{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7352/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":9,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13685,"main_visual":{"id":"13685","file":null},"title":"報告書発送完了のご報告と次の取組のご案内","body":"<p>ご支援者の皆様</p><p>いつもお世話になっております。</p><p>先週、報告書の発送が完了いたしましたことをご報告申し上げます。リターンの履行までお時間をいただいてしまい、誠に申し訳ございませんでした。</p><p>なお、一部のお届け物が住所不明で返送されてきております。該当する方には、来週以降、順次個別にメールにてご連絡させていただきます。</p><p><strong>■&nbsp;次の取組について</strong></p><p>本日10時より、第2弾プロジェクトをリリースいたします。</p><p>第1回調査での手探りの取組から得られた知見をもとに、今回は2つのテーマに焦点を絞って取り組んでまいります。</p><p><strong>1.&nbsp;科学館「理科ハウス」での取組</strong></p><p>2027年5月16日に閉館することを発表された科学館「理科ハウス」と協働し、閉館までの約1年間をかけて「どうやって閉館すればよいか？」を対話を通じて考えるワークショップを実施します。</p><p>このワークショップでの議論をもとに、将来的には閉館ガイドラインのような形で、より良い閉館（＝コレクションなどの価値が継承される閉館）を増やしていくための道標を作ることを目指しております。</p><p>理科ハウスについて：<a href=\"https://licahouse.com/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://licahouse.com/</a></p><p><strong>2.&nbsp;全国調査の実施</strong></p><p>前回はウェブ上の情報収集を中心に閉館情報を収集しましたが、全国規模で再現性のある手法による調査という観点では課題が残されていました。</p><p>今回は全国の教育委員会を対象としたアンケート調査を行うことで、この課題の解決を図りたいと考えております。教育委員会を対象とする理由は、博物館法において登録博物館の届出先であり、また定期的な運営状況の確認を行う立場として位置づけられているためです。</p><p>第2回のプロジェクトは、皆様のご支援なくしては実現し得ないものでした。前回の実績と経験を踏まえ、より具体的な取組に挑戦できる段階へと進むことができました。あらためて心より御礼申し上げます。</p><p>加えまして、第2回のクラウドファンディングにつきましても、何卒応援のほどよろしくお願い申し上げます。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9610\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/9610</a>&nbsp;※公開は2026年5月17日&nbsp;10時頃を予定しております</p>","campaign_id":7352,"created_at":"2026-05-17T07:30:48.436301","is_released":true,"released_at":"2026-05-17T10:00:06.622094","unreleased_at":"2026-05-17T07:30:48.452255","display_date":"2026-05-17T10:00:06.622094"},{"id":13278,"main_visual":{"id":"13278","file":null},"title":"活動報告（サイレント閉館調査プロジェクト）","body":"<p>平素より、一般社団法人 路上博物館の活動に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。</p><p>サイレント閉館調査プロジェクトの進捗および今後の方針について、下記のとおりご報告申し上げます。</p><p>まず、各種活動のご報告が大幅に遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。ご支援者の皆様に対し、十分な情報共有ができていなかった点について、深く反省しております。</p><p></p><h2><strong>1．報告書の作成状況および方針変更について</strong></h2><p>当初、クラウドファンディングにおいてお約束していた総合的な調査報告書につきましては、現時点において完成の目処が立たない状況となっております。</p><p>これは、サイレント閉館というテーマ自体が複雑であることに加え、筆者（当法人理事・齋藤）の調査報告書の構成・執筆能力が十分でなかったことに起因するものです。</p><p>これまでに全体報告書は第2稿まで作成し、あわせて「海とくらしの史料館」のデジタル化活動に関する部分を抜粋した報告についても第5稿まで作成してまいりましたが、とりわけ考察部分の整理に時間を要し、完成に至っておりません。