{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/4135/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":16,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":8854,"main_visual":{"id":"8854","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fccac56abf264de0a563ca8488df1d28.jpg"},"title":"目標達成しました！次の10年に向けて、これからもがんばります！","body":"<p>NPO法人森ノオト設立10周年バースデードネーション、皆様のご寄付のおかげで、目標としていた150万円を達成し、現在160万円以上が集まりました。</p><p>また、現金で寄付を届けてくださった方、募金してくださった方の志は、併せて18万905円となります。</p><p>ご寄付をくださった皆さん、それぞれの思いがのった言葉でこのキャンペーンをSNSで拡散してくださった皆さん、気持ちを寄せていただいた方々、心からありがとうございます。</p><p>170人近くの方の応援を受け止め、私たち森ノオトは、次の10年に向けて、確かな一歩を踏み出します。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5b826925-7fe8-46fb-a2a6-8f6fe7f389aa.jpg\"></p><p><br></p><p>2023年1月（正確には2022年末に設定）からスタートしたバースデードネーション。これまで森ノオトとして2回クラウドファンディングを実施したことはありますが、いずれも出版のための資金を集めるためのもので、目的も成果もわかりやすいものでした。</p><p>今回のバースデードネーションは、法人の理念そのものに共感していただき、今ある事業を理想的な形に持っていくために寄付を募るというもので、見た目は同じようなクラファンであっても、私たちにとってはこれまでと全く異なる新たな挑戦でした。</p><p><br></p><p>寄付のためのページを用意し、SNSで寄付を募るだけでは、思うようには全く集まらず、改めて「なんのために寄付を募るのか？」「私たちは何を目指しているのか？」をスタッフで確認し合い、キャンペーンを仕切り直したのは11月に入ってからです。それからは、スタッフが顔を知る一人ひとりに連絡をとり、直接寄付をお願いしていくことを積み重ねました。</p><p><br></p><p>「森ノオトに寄付してください」</p><p>この一言を発するのは、思った以上にハードルの高いことでした。週次のミーティングで、スタッフそれぞれが緊張や葛藤を述べました。相手からの反応に一喜一憂したり、ご寄付をいただいて大喜びしたり。それを何週か繰り返していくうちに、森ノオトの活動の価値を言語化することや、寄付をお願いすることへのハードルがどんどん下がってくるようになりました。</p><p><br></p><p>私たちは、ローカルメディアとして、書き手、取材相手、読み手、一人ひとりの尊厳が最大限に尊重され、自分を主語にして堂々と地域情報を発信できるメディアを目指したい。</p><p>そのための財源として、広告に頼らずに独立した編集権を保ち、読者の応援（＝寄付）を募ってその信頼に値する編集を行う。</p><p><br></p><p>こうしたメディアの理念を、スタッフそれぞれが、自分の言葉で相手に伝え、その共鳴の結果が、お金という志に変わり、目標達成という結果につながりました。</p><p>この結果は、プロセスの一つにすぎず、ローカルメディアという生き物が、情報のつくり手だけでも、受け取り手だけでも成り立たず、相互に影響し合いながら、思いや言葉、そして経済の循環があってこそ、初めて未来に向けて巡っていくことを表していると思います。</p><p><br></p><p>この期間中に、森ノオトは認定NPO法人になるといううれしいニュースもありました。認定NPOになったからといって、黙っていても寄付が集まるわけではありません。寄付者は税制優遇措置が受けられることになり、ご寄付いただくことにもメリットが生まれますが、「なぜ税制優遇が受けられるのか」、活動の公益性の意味を私たち自身が納得して言葉にしてこそ、はじめてその意味を双方が実感できるものだと思います。</p><p>これまで以上に厳しく自らを律し、法令遵守と情報開示に努めてまいります。寄付者の皆様方には、月次のサポーター向けメルマガやアニュアルレポートで、事業報告をしっかり行ってまいります。</p><p><br></p><p>私たちは、皆様方からご寄付という形で信頼を託されました。単発のプロジェクトではなく、法人としての在り方自体へのご寄付を託されたという意味を、しっかりと受け止め、それに相応しい組織運営とメディア運営を、これからも続けていきます。</p><p><br></p><p><em>森ノオトの記事を読んで、地域にこんな素敵な人がいると知った。</em></p><p><em>森ノオトのイベントに参加して、一歩を踏み出してみた。</em></p><p><em>森ノオトのある地域で、暮らしが豊かになった。</em></p><p><br></p><p>これからも、誰かのそんなワクワクする瞬間を、一つでも多くつくり出していきたいと思います。</p><p><br></p><p>2023年の最後の日に、皆様方への心からの感謝を込めて、ご寄付のお礼を申し上げます。</p><p>2024年もまた、明るく、楽しく、元気よく、活動してまいります。</p><p>どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>認定NPO法人森ノオト</p><p><a href=\"https://morinooto.jp/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://morinooto.jp/</a></p><p><br></p><p><br></p>","campaign_id":4135,"created_at":"2023-12-31T15:23:03.931116","is_released":true,"released_at":"2023-12-31T15:23:03.945072","unreleased_at":null,"display_date":"2023-12-31T15:23:03.945072"},{"id":8832,"main_visual":{"id":"8832","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/83fe07340893469abb410c5e184bd7ad.jpg"},"title":"かんめらふみこさんより応援メッセージが届きました！","body":"<p>絵本と通じた活動をしているかんめらふみこさんより応援メッセージが届きました！</p><p><br></p><p>「森ノオトさんのファン歴13年。</p><p>13年前、広島から青葉区に引っ越してきた時からまちの情報の参考にさせてもらっていました！</p><p>森ノオトさん主催の「ウェブいいかも市」、毎月注文しています。受け取りの日が毎月の大きな楽しみに。今月はいつ注文が始まるのかな？