{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7454/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":42,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13660,"main_visual":{"id":"13660","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/69e5ecb4ca4945f7aaa71704a521aacc.jpg"},"title":"【訃報】懸命に生きたホンドギツネのコン","body":"<p>皆さんこんにちは。</p><p>JWCの佐草です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、寂しいお知らせがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>2024年に保護されてきたホンドギツネの『コン』が、5月4日(月)に亡くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e9955bf8-0934-49fa-9794-91b21893ed4a.png\"></p><p>&nbsp;</p><p>コンは、会社近くで1匹でふらふら歩いているところを見つけられました。同じ子かは分かりませんが、その少し前から親ギツネと子ギツネが目撃されていたため、まだ近くに親がいるかもしれないと思い、しばらく様子を見ていたそうです。</p><p>しかし、カラスに襲われそうになっているところを見かね、一度保護を行い、その後、元の場所へ戻して親が来るのを待っていたそうですが、徐々に衰弱する様子を見て再度捕獲に至ったとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href=\"/projects/jwc-monthly/announcements/317938\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">【保護情報詳細はこちらから】</a></p><p>&nbsp;</p><p>保護当初は、かなり衰弱していて、体も痩せ、レントゲンを撮ると腹部は排泄がきちんとできずに溜まった糞が宿便となって固まっていました。</p><p>度々、苦しそうな呼吸もしていたため、酸素吸入を行いながら補助的な皮下点滴まで行ったりもしましたが、徐々に容体も落ち着き、僅か416gだった体重も1か月ほどして1㎏を超え、成長していきました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2a6063d1-a76b-4795-a7d3-3a8a067ab30c.png\"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、体調が安定してきた後も、『反応が鈍い』ことが気にかかっていました。</p><p>私達のもとにはタヌキの幼獣のご相談は多くいただき、実際に哺育経験もありましたが、キツネの哺育経験はありませんでした。</p><p>そのため、キツネの飼育やリリース経験を持つ方にコンの状態をお伝えし、ご助言をいただくこともありましたが、その方も「確かに普通の子より反応が鈍いように思う」とおっしゃっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f1797bff-07ca-418e-8d00-a1635912bd8d.png\"></p><p>&nbsp;</p><p>それでも、何とか野生復帰できるよう、その能力を身につけていってもらえたらとリハビリを続けていましたが、その中で『焦点が合っていないことが多い』『少しのことでパニックを起こす』『回転行動をすることがある』『動いているものを追いかけることが不得手』など、何かしらの障害を抱えていることが疑えました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、いつも辛そうだったかといえばそうではなく、日向ぼっこをしたり、ごはんを一生懸命に食べたり、ぬいぐるみで遊んだりと、穏やかに毎日を過ごしていたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/17e4f5da-2061-4527-a11b-84a20ad3417a.jpg\"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、今年4月23日(木)の朝。</p><p>突然、痙攣発作を起こしてしまいました。比較的すぐに収まり、その後もしばらく様子を見ていましたが再度発作が起こることはありませんでした。</p><p>その日は気温があがって空調管理していたとはいえ室温が27度あり、水も飲んだ形跡がなかったため、熱中症を起こしたのかもしれない、とその日は考えていました。</p><p>しかし、それからちょうど一週間後の4月29日(水)。再び痙攣発作が起こりました。その日はそのまま発作は起きなかったものの、翌日4月30日(木)朝からは約1時間置きの群発発作を繰り返すようになりました。この日から発作を抑える薬の投薬も始め、発作による発熱を防ぐために体をなるべく冷やしたりと処置を続けていましたが、残念ながら、5月4日(月)の朝6:30頃、息を引き取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリを行う中で見られた障害の懸念について、一時はMRI検査も検討しましたが、全身麻酔のリスクと日頃の様子からパニックを起こしてしまう可能性も考え、悩みに悩んだ末に一旦は様子を見ようということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時、検査をしていればよかったのか。それでも、その時に検査をしていたら、パニックを起こして引きつけを起こしもっと早く旅立つことになっていたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>考えても考えても、どうすればよかったのだろう。