{"links":{"next":null,"previous":null},"count":4,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":7232,"main_visual":{"id":"7232","file":null},"title":"本日から入居者がシェルターでの生活が始まります！","body":"<p>物件を借りる経緯や借りるにあたって苦戦したことなどは過去の活動紹介記事を見ていただけたらと思いますが、</p><p>前回、入居者が決まりました、お伝えしてから少し時間が空いてしまいましたが、ようやく今日から若者が入居しました。</p><p>サンカクシャにつながる若者が、半数が行政や支援団体などからの紹介で、残り半数がTwitterなどでの問い合わせです。</p><p>Twitter経由でくる相談は、だいたい緊急性が高く、即日で受け入れをすることが多いですが、行政などからの依頼が来る場合には、あちこちの機関が関わっていることもあり、かなり調整に時間がかかります。</p><p>入居の方針を決めてから、入居するまでに時間がかかることが多いです。（この間の家賃は別に役所が払ってくれるわけではないので、困っています。）</p><p>まあ民間の団体でしかも住まいの支援だと、つなぐ側も慎重になることは理解できますが、最近はサンカクシャの住まいのサポートの実績を評価してくれる方や事例も増えてきたので、割と調整が楽になっている気がします。</p><p></p><p>少し、マニアックな話をしてしまいましたが、入居が決まった若者は早速明日サンカクキチに来てもらい、居場所に馴染んでもらうことや美味しいご飯を食べてもらい、これまでサバイブしてきた環境から一息ついてもらえたらと思っています。</p><p>シェルターが居場所に近いと、こういうサポートができます。</p><p>来週月曜日には、足りない家具を一緒に買いに行く予定です。</p><p>皆さんのご寄付は、物件の取得の初期費用と家具の購入費に充てるので、また色々購入するものなどが決まりましたら、会計の報告もさせていただきます。</p><p>ありがたいことに、助成金にも採択され、さらにシェルターを増やすことが決まりました。</p><p>先週無事に2軒目のシェルターが決まり、来週2人目の入居があります。</p><p>これからシェアハウスも、個室のシェルターも活躍すると思うので、（それほど相談が来ているので）これからも活動、地道に頑張ります。</p><p></p>","campaign_id":4129,"created_at":"2023-04-21T20:59:05.284948","is_released":true,"released_at":"2023-04-21T20:59:05.299610","unreleased_at":null,"display_date":"2023-04-21T20:59:05.299610"},{"id":7181,"main_visual":{"id":"7181","file":null},"title":"シェルター無事に契約できました！","body":"<p>ようやくシェルター契約ができました！</p><p><br></p><p>報告がだいぶ遅くなってしまい申し訳ございませんでした。</p><p>バースデードネーションを行ったのが12月末なので、1件目の契約まで約3ヶ月もかかってしまいました。</p><p>本当に物件探しがうまくいかず、大変でした。</p><p><br></p><h2>苦戦した物件探し</h2><p><br></p><p>今回のシェルター契約にあたって、約10件近く申し込みをしたのですが、ことごとく断られてしまい、ようやく契約できました。</p><p>借りにくいポイントは、入居者が入れ替わる点です。</p><p>対象の若者が若者なので、やはり難色を示す会社が多かったです。</p><p><br></p><p>今回は、あちこちの団体でシェルターの仲介をやっている方にお力を貸していただきました。</p><p>不動産会社に伝わる用語で、シェルターの意義や必要性を伝える、ある種の翻訳のような作業が必要なんだと感じました。</p><p>管理会社や不動産会社に少しでも安心してもらえるように、いろいろなテクニックがあるんだなと学びました。</p><p>サポートいただきありがとうございました。</p><p><br></p><h2>利用者も決まりました！</h2><p><br></p><p>そして、早速入居者も決まりました。</p><p>まだ16歳で、病院からつながってきた若者です。</p><p><br></p><p>もちろん一人暮らしは初めてなので、シェアハウスを希望していたのですが、</p><p>共同生活もハードルが高いので、最初は居場所の近くでスタッフも目が行き届きやすい場で一人暮らしをやってみようとなりました。</p><p>これから入居調整です。</p><p><br></p><p>皆さんからいただいた寄付は、物件取得の初期費用、あとは家具などに充てさせていただきます。</p><p>せっかくなので、入居予定の若者と一緒に使う家具を選べたらいいなと思っています。</p><p>また、お部屋の完成した写真などはあらためて共有します。本当にありがとうございます。</p><p><br></p><h2>今後の展望</h2><p><br></p><p>今回、シェルターはサンカクシャの居場所「サンカクキチ」に近いところで物件を契約しました。