{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/3599/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":46,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13953,"main_visual":{"id":"13952","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/65c5126f168c4ba4a1ce8e9cceda43c1.jpg"},"title":"～講演会開催のご報告～","body":"<h2>&nbsp;2026年度&nbsp;財団主催講演会を開催しました</h2><p>2026年6月13日、当財団は、認定NPO法人「八王子つばめ塾」理事長の小宮位之（こみや&nbsp;たかゆき）さんをお迎えし、講演会を開催しました！</p><p>当日の新横浜周辺は大規模イベントが重なり熱気に包まれていましたが、会場のオルタ館も皆様の熱気に包まれました！&nbsp;</p><p>事前にチラシをご覧になった方から新品のノートをご寄付いただくなど、開催前から温かいご支援にも心より感謝申し上げます。&nbsp;</p><h2>&nbsp;第1部：NPO法人「八王子つばめ塾」理事長小宮位之氏&nbsp;ご講演</h2><p>小宮先生ご自身の半生や、無料塾を立ち上げた経緯をエネルギッシュかつ息もつかせぬ語り口でお話しいただきました。</p><p>&nbsp;日本の「子どもの貧困」や「学力の二極化」という深刻な教育格差に対し、徹底して生徒に「伴走」し、寄り添いながら未来への希望を伝える姿勢に、参加者一同深く感銘を受けました。&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/32a9ebae-5908-4f92-90e1-38c9024ae591.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/907ff9fa-a48f-4c73-abff-5c3bac37dc7a.jpg\"></p><h2>&nbsp;第2部：学習支援「まなびれっじ」大学生ボランティアによるクロストークセッション</h2><p>後半は、当財団の学習支援「まなびれっじ」を支える大学生ボランティアと、かつて奨学生として支援を受け、現在は教える側として戻ってきてくれた奨学生OBの若者たちが登壇し、現場での葛藤や喜びをリアルに語り合いました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/63a98224-ae98-41d9-91a4-2f7aaef101b3.jpg\"></p><p>★奨学生OBが語る「まなびれっじ」に救われた過去</p><p>「通っていた公立高校は受験科目の講義や先生に聞ける環境がなく、家も塾に行く経済的な余裕がなかった。ここで大学生の先輩に数学や過去問を質問できたことが大きな支えになった」</p><p>「周りに大学生がいない中、情報系の先輩から実際の大学生活や指定校推薦の成績の取り方を聞けたことが大きな助けになった」と、当時の切実な経験が語られました。</p><p>★塾とは違う、居場所としての「斜めの関係」と「伴走支援」</p><p>ボランティアからは、「ここは単に勉強を教える場ではなく、子どもたちの『居場所』。親や先生（縦）、友達（横）でもない『ナナメの関係』だからこそ、気軽に高校生活や進路を話せる」という声が上がりました。</p><p>お昼ご飯をみんなで食べる時間（パンにジャムを塗ったりする世間話）や、夏のバーベキュー交流会（母子家庭などで普段大人数でワイワイやる機会がない子にとっても貴重なイベント）といった何気ない交流の土台があるからこそ、勉強中には聞けない子どもたちの「本音」がポロッと出てくるのだそうです。</p><h2>&nbsp;正解のない葛藤の中で、子どもたちの「安全地帯」に</h2><p>「学校に行っていない子が、話を合わせていることに気づいた時、問い詰めるのではなく、まずはここに繋がり続けてもらう関係性を最優先にした」</p><p>「重い話をされた時、解決策を提示しようと焦ってしまったけれど、先輩から『まずは頷いて話を聞いてあげることが一番の助けになる』と教わった」</p><p>食事や安心感という土台が満たされて初めて勉強に向き合える。学生たちは日々悩みながらも、エレベーターが閉まるまで見送るといった小さな積み重ねを大切にしています。</p><p>司会者からは「失敗しても戻ってこられる、何かあった時の『安全地帯』でありたい」と、力強い言葉がありました。</p><h2>&nbsp;講演会を終えて</h2><p>閉会後に、参加者の皆様および登壇した大学生ボランティアへ、振り返りアンケートを実施いたしました。</p><p></p><p>参加者からは、小宮先生の講演について</p><p>・学習（学力）だけでなく人との関わりを通して人が育つ大切さに気がつくことができた。