{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/5756/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":10,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":9194,"main_visual":{"id":"9194","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d128b2378a254ee084db7f2fc264aa86.jpg"},"title":"ご支援ありがとうございました！","body":"<p>こんにちは、鈴木洋一です。</p><p>2月27日に無事に日本に戻ってきました。クラウドファンディングについてのご報告をしたいと思い記事を投稿します。</p><p>2月27日までのクラウドファンディングサイトへのカンパ及び、直接の口座振込へのカンパをあわせて、<strong>56名の方々に総額で328,586円(クラウドファンディング214,586円、振込114,000円）のサポートをいただきました</strong>。ありがとうございます。今回のクラウドファンディングでは多くの皆様にご支援をいただきまして、ありがとうございました。</p><p>予想以上に多くの皆様にサポートをいただけて、経済的にも助かりましたし、それ以上に、つながりやコミュニティを感じることができました。コロナ前ぶりに訪れたアメリカですが、変わったこと部分と変わらない部分があり、また参加したIMPACT National Conferenceでは、コロナ禍での学生への影響からか「交差性(Intersectionality)」という言葉を過去のカンファレンス以上に聞きました。また、カンファレンスの後には、パキスタン系アメリカ人の友人であり、オックスファム時代の学生メンバーだったNeektaの紹介でダラスのムスリムコミュニティにもお邪魔しました。ガザでの危機や分断に対して暮らしの中でどのように地域で活動をしているのかはとても心を動かされました。</p><p><br></p><p>さて、クラウドファンディングを実施する際にもお知らせしましたが、以下の日時でオンラインで報告会を開催します。もしお時間が合えば、ぜひご参加いただければ幸いです。耳だけ参加などでも構いません。</p><p><strong>【2024年渡米報告会】</strong></p><p>日時：2024年3月5日(火) 21:00-22:00(開場 20:55)</p><p>場所：オンライン(Zoom)</p><p>費用：ギフトエコノミー*経済的に余裕のある方のカンパは歓迎です。</p><p>お申し込みは以下のURLから行ってください。</p><p><a href=\"https://www.wakeupjapan.org/post/20240305\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://www.wakeupjapan.org/post/20240305</a></p><p><br></p><p>また、以下の通り報告記事はSyncableの活動レポートに掲載しています。よろしければ、そちらもご覧いただけたら幸いです。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/5756/report/9163#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">IMPACT1日目</a></p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/5756/report/9165#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">IMPACT2日目</a></p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/5756/report/9166#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">IMPACT3日目</a></p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/5756/report/9167#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">IMPACT4日目</a></p><p><br></p><p>最後になりましたが、Wake Up Japanでは継続的に活動を応援いただける方も募集しています。</p><p>継続カンパは現時点で2つ受付をしています。</p><p>1つ目は、Wake Up Japanの活動全体に関するカンパで、年額1,000円から受け付けています。</p><p>2つ目は、仲間たちと取り組んでいるオックスファムのフェアトレードの輸入などを行っているプロジェクトの基金です。フェアトレードなどエシカルやサステイナビリティに関する啓発をユースの経済的な負担が少ない形で実施していきたいと考えています。