{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/6230/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":15,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10143,"main_visual":{"id":"10143","file":null},"title":"無事に終了しました☆ご支援ありがとうございました！！","body":"<p>マンスリーサポーター募集キャンペーン無事に終了いたしました！！</p><p>3rd.ゴールの70名を超え、最終的に76名の方にご入会いただきました！</p><p>　※キャンペーンページ外の通常ページからお申込みいただいた方も全て含めております。</p><p>8月1日～9月10までの41日間、お付き合いいただきありがとうございました！キャンペーン中にはマンスリーだけでなく、多くのご寄付を賜りました。また、たくさんのメッセージも一緒にお寄せいただき、私たちスタッフの励みにもなりました。深く、深く感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>🍀今回のマンスリー募集キャンペーンは初めての挑戦でした🍀</p><p>これまでは、冬のキャンペーン「チョコ募金」とその時期に集まるご寄付や、JIM-NET発足当時からの参加団体（現正会員団体）による寄付により、なんとか活動を行えていたため、通常の寄付は呼びかけてきませんでした。しかし、イラク戦争から長い期間が経過する中で、イラク戦争を機に立ち上がり今も活動を続けている団体は、ごくわずかとなり、どうしてもイラクが忘れ去られてしまうことが多いと感じることが増えてきました。時間が経ったからしょうがない・・・と思うこともありますが、「私たちを忘れないで！」という子どもたちや家族の真剣な表情を思い出し、奮起しています。</p><p>私たちはこれからも、がんの子どもたちを支えるNGOとして活動を続けてまいりますので、JIM-NETの活動を引き続き応援いただけますと幸いです。</p><p><br></p><p>花の絵はイラクの院内学級から届きました。『私たちを忘れないでください』と綴られた歌詞と一緒に描かれていた絵です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/10207c70-2df6-4585-a16d-3ca83ecc0725.png\"></p><p><br></p><p><br></p>","campaign_id":6230,"created_at":"2024-09-11T11:51:00.752148","is_released":true,"released_at":"2024-09-11T11:51:00.765862","unreleased_at":null,"display_date":"2024-09-11T11:51:00.765862"},{"id":10137,"main_visual":{"id":"10137","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a9d27f41b8354a4b878402c932569f79.jpg"},"title":"【目標70名達成！】　児童精神科医の小澤いぶきさんからのメッセージ","body":"<p>／</p><p>目標70名達成！</p><p>残り2日あるので、ラストスパートでまだまだ頑張ります！</p><p><strong>児童精神科医の小澤いぶきさん</strong>より応援メッセージをいただきました！</p><p>＼</p><p>責任（responsibility）のエッセンスの一つは、応答性のある姿勢のこと。</p><p>国際社会を共にする私たちが今起こっていることに応答していくこと、今ある声に応答していくこと、それは今この瞬間からできる私たちの人としての尊厳に基づく責任なのではないかと感じます。</p><p>私はJIM-NETさん、現地の皆様の大切な大切な願いや活動の中で、「こころ」のことを共に考えるパートナーとしてご一緒しています。</p><p>具体的にはトラウマの影響について様々な人たちの思いを受け入れることができるようにトラウマインフォームドケアを共に耕しています。 （トラウマとその影響についての知識を持ち、その知識や情報に基づいた関心・配慮・注意を向けた関わりをすること）</p><p>イラク戦争という事実は過去のことだと思われがちです。</p><p>けれど、その戦争、そして戦争後も続く戦争の影響は、そこに暮らす人の心とウェルビーイング、そしてそこに生まれてきた子どもたちの心の健康やウェルビーイングはその後も影響を受けると言われています。</p><p>そこにちゃんと受け入れる場所があるかどうかで、その影響は大きく変わります。 過去私たちも含む国際社会が起こしたことの影響を、本来担わなくて良いそこに暮らす人やそこで生活する子どもたちが担っているような社会構造が未だ続いています。</p><p>そうだとした時に、私たちはクルド自治区に暮らす方々、子どもの方々の声への敬意と共に、その声に応答し、戦争が及ぼしてきた影響を共に考えていくような肯定的な環境を共に育んでいく責任もあるのではないかと感じています。</p><p>過去に起こったことの今への影響を見なかったことにしないこと、そこに自分も関わっているということをみつめ、今もある大切な声を受け取りながら、クルド自治区に暮らす方々の願いと自分の願いを大切に応答していくこと。</p><p>誰もの尊厳にまなざしがむけられる、そんな尊厳へのまなざしが当たり前に満ちている社会 。私はそこに向かうプロセスにこそ、JIM-NETさんが関わってきた様々な地域の方々の声がとても大切だと感じています。</p><p>JIM-NETさんは、過去を変えられないこととして諦めるのではなく、過去の戦争の負の影響や痛みを一部の人や次世代の方々が引き受けざるを得ない状況がなくなるように。今を生きる方々が、そして次世代の方々が少しでもウェルに暮らせるプロセスを、様々な地域の方々の声を大切に、ずっと活動を続けてきました。</p><p>だからこそJIM-NETさんの活動を応援することも一つの大切な責任ある働きかけの形。</p><p>ぜひ応援よろしくお願いします。