{"links":{"next":null,"previous":"https://api.syncable.biz/campaign/2689/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4"},"count":11,"rowsPerPage":4,"page":3,"results":[{"id":4801,"main_visual":{"id":"4801","file":null},"title":"産後の当事者がつくりあげる、リアルな産後の読み物「産後白書４」","body":"<p>前回の活動報告<strong>「日本初の『産後白書』とコロナ禍のリアルを集めた『産後白書４』」</strong>の中でも触れたように、「産後白書」は「産後の当事者がつくりあげる、リアルな産後の読み物」というところにこだわってきました。</p><p>「産後白書４」も、インストラクターだけではなく、教室OGさんを中心とする「今まさに産後ただ中」の13名の方に、ボランティアスタッフ、ライターやデザイナーなどの専門職スタッフとして加わっていただきました。</p><p></p><p>制作中は育休中だったみなさんも、この春には職場復帰。</p><p>忙しい中でもメッセージを寄せてくださいましたので、ご紹介します。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/99b42b54-eb87-4373-8387-5be2b86ca3b2.png\" width=\"576px\"><br></p><h2><strong>産後白書４、ここがおすすめ！</strong></h2><p></p><h3>そのときできることを全力で</h3><p></p><p>今回は第3子の産後での参加でした。</p><p>マドレボニータに出会ったのは、第2子の「産後ケア教室」からです。</p><p><strong>第1子、第2子の産後に、自分自身がその立場になってみて、本当に文字が読めなくなることがわかっていました（読めるは読めるけれど、頭にすんなり入ってこない･･･）。</strong></p><p>今回はできるだけ多くの産後女性およびパートナーに届けたい思いが強かったので、<strong>なるべくかみ砕いて、わかりやすい短い言葉で綴る</strong>ことを心掛けました。<br></p><p>また、<strong>自由回答のまとめにはテキストマイニングを提案し、視覚的にもわかりやすく</strong>なるようにしたところがおすすめです。</p><p>制作を担当したメンバーそれぞれが、その道のプロも入れば、そうでない方もいますが、集まったタイミングで、<strong>そのときできることを全力で、たくさんの人に届けたい、という思いを載せて、この「産後白書4」を編纂しているので、ぜひ体感いただきたいです。</strong></p><p>（東京都／S.K.／産後7年、4年、1年）</p><p></p><h3><br><strong>夫婦で「あーだこーだ」話しながら読んで</strong></h3><p></p><p>リアルな声が沢山のっている所がオススメです！</p><p><strong>産後の体のこと、セックスのこと、産後うつのことなど、学校では教えてくれない内容が盛りだくさん</strong>です。</p><p>また、アンケート結果のグラフが充実しているのもポイントです。</p><p><strong>実際に同じ体験をした人がどのくらいいるのか、データとして分かるので、冷静な視点でパートナーと話し合うのにも使えます。</strong></p><p></p><p>母になる女性だけでなく、パートナーも一緒に産後を乗り越えてほしい！という思いから、パートナーと一緒に見られる内容にすることにこだわりました。</p><p><strong>ぜひ一緒に「あーだこーだ」話しながら見てほしいなと思います。</strong></p><p>（東京都/R.O/産後9・6・2年）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d2eaec17-54d4-4f89-b09f-e8043c9ff92f.png\" width=\"576px\"></p><p></p><h3><strong>一文字一文字紡ぐように</strong><br></h3><p>一番こだわったのは、どんな立場の方にも読んでもらえるような言葉選び！</p><p>プロジェクトメンバーのほとんどは、産後を経験している「産後女性」。</p><p>アンケートのエピソードも「そうそう、わかるー！」の連続でした。</p><p>でも「それって妊娠出産を経験していない方にとってはどうなのかな？」「男性にはどうかな？」という目線で考えて、<strong>どんな年代でも性別でも状況でも、みなさんに最後まで読んでいただけるような言葉選びに時間をかけました。</strong></p><p>大変なときにアンケートに協力してくださった産後女性の方々の言葉を代弁しながら、でも、どんな方にも受け入れていただけるように読みやすく、<strong>本当に一文字一文字紡ぐようにしてつくった白書です。</strong></p><p>ぜひぜひ、まわりの方々にすすめてほしい！！</p><p><strong>特におすすめなのは「第5章、産後のセックスの番外編スタッフ対談〜ぶっちゃけ座談会〜」です！</strong></p><p>なかなか大人になってからは話すチャンスがない、お隣のベッド事情。