{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/3822/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":6,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":6259,"main_visual":{"id":"6259","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/72c3e8126d2240d3878f61d7b6d90396.jpg"},"title":"CBD COP15　会議 2 日目","body":"<p>生物多様性条約 CBD COP15&nbsp; &nbsp;現地リポート</p><p>&nbsp;&nbsp;2022/12/08&nbsp; &nbsp;報告者：安部真理子</p><p>&nbsp;★CBD COP15　会議 2 日目</p><p> モントリオール国際会議場は多くの人が向かっていたのでわかったのですが、今日登録する人は正面玄関に行けなくて、登録に時間がかかりました。そして手渡されたのは滞在日数分の抗原検査キット。今 日はその場で検査して 15 分ほど待ち、会議場に入れてもらいました。明日からはホテルで検査して結 果を持参して陰性だったら入れてもらえるとのこと。そして会場内ではマスク着用とのこと。先月スイ スで開催されたノーマスクだったラムサール条約会議とは大違い。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/83b57f27-c81f-4cfb-990f-984069e78f25.jpg\" width=\"559px\"></p><p>ラムサール条約会議は中国がホストをつとめるはずだったのですが、出来なくなったので中国（武漢） とスイスをオンラインでつないで、現地参加者はスイスの方に行きました。今回の中国（昆明）とカナ ダも同じ関係のはずなのに。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/93f8d964-489a-46ed-81e0-67b57918630e.jpg\" width=\"425px\"></p><p>ホスト国中国から今回はこのような ものいただきました。箱に入っている ボトルが取れないし、丸いのは何だろ う。お茶？あとはペンとハンカチ、ノ ートです</p><p></p><p>国際会議場はパソコン等を充電できるように充電スポットがあちこちにあり、ハンモックが使えたり、 お家型の箱に入ってみたり、過ごしやすそうです。会議場の１階には少しですがレストランやカフェが あり、謎なことに花屋とか床屋もあります。</p><p>&nbsp;&nbsp;今日は広い国際会議場の場所確認に行ったようなもので、プレナリー（全体会合）やワーキンググルー プ（分科会）を聞いたり、サイドイベントを２つ聞きました。ここで疲れてしまったのでホテルに帰っ て 19：30 から item 20 - Marine and Coastal Biodiversity（海と沿岸の生物多様性）のコンタクトグル ープを聞いています。ネットが途切れて聞けない部分があるのでやはり会場に残っていれば良かったで す。今 22:00．あと 30 分するそうです（by 議長）。</p><p>&nbsp;たった今、日本政府からの発言で「深海については、自分は専門家ではないので専門家に聞いてから意 見を述べる」と。深海の海底にある底鉱が資源として使われるのですが、深海こそまだ人間が知らない ことが多くある、そして浅海を支えてくれる場所です。今議論されている「国際的な基準に沿う。予防 原則を取り入れる」という項目に躊躇なく賛成して欲しいものです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/28b2bf70-024d-48f5-bfda-804a6998cdfe.jpg\" width=\"559px\">プレナリー会場の様子</p><p></p><p></p><p></p><p></p>","campaign_id":3822,"created_at":"2022-12-12T01:30:20.786392","is_released":true,"released_at":"2022-12-12T01:30:20.786392","unreleased_at":null,"display_date":"2022-12-12T01:30:20.786392"},{"id":6258,"main_visual":{"id":"6258","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/507b94070d1749a2b14194c6c326457a.jpg"},"title":"12月7日　雨のモントリオールに着きました。","body":"<p>生物多様性条約 CBD COP15&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2022.12.07〜19＠カナダ・モントリオール</p><p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　2022/11/07&nbsp;&nbsp; 報告者：安部真理子</p><p>&nbsp;&nbsp;★雨のモントリオールに着きました。</p><p>空港で荷物を受け取り出口を出ると「COP15（第 15 回締約国会議）」という紙を持った人たちが待 っていてくれました。デスクでホテルまでの道順と国際会議場の場所を教えてもらいました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ccf277da-9f56-4243-966e-7e9b6645d9d4.jpg\" width=\"559px\"></p><p>スイスほどではないものの、やはり物価は高いです。空港の売店のペットボトルの水はメーカー にもよるけれども 1 本約 4 ドル（＝400 円）、ジュースの方が若干安いけれども四捨五入すると 4ドル、サンドイッチ約 6 ドル（＝600 円）、ポテトチップス約 4 ドル（＝400 円）でした。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9b615673-1671-42fe-b94b-3c6673db83c8.jpg\" width=\"559px\"></p><p>ホテルに到着後はオンラインで会議に参加、23：30 終了。 コロナになってからステイホームで仕事が楽になっただろうと言われるけれども、逆に大変にな ったように思います。