これ以上、完成の見通しが立たない状態で作業を継続することは、支援者の皆様への責任を果たす観点からも適切ではないと判断いたしました。</p><p>つきましては、報告書の形式を以下のとおり変更させていただきます。</p><ul><li>「海とくらしの史料館」に関する報告については、事実関係を中心とした簡易報告として取りまとめる</li><li></li><li>収録したデジタルデータについては、当初の予定どおり、ご支援者の皆様への郵送およびデータ公開を実施する</li><li></li></ul><p>発送時期は【4月中】を予定しております。現在、報告内容の最終整理を進めており、準備が整い次第、支援者の皆様に郵送先住所の確認をお願いした上で、順次発送を行います。</p><p></p><p></p><h2><strong>2．調査資料・インタビュー等の公開について</strong></h2><p>サイレント閉館調査プロジェクトの一環として実施したインタビューや関連資料については、関係者の許諾が得られ次第、順次ウェブ上で公開する予定です。</p><p>また、ご支援者の皆様向けには、完成には至っていないものの、現在作成途中の報告書原稿についても閲覧可能な形で共有いたします。</p><p>報告書（途中経過）：</p><p>https://docs.google.com/document/d/1Cju_d7a6igrUBSWHefzorA5Kce5WRiE4m76VeNpJums/edit?usp=sharing</p><p>上記の報告書の内容は精査が不十分なものとなっております。ご支援者のみなさまにこれまでの取り組みの過程をご報告するためのものであり、内容の引用・参照の際には充分にご注意ください。</p><p></p><h2><strong>3．今後の取組方針について</strong></h2><p>路上博物館としてのサイレント閉館への取組は、今後も継続してまいります。2026年以降の活動継続に向け、現在、体制・資金面の両面で準備を進めています。</p><p>具体的には、以下の3つの柱を中心に取り組んでいます。</p><h3><strong>（1）情報収集・調査の継続</strong></h3><p>全国のミュージアムにおける閉館事例の収集を継続するとともに、「サイレント閉館」とは何かという概念整理・問題構造の分析を進めています。</p><p>また、2026年も前年同様、全国のミュージアムの閉館状況を共有・収集するイベントの開催を予定しています。</p><p>現時点では【3月28日／曳舟駅周辺】での実施を予定しており、詳細が確定次第、改めてご案内いたします。</p><h3><strong>（2）啓発・普及活動</strong></h3><p>2026年は、ミュージアム業界の内外に向けて、本課題の認知を広げることを重点的な目標としています。</p><p>これまで、以下のような場で普及啓発活動を行ってきました。</p><p>千葉県内の社会教育士向け勉強会での発表</p><p>企業の内部勉強会での発表</p><p>海の学びフォーラムでのブース出展（2026年3月予定）</p><p> また、サイレント閉館についてこれまで2件の取材をいただきました。</p><p>【ニッポンモンダイ】「#サイレント閉館」モンダイ。人知れず消えるミュージアムと共に人類が失うモノ：https://world-eggs.jp/column/2780/</p><p>博物館はもっと面白い— 博物館の外側から見つめるミュージアムのこれから：<u><a href=\"https://www.nomlog.nomurakougei.co.jp/article/detail/274/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://www.nomlog.nomurakougei.co.jp/article/detail/274/</a></u></p><p>これらの取組は今後も継続予定です。ご支援者の皆様の周囲で、勉強会や講演等の機会がございましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。</p><h3><strong>（3）活動資金の調達</strong></h3><p>2025年は助成金による資金調達の可能性を検討しましたが、業界横断的な課題であり、かつミュージアム分野の活動に活用できる助成制度は極めて限られていることが分かりました。政策提言系の助成金に応募しましたが、二次選考（最終選考の1つ手前）で不採択となりました。</p><p>今後も助成金の可能性は探りつつ、2026年は企業スポンサーの獲得にも取り組んでいく予定です。一方で、現実的には前回同様、クラウドファンディングを通じた寄付による資金調達が活動の重要な基盤となります。</p><p> 初夏頃を目途に、改めて具体的な取組内容を整理した上で、ご支援のお願いをさせていただく予定です。</p><p></p><p></p><h2><strong>4．2025年の取組の振り返りと反省</strong></h2><p>2025年は、サイレント閉館調査プロジェクトとして本格的に活動を開始した最初の年でした。当初は、展示や収蔵品の「デジタル化保存」を軸とすることが、サイレント閉館への実践的な対応になると考えていました。しかし、調査を進める中で、課題の根幹はより構造的・制度的な問題にあることが徐々に明らかになってきました。