</p><p>・生まれ育つ環境では出会わない人、体験と出会うきっかけづくりの大切さを改めて気づきました。&nbsp;等のお声をいただきました。</p><p></p><p>また、クロストークセッションを聞いた感想として</p><p>・大学生ボランティアが奨学生に寄り添い、勉強を教えるだけではない心の部分のフォローもされていることを知り、ゆめ奨学金の一番の意義は、この伴走支援にこそあると思いました。&nbsp;</p><p>とのご感想をいただき、当財団の活動主旨かつ本講演のテーマでもある「伴走支援のあり方」について、より一層ご理解を深めていただくきっかけとなったことが伺えました。</p><p></p><p>当財団の活動に対しても、</p><p>・支援された子どもたちが、学習支援ボランティアになり、さらに、相手に寄り添っている姿を見ることができて、とても嬉しく思いました。</p><p>・奨学生が、大学生ボランティアとして活躍されているのは、素晴らしい循環だと感じました。</p><p>とのあたたかい言葉を頂きました。今後も奨学生との切れ目ない支援に引き続き努めて参ります。</p><p>登壇した大学生ボランティア自身からは</p><p>・登壇を通して、普段考えることない課題について深く考えることができました。また、伴走支援やボランティアをしている意義などについても再度考え直す機会となりました。クロストークを通じて、他の方の想いも知ることができました。</p><p>・今回は登壇者の5人のみの意見交換と成りましたが、もっと新人の方々も含めたボランティア全体で一度自由に会話をしてみたいなと思うほど、今回のクロストークは私にとって非常に勉強になり考えさせられるものでした。</p><p>との熱い意見があり、今後の活動に向けて、決意みなぎるクロストーク講演会となりました。</p><h2>&nbsp;事務局より皆さまへ</h2><p>学生たちの言葉を通じて、無理をせず安心していられる居場所が地域にどれだけ必要かを、私たち事務局も改めて深く考える時間となりました。</p><p>支援の現場にたった一つの正解はありません。日々葛藤しながら子どもたちに全力で向き合ってくれている学生たちを、事務局も全力で支えてまいります。</p><p>この地道な活動は、皆様からの温かいご寄付によって維持されています。子どもたちが背伸びをせず、未来へ希望を繋いでいけるよう、これからも共に支えて頂けますと幸いです。</p><p>ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました！</p>","campaign_id":3599,"created_at":"2026-06-30T14:21:49.864750","is_released":true,"released_at":"2026-06-30T14:22:19.751530","unreleased_at":"2026-06-30T14:21:49.880677","display_date":"2026-06-30T14:22:19.751530"},{"id":13613,"main_visual":{"id":"13613","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a587519309b941bb921cd98258df4401.jpg"},"title":"6月13日(土) 「伴走支援」をテーマとした講演会を開催します！","body":"<p>ゆめつなぐ応援団の皆さま</p><p>いつも神奈川ゆめ社会福祉財団の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。</p><p>この春、財団では新たに「20名」の奨学生を採用いたしました。</p><p>すべての奨学生が、充実した高校生活を送れるよう、そして高校卒業まで無事に過ごせるよう、財団職員一同引き続き伴走支援を行ってまいります。</p><h2>子どもたちの「希望」を守るために&nbsp;</h2><p>​「ひとりじゃない！」&nbsp;</p><p>その一言が、一歩を踏み出す勇気になることがあります。&nbsp;</p><p>当財団では、これまで「こども基本法」の施行や「こどもまんなか社会」の実現をテーマに、社会全体で若者を育む意識を醸成するための講演会を重ねてきました。</p><p>一昨年、昨年と「若者の声」に耳を傾ける中で見えてきたのは、経済的な困難だけでなく、孤独や将来への不安を抱えながら、懸命に今日を生きる高校生たちの姿です。&nbsp;</p><p>​今の時代、学習支援だけで子どもたちの未来は開けるのでしょうか。&nbsp;</p><p>私たちがたどり着いた答えは、単なる「指導」ではなく、彼らの隣を歩き続ける「伴走支援」でした。