</p><p>ぜひのぞいてみてください★</p><p><br><br></p><h2>プロジェクトメンバーとして活動することで、得られたもの</h2><p><br></p><h3><strong>パートナーシップ再構築の時なんだと再確認</strong></h3><p>今回のプロジェクトは、子どもが生後7ヶ月〜11ヶ月までの約4ヶ月間でした。</p><p><strong>第一子ということもあり、育児に緊張と不安を感じていました。</strong></p><p>また、里帰りから戻ってくると、親族も近所付き合いづきもない場所で、夫婦2人で育てるという事に心細さを感じました。</p><p>コロナ禍の影響もあり、人と会う機会が少なく、小さい子どもを連れて積極的に出かける気にもならなかったので、ほとんど自宅で子どもと2人の毎日。</p><p><strong>子どもと一緒に過ごすことは楽しく、苦ではなかったのですが、育児の緊張や不安感はずっと心にありました。</strong><br></p><p>プロジェクトに参加する事で、〈産後〉という同じ境遇の方々と出会い、定期的にお話しする環境が出来たことは、とてもありがたかったです。</p><p><strong>産後を過ごしているのはわたし一人じゃないんだという安心感</strong>を得られました。<br></p><p>また、産後の状況に共感し合うだけでなく、<strong>この状況を伝えたいという共通の目的を持って取り組んでいたので、モノをつくる高揚感や自分事として物事に取り組む心地よさも感じることが出来ました。</strong></p><p>その時期は、なぜかパートナーに対してイライラしてしまった時期とも重なっていて<strong>「なんでこんなにイライラするんだろう…？」</strong>と思いながら、ピリピリして過ごしていたのですが、産後女性のアンケート結果やプロジェクトメンバーの方々とお話しする事で、<strong>産後はパートナーシップ再構築の時なんだという事が頭に叩き込まれました。</strong></p><p>これまでの生活リズムや役割が崩れ、バランスを取り直す時。</p><p>このイライラもそういうタイミングだからなのかもしれない。</p><p>そう思って過ごし始め、<strong>少しずつですが肩の力を抜いた産後生活が送れるようになったと思います。</strong></p><p>（東京都/ N /産後 1年）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/29e273b8-3574-4933-9520-8ee05270febe.png\" width=\"576px\"></p><p><br>スタッフ渾身の「産後白書４」。</p><p>まだ読んでいない方は、ぜひこちらからダウンロードしてみてくださいね。</p><p></p><p>また近くに妊娠中・産後のカップルがいたら、ぜひおすすめしてください。</p><p></p><p>▶︎産後白書４：<a href=\"https://bit.ly/3nzSeht\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ダウンロードはこちらから</a></p>","campaign_id":2689,"created_at":"2022-07-04T10:43:43.267968","is_released":true,"released_at":"2022-07-04T10:43:43.267968","unreleased_at":null,"display_date":"2022-07-04T10:43:43.267968"},{"id":4786,"main_visual":{"id":"4786","file":null},"title":"日本初の「産後白書」とコロナ禍のリアルを集めた「産後白書４」","body":"<p>こんばんは。</p><p>クラファン開始8日目が終わろうとしています。</p><p>きょうは関東で39度まで上がったところもあり、6月の最高気温を更新した地点も多数。</p><p>お元気でお過ごしでしょうか？</p><p>きょうの産後ケア教室では「赤ちゃんの脱水が心配で、夜中も起こして母乳を飲ませている」という声も聞かれました。</p><p>初めての夏を迎える赤ちゃんにとっても、お世話をするご家族にとっても、この夏は過酷なものになりそうです。</p><p>どうぞご自愛くださいね。</p><p></p><hr><h2><br>産後白書の歴史</h2><p><br>マドレボニータでは、2009年に「産後白書」を発行しています。</p><p>「産後」については社会制度もなく、調査研究はおろか、議論すらされていなかった時代。&nbsp;</p><p>その「産後」についての、おそらく日本で初めてとなる調査をまとめたものが「産後白書」です。</p><p>&nbsp;620名を対象とした「産後の身体と心の実態調査」は大きな反響を呼び、メディアにも多数掲載されました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/370cde42-ca7f-4196-b786-c21f0e1a28db.png\" width=\"576px\"></p><p></p><p>&nbsp;2011年には、「産後から考えるはたらきかた」をテーマにした「産後白書2」を、1400人の「子育てしながら働く・働きたい私にとって本当に必要なこと」をまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌2012年には「産前・産後のパートナーシップを語る」をテーマに「産後白書３」を発行しています。