</p><p>もっと長生きさせてあげられる方法はなかったのだろうかという思いがぬぐえません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、1時間置きの群発発作が起きるようになってしまった後も、コンは苦いお薬も飲んで、ごはんを食べ、一生懸命に立ち上がり、ずっと頑張っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>GWの最中の出来事でした。事務方もお休みさせていただいていたので、看護に集中させてもらえたのは私たちにとっては不幸中の幸いでした。</p><p>5月2日(土)、穏やかなお天気になった日は、体調も良さそうでこのまま回復してくれるかと期待したのですが、翌3日お天気が荒れ出してまた発作もぶり返してしまいました。</p><p>4日早朝やっと晴れ間も見えて、いつもコンが好きだったベランダの窓から外を眺め、穏やかな表情を浮かべていましたが、その後すぐに最後の発作の後、虹の橋を渡って逝ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに皆様にご報告しなくてはと思いつつ、これまで時間がかかってしまいましたことを心からお詫び申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>亡くなった要因につきましては、只今ご協力くださる大学様で病理解剖をお願いしておりますが、結果につきましては、またご報告させていただきたいと思います。</p><p>調査後は、センターに戻ってきてもらう予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>コンは、Halo！&nbsp;OHANAさんを通じても、たくさんの方に支えていただき、応援されてきた子でした。</p><p>私達も、コンと過ごした日常の中で数えきれないほどの思い出が本当に、本当にたくさんあります。</p><p>いつも元気をもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>コンがこのセンターで過ごしてきた日々の中で、幸せを感じる瞬間が少しでもあったなら良いな、と思います。&nbsp;</p><p>これまでコンのことを応援、ご支援くださった皆様、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。</p><p>一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p></p><p><strong><a href=\"https://syncable.biz/associate/JWC?_gl=1*1rb9huz*_gcl_au*MTE1MTg4MjA5Mi4xNzcyMTU5NzMw*_ga*MTgyNjQyNzkzOC4xNzQzNDk4NzQ1*_ga_TJWFEZR77L*czE3Nzg3NTA5NzIkbzQ2JGcxJHQxNzc4NzUwOTc3JGo1NSRsMCRoMA..\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">月々500円からのご支援はこちらから！</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p></p><p>コン、本当にお疲れ様。</p><p>しんどかったのに、よく頑張ったね。</p><p>ほんとにえらかったよ。</p><p>もう今は辛くないんかな。</p><p>そうだといいな。</p><p>コンがいなくなって、やっぱり寂しいけど、みんなのこともちゃんと守ってくからね。</p><p>見守っててね。</p><p>いっぱい笑顔をくれて、元気をくれて、ありがとうね。</p>","campaign_id":7454,"created_at":"2026-05-14T18:29:59.802909","is_released":true,"released_at":"2026-05-14T18:30:02.096486","unreleased_at":"2026-05-14T18:29:59.822487","display_date":"2026-05-14T18:30:02.096486"},{"id":13656,"main_visual":{"id":"13656","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9a3e3288575f418fa34953fb770a3c18.jpg"},"title":"【保護情報】巣を壊されたムクドリ","body":"<p>みなさんこんにちは！</p><p>JWCの佐草です！</p><p>&nbsp;</p><p>本日お届けするのは、ムクドリの保護情報です。</p><p>&nbsp;</p><p>このムクドリは、巣立ち前の巣を壊され段ボールの箱に入れられていたところを保護されました。</p><p>保護された方が歩道脇に置かれた箱を発見し、中をのぞいたところ一羽のムクドリがいたそうです。</p><p>はじめは呼吸をしていないように見えたものの、家に連れ帰りすり餌をあたえたところなんとか持ちこたえてくれました。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/65961c68-e423-4b88-b70a-931058c14787.jpg\"></p><p>保護された方が長らく鳥を飼われていた経験を活かし、ヒナだったムクドリも立派に成長しました。</p><p>しかし、保護された方のお住まいが住宅街に位置していたこともあり、はたして自宅からリリースしてもよいものかと悩まれるうちに1年が経過していたそうです。</p><p>さらに自宅の中で飼育されていたため、この子に野生で生きていく力があるのかどうかも図りかねていました。</p><p>そうして悩まれているところに当団体を知っていただく機会があり、リリースのためのトレーニングを任せたいとご相談いただきました。