</p><p>居場所を、みんなで過ごすリビングみたいな使い方をしてもらい、1人になりたい時は家に帰る、そんな生活スタイルが作れたらいいなと思っていました。</p><p>シェアハウスだと、住人同士の距離も近く、トラブルも多い。</p><p>でも、一人暮らしだと、孤独にもなるし、サポートが行き届きにくい。</p><p>だからこそ、居場所の近くにシェルターを構え、程よい距離で一緒に暮らす、そんなライフスタイルを作れたらいいなと思っています。</p><p><br></p><p>今回、契約できた物件は、キチから徒歩3分程度。</p><p>本当に近所です。</p><p><br></p><p>ありがたいことに、助成金も採択され、これからシェルターを5軒ほど増やしていきます。</p><p>早速、今週も何軒も内見に行く予定で、1つ借りられた実績ができたので、この調子でシェルターを増設したいと思います。</p><p><br></p><p>この度は、ご寄付をありがとうございました。</p><p>こうして、皆さんと一緒に若者の住まいを支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>この物件で安心できる住まいを確保し、ここから次のステップに進む若者がたくさんいるはずです。</p><p>また、タイミングを見て活用状況などもお知らせできたらと思っています。</p><p><br></p><p>またお力かしていただくこともあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。</p><p>私たちは若者たちにしっかりと向き合い、本当に難しい住まいの課題にしっかりと取り組んでいきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>","campaign_id":4129,"created_at":"2023-04-03T23:51:23.598905","is_released":true,"released_at":"2023-04-03T23:59:30.834214","unreleased_at":null,"display_date":"2023-04-03T23:59:30.834214"},{"id":6593,"main_visual":{"id":"6593","file":null},"title":"進捗報告","body":"<p>ご寄付いただいた皆様</p><p><br></p><p>前回の報告から進捗の共有が遅くなってしまい申し訳ないです。</p><p>この間、本当に色々ありました。</p><p><br></p><p>色々ありすぎて、なかなか整理が追いついておりませんが、報告していきます。</p><p><br></p><h2>新しい物件の契約に関して</h2><p></p><p>まず、26日に新しい物件を契約する予定で、契約の準備を進めていました。</p><p>23日に不動産会社で契約の手続きをしていたのですが、</p><p>契約内容を細かく確認している時に、入居者は今回申請した方のみという発言がありました。</p><p>このままではまずいと思って、改めて管理会社に今回の物件を借りる背景の説明を行いました。</p><p>この物件は、シェルターとして活用したく、入居者は3ヶ月くらいで入れ替わり、次の住まいを見つけるまでの一時的な住まいとして活用するつもりですと。</p><p><br></p><p>そしたら、管理会社がそんな話は聞いてないと。</p><p>仲介会社に私たちが説明したつもりが、うまく伝わっておらず、契約の段階でそれが発覚するという事態。</p><p>その話を横で聞いていた入居予定の若者とどうしようと頭を抱えました。</p><p><br></p><p>ということで、皆様からいただいたご寄付で借りる物件は借りられなくなってしまいました。また物件探しからやり直すことになりました。</p><p><br></p><h2>入居予定の若者</h2><p></p><p>入居予定の若者は、26日まで、連携している団体のシェルターにいて、そこから入居しようという話になっていたのですが、結局入居できないことになり、別のシェルターに行くことになりました。</p><p>しかし、その移動日にいなくなってしまいました。</p><p>本当にごめんなさい。色々不安にさせてしまったし、調整がうまくいかないことばかりで、負担をかけてしまいました。</p><p>またつながれるように信頼関係を築き直していく予定です。</p><p><br></p><h2>今後の予定</h2><p></p><p>入居予定の若者はいなくなってしまったのですが、それでもこうした物件を借りる必要がある若者はたくさんいます。</p><p>今一から物件探しからやり直していますが、皆様からいただいたご寄付は必ず新しい個室のシェルターの確保に活用させていただきますので、また連絡します。</p><p><br></p><p>今回の失敗からわかったことは、</p><p>ちゃんと趣旨を仲介会社や管理会社、大家に理解してもらうことが大切だということを学びました。</p><p>この学びをしっかりと次に活かしていくしかないですね。</p><p><br></p><p>それと同時に、物件の契約はものすごくハードルが高いこともわかりました。