{"links":{"next":null,"previous":null},"count":4,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10737,"main_visual":{"id":"10737","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b1e8ba4b7b2240bcaad3eacb47a4f343.jpg"},"title":"進学生11人、全員進級することができました。","body":"<p>10月27日に本キャンペーンを終えて</p><p></p><p>①本キャンペーンでご協力くださったキニティウファミリー</p><p>②里親さん（子ども一人の継続支援者さん）</p><p>③子どもの実家の家族</p><p>④チョトベラ</p><p>からの資金を合わせ</p><p>11人分の一年間の教育費（学費＋寄宿費）合計403,260タカ（約523,000円）を</p><p>11月13日に進学先の中学校モノゴールへ納入しました。</p><p></p><p>ちなみに、資金の割合は ①39% ②25% ③9% ④27% です。</p><p></p><p>11人の子どもの家族から、代表して2人のお父さんが</p><p>チョトベラのローカルマネージャーと共に</p><p>隣県にあるモノゴールのアカウントオフィスへ</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bac895a4-180a-413d-a3c9-bbc71b74c132.jpg\"></p><p></p><p>やっとの納入の折に、残念だったのが、この代表者がなかなか決まらなかったこと。</p><p>家計が苦しく教育費がない、教育のために払いたくない、などは以前から分かっている残念なことですが</p><p>お金が集められても、払いに行くのに時間や労力、移動費さえ費やしたくなさそうで</p><p>私たちは、せめて2人の親が代表で払いに行き、その他の親が2人分の移動費を出すことを提案しました。</p><p>ローカルマネージャーが、誰も行かないならもう払わない、集まったお金も返す！と言って</p><p>ようやく、納入のために動き出しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fef6d15e-7015-4e81-b875-32de77de7495.jpg\"></p><p>こんな望みがなさそうで、がっかりさせるようなことは、私たちも伝えたくないですが、</p><p>これが難しい本当の問題（の一つ）であり、子どもたちの境遇だと伝えたいので…</p><p></p><p>納入前、あと少し資金を負担できないか尋ねると</p><p>子どもの方へ「もう進級しなくていい」と言って</p><p>女の子も、男の子まで涙ぐむのを目にしました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/75d79f1f-dc66-46a8-a980-d95e6252a9c0.jpg\"></p><p></p><p>よく、他のもうちょっと発展している途上国で</p><p>地域の人々やコミュニティがNGOを手伝って、一丸となっている光景を見たり聞いたりすると</p><p>どうしてここはそうならないの？と辛い気持ちになります。</p><p>チッタゴン丘陵地帯に関しては、国内で唯一の軍政で、支援が届きづらい地域なために、子どもたちの親世代は無教育が多く、教育の意味や後々の恩恵などを想えなかったり</p><p>政府から時々ある支援は、先住・少数民族の人々が望まないものや、一度きりのショーのようなものばかりで、呆れたり諦めたりしてしまっているからなのかもしれません。</p><p>「この場所はまだ支援をする（受ける）準備ができていない」という現地の若者の言葉は的確で</p><p>それでも今、色々な支援や協力が必要なのを私たちは知ってるし</p><p>僅かずつだけど、親たちと理解し合い始めてる気もするから</p><p>より良くなっていくために、子どもたちの世代を豊かに育んでいけたらと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/09fc0aaf-5eeb-4727-b54e-c7d653a9b04a.jpg\"></p><p>［中学校を子どもたちに案内してもらった後の背中］</p><p></p><p>いつか、子どもたちがこの活動の仲間や、バトンを渡せるぐらいになったらいいな…と思ったり</p><p>人生色々だから、そうならなかったとしても、</p><p>子ども時代からたくさんの大切な時間を共に、支援者ではなく家族のように、生きる道に影響させてもらえたら、それでじゅうぶんと思ったりもします。</p><p>今回キニティウファミリーとなってくださったみなさんとも！！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/89796326-dc5a-46ae-909a-fa2bd35d81ff.jpg\"></p><p>［キンルンの日本の里親さんから彼女へ届くお手紙を、なぜかみんなで毎回楽しみにしている］</p><p></p><p>11人の内、3人は10年生を修了。</p><p>2025年5月、国家統一試験 SSC（Secondary School Certificate）を受験し、高等教育（Intermediate College）への入学資格を取得します。</p><p></p><p>8人は、1人がクラス8、6人がクラス7、1人がクラス6に進級します。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/db648e90-8a0d-4e3f-baf3-df4fa53b452c.