</p><p></p><h2>&nbsp;「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」&nbsp;～困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの～」</h2><p>今年は「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」&nbsp;～困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの～」をテーマとして、6月13日(土)に講演会を開催する運びとなりました。</p><p><u>講師紹介：無料塾「八王子つばめ塾」の歩み</u>&nbsp;</p><p>今回の基調講演には<strong>「認定NPO法人&nbsp;八王子つばめ塾」理事長・小宮位之&nbsp;先生</strong>をお迎えします。</p><p>​「親世代の収入格差を、次世代の学力格差にしない」&nbsp;</p><p>この強い信念のもと、10年以上にわたり350名以上の卒業生を送り出してきた小宮先生。</p><p>無料塾という現場で見つめ続けてきた「子どもたちのリアルな姿」と、学習支援の枠を超えて、</p><p>彼らの中に「希望の灯」を灯し続けるための支援の本質について、熱く語っていただきます。&nbsp;</p><p></p><h2>&nbsp;&nbsp;まなびれっじ大学生ボランティアのクロストーク</h2><p>当日は講演会のほか、<strong>当財団の学習支援活動「まなびれっじ」で活躍する大学生ボランティアのクロストーク</strong>も予定しております。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/57604bf1-5f34-4983-8dc0-6deb97447b1e.jpg\"></p><p>（写真は、昨年度のクロストークの様子です）</p><p>当日は、当財団の学習支援プログラム「まなびれっじ」で実際に高校生に寄り添っている大学生ボランティアも登壇します。&nbsp;</p><p>「支援する側・される側」という垣根を超え、一人の人間として向き合う中で、学生たちが何を感じ、どう変わっていったのか。現場の生の声を通じ、私たちが手渡せる「未来」のカタチを皆さまと共に考えます。&nbsp;</p><p>＜開催概要＞</p><p>日時：6月13日(土)&nbsp;14:15～16:45（13:45開場）&nbsp;</p><p>会場：スペース・オルタ（新横浜駅&nbsp;徒歩6分）</p><p>プログラム：基調講演&nbsp;小宮位之氏（約80分）・大学生ボランティアによるクロストーク（約40分）</p><p>参加費：無料</p><p>定員：80名</p><p>詳細は、以下のチラシをご覧ください。</p><p>ご参加いただける方は、以下のPeatixフォームに必要事項をご入力の上、事前申し込みをお願いいたします。</p><p><a href=\"https://kanayume-kouenkai2026.peatix.com/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://kanayume-kouenkai2026.peatix.com/</a></p><p><strong>入場無料</strong>でご参加いただけますので、ぜひお立ち寄りいただき、今の高校生が抱える困難と、伴走支援の取り組みについて耳を傾けて頂けますと幸いです。</p><p>財団一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/550d77f9-ce29-4be2-8d23-71ed42dafa77.jpg\"></p><h2>&nbsp;&nbsp;皆さまのご支援をお待ちしております！</h2><p>当財団は引き続き、奨学金の給付を行いながら、子どもたち一人ひとりの状況に寄り添い、子どもたちが今必要としている支援に努めてまいります。</p><p>皆さまのあたたかいご寄付が、困難を抱える高校生の学びの支えとなります。</p><p>ご賛同いただける方は、以下のリンクからぜひご支援をいただけますと幸いです。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/associate/kanayume/donate\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">公益財団法人&nbsp;神奈川ゆめ社会福祉財団を支援する&nbsp;-&nbsp;Syncable</a></p><p>これまでの活動報告は、Syncableの活動報告ページ・財団公式Facebook・財団公式ホームページへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/3599/report#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">Syncable活動報告ページ</a></p><p><a