こちらは年額5,000円から受け付けています。</p><p>Wake Up Japanでの活動をより展開していくうえで、経済的なサポートは大きな助けになります。ご検討いただけると大変うれしく思います。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/associate/wakeupjapan/donate/membership\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/associate/wakeupjapan/donate/membership</a></p><p><br></p><p>改めまして、今回はご支援ありがとうございました。</p><p><br></p>","campaign_id":5756,"created_at":"2024-03-04T09:57:36.319902","is_released":true,"released_at":"2024-03-04T09:57:36.335424","unreleased_at":null,"display_date":"2024-03-04T09:57:36.335424"},{"id":9164,"main_visual":{"id":"9164","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9748de97816f452fbff5c76c14b39e50.jpg"},"title":"クラウドファンディング最終日のお願い","body":"<p>クラウドファンディングも27日23:59までとなりました。今回多くの皆様にカンパをいただいたり、またメッセージで励ましていただきました。ありがとうございます。</p><p><br></p><p>今はIMPACT4日目を終えて、ダラスに移り、パキスタン系アメリカ人の友人の家に滞在しています。この友人とは、オックスファムに勤務をしていた際に、2011年にアメリカのボストンで開催された学生向けの社会変革トレーニングに視察に訪れた際に出会い、その後、彼女がパートナーと共に日本を訪れた際に都内を案内するなど関係が続いています。パレスチナに関することをはじめ、米国在住のムスリムとして発信もしていて、そうした彼女の姿に勇気づけられています。前回来日した際にパートナーの方とも仲良くなり、友人として家に招いていただいて、二人のお子さんとも交流ができ、こうした役職や続柄を超えて、人と人が付き合い、関係を育んでいくことはとても大事なことだと思っています。</p><p><br></p><p>今回のIMPACTでも、単にセッションに参加することだけでなく、休み時間やレセプションで一人ひとりの思いに耳を傾けられたことはとても良い経験でした。帰りのダラスへの飛行機の搭乗を待っている間にも、IMPACTの参加者らしい人々を見かけたので声をかけ、どのような活動をしているのか聞きました。またソーシャルメディアの連絡先を教えてもらい、アメリカの人々が日々どのような行動と発信をするのかをこの後もフォローしていけたらと思います。可能な範囲で、私のソーシャルメディアでもシェアしていきたいと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1ecd59b5-8a34-4fd8-9a9e-14e285d9005e.jpg\"></p><p>これまでIMPACTには6回参加してきましたが、すべてを自己負担で行ってきました。NPOのパートタイムで働く身としては、出費も高く、英語もそこまで流暢ではない中で、なぜそこまでして訪れるのだろうかと思うこともありました。ただ今回参加してみて、やはり私は「社会を変えたい」という人々に触れることによって勇気づけられるのだと感じましたし、学生や職員の垣根なく、対等な「仲間」としてその場に集い、歩みを進めている姿に人の「つながり」の強さを感じ、また様々なコミュニケーションでそこに私も含められていることを実感することで勇気をもらっているのだと思います。</p><p>今回クラウドファンディングを行ってよかったことは、経済的な負担が軽減されるということもありましたが、それ以上に、この経験を活動報告の形式で共有ができたこと、いつも一緒に活動している人だけでなく、思いもよらぬ人からの支援によって勇気づけられたことがあります。</p><p><br></p><p>社会問題は社会の問題であり、個人の問題ではないと私は思っています。それゆえ、その解決に向けた歩みも「個人化」せずに、人々と分かち合いながら進めることが大事だと思っています。今回、クラウドファンディングという形でそうした挑戦ができたことはうれしく思います。</p><p><br></p><p>クラウドファンディングは2月27日(火)23:59までです。</p><p>経済的に余裕のある方がいらっしゃいましたら、サポートをいただけたら嬉しいです。なお、目標金額を超えた場合は、今後の視察のための資金として活用させていただければと思っています。引き続き、皆さんと一緒に分かち合いながら社会をよりよくすること、何よりも私たち自身が望む未来を形作ることに歩みを続けられたらと考えています。