大きい団体で無いかもしれません。</p><p>それでも、泥臭さだけはコンフロントワールドも負けていないので、<br>ぜひ応援をお願いいたします！</p><p>一緒に、タンザニアに学校を立てましょう！</p><p></p><p></p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p><p>NPO法人コンフロントワールド<br>代表理事　荒井</p>","campaign_id":2058,"created_at":"2021-11-29T20:12:21.773169","is_released":true,"released_at":"2021-11-29T20:12:21.773169","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-29T20:12:21.773169"},{"id":3688,"main_visual":{"id":"3688","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c3917e808a534f62afc0f49ec661be79.jpg"},"title":"タンザニアとインドの教育事業は似てる?!","body":"<p>こんにちは。社会人メンバーの山田です。</p><p>いつも活動報告をご覧頂きありがとうございます！</p><p>11月10日に開始したこのキャンペーンも残り3日となりました。</p><p>---------------------------------------------------------</p><p>タンザニアの公立学校では、先生のモチベーション低下から、教育の質が落ちていると言われています。</p><p>昔、インドで教育活動を行っていた事があるのですが、インドでも公立学校の先生の給与が低い事からモチベーション低下や、先生になる方も教員免許を持っていない、もしくは未経験で先生をしている事がありました。</p><p>生徒は数キロ歩いて登校しているのに、学校に来てみてたら先生いなくて1日中自由時間という日も珍しくありませんでした。</p><p>自由っちゃ自由でいい気もするのですが、生徒側からするともったいないし、せっかく学校に通っているんだから、何かしら経験をさせて上げたいなーと当時は感じつつ、先生とお話していたりました。先生の言い分もわかるので難しかったなと思い出します。</p><p>コンフロントワールドに関わってまだ日は浅いですが、タンザニアでの教育事情やサポートをしている事を聞き、インドと共通している部分があるなと感じました。</p><p>今は、直接インドやタンザニアに関われていないですが、コンフロントワールドの活動を通じて少しでもサポートできたらなと思っています。</p><p>公立学校の体制を変えて行くのはそれはそれで大変です。</p><p>私立学校を建設して、運営していくのも大変で挑戦ではありますが、現地のプロジェクトさんと共に、コンフロントも”最低限の質が確保された教育”から生徒の選択肢が広がる教育を目指し活動していきたいと思っています。</p><p>可能であれば今後は、実際にタンザニアに行き、みなさんにその様子等をお伝えできたらいいなと思っております！</p><p><img src=\"https://lh6.googleusercontent.com/HbgM-iJb4sYuaQqUufh4Fh8ApnnckGo2WU1mGsNA0HHbIAKgv27Kc8h5Ijqsfe8sus-6WMJdhgzs_3r114Widu1_bOOzpwA7h6DgkTmhZosX8WHZJtKmHfqJlWdh6oRArGBdKXWA\"></p><p>---------------------------------------------------------</p><p>あと数日ではありますが、目標5万円達成のため、ぜひご協力いただけたら幸いです！</p><p><br><br><br></p><p><img src=\"https://lh6.googleusercontent.com/HbgM-iJb4sYuaQqUufh4Fh8ApnnckGo2WU1mGsNA0HHbIAKgv27Kc8h5Ijqsfe8sus-6WMJdhgzs_3r114Widu1_bOOzpwA7h6DgkTmhZosX8WHZJtKmHfqJlWdh6oRArGBdKXWA\"></p><p><br></p>","campaign_id":2058,"created_at":"2021-11-28T06:35:56.554689","is_released":true,"released_at":"2021-11-28T06:35:56.554689","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-28T06:35:56.554689"},{"id":3684,"main_visual":{"id":"3684","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3683304c546b4b55a606053e3d1a2a42.jpg"},"title":"タンザニアってどんなところ？","body":"<p>こんにちは。