{"links":{"next":null,"previous":null},"count":3,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":7796,"main_visual":{"id":"7796","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/473fd697971e4eeaa077101fc0086405.jpg"},"title":"🎉目標金額を達成！次のゴールを設定しました。","body":"<p>こんにちは。シリーズ「公害PFOA」を担当している、Tansaリポーターの中川七海です。</p><p>本シリーズの取材費を募る当キャンペーンは、138人の方からご寄付いただき、目標額100万円を達成しました。</p><p>サポートしてくださった方、SNSなどで記事を拡散してくださった方、どうもありがとうございます。</p><p>いただいたご寄付は、大阪をはじめとする取材現場への交通費や情報公開にかかる費用など、徹底的な取材のために活用させていただいております。本当にありがたいです。</p><p>本シリーズの取材は2年以上に及んでいます。その間、汚染源であるダイキンはその責任から逃げ、本来市民の側につくべき国や行政、マスコミは傍観を貫いてきました。しかしついに、国連が動き出しました。国連の「ビジネスと人権」作業部会が、ダイキンによる大阪・摂津でのPFOA汚染を問題視し、調査を実施しました。調査後の記者会見では、「汚染者負担の原則に従い、この問題に取り組む責任が事業者にあることを強調したい」と明言しています。まだ小さな一歩ですが、Tansaの報道がその一歩を後押しできたことを嬉しく思います。</p><p>日本一のPFOA公害を解決するため、引き続き取材を続けます。</p><p>取材は当初の予定よりも長期化し、その分資金を要しています。引き続きのサポートを、どうぞよろしくお願いいたします。</p>","campaign_id":2070,"created_at":"2023-08-08T15:54:03.280958","is_released":true,"released_at":"2023-08-08T15:54:03.296440","unreleased_at":null,"display_date":"2023-08-08T15:54:03.296440"},{"id":4945,"main_visual":{"id":"4945","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/79cc6f32961445dbbc967cf080c30bfc.jpg"},"title":"YouTube番組「デモクラシータイムス」に出演中！","body":"<p>YouTube番組「デモクラシータイムス」では、シリーズ「公害PFOA」を詳しく解説しています。</p><p>ラジオのように聴いていただくのがオススメです。ぜひ、チェックしてみてください！<br></p><p>１回目：<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=3lXM8Wz_5UA\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">フライパンが危ない！隠された令和の水俣</a></p><p>２回目：<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=9okwm4FoakU\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ダイキン城下町の公害</a></p><p>３回目：<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=J8cJD6SZRTw\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">東京の水も危ない⁉　汚染源は横田基地？</a></p><p>４回目：<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=csXnooscrBk\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">PFOA汚染と母子</a></p><p>５回目：<a href=\"https://youtu.be/cT5sJSG1-H4\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ダイキン「社外秘」文書入手！摂津でPFOA大量排出</a>　←New!</p>","campaign_id":2070,"created_at":"2022-08-12T09:06:22.946983","is_released":true,"released_at":"2022-08-12T09:06:22.946983","unreleased_at":null,"display_date":"2022-08-12T09:06:22.946983"},{"id":4863,"main_visual":{"id":"4863","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/4fb004a938ba40da92262c688f8d3c51.jpg"},"title":"シリーズ「公害PFOA」が「PEPジャーナリズム大賞2022」大賞と課題発見部門賞を受賞","body":"<p>2022年6月30日、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブが主宰する「PEPジャーナリズム大賞2022」において、シリーズ「公害PFOA」が大賞を受賞しました。</p><p>本賞は、「インターネット空間の力強いジャーナリズムが、多様にして包容力と活力のある自由主義と民主主義を育てる上で重要な役割を果たす」という理念のもと、インターネット上で発表された報道を対象に選考しています。課題発見部門、検証部門、オピニオン部門の3つが設けられ、各部門から最も優れたものが大賞となります。今年は65作品の応募がありました。</p><p>シリーズ「公害PFOA」は、「審査員全員が調査報道として高く評価」。大賞と課題発見部門賞に選ばれました。</p><p>林香里（東京大学大学院情報学環教授）審査委員長のコメントはこちらです。</p><p><em><br>「課題発見部門」賞の「シリーズ　公害『PFOA』」は、国際的に規制が進む有機フッ素化合物（PFOA）による高濃度土壌汚染について、中川七海氏が様々な視点から丹念に調査した一連の報道である。</em></p><blockquote><p><em>PFOAは国際的には強度の有毒性がある危険な化学物質として知られており、映画にもなった。しかし、日本ではほとんど知られておらず、主要メディアも大きく取り上げてこなかった。</em></p><p><em>今回対象となった記事では、専門家の調査結果とともに、PFOAを使用している企業の担当者ならびに地方自治体担当者への取材インタビューをし、さらに情報公開請求などでより詳しい情報を入手しながら、高濃度土壌汚染が放置されている状況について詳述している。</em></p><p><em>環境省、自治体、そして企業の責任を問う姿勢はジャーナリズムの古典的機能である権力監視を着実に実践しており、審査員全員が調査報道として高く評価。今年度の「PEPジャーナリズム大賞」とした。</em></p></blockquote><p></p><p>他の受賞者や選考委員など、詳しい情報は<a href=\"https://peplatform.org/jaward/2022/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">こちらから</a>ご覧ください。</p>","campaign_id":2070,"created_at":"2022-07-20T09:56:12.629141","is_released":true,"released_at":"2022-07-20T09:56:12.629141","unreleased_at":null,"display_date":"2022-07-20T09:56:12.629141"}]}