{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7366/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":12,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10833,"main_visual":{"id":"10833","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b9fcce58a0874dcfaa961354369ee2de.jpg"},"title":"感謝　クラファン目標金額達成！","body":"<p>拝啓　ミャンマーを気にかけていただている皆さま</p><p></p><p>事務局長の新石です。おかげさまでクラファン目標額50万円を達成できました。誠にありがとうございます。</p><p></p><p>「クラファン開会のあいさつ」でも書きましたが、クラファンはお祭りに似ていると感じています。ハレとケでいうところのハレ。ふだんとはちがう非日常な時間が流れています。こんな祭りのテンションをずっと保つのはヘンです。いつか終わりが来るからこそ、思い切って発言できることがあります。</p><p></p><p>では、この間、わたしは言いたかったことが言えただろうか？ おそらく言えました。</p><p></p><p>「具体的に何がいいたかったの？」といわれると困ってしまうのですが、わたしたちの発信を通じて、言葉にすることがむずかしい存在感を感じてほしいと思っていました。</p><p></p><p>BAJで働くわたしたちの存在、ミャンマーに生きている人びとの存在、ミャンマーと縁があって関わっている人たちの存在、そういう空気が感じられるキャンペーンになったらいいなと願っていました。</p><p></p><p><strong>存在は論理ではない</strong></p><p></p><p>これは鶴見俊輔がいった言葉だそうです（ふわっと語ってます）。色々なしがらみでがんじがらめになっているときに、よく思い出します。</p><p></p><p>また、わたしが尊敬する支援活動の先輩はこう言いました。</p><p></p><p><strong>人間の存在が人間にとって1番のくすりです</strong></p><p></p><p>そして、わたしたちはクラファンを通じて、皆さまの存在を感じることができました。</p><p></p><p>こんなにもミャンマーを気にかけてくださっている方がいる</p><p>こんなにもわたしたちの活動を応援してくれる方がいる</p><p></p><p>元気が出ないはずがないです。</p><p></p><p>皆さまからいただいたエネルギーをミャンマーに届けていきます。</p><p></p><p>ご支援に厚く感謝申し上げます。</p><p></p><p></p><p>BAJ事務局長　新石正治　拝</p><p></p><p>＊</p><p></p><p>さて、<strong>「風にうたう ミャンマーのかがやき」</strong>最終回です！</p><p>代表の根本がミャンマーの古い布について原稿と写真を寄せてくれました。くわしい方がいらっしゃったら根本代表までお知らせください。「学びたい！」とのこと。ご笑覧ください。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ef154b4e-18d4-4143-b0ce-e3db816a4e2a.png\"></p><p>ミャンマーの古い民族衣装</p><p>根本悦子</p><p>ヤンゴンは人口500万人以上の最大都市で、古い町です。なかでも私がよく出かけたのはボージョーマーケットです。1階はさまざまなお店が並んでいます。青果物や肉屋、土産物店、食べ物屋、宝石店などに並んで、ロンジー生地の店があり、2階にはミシンですぐに縫ってくれるお店もあります。そのなかで見つけたのが、古い手織りの民族衣装を売るお店です。布が好きな私はミャンマーを訪れるたびにこの店を訪ね、女店主と仲良くなりました。ミャンマーは多民族国家で135民族が暮らしていて、それぞれ特有の衣装があります。</p><p>女性が機で織った精緻な布はとても魅力的です。なかには金属や草の実や貝を縫い付けたり、赤くて細い布を何十本も華やかに垂らしたり、生地も絹や木綿、麻などのほかに、犬の毛で織ったものもあります。なかには破れを直したり、補強したりしてある布もあり、生活を感じさせます。集めたのは20年ほど前のことであり、メモも取ってないため用途や民族が分かりませんが、いつかは調べてみたいと思います。なお白地に螺旋のような模様の布は絹織物で、結婚式などに用いられたビルマ族のものです。正しい知識の方がおられたらぜひご指導ください。