{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7481/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":9,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14575,"main_visual":{"id":"14574","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/5e14a57c4c5e4ca8862a8c92d0a43e08.jpg"},"title":"サルサ教室という、集い方の実験フィールド","body":"<p>前の記事では、飽き性の自分がサルサ教室を続けられている理由について書きました。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/7481/dashboard/report/14427\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/7481/dashboard/report/14427</a></p><p></p><p>集まった人たちの間で、どんなコミュニケーションが起こるのか。終わったあとにも仲良くなるのか、それとも、その場の関係で終わるのか。そういうことを見ている面白さがあります。</p><p></p><p>今回は、その続きです。教室をやることには、ある意味、自分の周りの人間関係を調整したり、実験したりしている面もあります。</p><p></p><p>考えるときの補助線になっているのが、矢野さんが「トリニティ組織」で提唱しているの間関係の「V字」と「三角形」の話です。</p><p><a href=\"https://www.soshisha.com/book_wadai/books/2785.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://www.soshisha.com/book_wadai/books/2785.html</a></p><p></p><p></p><p>たとえば、自分はAさんともBさんともよく話すけれど、AさんとBさんの間には会話がない。この三人の関係はV字になります。一方、AさんとBさんも話す関係なら、三角形になります。</p><p></p><p>矢野さんの説明では、周囲にV字が多い人は孤立感を抱きやすく、三角形が多い人は孤立感を抱きにくい、というデータ解析の結果が紹介されています。</p><p></p><p>この話を、自分がやっているサルサ教室に重ねて考えています。</p><p></p><p>来られる人が決まってきたあとで、「じゃあ、この人が来られるなら、この人も誘おうか」と考えることがあります。どういう人が集まると面白そうか。どこに新しい三角形ができると良さそうか。そういうことを、結構無意識にチューニングしているんですよね。</p><p></p><p>サイズ感も大切にしています。ドタキャンもあるし、飛び込み参加があるので完全にコントロールはできないですが、だいたい8人から10人ぐらいに収まるイメージで、人を集めています。</p><p></p><p>『最高の集い方』という本にも、集まりの適正な規模についていろいろ書かれていて、面白いなと思っています。やっぱり、人数が増えると、自分が求めている「濃さ」が消えてしまうこともあるんですよね。</p><p></p><p>人が仲良くなるときには、ある程度、共通点が必要な場合もあります。出身地や、拠点にしている場所が近いことかもしれないし、アーティストという軸の場合もあるかもしれません。共通点にも、いろいろあります。</p><p></p><p>教室をやっていると、毎回なんとなく、関心の近い人たちが出会っていく。そういうことが、自分が想定していなかったところで起こっていくのは、かなり面白いなと思っています。</p><p></p><p>来月からは寒くなるのでしばらくお休みですが、また来年春ごろに復活して、この取り組みを継続していきます。</p>","campaign_id":7481,"created_at":"2026-10-16T20:50:28.480762","is_released":true,"released_at":"2026-10-16T20:50:30.577309","unreleased_at":"2026-10-16T20:50:28.494458","display_date":"2026-10-16T20:50:30.577309"},{"id":14427,"main_visual":{"id":"14426","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3370f7e085144dada3e980f5c85258db.jpg"},"title":"飽き性な自分がサルサ教室を継続できている理由","body":"<p>こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。ヨーロッパから帰国してすぐ、9月もサルサ教室を実施しまして、市役所前広場での開催は今回4回目になりました。</p><p></p><p>毎回のクラスは初心者向けにやっているので、基本的には同じようなことを教えているわけです。なので、当初は正直「2・3回やったら飽きる！」と思ってました。</p><p>※「そんなにすぐ飽きるなよ」というツッコミが、活動を応援してくださっている方から飛んできそうです・・でも同じことを繰り返しやることに苦手意識があるのです。</p><p></p><p>だけど、やり続けてる中で、意外と継続していけるイメージが持てています。</p><p>「同じことをやっているようで、毎回新鮮さがあること」に気づいたんです。</p><p></p><p>同じような動きを教えていたとしても、集まるメンバーで常にクラスの雰囲気は変わります。</p><p>なので、細かい部分では、色々と即興的な要素が出てきます。</p><p></p><p>教える内容に、いくつかのオプションを持っておく。参加者の反応を見つつ、今日はどちらにするかを決める。</p><p>同じメニューを最初から最後までこなす、という感じではないんですよね。</p><p></p><p>さらに言うと、「集まった人たちが、どういうコミュニケーションをしているのか」というのは、人間観察が好きな自分にとってはかなり興味深い生のデータです。誰が来てくれて、誰が来ないのか。終わったあと、仲良くなるのか。あるいは、その場の関係だけで終わるのかなどなど。それらのすべてが学びになります。