</p><p>&nbsp;<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/23797e4a-c7c7-47fe-b7e6-2f44c2b33d78.png\" width=\"576px\"></p><p>&nbsp;</p><h2>初のWeb版、こだわりポイント</h2><p></p><p>2021年4月から10月にかけて、産後ケアプログラム受講者とそのパートナー654人にWebアンケートを実施し、それを「産後白書４」として今年１月に発表しました。</p><p>まさに「コロナ禍の産後のリアル」がつまった内容です。</p><p>データを基に分析し、コラムやイラストも入れ、何よりも初のWeb版ということで、スマホの縦スクロールで読みやすいレイアウトにこだわって作りました。</p><p></p><p>制作には教室OGさんを中心とする13名の、育休中のボランティアスタッフ、ライターやデザイナーなどの専門職スタッフが関わりました。</p><p>産後の当事者がつくりあげる、リアルな産後の読み物。</p><p>2009年の第1号から一貫して、このスタイルで作ってきました。</p><p>&nbsp;</p><h2>パートナーからの回答も集まる</h2><p>&nbsp;</p><p>今回の調査の大きな特徴は、少数ながらも41名の男性から回答を得ることができたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>「感情の起伏が激しくなった」「子ども優先になった」などの妻の変化や、「家族との時間を作るために働き方を見直した」「自分の時間がなくなった」などの自分自身の変化に対して、戸惑いの声も集まりました。</p><p>&nbsp;<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/612413c5-317b-4665-91cc-8e6dbc77120b.png\" width=\"576px\"></p><p>多くの女性が、良好なパートナーシップを築くためにはパートナーの「家事育児の協力」と「コミュニケーションの時間と質」がポイントとなると考えているというデータも。</p><p>そして、カップル間のコミュニケーションの満足度は、男女で差があることもわかっています。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ddea8eac-7f3c-4e44-8872-6b8e11a53db7.png\" width=\"576px\"></p><p>妊娠中にまずは気軽に目を通して学び、「これおもしろかったから読んでみて」とパートナーにも紹介する。そうやって夫婦が産前から「産後」を知るツールとして活用して、夫婦の対話が広がることを願っています。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b477be86-172f-422f-be55-ae84b207d4b2.png\" width=\"576px\"></p><p>▶︎「産後白書４」は<a href=\"https://eb966ada-55ed-4d00-b433-024355a384e0.filesusr.com/ugd/af1161_629bc3fafaca4453a6c30b52c4924f2b.pdf\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">こちらからご覧いただけます</a><br></p>","campaign_id":2689,"created_at":"2022-06-30T22:27:49.410558","is_released":true,"released_at":"2022-06-30T22:27:49.410558","unreleased_at":null,"display_date":"2022-06-30T22:27:49.410558"},{"id":4768,"main_visual":{"id":"4768","file":null},"title":"コロナ禍、オンライン化のチャンスを次のステップへ","body":"<p>こんにちは。</p><p>早々と梅雨明けが発表された地域もあり</p><p>全国各地、猛暑のところが多そうですね！</p><p>&nbsp;</p><p>6/23（木）からスタートしたクラウドファンディングも5日目に入り</p><p>30人の方にご支援をいただきました。</p><p></p><p><strong>目標金額の12％、181,861円を達成することができました</strong>（6/27 13:00現在）。</p><p>ありがとうございます。</p><p>引き続きのご支援、ご声援をお願いいたします。</p><p></p><hr><p></p><p>きょうは「47都道府県に届ける」という大きな目標を掲げた背景について、ご報告させてただきます。</p><p>現在、全国で20名のインストラクター・指導士が活動していますが</p><p>沖縄、九州、中国、四国、信越、東北（まもなく産後セルフケア指導士が誕生見込み！）は空白地域です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>今回は、これまでご縁がなかった「インストラクターがいない地域」も対象として、積極的に自治体とのつながりをつくっていきたいと計画しています。