</p><p>居場所の近くで、会いてる部屋をどんどん借りていこうと思ったのですが、</p><p>そもそも入居者が入れ替わる人に貸したくないですよね。</p><p>活動の趣旨や物件の活用の仕方に賛同してくださる管理会社や大家と地道に出会うしかないことがわかりました。</p><p></p><p>地道にいい大家さんや管理会社と出会えるように動いていきます。<br></p><p>本当にうまくいかないことばかりですが、</p><p>皆様からの応援をエネルギーに変えて活動をしています。</p><p>引き続き、応援していただけると嬉しいです。</p><p></p><p>住まいの支援に関しての解説記事を書こうと思っていましたが、それはまたの機会に。。</p>","campaign_id":4129,"created_at":"2023-01-30T19:59:14.882896","is_released":true,"released_at":"2023-01-30T19:59:14.905121","unreleased_at":null,"display_date":"2023-01-30T19:59:14.905121"},{"id":6476,"main_visual":{"id":"6476","file":null},"title":"ご寄付のお礼と進捗報告","body":"<p>皆様、この度はバースデードネーションにご寄付いただきありがとうございました。</p><p><br></p><p>年末年始、本当に若者からの相談が多く、対応に追われており、お礼が遅くなってしまったこと大変申し訳ございませんでした。</p><p><br></p><p>今回のご寄付で、新しく住まいを1部屋契約します。</p><p>新年早々、ご寄付が集まったことにより、不動産会社が営業開始したタイミングで、物件を探し、すぐ申し込みました。</p><p><br></p><p>ちょうど、サンカクシャの事務所＆居場所がある拠点から、徒歩1分のところの物件がありました。</p><p>無事に審査が通過し、入居日が「1月26日」に決まりました！</p><p><br></p><p>本当は、最速10日と言われていたのですが、清掃？などの都合で26日なってしまいました。</p><p>あと2週間ちょっと。</p><p><br></p><p>この2週間ちょっとがすごく大変で、今すでに住まいがなくて、待機してる若者がいるんです。</p><p>しかも、3名もいて、この3名の住まいの確保を毎日調整している日々です。</p><p><br></p><p>ちょうど、昨日入居予定の若者に26日になったと伝えました。</p><p>すごく不安がっていたのですが、今日連携している団体のシェルターを利用させてもらえることになり、明日から26日までの居場所は確保できました。</p><p><br></p><p>不安を払拭しようと、昨日その若者と家具選びもしてきました。</p><p>こんな家具がいいとか、こんな</p><p>家具は寄付でいただくことも説明しました。いただいたご寄付を若者と一緒に大切に使っていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当にこのような形で、毎日若者との面談やらあちこちに問い合わせやら、区役所に同行したり、ホテルまで連れて行ったり、</p><p>そして、本当に色々な連携している団体に助けてもらったりして、やりくりしてます。</p><p><br></p><p>熱心な支援者たちが、人知れず若者たちの住まいや暮らしを支えている、そんなことをこの機会に知ってもらえると嬉しいなと思います。</p><p><br></p><p>ちなみに、今日、5名の住まいがない若者の住まい探しを同時進行で行なっています。</p><p>年末年始に相談が一気に増え、年末から今までほぼ毎日調整の嵐です。</p><p><br></p><p>もうすでに長くなってしまったので今後、</p><p>・なぜ若者の住まいの支援が必要なのか</p><p>・なぜ民間がこうした活動を作らなければいけないのか</p><p>・どんな支援が足りていないか</p><p><br></p><p>などなど、せっかくの機会なので、物件の準備の進捗と合わせて、1月中に何回か解説したいと思います。</p><p>私のバースデーにドネーションしていただいた方々だと思うので、迷惑ではないと思い、長い文章になってしまうと思いますがお付き合いいただけると嬉しいです。</p><p><br></p><p>本当はもっとお金に余裕があれば、こうした住まいを増やしたい。</p><p>でも、増やせば増やすだけ赤字が増えるので、しっかりとした寄付の体制が必要になります。</p><p><br></p><p>若者を支える支援の活動だけではなく、寄付集めや応援してくれる方を集める活動も頑張ります。</p><p><br></p><p>皆様、この度は貴重な応援を本当にありがとうございます。</p><p>若者の住まいを確保するために、動いていきますので、今後ともよろしくお願いします。</p>","campaign_id":4129,"created_at":"2023-01-11T22:05:44.197882","is_released":true,"released_at":"2023-01-11T22:05:44.197882","unreleased_at":null,"display_date":"2023-01-11T22:05:44.197882"}]}