</p><p>特に、全国のミュージアムの閉館状況に関する統計が存在しないことは、問題の可視化そのものが困難であるという重大な課題であり、社会的に極めて危うい状態であると認識するに至りました。</p><p>また、「ミュージアムとは何か」という定義の問題にも直面しています。登録博物館や博物館相当施設に該当しない施設であっても、重要なコレクションを有する事例は少なくありません。制度上の枠組みに基づく調査のみでは、実態を十分に捉えられない可能性があることも、今後の大きな検討課題です。</p><p>こうした社会課題の輪郭が見えてきたこと自体は、1年目の成果であったと考えています。一方で、反省点は大きく以下の2点です。</p><p><strong>① 報告書を完成させられなかった点</strong></p><p>当初の想定以上に作業量が膨大であったこと、ならびに、調査報告書の作成経験が乏しい中で進めたことにより、適切な進行管理ができませんでした。今後は、事前に構成案・見出しレベルまで設計した上で着手すること、必要に応じてライターや専門家の協力を得る体制を構築することを、プロジェクト設計の前提とします。</p><p><strong>② 活動状況の報告が不十分であった点</strong></p><p>抽象度の高い問い（「サイレント閉館とは何か」「ミュージアムとは何か」等）に向き合う期間が長く、途中経過を十分に言語化できず、結果としてご報告が滞りました。</p><p>今後は、例えば「3か月に1回のオンライン報告会」など、途中経過であっても共有できる仕組みをあらかじめ組み込んだ運営を行います。具体的な取り組みは初夏頃のプロジェクトの際に計画をご報告させていただきます。</p><p></p><p></p><h2><strong>5．おわりに</strong></h2><p>サイレント閉館への取組は、まだ社会課題としての認知も十分とは言えない黎明期にあります。しかし、自治体財政が厳しさを増す中で、ミュージアムが真っ先に縮小・廃止の対象となる現実を踏まえると、「どのように閉じるのか」「何をどのように引き継ぐのか」という問いは、今まさに向き合うべき課題であると考えています。</p><p>今後も路上博物館として、サイレント閉館という問題に関心を持ち、関わる人を一人でも増やすことを目指して活動を継続してまいります。</p><p>本件に関するご意見・ご質問等がございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお寄せください。</p><p>引き続きのご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>一般社団法人 路上博物館</p><p>理事　齋藤</p><p>お問い合わせ：</p><p>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSex7JaNitaYwDBEdOhx5EOCFMm5vw0_D0tg5qwN6M49DhSPyQ/viewform?embedded=true</p>","campaign_id":7352,"created_at":"2026-03-13T12:34:50.496814","is_released":true,"released_at":"2026-03-14T10:00:03.450211","unreleased_at":"2026-03-13T12:34:50.528532","display_date":"2026-03-14T10:00:03.450211"},{"id":11601,"main_visual":{"id":"11601","file":null},"title":"【活動報告】報告書制作の遅延と今後の対応について","body":"<p>ご支援者の皆さまへ</p><p>このたびは、サイレント閉館調査プロジェクトに温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。</p><p>本日は、報告書の制作状況と今後の予定についてご報告申し上げます。</p><p>まず初めに、皆さまにご案内しておりました報告書の完成時期が大幅に遅れてしまっておりますこと、心よりお詫び申し上げます。</p><p>前回のご報告では「6月中の完成」を目標としておりましたが、調査内容の精査や執筆作業に想定以上の時間を要しており、現時点でまだ原稿が完成しておりません。</p><p>現在までに約8万字の原稿を執筆しており、全体像はほぼ見えてまいりましたが、構成の整理や内容の精度向上に向けて、引き続き作業を進めてまいります。</p><p>ご期待いただいている皆さまには、大変申し訳なく、また心苦しい限りですが、以下のスケジュールで確実に完成・発送へと進めてまいります。</p><p><strong>【今後のスケジュール（予定）】</strong></p><ul><li>〜7月11日：原稿初稿の完成</li><li>〜7月18日：内容の校正・修正</li><li>〜7月25日：内容最終確認、完成原稿の確定および印刷用データの作成</li><li>7月26日〜：印刷所への入稿</li><li>8月上旬：印刷完了、順次発送開始予定</li></ul><p>また、報告書とともにお届けを予定していたデータにつきましては、<strong>保存媒体をブルーレイディスクから外付けHDDへ変更</strong>させていただくことにいたしました。