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>2020年4-5月いち早くオンラインでの産後ケアプログラムの開発に取り組んだり、2021年夏からはオンラインでの「マドレ式両親学級」をブラッシュアップしながら開催してきた、というコロナ禍での奮闘を、次のステップにつなげる試みです。&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/859c84bf-6df5-4ca2-97ef-805a176da6fe.png\" width=\"576px\"></p><p>&nbsp;</p><p>創業より24年。</p><p>一貫して、産後ケアプログラムの実施や啓発活動を通して、産後を起点とする社会問題の解決に取り組んできましたが、掲げる「すべての家族に産後ケア」という目標にはほど遠いことも痛感しています。</p><p>&nbsp;<strong>2020年度（20年10月-21年9月末）は対面でのプログラムを983組に、オンラインでのプログラムを1,517組に届けました。</strong></p><p><strong>&nbsp;年間出生数81万人に対しては、本当にまだまだ微々たる数字です。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/552ba11f-574d-408a-9b61-2f41ca02190b.png\" width=\"576px\"></p><p>産後うつ、乳児虐待、夫婦不和（産後クライシス）などの、産後を起点とする問題は、個人の問題ではなく社会の問題なんだ。</p><p>そして、産前から夫婦で学び、夫婦で産後に備えることが大事なんだ。</p><p>とお伝えしてきましたが、やっとの思いで産後ケア教室や産後のセルフケア オンライン教室にたどり着いてくださった産後の方からは、<strong>「産前から知っていたら…」との声が多く聞かれます。</strong>&nbsp;</p><p>産後のしんどさ、寝不足、体のあちこちが痛い、夫婦のすれ違い、孤独…&nbsp;</p><p>自分自身で経験してみて、「なんとかならないかな」とSNS等で検索して、ようやく教室にたどり着いてくださるのです。</p><p>それでも子育て期の入り口に私たちとご縁があり、体が快適になったり、子育て期をともに乗り越える仲間に出会えたり、夫婦での対話が生まれて関係性が改善されたり…という経験をしていただけた方は、ほんの一握り。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p><strong>とにかく妊娠期のカップルにアプローチしなければ…</strong></p><p>&nbsp;</p><p>と、今回の「産後白書４」を手に、自治体への協働提案をさせていただくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「マドレ式両親学級」は、</strong></p><p><strong>妊娠中から産後に起こりうる心身の変化や実態について、カップルで学び、産後の養生とリハビリに取り組むための準備をカップルで話し合って進めていくきっかけとなることを目的としています。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ほかの両親学級にないところは、「カップルで話し合って進めていく」というところです。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては、自分の育ってきた環境から得てきた「大切にしたい価値観」のすり合わせの連続です。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いの大切にしたいことをテーブルの上に出し合って、「じゃあどうする？」を話し合うことが、家族の生活の基盤をつくっていく大切な作業です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>妊娠期から、カップルで話し合うこと。</strong></p><p>簡単なようで意外に難しい「対話」を練習しておくことが、産後に絶対生きてくるよ、とのメッセージもお伝えできる講座になっていると自負しています。</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍は団体の教室事業を逼迫してきた要因でもありますが、逆にオンライン化というあらたなチャンスを生み出した側面も大きいと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>インストラクターがいない地域の自治体とも協働できる可能性も広がる中、まずはしっかり活動資金を得て体制を整え、次のステップへ進んでいきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんがお住まいの地域の自治体への、提案リクエストなどもお待ちしていますね。</p><p><br></p><p><br></p>","campaign_id":2689,"created_at":"2022-06-27T14:56:00.683207","is_released":true,"released_at":"2022-06-27T14:56:00.683207","unreleased_at":null,"display_date":"2022-06-27T14:56:00.683207"}]}