{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/2764/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":5387,"main_visual":{"id":"5387","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d5ef08163ca24593995b44d2ca5f017d.jpg"},"title":"ジャーナリストの徐台教（ソ・テギョ）さんより応援メッセージを頂きました！","body":"<p><strong><br>「無くてはならない」コリアNGOセンターのさらなる活躍をご支援ください。</strong><br><br>　私は普段、韓国に住みながら朝鮮半島の出来事を追う記者活動を行っているため、日本のニュースは一歩離れた立場から眺めています。しかしながら群馬生まれの在日コリアン三世として日本で起きるヘイトクライム事件のニュースに触れるとき、他人事とは思えません。大きな不安を覚えます。そんな時に、必ず適切な声を上げてくれるのがコリアNGOセンターです。記者会見や声明文、現場への訪問を通じ、何が問題なのかをしっかりと日本社会と共有し、日本に根付く在日コリアンの団体として逃げも隠れもせずに正面から問題に取り組んでいます。その姿にどれほど勇気をもらい、安堵してきたのかは言葉では言い尽くせないほどです。</p><p>　この度、コリアNGOセンターが移転するという一報に接し、これがさらなる飛躍のきっかけになればと思い応援を買って出ました。コリアNGOセンターは在日コリアンのためだけの組織ではなく、大阪そして日本がより住みよい社会になるための組織です。クラウドファンディングへの支援は、目に見える結果になって皆さんの下へと届くでしょう。たくさんのご支援よろしくお願いいたします。<br><br>徐台教（ソ・テギョ）<br>1978年生。群馬県生まれの在日コリアン三世。1999年から韓国に住み人権NGO代表や日本メディアの記者として朝鮮半島問題に関わる。現在はヤフー個人ニュースや自社メディア「ニュースタンス」などを通じニュースを発信。<br><a href=\"https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo</u></a></p>","campaign_id":2764,"created_at":"2022-09-26T11:55:01.787922","is_released":true,"released_at":"2022-09-26T11:55:01.787922","unreleased_at":null,"display_date":"2022-09-26T11:55:01.787922"},{"id":5320,"main_visual":{"id":"5320","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/24b7d144cd624858b8354a380e9d6dc2.jpg"},"title":"ぱくきょんみさんから応援メッセージを頂きました！","body":"<p>大阪生野は、済州島より生活のために移住した祖父母の住んだ町です。幼い頃より、母と共に東京からよく通いました。親族のチェサのために行ったのですが、母の楽しみがお好み焼きだったことも懐かしい思い出です。大人になってからも訪ねて、おばあちゃんと過ごした日々は、人生のたからものです。生野の道によく迷ったわたしですが、ここの人たちはほんとうに親身になってくれる方々ばかりで、日本人とコリアンが共生してきた町だということを肌身に感じてきました。</p><p>いまの活動を支える方々は、コリアン３世４世そして日本人でしょう、日本社会に絶望しないで、お互いの良いところを知って、未来を信じて、足を踏み出してください。<br><br>ぱくきょんみ（詩人）</p>","campaign_id":2764,"created_at":"2022-09-20T16:04:57.171509","is_released":true,"released_at":"2022-09-20T16:04:57.171509","unreleased_at":null,"display_date":"2022-09-20T16:04:57.171509"},{"id":5311,"main_visual":{"id":"5311","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2f09c2a327044a769458982136d7ca8d.jpg"},"title":"深沢潮さんからメッセージを頂きました！","body":"<p>ヘイトスピーチのみならず、ヘイトクライムが起きている世相の中で、以前にもまして、在日コリアンは痛みや辛さを分かち合う仲間が求められているのではないでしょうか。 民族が同じということだけでなく、越境した人々、マージナルな存在、様々な人々が出会う場所を作ることにご協力ください。</p><p>深沢潮（作家）</p>","campaign_id":2764,"created_at":"2022-09-19T08:20:43.540793","is_released":true,"released_at":"2022-09-19T08:20:43.540793","unreleased_at":null,"display_date":"2022-09-19T08:20:43.540793"},{"id":5264,"main_visual":{"id":"5264","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/68a76640ed1948d6a4d3211533ba13b4.jpg"},"title":"安田菜津紀さんより応援メッセージを頂きました！","body":"<p>とりわけこの2年ほど、私の父のルーツを巡る旅を通して、関西に取材に伺うことが増えました。父は亡くなるまで自身が在日コリアンであることを語らず、生きた軌跡をたどることは容易ではありませんでした。けれども古い書類を頼りに、父の家族が暮らした大阪、京都の街々を訪ね、その地で暮らしてきた方々の話に耳を傾け、歴史を知るうち、祖父母や父の道のりが少しずつ「見えて」きたように思います。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムによる被害は後を絶ちませんが、だからこそ、コリアNGOセンターが築いてきた「知る」「触れる」「出会う」ための時間、そして子どもたちの「生きる力」を育む場が欠かせない存在であるはずです。長年、団体として取り組んできたこと、積み重ねてきたことを礎にした、新たな場でのスタート、応援します。共に、「ちがい」が否定されることのない社会を築いていきましょう。</p><p>認定NPO法人Dialogue for People副代表／フォトジャーナリスト　安田菜津紀</p><p>協力：<strong><a href=\"https://d4p.world/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>認定NPO法人Dialogue for People</u></a></strong></p>","campaign_id":2764,"created_at":"2022-09-14T15:55:27.761377","is_released":true,"released_at":"2022-09-14T15:55:27.761377","unreleased_at":null,"display_date":"2022-09-14T15:55:27.761377"}]}