{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/6703/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":13,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10562,"main_visual":{"id":"10562","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/17e4559e85264ed09ac2d74242406f98.jpg"},"title":"事務局スタッフより〜 ドネーションキャンペーン、ありがとうございました。","body":"<p>皆さま、こんばんは。いつもClafTの活動をご支援、応援いただきありがとうございます。</p><p>ClafT事務局の田中麻美です。</p><p>こちらでのご挨拶が遅くなってしまいましたが、Syncableを通じて実施させていただいておりましたClafT継続のためのドネーションキャンペーン＜誰もが集える場所として「Center line art festival Tokyo」を継続してゆくために＞が、11月17日（日）をもちまして終了致しました。</p><p>まずは、キャンペーン実施にあたり、ご支援、応援、ご協力を多くの方々からいただきました中、掲げておりました目標達成には至りませんでしたこと、心よりお詫び申し上げます。</p><p>そして、期間中に皆様からいただきましたご支援、そしてメッセージや情報拡散等での応援やご協力などに、あらためまして心より感謝申し上げます。様々な場面でたくさんのお力添えをいただいたことが、活動への大きな励みとなりました。いただいたお気持ちを大切にして、今後の活動への力と変えてゆきたいと思っております。</p><p>また、11月4日に終了しましたCenter line art festival Tokyo 2024の会場でも、キャンペーン同様に多くの方々から感想やご意見をいただくことができました。次を楽しみにしてくださるお言葉も多々頂戴し、活動をこれからも継続してゆくことの重要性をあらためて感じております。Center line art festival Tokyo が多くの皆様にとっての「心の拠り所」として浸透してゆくようスタッフ一同、向かって参ります。</p><p>ClafTが誰もが集える場所となるように、これからも様々な可能性を探りながら進んでまいりますので、今後ともご支援、応援いただけますと幸甚です。</p><p>そして、ClafTでは活動継続の一つの礎として、引き続きドネーションによるご支援を募って参ります。ご寄付の方法として下記の3つをご用意しておりますので、是非ご内容をご覧いただき、ご寄付によるご支援を活動への応援の形の一つとして選択肢に加えていただけますとありがたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>ClafT事務局スタッフ　田中麻美</p><p></p><p><strong>毎月の継続寄付によるサポーターも募集しています！500円からご参加可能です！よろしくお願いします。</strong></p><p><a href=\"https://syncable.biz/associate/claft/donate?recurring=true\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/associate/claft/donate?recurring=true</a></p><p></p><p><strong>ClafTは企業メセナ協議会の認定を受けています。企業メセナ協議会を通じたご寄付は寄付控除の対象となります。企業さまだけでなく個人さまでもご利用いただけます。</strong></p><p><a href=\"https://claft.jp/donation-2\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://claft.jp/donation-2</a></p><p></p><p><strong>Center line art festival Tokyoのメンバーシップへのご入会はこちらから。各種特典もご用意してます！</strong></p><p><a href=\"https://claft.jp/memberships\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://claft.jp/memberships</a></p><p></p><p></p>","campaign_id":6703,"created_at":"2024-11-29T18:27:15.116320","is_released":true,"released_at":"2024-11-29T19:13:06.388605","unreleased_at":"2024-11-29T18:27:15.127234","display_date":"2024-11-29T19:13:06.388605"},{"id":10503,"main_visual":{"id":"10503","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/df78ed052b814bbc8aa6dbabc36a2160.jpg"},"title":"事務局スタッフより〜誰もが集える場所として「Center line art festival Tokyo」を継続してゆくために","body":"<p>皆さま、Syncableでのドネーションキャンペーン＜誰もが集える場所として「Center line art festival Tokyo」を継続してゆくために＞へのご支援、情報拡散へのご協力ありがとうございます。</p><p>本日最終日となりキャンペーン期間も残り2時間あまりとなりました。最終日の本日もご支援、そして情報拡散のために多くの方々にご協力を賜っており、心より感謝申し上げます。</p><p>残り僅かとなりましたキャンペーン期間、引き続き目標に近づけるよう皆さまからのご支援、ご協力を賜われますと幸甚です。