</p><p>&nbsp;<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5ff621ab-ae7c-4d20-bb50-621c72a18586.jpg\"></p><p></p><p>当団体に預けていただく前に鳥インフルエンザ検査が陰性であることを確認し、</p><p>他の鳥たちと一緒に屋根のあるガレージ内のケージに収容しました。</p><p>身体的に大きな問題もなく、十分に飛行できるケージにてしばらく過ごすことで、</p><p>野生で生きていくために必要な筋力を養っていけると考えています。</p><p>次のステップでは、屋外のバードケージにて雨風への耐性や、自力で採餌することを覚えてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e3e23cfa-8e2e-43ac-be87-35755d173212.jpg\"></p><p>&nbsp;</p><p>夏本番を迎える前に、しっかりと力を蓄えてリリースできるように</p><p>スタッフ一同、見守っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【5月31日までに300人サポーター様目標！】</strong></p><p><strong><a href=\"https://syncable.biz/campaign/7454?_gl=1*4dbmbi*_gcl_au*MTQ2MDk2NTI5LjE3NjkyMTg1OTk.*_ga*MTg4ODg2NDU5NS4xNzY0MzA2NDcy*_ga_TJWFEZR77L*czE3NjkyMTg1OTkkbzEkZzEkdDE3NjkyMTg2MTAkajQ5JGwwJGgw\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">月々500円からのご支援はこちらから！</a></strong></p><p>&nbsp;</p>","campaign_id":7454,"created_at":"2026-05-14T15:32:31.645092","is_released":true,"released_at":"2026-05-14T15:32:50.505175","unreleased_at":"2026-05-14T15:32:31.664204","display_date":"2026-05-14T15:32:50.505175"},{"id":13635,"main_visual":{"id":"13635","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/6bcd101d1c1944739901f23c10903c73.jpg"},"title":"【紹介】読売新聞さんでご紹介いただきました！","body":"<p>皆さんこんにちは！&nbsp;JWCの佐草です！</p><p>本日はみなさんにご報告があります！</p><p>&nbsp;</p><p>5月4日(月)の読売新聞さんの朝刊で、当団体の活動を取り上げていただきました！</p><p>&nbsp;</p><p><strong><a href=\"https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20260502-GYTNT00207/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">WEBの記事はこちらから！</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p>記事を書いてくださった方は、当団体へ何度もご取材にきてくださり、とても真摯に私達スタッフの話を聞いてくださりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「記事にさせてほしい」とお電話をいただいた翌日がちょうど子ギツネ『ラク』の受入日だったため、そのことをお伝えすると翌日さっそくご取材にいらっしゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ホンドギツネに限らずですが、幼獣を哺育する際は、基本的に人慣れをさせないよう、特定のスタッフ以外には人と会わせないようにしています。</p><p>そのことも事前にお伝えしたところ、きちんとご理解くださり、姿を見せないよう気を配って撮影をしてくださいました。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f3effa0c-af3c-4b47-a21a-0d42fc2c6a76.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bd778149-78bf-431b-9629-105d3c495e5d.jpg\">&nbsp;</p><p>今回、とても丁寧に記事を書いていただき大変ありがたく思っております。</p><p>さっそく、「読売新聞の記事を見ました」という方からボランティアのご応募やご寄付もいただいております。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事をきっかけに、また野生動物のことを知ってくださる方が一人でも増えることを心から祈っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。</p><p>一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><a href=\"https://syncable.biz/associate/JWC/donate\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">月々500円からのご支援はこちらから！</a></strong></p>","campaign_id":7454,"created_at":"2026-05-10T17:52:48.553562","is_released":true,"released_at":"2026-05-10T17:52:50.507444","unreleased_at":"2026-05-10T17:52:48.570832","display_date":"2026-05-10T17:52:50.507444"},{"id":13515,"main_visual":{"id":"13515","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3795537da1014bc6a71e1bd224ba5ff2.jpg"},"title":"【保護情報】イヌ？ タヌキ？ その正体は……","body":"<p>皆さんこんにちは！&nbsp;JWCの佐草です！</p><p>&nbsp;</p><p>本日は保護情報をお伝えいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もまた幼獣が保護されました。</p><p>この子は道端で息も絶え絶えに口元も干からびた状態で発見したとのことです。すぐに動物病院での診察を受け、おそらくはイヌの赤ちゃんだとだろうということで、元気になったら里親を探そうと考えてお世話してくださっていました。</p><p>最初はミルクを1cc飲むのもやっとで、スポイトで数時間おきの必死の哺育でしたが、幸い元気を取り戻し、鳴き声もあげるようになった頃、ふとした疑問が湧いてきたそうです。</p><p></p><p><strong>……これはイヌではないのでは？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ調べてみて、もしかしたら<strong>タヌキの赤ちゃんかも</strong>、と当団体に連絡をくださったのです。</p><p>時期的には早いなぁと思いつつ、やっと300gとなったその子はまだ目もしょぼしょぼした状態で、移動のストレスも懸念され、体重が600g程になって体力をつけてから連れてきてもらうことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、数週間後、やっと600gも超えてそろそろ移動も可能かなと思われた頃。</p><p>&nbsp;</p><p>耳が三角になってきた……</p><p>しっぽの先が白い……</p><p>タヌキっぽくない……</p><p>&nbsp;</p><p>毎日見ていると気が付きにくい変化もあり、まさか『タヌキ』でもない、などと思うこともなくお世話していたものの、さすがに「キツネだ……」と初めて思ったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて心配そうに『タヌキじゃなくても受け入れ可能ですか？』とご連絡をいただき、私たちも驚いた次第ですが、最近の写真を送っていただいたところ、紛れもなくキツネになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれたてのキツネとタヌキでもしっぽや顔の長さが若干違うのですが、黒く丸っこい顔や体つきはとてもよく似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>左が今回保護されたキツネの幼獣の写真・右が同じ時期くらいのタヌキの幼獣</strong></p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2e2fea4b-b9c9-4e66-8e29-2040b36d35c6.png\"></p><p>&nbsp;</p><p><strong>その後いただいた写真がこちら↓</strong></p><p>&nbsp;</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/51896e12-690f-4f44-956b-cee584eecc1b.png\"></p><p>&nbsp;</p><p>こうして、<strong>イヌ→タヌキ→キツネ</strong>に変化したその子は無事当団体にやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い健康そのもので、食欲もしっかりありました。</p><p>キツネは、8割方の主食がネズミとなるため、野生復帰のトレーニングにはハンティングの練習も含まれます。</p><p>本当の親には決してかないませんが、この子が自然に帰った時もきちんと生きていけるよう、私達も全力でサポートしていきます。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0aaeb502-8564-4abb-9532-e49540699456.jpg\"></p><p>&nbsp;</p><p>《JWCからのお願い》</p><p>この時期、ほとんどの哺乳類・鳥類は子育てを行います。</p><p>その為、ヒナや幼獣の近くには、親がいることが大半です。</p><p>結果的に親子を引き離す結果となってしまう可能性があるので、見つけたとしてもすぐに保護しないようにしてください。</p><p>また、片方の視点から見れば残酷なことのように思えるかもしれませんが、孤児や落巣雛などはその時期子育てをしている他の野生動物たちの大切な糧となります。</p><p>命が新しい命を繋ぐ尊い自然の連鎖についてもぜひご理解ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。</p><p>一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><a href=\"https://syncable.biz/associate/JWC/donate\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">月々500円からのご支援はこちらから！</a></strong></p><p>&nbsp;</p>","campaign_id":7454,"created_at":"2026-04-21T19:04:06.341462","is_released":true,"released_at":"2026-04-21T19:04:15.282078","unreleased_at":"2026-04-21T19:04:06.355985","display_date":"2026-04-21T19:04:15.282078"}]}