</p><p>これは、保存データの総容量が<strong>400GBを超える見込み</strong>となったためで、ブルーレイディスクでは当初の想定を大幅に超える10枚以上のディスクが必要となることが判明したためです。</p><p>ご支援いただいた皆さまにとって、より扱いやすく、確実にデータをお届けできる形を優先し、このような対応を取らせていただきました。何卒ご理解いただけますと幸いです。</p><p>今週末（7月6日）のイベントについて、</p><p>この場では、現在までに取りまとめている調査結果の中間報告を中心に、報告書の内容や制作の裏側についてもご説明させていただく予定です。進行中ではございますが、現時点で見えてきた課題や傾向について、率直に共有させていただきたく存じます。</p><p>報告会の情報URL：https://rojohaku.com/event20250706/</p><p>（後日アーカイブ視聴も可能です、ご希望の方はお申し込みください）</p><p>繰り返しとなりますが、ご支援いただいた皆さまには、ご報告書のお届けを心待ちにしてくださっていることと存じます。</p><p>そのお気持ちにお応えできるよう、最後まで責任をもって取り組んでまいります。</p><p>どうか今しばらくお時間を頂戴できましたら幸いです。</p><p>引き続き、変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>","campaign_id":7352,"created_at":"2025-07-04T21:56:56.643623","is_released":true,"released_at":"2025-07-05T09:00:02.203245","unreleased_at":"2025-07-04T21:56:56.659421","display_date":"2025-07-05T09:00:02.203245"},{"id":11404,"main_visual":{"id":"11404","file":null},"title":"【ご報告】活動報告書の発行延期とご支援者限定オンライン報告会のご案内","body":"<p>ご支援者の皆さまへ</p><p></p><p>このたびは、「博物館標本を未来に残す！骨格標本レプリカ制作プロジェクト」に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。</p><p></p><p>本プロジェクトでは、ご支援への感謝と活動の成果をご報告するために、活動報告書を2025年5月中に発行する予定で準備を進めてまいりました。しかしながら、報告内容の精査および資料の整理に想定以上の時間を要しており、発行時期を6月末へと変更させていただくこととなりました。</p><p>ご期待くださっていた皆さまに対し、このようなご報告となりましたことを心よりお詫び申し上げます。</p><p>現在、プロジェクトの背景や進行経緯、リターン品の製作過程、デジタル化活動の詳細、また今後の展望を含めた内容を、確かな記録として残すべく、関係者一同で鋭意取りまとめております。</p><p></p><p><strong>オンライン報告会開催のお知らせ（ご支援者限定）</strong></p><p>活動報告書の発行に先立ち、皆さまに直接、調査と活動の成果をご報告させていただく機会として、ご支援者限定のオンライン報告会を開催いたします。</p><p>報告書への掲載内容をご説明する内容になります。</p><p></p><p>日時： 2025年6月6日（金）20:30〜21:30</p><p>形式： Zoomを使用したオンライン開催</p><p>対象： 本プロジェクトのご支援者さま限定</p><p>※お一人様1アカウントでの参加をお願いいたします</p><p>アーカイブ： ご参加が難しい方のために、後日アーカイブ配信を予定しております</p><p>※アーカイブの配信もご支援者さま限定となります。</p><p></p><p>報告会では、以下の内容をご説明いたします：</p><p></p><p>・全国のミュージアムを対象とした閉館、休館の調査結果</p><p>・現場の関係者へのヒアリングによって得られた知見</p><p>・標本デジタル化に関する実施内容と課題の共有</p><p>他、質疑応答の時間も設けます</p><p></p><p>本プロジェクトにお寄せいただいたご支援の背景には、多くの皆さまの「博物館や標本を未来に残したい」という思いがあることを、私たちは強く感じています。この報告会では、その思いに真摯に応えるべく、これまでの歩みとこれからの展望について率直にお伝えいたします。</p><p></p><p>参加用のURLは前日になりましたらご支援いただいた際に登録したメールアドレス宛にご案内させていただきます。</p><p>事前の申し込み等は不要です。</p><p></p><p>引き続き本活動をあたたかく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。</p><p></p><p>一般社団法人 路上博物館</p><p>プロジェクトチーム一同</p>","campaign_id":7352,"created_at":"2025-05-28T11:04:47.500609","is_released":true,"released_at":"2025-05-28T11:04:47.516070","unreleased_at":null,"display_date":"2025-05-28T11:04:47.516070"}]}