</p><p>誰もが集える場所として「Center line art festival Tokyo」をこれからも皆さまとともに作り継続させてゆけるよう、ご支援何卒よろしくお願いいたします。</p><p></p><p>ClafT事務局　田中麻美　山科達生　川名俊生　鈴木大斗　永山樹　萩原有紀</p><p>Center line art festival Tokyo フェスティバルディレクター　三浦宏之</p>","campaign_id":6703,"created_at":"2024-11-17T21:57:47.363033","is_released":true,"released_at":"2024-11-17T21:58:33.688400","unreleased_at":"2024-11-17T21:57:47.375537","display_date":"2024-11-17T21:58:33.688400"},{"id":10500,"main_visual":{"id":"10500","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/1ff794f916c14563afed58708a9f3a17.jpg"},"title":"事務局スタッフより〜より良いフェスティバルの開催をめざして","body":"<p>Center line art festival Tokyo事務局の川名です。</p><p></p><p>9月に始まったCenter line art festival Tokyo 2024も、11月4日をもって会期を終えてから早10日以上が過ぎ、ドネーションキャンペーンも期限目前となりました。</p><p></p><p>2021年から始まったこのフェスティバル、私は初めの2年は鑑賞者の一人として各所でのプログラムをみてまわっていましたが、昨年から事務局スタッフに加わっております。</p><p></p><p>今年も多くのアーティストにご参加いただき、多彩で魅力的な作品や展示が生まれていたと思います。</p><p>このフェスティバルでは、昨年以前から継続して使わせていただいているスペースも多くあります。</p><p>が、元の空間は同じはずが、作品の力によって、昨年やそれ以前のときとはまったく違った空間が立ち上がる。この場所はこんなふうにもなりえたのか、そういう新鮮な驚きをもたらしてくれるものが多々あったことが、個人的には特に印象に残りました。</p><p>また、継続して参加してくださっているアーティストの方の、新たな一面に驚かされるような作品も多くみることができました。</p><p>参加アーティストの皆さんやご協力くださっている各スペースの方々にも感謝しつつ、やはりこうした芸術祭では、継続して開催していくことによって生まれてくるものが大きいことをあらためて実感しています。</p><p></p><p>4回目を終え、確かに積み上がってきた、高まってきたと思える部分もあれば、まだまだ発展途上の部分もあるかと思います。</p><p>人の心と体に良い刺激を与えられるような力のある作品や展示が多く生まれてきているとは確信をもって思える一方で、せっかく立ち上がった魅力的なものをどこまで多くの人にとどけられているかというと、「まだまだもっともっと」という気持ちにもなります。</p><p></p><p>来年以降のより良いフェスティバルの開催をめざして、われわれも努力していきたいと思います。</p><p>皆様からも、お力を貸していただけますと幸いです。</p><p></p><p>ClafT事務局スタッフ　川名俊生</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9d2b3d1b-ce4b-4bd9-9077-f967db7c8099.jpg\"></p><p></p><p>本ドネーションキャンペーンもついに明日（11/17）が最終日となります。</p><p>ここまでご支援、応援いただいた皆様に感謝しているとともに、本日そして最終日も目標達成に向けて最後まで諦めず向かってまいります！</p><p>皆様、引き続き本活動へのご支援、そして情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。</p><p>ClafT事務局スタッフ一同</p>","campaign_id":6703,"created_at":"2024-11-16T22:34:15.391172","is_released":true,"released_at":"2024-11-16T23:14:53.341693","unreleased_at":"2024-11-16T22:34:15.405381","display_date":"2024-11-16T23:14:53.341693"},{"id":10468,"main_visual":{"id":"10468","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d7ef3d8008df4eeb88dc5cf6bc0d7b40.jpg"},"title":"余白という価値 〜私たちが作るべきもの〜","body":"<p>ClafT事務局スタッフの皆によって立ち上げられたCenter line art festival Tokyo開催継続のためのドネーションキャンペーンも残すところ1週間となりました。2021年コロナ禍による制限がかかる中で初開催されたフェスティバルも、多くの方のお力添えによって今年４回目の開催を無事に終えることができました。まずはここまでご理解、ご協力くださった皆さま、フェスティバルへご来場くださった皆さま、参加いただいたアーティストの皆さまに心より感謝申し上げます。</p><p></p><p>2021年の初開催時には小金井市、杉並区、中野区、武蔵野市の4行政区から後援いただき18名のアーティスト参加から始まった本フェスティバルも、回を重ねる毎に関わっていただける方が増え、４回目の開催となる今年のフェスティバルではプレイベントを含め、奥多摩町、国立市、小金井市、国分寺市、杉並区、中野区、武蔵野市の7行政区の後援、参加アーティストは国内外から45名の参加へと成長することができ、さらに地域の方々や企業、会場となる施設の方々との関わりによって開催規模も少しづつ大きくなってきました。