</p>","campaign_id":5756,"created_at":"2024-02-26T21:37:06.784957","is_released":true,"released_at":"2024-02-27T00:00:02.569475","unreleased_at":"2024-02-26T21:37:06.794791","display_date":"2024-02-27T00:00:02.569475"},{"id":9167,"main_visual":{"id":"9167","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/948fee8923804a9b9829a3df549a9caa.jpg"},"title":"IMPACT 4日目","body":"<p>4日目のIMPACTは「4日間の振り返り」と「今後IMPACTに参加したい方への話し合い」の2つのセッションがありました。私は2つのセッションともに参加したいと思い、4日目も会場に足を運びました。4日目はあまり参加する人が少なく、それもアメリカらしいのですが、会場についてもほぼ運営メンバーだけのような状況でした。ただ、Pre-Conferenceから参加し、比較的声をかけるように意識していたので、運営メンバーの方たちから声をかけてもらえました。逆に市民啓発をしている人々なので、声をかけるというのが共通して文化としてあるように思いましたし、私も比較的声をかけれる方ですが、受け入れる姿勢を示すという意味ではまだまだ彼らのあり方をマネしたいなぁと思いました。振り返りのセッションでは10名程度が参加し、5つの視点で振り返りを行いました。</p><p>・5つの学んだことで地元に持ち帰りたいこと</p><p>・4つの今回つながった個人や団体名</p><p>・3つの今後新たに行いたいアクション</p><p>・2つの未だに持っている疑問</p><p>・1つのIMPACTで見出した価値観で今後大事にしたいこと</p><p>これらの5つの視点を紙に記載したり、スマホに打ち込み、ペアで分かち合いを行いました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/73d8f056-390b-4f0f-ba00-6da8df4a49ee.jpg\"></p><p>特に私は「難民関係の米国の活動家を日本の仲間とつなぐこと」「マイクロアグレッションのワークシートの翻訳と配布について許可をもらえたのでそれをすること」「Deliberative Dialogueのキットを作ること」をアクションとしてあげ、また問いとしては「学業を終えても活動を負えない価値形成はどう育まれるか」「経済的・物質的な価値観が強いコミュニティで育った人への働きかけ方」をあげ、最後に価値観については「本物であること、特に言葉だけでなく日常で理念を体現していくこと」を記載し、共有しました。</p><p>話し合いでは、お互いにフィードバックをしあいました。問や価値観について賛同いただける方も多く、少しうれしかったです。振り返りのセッションの後は「今後もIMPACTにかかわりたい人」向けの部屋にも顔を出そうかと思いましたが、その時はなぜか気持ちが乗らず、そのまま会場を後にしました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d71b06e1-65d5-401f-8761-800d2867d2f9.jpg\"></p><p>ただ面白いこともあることで、会場のある建物から出たときに「Hey Yoichi」と声を掛けられふとみると、1日目の基調講演で一緒だったアフリカ系の男性で、私を覚えていて声をかけてくれました。立ち話で20分程度話をすると、彼はハリウッドで俳優をしていた過去を持っていて、ただロサンゼルス(都市部)の生活のあり方に疑問をもって地元であるテキサスに戻り、今は教育を通じて学生たちに働きかけをしているとのことでした。こうした会話から社会の中で人がどのような痛みを感じ、また何を大事にしているのかも知ることができ、大事な時間だったと思います。その後、私は4日間のIMPACTが行われた会場を後にしました。</p><p><br></p>","campaign_id":5756,"created_at":"2024-02-26T22:14:31.943666","is_released":true,"released_at":"2024-02-26T22:14:31.961637","unreleased_at":null,"display_date":"2024-02-26T22:14:31.961637"},{"id":9166,"main_visual":{"id":"9166","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/23f8fb4bd0514286b482890533bfe1d8.jpg"},"title":"IMPACT 3日目","body":"<p>全米各地から社会を変えたい学生、教職員、NPOスタッフが集まるイベント、IMPACT National Conferenceも3日目です。</p><p>3日目はワークショップが中心の日程で、また4日目が午前中の振り返りのみということもあって、実質最終日のような扱いになっています。