href=\"https://www.facebook.com/kanayume.zaidan#\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">財団公式Facebook</a></p><p><a href=\"https://kanagawa-s.or.jp/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">財団公式ホームページ</a></p><p></p><p></p><p></p>","campaign_id":3599,"created_at":"2026-05-04T16:49:57.991364","is_released":true,"released_at":"2026-05-07T10:08:32.869786","unreleased_at":"2026-05-04T16:49:58.013081","display_date":"2026-05-07T10:08:32.869786"},{"id":6325,"main_visual":{"id":"6325","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7d9d5244bca644729e04fcf9863a5c29.jpg"},"title":"【キャンペーン終了御礼とご報告】","body":"<p>10月31日からスタートした「マンスリーサポーター、ゆめつなぐ応援団募集」も先日12月12日に43日間のキャンペーンの幕が下りました。</p><p>今回、キャンペーンを行うにあたって、応援メッセージをお寄せいただいた多くのみなさま、また拡散にご協力をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。</p><p>目標30人には残念ながら到達しませんでしたが、最後の追い込みでの勢いには驚くものがあり、結果、21名のみなさまにゆめつなぐ応援団にご登録いただくことができました。感謝申し上げます。</p><p>まずは神奈川ゆめ社会福祉財団を知っていただきたいという想いで、キャンペーンページの「報告記事」やSNSに日々、財団のこと、みなさまからお寄せいただいた応援メッセージ、活動報告などを掲載して参りました。</p><p>はじめての挑戦で手探りの中で進めているうちに、みなさまから激励の言葉や、SNSのシェア、いいね！の足跡がだんだん増えていき、「見てくれているんだ！」「自分のために行動してくれる！」とてもうれしく感じておりました。</p><p>「私のことを見てくれて応援してくれる人がいる」「ひとりじゃない！」がどれほど心強く、がんばる力になっていくか、今回のキャンペーンで私たちが実感する体験となりました。</p><p>これからも一人でも多くの高校生に、私たちが感じた「ひとりじゃない！」から夢へ向かう力に背中を「ポン」と押してあげられる活動をしていきたいと改めて感じております。</p><p>ゆめつなぐ応援団のみなさま、年明けにはLINEコミュニティへのお誘いをさせていただきます。<br>奨学生の節目の時には、みなさまの声を届けるようにしていきたいと思っております。一緒に高校生を見守っていただけたら幸いです。<br>どうぞよろしくお願い致します。</p><p>「さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない！」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を21名ご登録！</p><p>「神奈川ゆめ社会福祉財団」に関心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。</p><p>財団一同</p>","campaign_id":3599,"created_at":"2022-12-18T17:26:11.351455","is_released":true,"released_at":"2022-12-18T17:26:11.351455","unreleased_at":null,"display_date":"2022-12-18T17:26:11.351455"},{"id":6268,"main_visual":{"id":"6268","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7d15d63e4d4a4e099858d29f95f84878.jpg"},"title":"本日、クラウドファンディング、終了、ありがとうございました！","body":"<p>10月31日からはじまったクラウドファンディングも本日、終了となります。<br>今回、クラウドファンディングを通して、改めてみなさんに支えられていると実感しております。<br>「応援メッセージ」にご協力いただきましたみなさま、この取り組みをSNSなどでシェアしてくださったみなさま、温かい言葉で激励くださったみなさま、そして、今回、「ゆめつなぐ応援団」にご登録いただきましたみなさま、本当に感謝申し上げます。<br>最後に、神奈川ゆめ社会福祉財団、余事務局長より、ご挨拶させていただきます。