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d9aecdf5-0a7c-4c42-9b42-1526295a304e.jpg\"></p><p></p><p>そして、2024年12月にキニティウを卒業した7人の内、今回は1人（ムロ族の女の子）の進学支援をする予定で、2025年1月末の中学校入学へ向けて、</p><p>またこの子の進学と成長を支える里親さん・キニティウファミリーを募集しています♡</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/09ddca26-e126-4d5a-9c47-971cb6ec96d9.jpg\"></p><p>［2024年12月24日、入学試験のために片道4時間の道のりをバイクで、親子を連れていくチョトベラのローカルマネージャー］</p><p></p><p>パイエン（この子）のお姉ちゃんへしてあげられなかった後悔してる活動や</p><p>全員支援できず選択せざるを得ない時、途中にドロップアウトしてしまう時、親とどうしても理解し合えない時など</p><p>慣れることなく辛い思いをするけど、</p><p>これで良かったと思える未来になるように、続けていこう！</p><p></p><p>『ありがとう』</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8ca6aa66-ffe3-4d00-9bdd-6d1b67578021.jpg\"></p><p>子どもたちが初めて書こうと挑戦した、ひらがな。</p><p>里親さんと、今回キニティウファミリーとなってくれた方々へ、もうすぐ届くと思います♡</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9bae9630-7994-48e7-85ce-4a97ed6b8a58.jpg\"></p>","campaign_id":6820,"created_at":"2024-12-27T01:52:21.942861","is_released":true,"released_at":"2024-12-27T20:02:36.308430","unreleased_at":"2024-12-27T01:52:21.959855","display_date":"2024-12-27T20:02:36.308430"},{"id":10403,"main_visual":{"id":"10403","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/4424db1c5aa7403fb3ad3363a7c1aa20.jpg"},"title":"キニティウから巣立つ子どもたちの進学と成長を支えるキニティウファミリーになろう！","body":"<p>キニティウを卒業した女の子3人が、なんと、進学先でもダンスクラスを受けている！！！</p><p>これは、私にとって、最近とってもびっくりした、うれしいことです。</p><p>モノゴールという進学先を選ぶのは、そこにチッタゴン丘陵地帯という地域の「夢」が集まるから…</p><p>この地域の夢はもう、私の夢でもあります。</p><p></p><p>私たちが運営する小学校キニティウは、チッタゴン丘陵地帯という国境沿い地域の、さらに田舎の方にあり、少数民族の中でも少数派の子どもたちが教育へアクセスするためのステップとなります。毎年50人程の生徒の内、10人程は裏の村から通いますが、ほとんどは近くに通える学校がなく、親元を離れてここで寄宿生活を始めます。卒業後はさらに、進学するにつれて故郷から遠く、物理的な距離だけでなく、文化や生活様式の全くかけ離れた（ほぼ外国のような）都会へ出て、マジョリティに馴染まなければなりません。この国で生きていくには、マイノリティはこうした境遇を乗り越えていかなければならないのですが</p><p></p><p>ただ、だからこそ、中学校卒業（10年生、16歳頃）まではできるだけ、生まれ育った地域の、自然とも近い学び舎で、子ども時代やアイデンティティを確立する時間を過ごせたらいいな…というのが、私たちの理想です。</p><p></p><p>モノゴールは、キニティウがあるバンドルボンのお隣、ランガマティにあり</p><p>チッタゴン丘陵地帯の11少数民族の子どもたちが、毎年1300人程集う寄宿舎学校です。この地域の子どもたちを守り育てる、あたたかさを感じる居場所で</p><p>私にとっても、2015年にボランティアでカメラクラスをするプロジェクトを行ったり、映像作品も作ったりと、チッタゴン丘陵での起点と呼べる場所です。</p><p>普通授業の他に、ダンス、歌、楽器、絵画、スポーツ、コンピューター、伝統の機織りなど色々な課外授業が受けられるのも、子どもたちが選んだ表現方法で、地域や民族のために活動したり、好きを見つけながら生きていけたらいいなと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ca240503-4ad5-448a-989f-cbb1feac77a6.jpg\"></p><p>前の投稿で書いたように、キニティウから進学した最初のふたりはコンピュータークラスを選び</p><p>そして、去年と今年の1月に進学した女の子たちが、ここで何を選んだかというと…</p><p>ダンスクラス</p><p>理由は、「キニティウで色んなダンスと歌に出会えて、挑戦して、披露して、MV制作をして、私にもできると思ったから！」と…</p><p></p><p>キニティウでは、生きるために欠かせない水や日々の食事に苦労し、先生や子どもたちを支える大人も少なく、立ってるので精一杯で、私たちはいつになったら夢に向かって歩けるんだろう…と思う日々だけれど、</p><p>ちょっとずつ歩んで、叶えられているんだ。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ed2ee962-e098-4850-baff-382cbd7c5c1d.jpg\"></p><p>日本で支えてくれているファミリーからのお返事のお手紙。この子の名前入りのキーホルダーや折り鶴など、心の籠った贈り物をギュッと握りしめる様子</p><p>教えてもらうまで、折り鶴をお花だと思ってたみたいな、愛すべきエピソードが日々生まれ</p><p>世界の片隅のチッタゴン丘陵地帯の子どもたちと日本各地のやさしいファミリーが繋がって、教え、学び、支え合う関係、未来の希望、愛がもっともっと増えたらいいなと願います。</p><p></p><p></p><p>「キニティウから巣立つ子どもたちの進学と進級を支えるキニティウファミリーになろう！」