{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/6849/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":6,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10725,"main_visual":{"id":"10725","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ae4ad237bae74fd9902cfe8a4fcb1098.jpg"},"title":"能登活動レポートNo.6","body":"<h2><strong>概要</strong></h2><p>2024年11月10日、元プロ野球選手の古田敦也さんとフリーアナウンサーの徳永有美さんらとともに輪島市と七尾市を訪問しました。今回同行させていただいた小野寺亜実（フェリス女学院大学1年）がレポートをお送りします。</p><h2><strong>活動内容</strong></h2><p>午前中に金沢駅に到着し車を走らせること2時間。はじめに輪島市では「問いストーリーCAMP in 気仙沼」に参加した高校生2人と合流し、「わじまティーンラボ」に伺いました。館長を務める小浦明生さんから震災当時の話を聞き、その後、近くにある輪島朝市を視察しました。あれからもうすぐ1年が経ち、積雪のシーズンが到来するにも関わらず建物は当時のままの状態です。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2ec710d2-2dc7-4784-8868-2292183f8c99.jpg\"></p><p><em>（2024年11月10日撮影。小浦館長のもと輪島朝市を視察している様子）</em></p><p>その後七尾市に移動し、県立七尾高校にて「問いストーリーSTUDIO」と題し探究活動に取り組む高校生らと座談会を行いました。高校生たちから、夏に行われた「問いストーリーCAMP in気仙沼」に参加した感想の共有や、今取り組んでいる探究活動について紹介があり、古田さん、徳永さんらから助言をもらっていました。</p><p>最後に、古田さんから高校生に向け「最初は突拍子のない意見でもいい！若さゆえの力で突破しよう！」というこれまでの野球人生での経験を交えた力強いメッセージが送られました。高校生たちは次のアクションへの意欲を高めている様子でした。</p><h2><strong>まとめ</strong></h2><p>「今歩いていたのは野球選手の古田さんですか？お忙しい中輪島に来てくださってありがとうございます、とお伝えください。」</p><p>輪島朝市を視察していた際、たまたま通りかかった地元のおばあさんがおっしゃていた言葉です。私はこのおばあさんの一言でふと当時のことを思い出してしまいました。東日本大震災後、人気アイドルが小学校の校庭で復興支援ライブを開催していたこと、地元出身のマジシャンと一緒に餅つきをしたこと、今でもはっきりと記憶に残っています。有名人が地元に来てくださることは、私にとって大きな励みであり、非日常の空間で過ごせる特別な時間でした。</p><p>古田さん、徳永さんありがとうございました！</p><p>（文・小野寺亜実）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b49ec8e3-b74d-417c-8cab-ecf643d488b9.jpg\"></p><p><em>（2024年11月10日撮影。石川県立七尾高校にて探究活動に取り組む高校生らと座談会後の集合写真）</em></p><p></p>","campaign_id":6849,"created_at":"2024-12-25T18:11:25.006863","is_released":true,"released_at":"2024-12-25T18:11:40.471509","unreleased_at":"2024-12-25T18:11:35.998096","display_date":"2024-12-25T18:11:25.026260"},{"id":10652,"main_visual":{"id":"10652","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ccf8318a5b3e4cb6a85325feb56df22b.jpg"},"title":"能登復興支援レポートNo.5","body":"<h2>概要</h2><p>2024年11月9日に、輪島市町野町にて、東京都足立区を活動拠点とする特定非営利活動法人Chance For Allさんと町野小学校体育館で、子どもの遊び場を開催いたしました。今回同行させていただいた大東文化大学1年平塚瑛士がレポートをお送りいたします。</p><p></p><h2><strong>活動内容</strong></h2><p>二度にわたる災害により、実際に現地へ行くまで「町野の子どもたちに遊ぶ場所はあるのか」という不安がありました。そこで自分たちなりに居心地の良い遊び場を提供しようと臨みました。当日体育館では、主に小学生を中心とし、未就学児童から高校生まで幅広い年齢層の子どもたちがきてくれました。園児や小学生の小さいこどもからは、昔ながらの遊び（皿回しやこま）を教わったり、ボードゲームやかけっこを一緒にしたりしました。中高生とは主にボールを使って体を動かしました。それぞれの学年に合わせ、やりたいことやできることを展開しました。中には中高生が園児や小学校低学年の面倒を見ており、温かさを感じました。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e00f3094-6642-4299-82d0-92de80861670.jpg\"></p><p><em>中学生が小学校低学年のお世話をしてくれている様子（2024年11月9日にて。町野小学校での遊びの様子）</em></p><p></p><h2><strong>活動を通して</strong></h2><p>震災から１年が経とうとしていますが、路上には瓦礫なども多く、やっと復旧が始まったという現状です。そのような中、子どもの居場所支援を通して、「また来てね」という言葉をもらったり、シール集めが好きな女の子から別れ際に一番大切にしているシールをもらったりし、子どもたちにとって今回のような居場所は１つの癒しの場になっているのだなと実感しました。今後も引き続き被災地の居場所支援を継続し、今私たちにできることを展開して参ります。