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/83177bcd-64e9-4f19-868c-8c9ba929c02e.png\"></p>","campaign_id":7366,"created_at":"2025-01-24T20:47:45.881563","is_released":true,"released_at":"2025-01-24T20:52:07.135289","unreleased_at":"2025-01-24T20:47:45.896872","display_date":"2025-01-24T20:52:07.135289"},{"id":10828,"main_visual":{"id":"10828","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/6ec0ee5230b94ede8c736e3d1acae071.jpg"},"title":"元気が大事","body":"<p>拝啓　ミャンマーを気にかけていただいている皆さま</p><p></p><p>いつもご支援をいただき誠にありがとうございます。事務局長の新石正治です。</p><p>おかげさまで80％を超えました！ 厚く御礼申し上げます。</p><p>長引く紛争の混乱が、とくに若い世代、子どもの教育に暗い影を落としています。今回奇跡的に活動のチャンスを得ることができたこの場所（ヤンゴン郊外の村落）を足がかりに、安全な学びの場を少しでも広げていければと願っています。</p><p>＊</p><p>さて、話は変わってミャンマーの<strong>「水」</strong>の話です。昨年末の報告のつづきです。</p><p>中央乾燥地域の深井戸の修繕事業ですが、さっそく1か村（シャーザウンカン村）で実施予定です。行政とのMOU（合意書）はすでにありますが、再度当局から事業計画書の提出を求められ、先方の確認待ちです。<strong>さいごの足踏み、</strong>といったところです。<strong>慣れてます。</strong>むしろ得意かもしれません。</p><p>実施に向けての準備が色々あるとはいえ、まだ本格始動ではないため、本日の修繕チームとの定期会議では、世間話として中央乾燥地域の経済状況が話題に上がりました。</p><p>この地域の代表的な農産物はピーナッツですが、昨年の天候不良で収穫があまり良くないそうです。加えて、徴兵が始まったため、農業に従事する男性の働き手が不足し、家計を苦しくしています。</p><p>それでも、まだ村落部では食糧の確保はそれほど難しいことではないようで、むしろ同地域の都市部のほうが苦しい立場に追いやられているとのこと。こうした傾向はいわゆる<strong>貨幣経済の弱点</strong>です。安定した流通、それを可能にする治安と平和が、町には最低限必要なのだと実感します。</p><p>また、徴兵制も話題に上がりました。以前メルマガで徴兵制開始の知らせを機に退職した現地若手職員の話を書きました（彼はいま海外で働いています。週末はヒマで日本のアニメばかり見ていると語っていたのを今も思い出します。なんとか元気でやってるそうです）。</p><p>同じことが修繕チームでも懸念されています。同チームの実行部隊は若手人材で構成されています。さいきん同地域の都市部・村落部双方の各地で徴兵の動きが活発化しており、それが原因となって、事業が実施できなくなる可能性が出てきています。</p><p>団体としては過去に身分保証のレターを現地職員に発行してきました。どれほど効力を発揮するか分からないものの「彼／彼女は事業にとって必要不可欠な人材である」旨を記した文書を携帯させていました。そういう意味ではMOU取得も身分保証に資する大きな要素ですし、より強く主張していくべきでしょう。結論としては、そのようなレターを修繕チームにも作ることにしました。</p><p>実際問題として、<strong>今も修繕チームはすごいペースで彼らのビジネスとして深井戸修繕をバリバリこなしています。</strong>彼らの活動が止まってしまえば、中央乾燥地域の村落部の「水」はどうなってしまうのか。――想像すると、そら恐ろしくなります。そうならないことを祈るとともに、BAJとしてできることがあれば惜しみなく協力していくつもりです。大丈夫！ いっしょにやっていきましょう！（<strong>元気が大事！</strong>）</p><p>村の水管理委員会についての話題を書こうと思っていたのですが、つい近況の説明が長くなってしまいました。また次回！ （といっても、もう2日しかない！）</p><p>＊</p><p>がらっと雰囲気を変えて、<strong>「風にうたう ミャンマーのかがやき」</strong>です。</p><p>またしても、わたしが登場で恐縮ですが、たぶん最後の動画です。</p><p>今回は、<strong>パゴダのお祭りのアレコレをふわっと語っています。</strong>中央乾燥地域に駐在していた頃に遭遇したお祭りについてスライドや動画をつかって話しています。聞き役は第1回目でも登場した大学生ボランティアの飯島さんです。ご笑覧ください。</p><p>追伸）</p><p>動画のなかで、パゴダのお祭りのことを「ペヤボエ」と発言していますが、<strong>当時のわたしの耳にはそう聞こえたということでお許しください。</strong>スペル的には「パヤプエ」みたいに書く人もいるようです。<strong>結論：気合が大事！ いつかミャンマーに行きましょう！