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/871233a3-fc9c-45a8-ad97-d53a1c99c31b.png\" width=\"559px\"></p><p>みなさま、神奈川ゆめ社会福祉財団　事務局長の余と申します。</p><p>いつもあたたかなご支援、ご協力をいただきありがとうございます。</p><p>経済的な困窮に加え、子どもたちを取り巻く困難は複合的で自身ではどうにもならない複雑な事情から、自分のやりたい事に対して希望を持ち続けることが難しい状況を目の当たりにしてきました。</p><p>今回のクラウドファンディングで、さまざまな困難を抱えている子どもたちがいること、そして支援を必要としている子どもたちがいること、をみなさまに知っていただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;お陰様で当財団も設立6年目を迎え、この春には第2期生を送り出すことができました。</p><p>まだ幼い表情を残した奨学生が様々な体験を重ねながらたくましく成長し、次のステップへと巣立っていく姿に胸が熱くなります。<br>生まれた環境に左右されず、子どもたちが自己肯定感を持ち学びや自立の機会が公平に得られるよう、私たちは、地域の皆様とつながりながら子どもたちと関わり、子どもたちの成長の知らせや笑顔に触れるたび、幸せな気持ちになります。</p><p></p><p>&nbsp;私たちのサポートは、日々の「LINE」「メール」「電話」のやり取りや毎月の「近況報告書」から、奨学生の困りごとややってみたい気持ちをくみ取り生まれています。</p><p>そして、それらの支援は、私たち財団だけでなく、地域で活動するNPOや企業の方々にご協力していただくことで成り立っており、地域ぐるみで気づき、つながろうとする活動の拡がりを実感しています。</p><p></p><p>&nbsp;設立次年度から始まった学習支援「まなびれっじ」も奨学生の「もっと勉強したい！」との声からはじまりました。</p><p>奨学生の学びたい科目を、大学生ボランティアが一対一のマンツーマンでサポートします。</p><p>年の近い大学生との触れ合いは、勉強だけでなく、進路相談や大学の様子、学校の悩みなど、気軽に相談できるお兄さん、お姉さん的存在になっており、ボランティア大学生からは担当した奨学生への激励を、奨学生からは「●●先生のお陰でテストでいい点を取れました！」とのお礼のメッセージが送られるなど、心の交流が進み、「つながり」が感じられます。</p><p></p><p>また「社会・文化的体験」は感性を磨いていく上で大切な経験だと感じます。今まで体験の機会が少なかった奨学生にも「スポーツ観戦」や「サーカス鑑賞」「展覧会」などの社会活動を沢山経験することで、創造力や感受性を磨く機会になればと考えています。</p><p>これらのチケットも横浜市社会福祉協議会様から数多くご提供をいただいております。</p><p>&nbsp;</p><p>今年度から本格的に開始しました「キャリア支援」も奨学生の「ゲームが好きなのでプログラミングに興味がある。IT会社を見てみたい！」から始まりました。</p><p>横浜にあるNPO法人フェアスタートサポート様からのご紹介で、株式会社ウイングシステム様とご縁ができ、会社見学やプログラミング講座の実施等、貴重な体験の機会をご提供いただきました。</p><p>他にも多くの地域の団体様にご協力を賜り、感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>このような「応援してくれる大人の存在」は子どもたちの大きな励みになっています。</p><p>声をかけて期待を寄せると子どもたちは想像以上の力を発揮する姿を目の当たりにするたび、どの子どもにも可能性があることを実感しています。</p><p>必要な支援からこぼれ落ちる子どもが生じないように、社会全体で子どもたちの育ちを「支えていく」「応援していく」、機運を醸成していくことが当財団の大きな役割の一つであると考えています。</p><p>「応援してくれる・支えてくれる大人」の存在が、子どもたちの力となり、支える大人も「必要とされている」ことを実感できるような互いを助け合い、思いやりのある社会に…</p><p>&nbsp;</p><p>このクラウドファンディングを通して支援の輪がさらに広がり、子どもたちの夢をつないでいけるように事務局一同、邁進していきます。</p><p>みなさまのご賛同いただけましたら幸いです。</p><p></p><p></p>","campaign_id":3599,"created_at":"2022-12-12T19:46:29.137203","is_released":true,"released_at":"2022-12-12T19:46:29.137203","unreleased_at":null,"display_date":"2022-12-12T19:46:29.137203"}]}