</p><p>（文・平塚瑛士）</p>","campaign_id":6849,"created_at":"2024-12-15T19:40:46.247122","is_released":true,"released_at":"2024-12-15T19:40:46.259558","unreleased_at":null,"display_date":"2024-12-15T19:40:46.259558"},{"id":10624,"main_visual":{"id":"10624","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/546ac053e58242d09075368110d8cf98.jpg"},"title":"能登復興支援レポートNo.4","body":"<h2><strong>概要</strong></h2><h4>輪島にて、子どもの居場所支援に参加してきました！</h4><p>10月26日から28日の3日間、輪島にて 子どもたちの支援をしている特定非営利活動法人Chance For Allさんと一緒に、子どもたちの居場所づくりを支援する活動に参加しました。</p><p>活動場所は、町野地区にある仮設住宅の談話室（コミュニティセンター）や、輪島市街地にあるマリンタウンという公園です。</p><p>町野地区は9月の豪雨で大きく被災、現在も泥書き作業が続けられている状況です。</p><p>マリンタウンは被災の影響で遊び場が限られる輪島の中で、遊具があり、外で思い切り遊べる場所。平日の放課後に小学生たちが遊びに来ます。</p><p></p><p></p><h2><strong>活動内容</strong></h2><p>活動では、鬼ごっこやかくれんぼ、積み木、ジェスチャーゲーム、風船遊び、楽器演奏など、屋内外で楽しく遊びました。</p><p>中でも、壁一面が黒板でできたプレイカーは、たくさんのおもちゃを運ぶだけでなく、滑り台も設置でき、まるで秘密基地！仮設住宅には遊ぶ場所や遊具がないため、このプレイカーは貴重な存在だと感じました。遊ぶ選択肢が増えることで、子どもたちの主体性がより育っていくと思います。</p><p>また、町野では第二回問いストーリーCAMP in 気仙沼の参加者である高校生も参戦！キャンプ後に積極的に行動を起こしている姿に感動しました。</p><p>町野と比較して、マリンタウンでは遊び道具を使わずに身体を動かす遊びを多くしている印象が強かったように思います。</p><p>広い場所で声を出し、のびのび遊ぶ姿に私も張り切って遊んじゃいました！</p><p></p><p></p><h2><strong>まとめ</strong></h2><p>子どもたちは元気に遊び、みんな笑顔で帰っていきました。親御さんとも交流を持ち、活動場所が子どもにとってさらに安心して利用できる環境になっていると実感しました。</p><p>今回の活動を通じて、仮設住宅の子どもたちを目の前にし、ふと10年前の自分と重ねてしまいました。辛い思い出が消えることはないかもしれませんが、それを乗り越えられるような楽しい思い出をたくさん作って育ってほしいと改めて強く感じた３日間でした。</p><p>この輪をさらに広げ、もっと多くの人を巻き込めるような活動を続けていきたいと思います。</p><p>（文・佐藤瑞記）</p>","campaign_id":6849,"created_at":"2024-12-10T17:47:04.650982","is_released":true,"released_at":"2024-12-10T17:48:28.253914","unreleased_at":"2024-12-10T17:47:04.665594","display_date":"2024-12-10T17:48:28.253914"},{"id":10550,"main_visual":{"id":"10550","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8aa9192996944061bf3e4ed55d30218f.jpg"},"title":"能登復興支援レポートNo.3","body":"<h2>概要</h2><p>2024年10月24、25日の2日間、国立のと青少年交流の家にて、輪島市の6つの小学校の学校行事としてリフレッシュキャンプが行われました。</p><p>探究学習塾ナミカゼ2024塾生・吉田美咲（晃陽学園高等学校2年）がレポートをお送りします。</p><h2>活動内容</h2><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1301518a-a086-49e6-bcb9-6854e6d2db9e.jpg\"><em>宿泊体験の会場となった国立のと青少年交流の家（</em>2024年10月24日に撮影。<em>国立のと青少年交流の家</em>にて）</p><p>能登半島地震で被害を受けた6つの小学校が今年度の2学期から、仮設の校舎に移り合同で授業を受けています。</p><p>そんな中、6年生最後の合宿がスタート。6年生74名全員で考えた「みんなが楽しく！仲良く！思い出に残る宿泊体験にしよう！」というねらいの通り、笑顔に溢れた合宿でした。</p><p>サイクリングやカヌーに焚き火！</p><p>最初は緊張していた皆んなの心が一つになるようなレクリエーションが多く、徐々に一つの輪になっていくのが見えました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2496c99c-7a42-48b5-abd2-ba940cf11617.jpg\"></p><p><em>気仙沼からボランティアに参加した高校生1名(左)とまるオフィススタッフ2名。（2024年10月24日に撮影。国立のと青少年交流の家</em>にて）</p><h2>まとめ</h2><p>違う“輪”の中で過ごして来た子たちが、皆んな同じ“輪”の中に入った。そんなことを感じられたリフレッシュキャンプです。私も、その輪を繋ぐ一員になれたこと、そして気仙沼と能登を繋ぐ一員になれたこと。このご縁を大切に、これからもずっと繋げていきたいと強く思っています。</p><p>（文・吉田美咲）</p><p></p>","campaign_id":6849,"created_at":"2024-11-28T08:45:30.951246","is_released":true,"released_at":"2024-11-28T09:00:14.703255","unreleased_at":"2024-11-28T08:45:30.962717","display_date":"2024-11-28T09:00:14.703255"}]}