</strong></p><p></p><p><a href=\"https://youtu.be/z5EsY9YZC2M?feature=shared\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">パゴダのお祭りをふわっと語る</a></p>","campaign_id":7366,"created_at":"2025-01-23T20:55:50.041629","is_released":true,"released_at":"2025-01-23T21:10:33.828682","unreleased_at":"2025-01-23T20:55:50.062623","display_date":"2025-01-23T21:10:33.828682"},{"id":10800,"main_visual":{"id":"10800","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b9f901f83676463d89ec275a54bad1c4.jpg"},"title":"村から届いたリクエストレター","body":"<p>拝啓　ミャンマーを気にかけていただいている皆さま</p><p></p><p>こんにちは、事務局長の新石正治です。いつもご支援を誠にありがとうございます。</p><p>ついに59%まで達成です。うれしいです！ さいごまで応援をよろしくお願いいたします。</p><p></p><p>本日は、中央乾燥地域のチームメンバーたちと週一回の定期会議でした。先日お伝えしたとおり、MOUがとれたので、<strong>今年度は10か村の既存井戸を修繕する計画です。</strong></p><p></p><p><strong>ですが、それだけやっていればいいかというと、そうでもない。</strong></p><p></p><p>何事も付き合いというものがあります。つまり、約束したこと以外のお願いごとや相談ごとが舞い込んできます。</p><p>もちろん、無限のリソースがあるわけではないので優先順位をつけて断るときは断ります。しかし、このような「計画以外のこと」にどれだけ協力できるかが信頼関係に大きく影響するため、できるだけ対応しようと心がけます（とくに緊急性が高いものはそうです）。</p><p></p><p>きょうは某村の人たちから直接リクエストレターが届きました。MOUが取れたことを、どこかで聞いたのかもしれません。</p><p>この村が位置するナマウ郡は治安が悪いため、私たちの対象地域から外れています。しかし、元々この村は10年前にBAJが深井戸を建設した村で、技術的なチャレンジもあった（はじめて高架型の貯水タンクを設置した）思い出深い場所でした。</p><p>聞けば、ポンプの調子はよくて揚水量は大丈夫なようで、問題は鉄製のタンクの老朽化でした。<strong>小さい穴がボコボコ空いているとか。</strong>使えることは使えるけど、効率がよくありません。ポンプを動かすにも燃料が必要です。燃料が高騰する現在では、貯水タンクが機能しなければポンプを動かす頻度も多くなり、それだけ費用がかさみます。おそらく村の貯蓄金も底をついてしまったのでしょう。我々に直接レターを書くというのは<strong>余ほどの事態だと思われます。</strong></p><p>もともと治安悪化であきらめていた場所でもあり、気になっていた地域でした。さいわいこの村への移動は問題ないだろうとチームメンバーも言っていたので、なんとか協力できたらと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/11e01725-f39d-45dd-a2fa-404d2aedc83f.png\"></p><p>（写真上）この村では2012年から2013年に当時ワタベウェディングさまのご支援によって新たに井戸が作られました。</p><p>＊</p><p>さて、<strong>「風にうたう ミャンマーのかがやき」</strong>です。今回は、事務局長がふわっと語る動画の第二弾です。聞き役はボランティアメンバーの岡さんです。</p><p>「ミャンマーでいちばん有名だった日本映画」について、ふわっと語っています。いつかしゃべりたいと思っていた話題でした。感無量です。ご笑覧ください。</p><p></p><p><a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=w4BEd5UnQd0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">ミャンマーでいちばん有名だった日本映画をふわっと語る</a></p><p></p><p></p>","campaign_id":7366,"created_at":"2025-01-16T16:35:01.959604","is_released":true,"released_at":"2025-01-16T16:42:05.040404","unreleased_at":"2025-01-16T16:35:01.977704","display_date":"2025-01-16T16:42:05.040404"},{"id":10793,"main_visual":{"id":"10793","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/367b839b346e4503a0ea07ae7a28174e.jpg"},"title":"チャリティイベントに参加しました","body":"<p>拝啓　ミャンマーを気にかけてくださっている皆さま</p><p></p><p>こんにちは、事務局長の新石正治です。