の寄付キャンペーンは10月27日（日）まで</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/6820\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/6820</a></p><p>私たちといっしょに、子どもの成長を支えるファミリーになりませんか？</p><p>ご協力・応援のほど、どうぞよろしくおねがいします。</p>","campaign_id":6820,"created_at":"2024-10-26T16:55:35.103995","is_released":true,"released_at":"2024-10-26T17:55:07.021785","unreleased_at":"2024-10-26T16:55:35.118217","display_date":"2024-10-26T17:55:07.021785"},{"id":10391,"main_visual":{"id":"10391","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3796d965320242c99526dece83716a98.jpg"},"title":"進学先の学校と進学生の様子 - 女子編 -","body":"<p>キニティウを卒業し、中学校へ進学している女の子たち。</p><p>ムロ族のパオリンとクミ族のクレショイ</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/39bf92e2-d711-48eb-a67e-8d5d52c90ead.jpg\"></p><p>ふたりは今年1月から中学校へ入学（バングラデシュで小・中学校の年度は1月に始まり、12月に終わります）</p><p>進学先で、女の子はスクールユニフォームだけじゃなく、ホステルドレスも用意しなければなりません。トップスが黄色系、スカートが赤系と決まっていて、ふたりの分はキニティウの先生が縫ってあげました。</p><p>パオリンの好きな教科は英語とベンガル語、クレショイは社会です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/53c415e4-c259-46c0-96aa-41fd4d14ada9.jpg\"></p><p>ムロ族のキンルンは、キニティウの頃から、ふたりの一つ先輩</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2fb0fb93-594c-403b-a641-14afd51fc8a4.jpg\"></p><p>女の子の寄宿舎は、男の子のと見比べると、やっぱりきれいですね</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/204821ca-66f3-41e7-883a-1350ca495392.jpg\"></p><p>女の子たちの給食風景</p><p>キニティウでは2019年に給食を開始して以来今日も、一日二食。育ち盛りの自然児たちはいつもお腹ぺこぺこで、ちょっとかわいそうだけど、ギリギリの学校運営なので、三食の夢は未だ叶わず…進学先では一日三食、よかったね！</p><p></p><p>現在支援をしている女の子は5人全員、2019年にキニティウで撮ったプロフィール写真が残っていました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b7a94a3f-daf8-467e-8c5b-23f6dd0f5502.png\"></p><p>まだ5年だけど、成長を感じます。</p><p></p><p>ノイライとノイホイ（この記事トップ写真）</p><p>クミ族の女の子ふたりが、私たちチョトベラの最初の進学支援生です。</p><p></p><p>2019年にキニティウ運営を開始して、いっしょに、水道の開通※や給食の開始を喜び、アートクラスや、スタディツアーで山（丘陵地帯）から初の海へ行くなど、彼女たちとは、短い期間でも色々な思い出をつくり、親しみ…大切な存在となりました。その年の12月、小さな卒業式（トップ写真）を開いて、もっといっしょにいたかった寂しさを感じながら、初の卒業生として送り出しました。その時、私はまだ、当地域の子どもたちの進学状況や壁となる問題をよく知らず、小学校を終えたら中学校へ行くものだと勝手に思い込んでいました。卒業生がどうしているか知ったのは、卒業後数ヶ月してから…ノイライとノイホイは中学校（同進学先）の半額免除枠で進学していましたが、コロナ禍で、ますます学費が払えない家計状況だと。ふたりの同期だった女の子は親が決めて結婚をしたと…コロナ禍でバングラデシュの教育機関が閉鎖、ノイライとノイホイも疎開し、家事や焼畑を手伝う日々が続いて、学校にはもう戻れないかもという不安に駆られていました。※水道は故障し、再び水汲み生活へ</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c26a91f6-685a-417c-ad29-4ffa339123a1.jpg\"></p><p>そんなふたりの姿、言葉、私たちへの信頼から、進学支援を始めていくことに。</p><p>思入れのある私がまず、最初の里親となりました。</p><p></p><p>ふたりは現在10年生（日本の中学校卒業レベル）で、来年から高校レベルへ進みます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/dbc786a4-b584-4c47-80bb-4e388703ec36.jpg\"></p><p>この前会った時、進学先でコンピュータークラスを受けていること、その成果や好きという気持ちを共有してくれました。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fdef8bc0-702c-433b-bfdf-f3b44bb7ecc6.jpg\"></p><p>家事や焼畑するふたりもここに載せておきます…それは、私から見て、これが素晴らしく、尊敬に値する姿だから。