以前は参加できない会議やセミナーのことはすっぱり諦められたのに、オ ンラインで聞けるとなると日本にいても深夜でも聞きたくなる。今日の私もとても会場まで行く 体力はないものの、オンラインで聞けるなら、と。</p><p>&nbsp;</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>","campaign_id":3822,"created_at":"2022-12-12T01:10:38.527569","is_released":true,"released_at":"2022-12-12T01:10:38.527569","unreleased_at":null,"display_date":"2022-12-12T01:10:38.527569"},{"id":5941,"main_visual":{"id":"5941","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/155e3d513446444a825716d5dae7e2b8.jpg"},"title":"11月7日　呉地正行さん　ラムサール賞・ワイズユース(湿地の賢明な利用)部門を受賞","body":"<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（報告：安部真理子さん）</p><p>ラムネットJの呉地正行氏(NPO 法人ラムサール・ネットワーク日本理事/日本雁がんを保護する会会長)がラムサール賞・ワイズユース(湿地の賢明な利用)部門を受賞し、11 月 7日の夕方に授賞式が行われました! 日本人のラムサール賞受賞は 3 人目、ワイズユース(湿地の賢明な利用)部門では初の受賞となります。</p><p>「ラムサール賞」は、長年にわたり湿地の保全と持続可能な利用に多大な貢献をされた個人や団体を讃える賞として、1996 年にラムサール条約締約国会議において創設されたものです。</p><p>「ワイズユース(湿地の賢明な利用)部門」、「ウェットランド・イノベーション(湿地イノベーション)部門」及び「ヤング・ウェットランド・チャンピオン(若者の湿地チャンピオン)部門」の3つの部門があり、今回は呉地氏の功績 「水田の生物多様性の向上、渡り鳥の生息地としての質の向上を目指す活動、湿地を生息地とする鳥類の保全活動」などが評価されました。</p><p></p><p>絶滅寸前だったシジュウカラガンの保護活動に取り組み、ラムサール条約湿地である蕪栗沼・周辺水田で、冬場も水田に水を張る「ふゆみずたんぼ」という伝統農法を用い、シジュウカラガンの生息地を提供してきた功績が評価されました。同賞の3つの部門のうち「ワイズユース(湿地の賢明な利用)賞」の受賞は日本人として初めてです。</p><p>この日の受賞スピーチで呉地さんは「半世紀に及ぶ湿地保全の努力は容易ではなかったが、夢を分かち合ったさまざまなグループの同僚たちと乗り越えてきた」と語っています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0fc05d8c-33d3-403f-92a2-de194db2b6d2.jpg\" width=\"576px\"></p><p>今回、呉地さんと一緒に「ヤング・ウェットランド・チャンピオン(若者の湿地チャンピオン)部門」にはマングローブ林などでクリーンアップ活動を進めるフェルナンダ・サミュエルさん、「ウェットランド・イノベーション(湿地イノベーション)部門」では車いすの方も湿地観察ができるよう遊歩道を作ったカーラ・キシメラさんとギラルド・マルカさん、それから湿地保全に特別に貢献してきた人に贈られるメリット賞にジェローム・ビグノンさんが受賞されました。</p>","campaign_id":3822,"created_at":"2022-11-08T15:19:54.549181","is_released":true,"released_at":"2022-11-08T15:19:54.549181","unreleased_at":null,"display_date":"2022-11-08T15:19:54.549181"},{"id":5909,"main_visual":{"id":"5909","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ba9508b080a047f39b4c77fdf5abe21e.jpg"},"title":"会議場に到着！（１１月4日・金曜日）","body":"<p>今日は、パスを入手し、展示ブースに皆様から預かった荷物を運び入れました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/269e71cc-153c-4f9d-ac9d-a73e71cc7fe0.jpg\" width=\"576px\">名前を確認すると、すぐにパスを渡してくれました。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/21144744-bdb8-43c3-8748-05299f304422.jpg\" width=\"576px\">布バッグ、陶製のマグ、折り畳み帽子、レセプションの招待状</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/154bcb08-e841-4701-8074-2a301602f557.jpg\" width=\"576px\">皆様からお預かりした荷物（分割して持ち込んだ）ものを出して、壁に貼っていきました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b3c81abb-1d3f-4fc7-8dc4-073420374807.jpg\" width=\"576px\">高い所は、若者にお願いしました。とても頼りになります。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/18fd8b6d-6c5b-4e36-b252-67b4fe3e1530.jpg\" width=\"576px\">まだ、マガジンラックが届いていないので、初日にできることはこれで完了です。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>","campaign_id":3822,"created_at":"2022-11-05T10:15:07.209971","is_released":true,"released_at":"2022-11-05T10:15:07.209971","unreleased_at":null,"display_date":"2022-11-05T10:15:07.209971"}]}