</p><p><br></p><p>午前中に2つのワークショップ枠があり、私はDeliberative Dialogue(熟議的討議)と「難民を受け入れるキャンパスづくり」についてのワークショップに参加しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bad11f3d-3aaa-4569-bae0-83fe213fd1ef.jpg\"></p><p>Deliberative Dialogueは過去のIMPACTでも参加し、銃規制や移民受け入れなど国内を2分するトピックを取り扱い、それぞれの立場に対する理解を深めながらも、建設的に解決をする視点を育む議論手法で、日本での活動でも取り入れていきたいと思い参加しました。話し合いの手法やファシリテータの役割なども説明いただき、また実際に選挙制度改革というトピックでのディスカッションにて3つの視点でそれぞれに話し合いをし、そのうえで、自分がどのように感じたのかという振り返りを行っていました。日本においてもトランスジェンダーヘイトをめぐるトピックではこの手法は有効なように感じながらも、その社会問題に痛みを負っている人がいる場合は、ほかの立場から考えるという行為自体に痛みを深める可能性もあるように感じました。その点を質問したところ、話し合いの前になにをこれからするのかの確認が重要であることを話されていました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e55e9bba-1d01-464b-bc15-9fc673928558.jpg\"></p><p>「難民を受け入れるキャンパスづくり」については、同時間帯に関係再構築のワークショップやエシカルなストーリーテリングのワークショップなど興味があるものが複数あって迷いましたが、日本で一緒に活動する大切な仲間たちが情熱を向けているトピックでしたし、何か私にもできることがあるとすれば、米国での事例を学び共有することだと思い参加しました。実際に参加してみてとてもよかったです。米国の大学の中でどのようにして難民学生を受け入れる仕組みを作っているのかということや各大学でこれから難民学生を受け入れるためにしていくことなど丁寧に説明をいただきました。また、自身もイラク出身でアメリカに難民としてやってきた方が難民としての苦難な体験についてお話しいただきました。過酷な体験もあって、今は難民学生支援の活動をされているという姿に心を打たれました。ワークショップの後、講師の2人と連絡先の交換をしました。日本での難民支援関係者との交流にも関心を持っていたので、仲間たちをつないでいきたいと思います。</p><p><br></p><p>お昼休みを挟み、午後はワークショップ1枠と実質最後となる全体での基調講演がありました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fb75f415-1624-4b93-b3f5-9608cad5fbe1.jpg\"></p><p>ワークショップでは、活動をするうえでの持続可能なウェルビーイングについての取り扱うセッションに参加しました。自分がコントロールできるものとそうでないものを認知することや人と人との関係性を大事にしていくことなどが話されました。特に興味深かった言葉としては「システム変革における重要な要素は、信頼である。また信頼は、健康的な活動する関係性からやってくるものである。人々が、そうプログラムなんかではなく、人々が人々を変えるのである。」というものでした。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/94fc4efc-a5eb-4b47-8e61-b00e289ed721.jpg\"></p><p>最後の全体での基調講演では、Samarys Seguinot Medinaが講演しました。プエルトリコをはじめ、多様なバッググラウンドを持つSamarysがプエルトリコ、アラスカでの環境正義、軍隊の汚染物質による健康被害やそれらに対して行動する人々の事例を丁寧に発言をしていました。この講演でも、交差性(Intersectionality)については特に強調して話がされていました。</p><p>質疑応答の際にも多くの参加者が手を挙げていましたが、中でもプエルトリコ出身の学生が母語で質問をしたいといい、スペイン語で質問をしており、またその様子をみなが受け入れている状況に心が温かくなりました。(質問の内容はスペイン語だったのでわからなかったですが・・・)</p><p>最後に、IMPACTの運営メンバーから話があり、3日目は終了となりました。</p><p><br></p><p>3日間のIMPACTを終えて、帰宅する参加者も多く、少しだけさみしい雰囲気で会場を後にしました。</p>","campaign_id":5756,"created_at":"2024-02-26T22:02:31.981051","is_released":true,"released_at":"2024-02-26T22:03:49.868881","unreleased_at":"2024-02-26T22:02:31.992856","display_date":"2024-02-26T22:03:49.868881"}]}