どんなものがセレクトされていて、どんなものをわが家にお迎えできるのかな？など、いつもわくわくをもらっています。いいかも市を通して、わたし自身も、地元の出店者のみなさまとのつながりや温もり、想いを共有できて、とても幸せな気持ちでいっぱいです。</p><p>森ノオトさんには、「地元愛」「つながり」「信頼」「質の高さ」を感じています。無くなったら困る！！！ずっと続けて欲しくて、寄付をさせていただきました。これからも、素晴らしい活動を続けていってください。」</p><p><br></p><p>かんめらさん、素敵なメッセージをありがとうございます！</p>","campaign_id":4135,"created_at":"2023-12-27T18:23:36.306470","is_released":true,"released_at":"2023-12-27T18:23:36.320799","unreleased_at":null,"display_date":"2023-12-27T18:23:36.320799"},{"id":8831,"main_visual":{"id":"8831","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f952d92646b2472ab864949b64dae180.jpg"},"title":"認定NPO法人の通知書をいただきました！","body":"<p>2023年12月22日に、横浜市市民局より、認定NPO法人の通知書をいただきました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12月1日付で認定NPO法人になった森ノオト。寄付を原資にメディアを運営していくという目標を掲げている森ノオトにとって、認定NPOになるのは悲願でした。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>森ノオトを会費や寄付で支えてくださる人の数は2016年以降100人を超え、2022年には年間220人になりました。しかし、認定NPOになる要件である「純粋な寄付者」にはNPO会員は含まれず、また何かしらの対価があること（例えば、イベントのサポーター割引など）も認定NPOの寄付者要件に含まれないため、2023年度から会員制度を変更し、すべてのマンスリーサポーターを優遇なしの純粋寄付者とし、めぐる布市の参加費が無料になる「めぐる布市メンバーズ」を新設して、寄付者と区別しました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2023年12月末までに実施中のバースデードネーションは、認定NPOになる前にスタートしたもので、寄付金額に応じたリターンがあります。森ノオトのオリジナルブレンドコーヒー、めぐる布市のオリジナルハンカチ、めぐる布市のオリジナルエコバッグ、ウェブいいかも市のセレクトギフトなどです。リターン品のあるご寄付、認定NPOになる前の2023年11月30日までのご寄付は、税額控除の対象にはなりませんので、ご注意ください。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2023年12月1日以降のご寄付に関しては、認定NPO法人の税額控除等の優遇を受けられます。本ページを通じたご寄付の場合、オンライン決済システムによる着金日が寄付金受領日になりますため、2024年1月以降の着金となり、2024年の税額控除となります。&nbsp;</p><p>横浜市の条例指定NPOでもあるため、横浜市民の方は「寄付金額-2000円」×50％が確定申告によって還付されます。&nbsp;</p><p>&nbsp;<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b5a47975-9a63-43a6-acde-69fbaede8034.jpg\"></p><p>今後、認定NPOとして、法人の理念に向けて使命を実践し、正確かつ透明な情報公開、報告義務、領収書の発行などを通して、寄付をしてくださる方に安心してお金を託していただけるよう、努力して参ります。&nbsp;</p><p>森ノオトは、寄付者「森ノオトサポーター」に対して、アニュアルレポート（年次報告書）の送付や、日常的な活動報告を毎月行っていきます。どうぞ、引き続き、森ノオトへのご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p>","campaign_id":4135,"created_at":"2023-12-27T16:56:47.922756","is_released":true,"released_at":"2023-12-27T16:56:47.936559","unreleased_at":null,"display_date":"2023-12-27T16:56:47.936559"},{"id":8815,"main_visual":{"id":"8815","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fa7a2fa5d2064c2bbbfb0d776752d4fb.jpg"},"title":"森ノオトライターの柴山有花理さんより応援メッセージが届きました！","body":"<p>森ノオトライターの柴山有花理さんより、ご寄付と応援メッセージが届きました！</p><p><br></p><p>「10周年お誕生日おめでとうございます！</p><p>ここに住むことになった時、娘を産み子育てが始まった時、いつもそばには森ノオトがありました。</p><p>最近は地域のお店や喫茶店を探す時、暮らしの知恵が欲しい時、何かないかな〜となんとなく森ノオトを開きます。全く土地勘のなかったこの場所に住む中で、自分に合ったものを見つける喜びや安心感をもらってきたように思います。</p><p>その先にあるものは、足を運んで実際に検討する必要があるけれど、その一つのきっかけを与えてくれるのが森ノオトのような気がしています。</p><p><br></p><p>そして、いま、私自身も自分と同じように悩んだり迷ったりしている方々のきっかけにしていただけたら、とできる範囲でライターとして活動しています。</p><p>生活環境も個性もそれぞれなライター達は森ノオトそのものののようで、ふれあうことは私にとって刺激になり、豊かな時間になっています。</p><p>これからもワクワク、へ〜！、そして時にホッとするローカルメディアの森ノオトを応援しています。」</p><p><br></p><p>有花理さん、メッセージをありがとうございました！！</p><p>森ノオトの編集部に加わる前から、赤ちゃんを連れて森ノオトのイベントに顔を見せてくださっていた有花理さん。</p><p>森ノオトのライターとなり、いつも太陽ような笑顔で編集会議に参加してくれています。これからも、このまちが豊かになるような活動を一緒にしていきましょう。</p>","campaign_id":4135,"created_at":"2023-12-26T10:26:50.024610","is_released":true,"released_at":"2023-12-26T10:26:50.040285","unreleased_at":null,"display_date":"2023-12-26T10:26:50.040285"}]}