</p><p>そのような中、フェスティバルの事業予算に関しては決して潤沢なものとは言えず、毎年の赤字補填は全て自己資金によって賄ってきました。各分野への助成金申請や企業協賛のお願い、文化行政への呼びかけは毎年広く行ってはいるものの、まだまだ資金拠出への大きな信頼と認知には至っていないというところもあるだろうと感じています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/7c73b8e8-1632-4864-a9e0-3d0af455fdaa.jpg\"></p><p>2022年からは秋のフェスティバル期間だけでなく、通年のプログラムとしてワークショップやトークイベント等の定期的な開催も始めました。小さなイベントではありますが定期的に開催することによって、毎回参加していただける方も少しずつ増えています。中でも国立市で毎月開催してきたスモールエキシビションとワークショップでは会場近隣の子供たちが沢山来てくれて、休日だけでなく平日の下校途中にも頻繁に立ち寄ってくれるようになりました。展示してある作品を色々な角度から眺めたあと、作品について「ああでもないこうでもない」と話し合いながら、皆が自由に絵を描く姿が多く見られました。子供たちに聞くと、その時間は学校が終わってからご両親が仕事から帰宅するまでの間の「遊びの時間」だということでした。そこに時折ご高齢の方の参加もあったりして、展示とワークショップの場が、子供と高齢者のコミュニケーションの場として機能していました。アートによって、世代を超えた見知らぬ者同士が純粋に繋がってゆく瞬間が、自然とそこに生まれていたのです。この出来事は私自身の活動に大きな影響を与えるものとなりました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e0ddceab-9590-4b1d-8033-c74eee9c525e.jpg\"></p><p>それ以降、ClafTの全ての事業で作り出しているものは「余白」であると考えるようになりました。それは、子供たちやご高齢の方の「時間」の余白に対して、アートという文脈によって「場所」の余白を作って共有してゆくことに他なりません。それは同時に、その中間層であり、毎日を忙しく生活されている現役世代の方たちの「心」の余白（余暇・心休まるひととき）を生み出してゆくことにも繋がります。</p><p>「余白」の時間と場所において、何かやりたいことがあればやってみる。何もしなくても構わない。誰とでも話しができる。誰とも話さなくても構わない。ただ、そこに「居る」だけでいい。そのように誰もが自由に居ることができ、表現することができる場所。それが私たちの作る文化的な「余白」です。余白とは、決して何かで埋められるべきものではなく、余白としての存在そのものにこそ、掛け替えのない価値があるのだと感じています。</p><p>物と情報で溢れかえっている現代の都市生活において、文化的側面から社会的な余白を作ってゆくことによって、そこに緩やかなコミュニティ形成の場を生み出し、世代や属性を越えて多くの人たちの心休まる豊かな時間の共有へと繋げてゆきたいと考えています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/63b5665d-5e4d-41f4-b9e6-3a62c454cc5b.jpg\"></p><p>今年でClafT立ち上げから4年が経ちました。その間、ボランティアスタッフをはじめ事務局スタッフ、運営に関わるスタッフ皆、無償という形で事業を進めてきています。また2023年に主催団体であるCo-production of art Works-Mを一般社団法人化しましたが、非営利団体として活動しています。</p><p>皆で一所懸命に、模索を繰り返しながら作ってきたCenter line art festival TokyoとClafT年間事業を通した活動ではありますが、資金的な問題から来年の事業継続が困難な状況となっております。ここまで様々なプログラムを開催し、多くの方との出会いや、貴重な経験を共にしてきたClafT事務局スタッフ皆の開催継続への強い想いから、本ドネーションキャンペーンが立ち上げられました。私自身は開催継続への想いはさることながら、ClafTによる活動そのものへの責任を強く感じています。人が生きてゆくために最低限必要とされる権利「居る」こと、そして「表現する」ことを守りながら、互いを尊重してゆける社会を作るために。</p><p></p><p>アートによる非営利の文化活動は、具体的に目に見える形で社会に貢献できるものではないかもしれません。それは経済や社会全体ではなく、一個人の心に直接作用するものであるからです。ただ、一人の心に響いた瞬間の喜びが無数のものとなって広がってゆくこととなれば、それは現代社会をより良いものとする強い礎となると信じております。</p><p>本文をお読みの皆様におかれましては、是非ドネーションキャンペーン概要をご一読いただき、私どもの活動へご支援・ご協力をいただければ幸甚に存じます。</p><p>何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p><p>↓ ドネーションキャンペーン概要はこちら</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/6703\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">キャンペーン概要はこちら</a></p><p></p><p>Center line art festival Tokyo フェスティバルディレクター</p><p>三浦宏之</p>","campaign_id":6703,"created_at":"2024-11-11T15:54:48.341069","is_released":true,"released_at":"2024-11-11T17:37:19.480467","unreleased_at":"2024-11-11T15:54:48.362669","display_date":"2024-11-11T17:37:19.480467"}]}