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b3ffc986-4a3e-4d01-b9fb-028295838ce2.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4c0ebde9-dc2e-4bab-b234-b0e10bf1a87e.jpg\"></p><p>スタッフと会食をする小澤さん</p><p><br></p><p><br></p><p>JIM-NETではピアサポートの活動に力を入れるため、2022年より児童精神科医の小澤いぶきさんの協力を得ながら活動を進めています。</p><p>　※ピア（peer）は英語で、仲間・同輩を意味します。ピアサポートとは、同じ苦しみを抱える人たち同士が自身の体験や情報を共有して互いに支え合う活動です。</p><p>2022年秋にはイラクへ来ていただき、「生活の中での心の傷のケアと予防、およびトラウマのある子どもへのケア」、「スタッフが自分でできるメンタルケア」、「患者家族の支援のためのピアサポートグループ」の各ワークショップを開催していただきました。</p><p>特にピアサポートグループでは、がんそのものについての不安、抜け毛や食欲不振といった抗がん剤の副作用の不安を持つ患者家族が多く、涙ながらに不安を訴える患者家族も少なくありません。不安を取り除き、感じている不安や心配事を共有することによって患者家族の心の負担を軽減するように実施しています。</p><p>また、これまでほとんどなかった患者家族の繋がりを作る役割も担っています。</p><p>現在も、ピアサポートグループの活動の様子を小澤さんと共有しながら、オンラインでフォローしていただいています。日本とは異なる現地の生活習慣や文化も考慮しつつ、現場スタッフとともによりよいケアができるように知恵を出し合い、また専門的な知識と経験を伝えてくださっています。</p>","campaign_id":6230,"created_at":"2024-09-09T13:48:54.934876","is_released":true,"released_at":"2024-09-09T13:48:54.953298","unreleased_at":null,"display_date":"2024-09-09T13:48:54.953298"},{"id":10112,"main_visual":{"id":"10112","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b813fca3bd734cba8a71383165c396c3.jpg"},"title":"イラクの子どもたち➂　ザラハ＠バスラ","body":"<p>ザハラ（15歳）／リンパ性白血病／バスラ</p><p><br></p><p>2022 年に治療を始め、現在2年目です。</p><p>社交的で明るく朗らかで、子どもたちとの時間を過ごすのが大好きです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/99c451bc-bcc8-43cf-9c93-0ef9020efeaf.jpg\"></p><p>仲良しの小児がんサバイバーのヤセルは、いつも彼女を励ましてくれており、そして、私（スタッフのイマーン）も彼女のとても親しい友人です。私たちは強い友情でつながっています。</p><p><br></p><p>彼女は物語を読んだり、文章を書いたりするのが大好きです。</p><p>現在は中学2年生。最初の治療を終えて、学校に戻ることができました。早く回復して治療を終えたい…と言いますが、常に楽観的で前向きです。</p>","campaign_id":6230,"created_at":"2024-09-04T18:11:37.316986","is_released":true,"released_at":"2024-09-04T18:11:37.329836","unreleased_at":null,"display_date":"2024-09-04T18:11:37.329836"},{"id":10099,"main_visual":{"id":"10099","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/30f14962ee00402c9ca0da45dfde620c.jpg"},"title":"イラクの子どもたち➁　イマーン＠アルビル","body":"<p>イマーン（7歳）／白血病（ALL）／アルビル</p><p>台風10号の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。</p><p>今年は台風が多い予報だそうですが、被災地域の皆さまのことを思うと、もう来ないでほしい・・・と願うばかりです。</p><p>-----------</p><p>今日は、北部のクルド人自治区アルビルのナナカリ病院で闘病中のイマーンを紹介したいと思います。</p><p>アルビルの山岳地帯の出身で、今年の春から治療を始め、現在は化学療法中のため毎週病院に通っており、ペイマン医師が彼女の状態を注意深く診ています。</p><p>初診を担当した医師が直接、白血病であると告げ、それがイマーンの心に影響を与えてしまいました。しかし、まだ幼いため病気の詳細をすべて知っているわけではありません。</p><p><br></p><p>イマーンはペイマン医師と、院内学級のジュワーナ先生が大好き😊彼女の夢は医者になることです。</p><p>体の状態は安定していますが、時々貧血になってしまうため、この秋から2年生になりますが、新年度も学校に通い続けられるかどうか医師の判断を待っています。友達をとても愛しており、特に友達のバリーンとラヤンと一緒にいると幸せだそうです。</p><p>兄のムハンマドともなかよしです🥰</p><p>ハンドクラフトが好きで、写真に写っているブレスレットは病院で化学療法を受けているときに母親と一緒に作ったものです✨</p><p><br></p>","campaign_id":6230,"created_at":"2024-09-02T18:47:16.441762","is_released":true,"released_at":"2024-09-02T18:47:16.452298","unreleased_at":null,"display_date":"2024-09-02T18:47:16.452298"}]}