{"links":{"next":null,"previous":null},"count":2,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13103,"main_visual":{"id":"13103","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c89e450e2bb541adaaca9321fe6689dd.png"},"title":"【ご報告】目標金額の200万円を達成しました！さらなる連載のため、引き続きのご支援をお願い致します。","body":"<p>Tansaを応援してくださっている皆さま、メディアディレクターの千金良航太郎です。</p><p>シリーズ「人質司法」を2025年2月から連載し、およそ1年が経ちました。</p><p>この度、当初の予定を上回る200万円の寄付が集まったことをご報告します。</p><p>ご支援いただいた方、SNSで本連載をご紹介いただいた方、応援のメッセージをお寄せいただいた方、皆さまに深くお礼を申し上げます。</p><p>連載を始めて1年ですが、事態は少しずつ動き始めています。複数の事件で無罪判決が出たほか、Tansaの連載に続き、大手メディアも関生支部弾圧の問題を取り上げるようになっています。</p><p>2025年10月からは、関生支部弾圧の内幕を追う第二章「悪党たち」の連載をスタートさせました。</p><p>誰がこの弾圧を仕掛けたのか、今後はより「悪党たち」の正体に迫っていきます。</p><p>より緻密な取材を進めるため、目標金額を新たに300万円に設定しました。</p><p>引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。</p>","campaign_id":7537,"created_at":"2026-02-11T18:26:50.633378","is_released":true,"released_at":"2026-02-11T18:26:53.131465","unreleased_at":"2026-02-11T18:26:50.653509","display_date":"2026-02-11T18:26:53.131465"},{"id":12926,"main_visual":{"id":"12926","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d2e7bc2b037c48d78b852f58358cc90e.jpg"},"title":"関生支部へのレッテルを剥がし、「悪党たち」に切り込む","body":"<p><em>関生支部の組合員たちは結束し弾圧を乗り越えてきた=2025年2月8日、沖縄県でのシンポジウム会期中に(中川七海撮影)</em></p><h1>関生支部組合員の「生の声」が届いた</h1><p>シリーズ「人質司法 なぜ労組は狙われたのか」を始めるにあたり、Tansaがまず考えたのは、労働組合関西生コン支部(関生支部)の組合員たちの名誉をどう回復するかでした。延べ89人が逮捕されるという弾圧の中、「関生支部＝反社会的勢力」というレッテルが貼られてしまったからです。マスコミは逮捕される映像を流し、まるで犯罪者のように報じましたし、SNS上でも誹謗中傷があふれていました。</p><p>そこでまず、関生支部の組合員や家族による「証言集」をインタビュー動画と共に展開しました。</p><p>効果テキメンでした。社会が関生支部を見る目が変わりました。家族からの誤解が解けた人もいました。副委員長の武谷新吾さんは逮捕後、家族が出ていってしまいましたが、インタビューをリリース後、子どもたちとの再会が実現しました。</p><p><a href=\"https://tansajp.org/investigativejournal/12129/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">武谷新吾さんインタビュー</a></p><p>裁判所も徐々に関生支部への弾圧の不当性を認めています。今年2月には京都地裁が、委員長の湯川裕司さん、前委員長の武建一さんに無罪判決を出しました。検察は懲役10年を求刑していましたから、善悪の判断が完全にひっくり返ったということです。</p><p><a href=\"https://tansajp.org/investigativejournal/11662/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">京都地裁で無罪判決</a></p><h1>シリーズ「悪党たち」を好評連載中</h1><p>被害者への偏見を解いた後は、加害者の追及です。</p><p>生コン会社の経営者団体、警察、検察、大企業、そして政治の思惑が一致した結果、弾圧は起きています。Tansaはそうした権力者たちの暗躍を明るみに出すため、2025年10月から、シリーズ「悪党たち」を始めました。</p><p><a href=\"https://tansajp.org/investigativejournal/12993/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">シリーズ「悪党たち」</a></p><p>早速、様々な事実をスクープしています。</p><p>例えば、警察庁は京都府警と滋賀県警に「長官賞」を授賞していました。いずれも組織犯罪対策課を投入して捜査をしており、長官賞を出すということは「関生支部という組織を壊滅させる」という日本警察の意思を示しています。</p><p>何かと権力の琴線に触れる取材が続きますが、2026年も「悪党たち」の連載は続きます。何卒、応援のほどをよろしくお願いいたします。</p>","campaign_id":7537,"created_at":"2025-12-30T12:32:02.700556","is_released":true,"released_at":"2025-12-30T12:42:01.897885","unreleased_at":"2025-12-30T12:32:02.718127","display_date":"2025-12-30T12:42:01.897885"}]}