いつもご支援を誠にありがとうございます。</p><p>おかげさまで55%まで届きました！ そして早速「1234Go！」にご賛同いただいた方たちもいらっしゃって大変うれしいです！</p><p>＊</p><p>さて、今回はイベント参加のご報告です。</p><p>1月13日、ヤンゴンかるたさん主催の<strong>「ミャンマーチャリティフェス」</strong>にてお話をする機会をいただきました。</p><p><a href=\"https://note.com/yangonkaruta/n/n21648604a5f4\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">ミャンマーチャリティフェス</a></p><p>私たちは夜の部からの参加でした。BAJ含めて4団体ほどそれぞれ団体紹介と活動紹介をおこないました。</p><p>会場は、クラフトビールや日本酒が飲めるカフェバーになっており、「ミャンマー」に馴染みのないお店の常連さんたちにも開かれたオープンな空間でした。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/7015e929-367f-41f6-b293-89ba48804dbf.png\"></p><p>音楽ライブ、トークセッション、カレー食べ比べなど内容は盛りだくさんでしたが、いちばん盛り上がったのが「ヤンゴンかるた」大会です。</p><p>「ヤンゴンかるた」はミャンマーの風景や文化を紹介する写真と言葉たちが「かるた」になっていて、遊んでいるうちにミャンマーに慣れ親しむことができるカードゲームです。</p><p>わたしは「理解」とは「慣れ」のことだと思っていて、遊んでいるうちに何となく親近感が生まれてしまう「かるた」は、すばらしいアイディアです！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/80e850a8-c7eb-4dfd-860d-a653c300ce08.jpg\"></p><p>昼の部にもつづき、夜の部でも大会が開かれ、<strong>ほろ酔いの常連さんたちも入ってきて大盛りあがり。</strong>わたしは軽く指を負傷しました 笑 （興奮しすぎ）</p><p>ちなみに、わたしが参戦したグループは4人だったのですが、ミャンマーに詳しいポジションにも関わらず最下位でした。テクニック不足です。子どもの頃のお正月を思い出して幸せな気分になりました。</p><p>＊</p><p><strong>これがいかに貴重なことか、もう少し説明します。</strong></p><p>いま、ミャンマーというテーマでイベントや報告会などを行なうことは、正直むずかしいと感じています。なぜなのか。</p><p>それは本クラウドファンディングの概要にも少し書きましたが、現地から遠く離れているとはいえ、日本においても、当地のミャンマーの分断と混乱を反映して、ちょびーーーーっとそういう雰囲気がどこか出てしまうからです。「ピリつき」とまではいかないものの、「さびしさ」というと大げさですが、ふとした瞬間に「シュン」としちゃう空気感です。これはいったい何なのか。</p><p>20年前に文学部を卒業した人間（わたし）風にいいますと、それは「社会と個人のあつれき」「政治と文学の葛藤」というテーマに他なりません。</p><p>結論としては、これも「慣れ」だと思っています。</p><p>さびしさとたのしさをムリにつなげようとすると悲劇が起こりがちです。「おれがさびしいんだから、おまえもさびしくなれ！」（あるいはその逆）という感じです。だから、その二つを積極的につなげなくてよくて、そのまま併置することが大事かなと思います。そういうものだよねと受け止める。</p><p>シュンとしちゃうこともある。でもそれに拘泥しすぎない。そんで、かるたを思い切り遊んで盛り上がる。でもそればかりじゃないよねと知っている。どちらもかけがえのないものです。</p><p>そして、たのしいほうが、思わぬ人たちに出会えますね！ <strong>今回のゴキゲンな常連さんたちのように。</strong>（お酒の飲み過ぎに注意してね！）</p><p>そして、「慣れ」のためには回数をこなさないといけません。なので、今後もヤンゴンかるたさんのこうしたイベントがあれば参加したいと思います。</p><p>今回は呼んでいいただいて、たいへん光栄でした。あらためて、ありがとうございました。<strong>たのしかったです！</strong></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/11bdda35-e82b-44c6-829e-23248bafdd2c.png\"></p><p>（長考スタイル。そりゃ取れないなと思いました）</p>","campaign_id":7366,"created_at":"2025-01-14T18:25:03.555802","is_released":true,"released_at":"2025-01-14T18:42:06.049485","unreleased_at":"2025-01-14T18:25:03.571510","display_date":"2025-01-14T18:42:06.049485"}]}