</p><p></p><p>人間関係のダイナミズム、とでも言うのでしょうか。毎回、集まる人が違えば、その場の空気も違う。今日はどんな関係が立ち上がるんだろう、と内心ドキドキしながらも楽しみにしています。</p><p></p><p>見ず知らずの人たちが飛び込んできてくれるケースもあります。9月のサルサに、私のSNSの動画投稿を見て来てくれた夫婦がいました。</p><p>無料とはいえ、直接面識がない人が「来てみよう！」と思って、実際に来てくれる。それだけでも感動します。</p><p></p><p>あとは、「今回はタイミング合わないけど、次は参加したい！」と言ってくれてる友人たちがいると、「その友人たちが参加できるまでは開催し続けようと」と思います。</p><p></p><p>こういう何気ないようにも見える一つずつのことがあるから、活動を続けられている感覚があります。</p>","campaign_id":7481,"created_at":"2026-09-27T17:19:05.558190","is_released":true,"released_at":"2026-10-09T20:55:36.618603","unreleased_at":"2026-09-27T17:19:05.571828","display_date":"2026-10-09T20:55:36.618603"},{"id":14296,"main_visual":{"id":"14295","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d2d17bf33e6b401380af8c2242ea5a02.jpg"},"title":"2回目のヨーロッパ旅で感じたサルサの価値","body":"<p>去年ヨーロッパに3ヶ月滞在しましたが、今年もなんとか諸々調整しましてヨーロッパに来ています。</p><p></p><p>そこで、忘れられない体験があり、私がサルサ教室などをやっている理由にもつながる体験だなと思ったので、シェアさせてください。</p><p></p><p>私は今、フランスのリヨンにいるのですが、そこには、何人か京都で仲良くなった友人があります。</p><p>そのうちの2人は、京都のサルサバーで、別々のタイミングで仲良くなった友人たちです。</p><p>別々のタイミングで仲良くなった2人が同じ場所に集まり、フランス語で話している。なんとも不思議な感覚です。</p><p></p><p>京都から遠く離れたフランスのリヨンで、こうやって再会できること自体が嬉しいし、元々は「言語を超えて誰とでも仲良くなるためのサルサ」としての側面から、「再会のためのツールとしてのサルサ」みたいな形で、自分自身が重視するものが変わってきた感覚があります。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fd29164a-5dad-4dff-a4b6-e5c69fdb4a0c.jpg\"></p><p></p><p>京都のサルサで仲良くなった友人たちに会いにいく、これだけでも十分旅として楽しめるし、旅の醍醐味の1つだと感じました。</p><p>「サルサによって旅の形が変わっていく」感じです。</p><p></p><p>この体験を肌で感じた人間として、京都でのサルサの場づくりは、長期的に続けられるようにしたいなと改めて感じました。</p><p></p><p>以上、昨日の感動の余韻が未ださめやらず、見てくれる人がほとんどいないであろう場所での、(日本での)深夜投稿でした。(あ、でも皆さんにメール通知いくのか、まあ適当に読み流してください🙏)</p><p></p><p></p>","campaign_id":7481,"created_at":"2026-09-03T23:33:03.068486","is_released":true,"released_at":"2026-09-03T23:33:11.338437","unreleased_at":"2026-09-03T23:33:03.082686","display_date":"2026-09-03T23:33:11.338437"},{"id":13939,"main_visual":{"id":"13938","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2ed764e21d2a4601ac2e885a0ad7eba9.jpg"},"title":"6月サルサ教室","body":"<p>6月サルサも、バタバタでしたが、無事終わりました！</p><p></p><p>どんな感じだったか、30秒で知りたい方はこちらをご覧ください！</p><p><a href=\"https://photos.app.goo.gl/kXHG8AMYr9fSqPR48\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://photos.app.goo.gl/kXHG8AMYr9fSqPR48</a></p><p></p><p>絶賛梅雨シーズンで、天気どうなるかなと思ってましたが、この日は見事に晴れました。</p><p>ちょうど涼しくなってきた19時ごろ、夏至が近い時期の、まさに「昼と夜のあいだ」みたいな時間に実施しました。</p><p>空の色がとても良い感じです。</p><p></p><p>誰がくるか分からない中、どういった内容にするか考えて実行するのも大変ですが、</p><p>やっぱりこの活動はゆるくでも続けていきたいなと感じましたね。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f7143a80-78b6-4134-ae88-b55ec372cb42.png\"></p><p>終わった後に、この場で出会った人たちが話し込む。</p><p>久々の再会のきっかけになる。</p><p>こういう時間が大切なんではないかと思っています。</p><p></p><p>次回は7月31日(金)の夜あたりの予定。</p><p>8月から1ヶ月ほどヨーロッパに行く予定ですが、7月は変わらず実施する予定なので、また案内します！</p>","campaign_id":7481,"created_at":"2026-06-27T17:28:39.887694","is_released":true,"released_at":"2026-06-27T17:33:50.114430","unreleased_at":"2026-06-27T17:28:39.904219","display_date":"2026-06-27T17:33:50.114430"}]}