私は、キニティウやチッタゴン丘陵の子どもたちを可哀想だと思って見たことがない…最初からずっと。可愛くて、イノセントで、逞しくて…すごい！と思っているから、いっしょに何かしたい、みなさんに紹介したい、そのために成長を支えたいと思っています。</p><p></p><p>「キニティウから巣立つ子どもたちの進学と進級を支えるキニティウファミリーになろう！」の寄付キャンペーンは</p><p>10月27日（日）までです！</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/6820\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/6820</a></p><p>私たちといっしょに、子どもの成長を支えるファミリーになりませんか？</p><p>シェアも大きなご支援となります！</p><p>ご協力・応援のほど、どうぞよろしくおねがいします。</p>","campaign_id":6820,"created_at":"2024-10-22T22:12:42.974510","is_released":true,"released_at":"2024-10-23T17:44:54.450670","unreleased_at":"2024-10-22T22:12:42.985478","display_date":"2024-10-23T17:44:54.450670"},{"id":10351,"main_visual":{"id":"10351","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d6747bdda6b04982a703e54b823898aa.jpg"},"title":"進学先の学校と進学生の様子 - 男子編 -","body":"<p>キニティウを卒業し、中学校へ進学しているムロ族の男の子たち。</p><p>トンプレとレンチョン</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9d20da2a-7c0a-42b6-96bb-08f7de87b9da.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/26a09739-2257-4758-9662-3a61c73acd5e.jpg\"></p><p>2019年に撮った、キニティウスクールのプロフィールボード用の写真と比べると、とても感慨深いです。</p><p>中学校の寄宿舎は、写真のように、勉強机、その横に小さなベッド（マットレス）、蚊帳などが備えられています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5fb41f15-790f-4cc3-b8b5-8e9903701fe2.jpg\"></p><p>レンチョンが抱っこしてるのは彼の弟。彼を含めて兄弟が3人、姉妹が4人います。家族は焼畑農業で生計を立てており、お母さんが盲目なため、兄弟姉妹はお母さんを手伝います（お母さんのインタビュー動画もありますが、ここには載せません）。お母さんは盲目ですが、「家のどこに何があるかは自分で分かるから、子どもに家事を手伝わせるより、資金さえあれば学校に行かせたい」と言いました。この地域の、この世代が、たとえ健全でも、なかなか口にできない言葉です。</p><p>レンチョンの好きな教科は、英語とベンガル語。将来の夢は、お母さんのような人を助けるお医者さんとのこと。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a519d9c3-8211-424a-8681-069c6783c572.jpg\"></p><p>メンヤは、今年1月に中学校へ進学、2月に行われた運動会の3競技で一位（三冠王！）となり、表彰台に上がりました！元々の素質か、キニティウで養われた力か…分かりませんが、私たちも親のように喜び、誇らしい気持ちになりました。でも、好きな教科は数学。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/63fadba3-35ce-43aa-9f98-08961a7f8211.jpg\"></p><p>男の子たちの寄宿舎風景</p><p>ングイン（この記事トップ写真）は、2021年にキニティウで行ったカメラクラスでの輝きや、2023年のスタディツアーで初対面の人に自分から挨拶の握手を交わしていた様子とかが、私の目に焼きついています。好きな教科は社会。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1db92677-d477-481c-bf0d-2ff26192bbdd.jpg\"></p><p>男の子たちの給食風景</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/6e80708c-3c1c-4d65-b645-4e139ddf8e09.jpg\"></p><p>校庭でフットボールをする様子</p><p></p><p>「キニティウから巣立つ子どもたちの進学と進級を支えるキニティウファミリーになろう！」の寄付キャンペーンは</p><p>10月27日（日）までです！ <a href=\"https://syncable.biz/campaign/6820\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/6820</a></p><p>私たちといっしょに、子どもの成長を支えるファミリーになりませんか？</p><p>シェアも大きなご支援となります！</p><p>ご協力・応援のほど、どうぞよろしくおねがいします。</p>","campaign_id":6820,"created_at":"2024-10-14T22:55:42.223010","is_released":true,"released_at":"2024-10-14T23:00:15.638594","unreleased_at":"2024-10-14T22:55:42.237847","display_date":"2024-10-14T23:00:15.638594"}]}