学生スタッフの北島です。</p><p>本日も活動報告をご覧くださり、ありがとうございます。</p><p>11月10日に開始したキャンペーンも残り4日となりました。</p><p>皆様のご支援まだまだお待ちしております！よろしくお願いいたします！</p><p><br></p><p>------------------------------------------------------------------------------</p><p><br></p><p>私はタンザニアに1か月間行った経験があります。そこで今回は、実際にタンザニアに行って見つけたことを紹介します！</p><p><br></p><p>タンザニアといえば、サファリと思い浮かべる人も多いではないでしょうか。実際、タンザニアにはいくつもの自然保護区や国立公園があり観光ツアーが盛んとなっています。</p><p>私はンゴロンゴロ自然保護区とタランギレ国立公園に行きました。本当に目の前にゾウやキリン、ライオンやシマウマの群れを見ることができて、とても感動しました！<img src=\"https://lh3.googleusercontent.com/Alj2KWzuQXnOpSzO-gh7io4zePPgGIfmx98gfgfgdYFtLCs1SkBqQjiExnoOaNswXbfGsayroak4Sficg6_qCShnR7O_CxPF2WS9eAASS8ls5NC32GdJ0lf1-eeVyc5FLckKxa3k\"></p><p><br><br></p><p>そして、タンザニアはあの有名なマサイが暮らす国でもあります。タンザニアには約130の民族が暮らしています。</p><p>私が現地で出会ったタンザニア人達は</p><p>「どの民族だからって争いなどせず住む場所を制限しない。民族関係なく混在してみんなウェルカムでいるんだ。俺たちはタンザニアワンチームだ！」</p><p>と誇らしく話していました。</p><p>先ほど挙げたマサイも、洋服を着て村とは離れた町で生活する人達が多くいました。村を出て暮らすマサイの人は、伝統的な文化を消さないように保っているマサイを誇らしく思っているそうで、週に一回はマサイシュカ（マサイの伝統的な布）を身にまとって生活すると言っていました。</p><p><br></p><p><img src=\"https://lh4.googleusercontent.com/XVYa3M1RQ-6P6lEu294MgSqeXa8d3mXuc5BbQxLXg6DsJvC0LI5qVDLf-1jdSoRVijUBvOsLdTgxTir4WNrzw4dmr3Jw1oX7t8SEUP8MH6kDYiUvbQ1ou8qvn3GxP2aKlZd7plKJ\"></p><p><br></p><p>このようにタンザニア人はオープンな性格の人が多く、外を歩くと見知らぬ人でも100％声をかけたり挨拶をしたりします。タンザニアの公用語は英語とスワヒリ語（国語）で、ほとんどの人がスワヒリ語で会話をします。よくタンザニアの人達は挨拶として、「Habari?（調子はどう。）」と聞きます。</p><p>この返しとして、悲しいときは悲しいと素直に言いたいとこですが、悪いニュースは人に言わずに自分の中でとどめておくのが暗黙のルールだそうです。返しとしては、「Nzuri kidogo(少し良いよ)」と言って、相手が「Pole(お気の毒に)」と返す流れになります。悪いニュースを言わない理由は、自分が聞いていやな気持ちになることは共有してほしくないからだそうです。</p><p>タンザニア人のオープンな性格だけど、悲しいニュースは伝えず楽しいことを共有したいと考える点が面白いなと思いました。（※この暗黙のルールは私が滞在した地域だけの可能性もあります。）</p><p><br></p><p><img src=\"https://lh5.googleusercontent.com/KoJAoVS-x-tpfdILhs46aW85d6wxC_bDv5B479iUA9Vvat135OjdeQYxhuttTcyVHXxZ84Y3fOyVYWinsNRSc5vrMracQFW-nmHS_-QJxibRwKThnnyj9ao7QXgD05UATJm7RQM8\"></p><p><br><br></p><p>今回は支援先であるタンザニアについて現地での体験を含め紹介しました！魅力あふれるタンザニアの教育環境を皆様と一緒に変えていきたいと考えております！ご協力よろしくお願いいたします！</p><p><br></p><p>------------------------------------------------------------------------------</p><p><br></p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p><p><br></p><p>今後の投稿もぜひご覧ください。</p><p><br></p>","campaign_id":2058,"created_at":"2021-11-27T21:06:14.484799","is_released":true,"released_at":"2021-11-27T21:06:14.484799","unreleased_at":null,"display_date":"2021-11-27T21:06:14.484799"}]}