{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":6229,"main_visual":{"id":"6229","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/22dbe1f94d6141518a6bd4c5b6bab356.jpg"},"title":"今後の生活再建に向けて","body":"<p>　みなさまのご支援、本当にありがとうございます。<br>　令和4年8月3日からの大雨では、東北から北陸にかけて広い範囲で被害が出ました。JVOADでは、中でも甚大な被害を受けた新潟県村上市・関川村にスタッフを派遣し、地元支援組織と連携しながら支援活動を行ってきました。<br>　特に家屋内に入った土砂の重機による撤去や床板や壁を剥いでの作業を行える技術系のNPO等の調整を地元の災害ボランティアセンターと連携して行っていきました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fadb6a9d-9038-41b7-8adc-d461371a1cab.jpg\" width=\"559px\"></p><p>　特に浸水被害の際は、床板を剥がして床下に入った泥を出したり、溜まった水を出し乾燥させることが必要になります。また、床上浸水の場合は、壁を剥がして濡れた断熱材を取り出す作業も必要になります。こうした作業は、一般のボランティアでは対応が難しいため、災害ボランティアセンターにきたボランティア依頼を確認しながら、NPOと一般のボランティアで協力して対応できるように進めていきました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b187952d-cca1-4ee9-8f5e-272821de7efc.jpg\" width=\"559px\"><br>また、仮設住宅やみなし仮設への入居も始まり、今後は自宅や生活の再建が進められます。場合によっては、これまで暮らしていた地域とは別の地域に移ることもあるため、コミュニティの再建も必要になります。</p><p>地元の支援関係者の必要に応じてサポートすると同時に、次の災害に向けて、体制作りも行っていきたいと思います。</p>","campaign_id":3429,"created_at":"2022-12-07T17:17:25.641195","is_released":true,"released_at":"2022-12-07T17:17:25.641195","unreleased_at":null,"display_date":"2022-12-07T17:17:25.641195"}]}