{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10473,"main_visual":{"id":"10473","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fb6c216d3a99483ca61aa2d5b9116c6c.jpg"},"title":"ソーシャル交流会","body":"<p><strong>ソーシャル交流会を開催</strong></p><p></p><p>Wake Up Japanでは、数年前からオーストラリアのDeakin大学の学生たちを10日間ほど迎えて、活動に関するアドバイスを受けるコンサルテーションの連携プロジェクトを行っています。昨年は、フェアトレードや気候変動に取り組むエシカルとサステイナビリティプロジェクトで受け入れましたが、今年は相手側からの要望もあり「CHANGEプロジェクト」と「移民難民プロジェクト」の2つのプロジェクトの2つで受け入れています。</p><p></p><p>11月5日から本年の活動は始まっているのですが、どちらのプロジェクトも日本で活動する人々や若者に関するものであるため、実際に人々と交流をしてほしいと思い、11月11日に交流会を開催しました。11月5日のコンサルテーションプロセスが始まってからの企画だったので、人が集まるか不安はありましたが、オーストラリア側のメンバーも参加したいという意思表明をいただけたので、数日間の準備で企画をしました。</p><p></p><p>当日はかつて、CHANGEに参加していたメンバーや学生時代にエシカルや移民難民にかかわっていた方が参加し、日本社会のあり方や若者をめぐる環境、自己肯定感や尊厳がどこから育まれるかなどについて、意見交換をしていました。今回Deakin大学の学生たちの受け入れは、単純にコンサルテーションを受けたいということ以上に、こうした人と人とのつながりの機会が社会を変えるきっかけになると思い行っています。仕事と並行してのDeakin大学の学生たちへのフォローアップや企画準備はなかなか大変ですが、安心した場で多様な背景に基づいて意見交換をした経験はきっとオーストラリアと日本の人々によい影響を生み出すと信じていますし、リベラルな価値観を育むことはこうした時間を要するものだと考えています。</p><p></p><p>Deakin大学の学生たちは11月15日にコンサルテーションでの学びを発表し提言をいただけることとなっています。</p><p>また動きがあればご報告いたします。</p>","campaign_id":7289,"created_at":"2024-11-12T10:59:09.117180","is_released":true,"released_at":"2024-11-12T10:59:47.985866","unreleased_at":"2024-11-12T10:59:09.134585","display_date":"2024-11-12T10:59:47.985866"}]}