{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7558/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":10840,"main_visual":{"id":"10840","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/225e3a5319a64aed93e29e73096ae46a.jpg"},"title":"9月袖ヶ浦団地マルシェ＆蔵書紹介「マザーツリー」","body":"<p>袖ヶ浦団地のマルシェに追随して「秋の本まつり」で古本市を。</p><p>写真は2023年のだけど、サボってる私と真面目に接客してる理事さんです。</p><p><a href=\"https://www.ur-net.go.jp/news/20240924_touchin_sodegaura.html?msockid=3ce31e6d0f7565461f3712c40e096445\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">9月28日(土)袖ヶ浦団地で「団地いどばたマーケットMeet.05」を開催します！ | ＵＲ都市機構</a></p><p>こんな風なイマイチの店員がいても本屋は回る。</p><p>いや、多様な人材が混在することが我々の生きる力なのだ。</p><p>という都合のいい理論を裏付けるために今回の紹介は「マザーツリー」。</p><p><a href=\"https://www2.librarylife.net/booksearch/detail/9784478107003\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">マザーツリー : 森に隠された「知性」をめぐる冒険 - Simard S. (Suzanne) - 図書館生活</a></p><p>スザンヌ・シマード 著,三木直子 訳</p><p>この本の著者はカナダの女性森林生態学者です。</p><p>マッチョな男たちが支配する材木会社で働く中で彼女は彼らの間違いに気づきます。</p><p>それは対象地域の木をすべて刈り取り一番儲かる品種を等間隔で植える皆伐方式。</p><p>それは異品種同士が助け合う地下ネットワークを破壊しカナダの山々を滅亡に導いていた。</p><p>菌類を媒介にして木々は繋がり合い、歳とった木は若い木を助け余剰と不足は相殺される。彼らは損得を考えず、ただ繋がっているだけ。</p><p>自立と支配、競争に拘る頑固な男たちと闘いながら著者は真実に迫ります。</p>","campaign_id":7558,"created_at":"2025-01-27T12:01:58.041150","is_released":true,"released_at":"2025-02-16T09:30:02.509473","unreleased_at":"2025-01-27T12:01:58.058125","display_date":"2025-02-16T09:30:02.509473"},{"id":10842,"main_visual":{"id":"10842","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ac375eb6b6764279be9d69ef90e37795.jpg"},"title":"10月イベント「きらゆめ」＆蔵書紹介「歩道橋の魔術師」","body":"<p>2024年10月19日（土）船橋市本町の交差点でイベント「きらゆめ」向けに本屋出店。</p><p><a href=\"https://funakan.or.jp/event/2978/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">きらきら夢広場 船橋 | 船橋市観光協会</a></p><p>ブルーシートであっという間に絵本屋さんが出来上がり、</p><p>「歩道」の魔術師の出現ですな。（正体は図書館勤務の理事さん。）</p><p>ということで、\t呉明益「歩道橋の魔術師」を紹介します。</p><p><a href=\"https://www2.librarylife.net/booksearch/detail/9784560090398\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス) - 呉明益 - 図書館生活</a></p><p>（情報ステーション広報誌記事「最強読書日記」より）</p><p>台湾の作家・呉明益が2011年に書いた小説の舞台は台北の「商場（しょうば）」と呼ばれるショッピングモールです。</p><p>2階部分を歩道橋で繋いだ８つのビルでできていて、</p><p>故郷から抜けだした台湾原住民と中国本土から流れてきた外省人が靴屋、麵屋（？）、床屋、レコード屋等々、</p><p>とにかくあらゆるものを小さな小さな店舗で売ることで日々を食いつないでいきます。</p><p>歩道橋には手品の道具を売る魔術師がいました。</p><p>親の仕事場もトイレも同じ商場の子供たちは皆、共通の思い出の中で成長し、急速な経済発展の中で別れ別れになっていきます。</p><p>それぞれの人生を送る中でガムの貼りついた薄汚れた階段、憧れた異性の面影とともに魔術師のことを思い出します。</p>","campaign_id":7558,"created_at":"2025-01-27T12:27:11.789509","is_released":true,"released_at":"2025-02-07T09:30:06.146484","unreleased_at":"2025-01-27T12:27:11.806841","display_date":"2025-02-07T09:30:06.146484"},{"id":10843,"main_visual":{"id":"10843","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f18793291bc54535862bf37458f2e88b.jpg"},"title":"9月ふなばし市民まつり＆蔵書紹介「わたしが一番きれいだったとき」","body":"<p>2024年9月28日（土）船橋市本町で「市民まつり」に出店しました。</p><p><a href=\"https://maruchiba.jp/event/detail_11178.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">第57回 ふなばし市民まつり／船橋市内各所｜イベント｜千葉県公式観光サイト ちば観光ナビ</a></p><p>人出がメチャ凄くて。</p><p>いい感じの姿勢で本を眺めてるのは、理事でもある「船橋の詩人」。（有名かどうかは不明。）</p><p>ということで、茨城のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」を紹介します。</p><p><a href=\"https://www2.librarylife.net/booksearch/detail/9784265040674\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">茨木のり子詩集 わたしが一番きれいだったとき (豊かなことば 現代日本の詩 7) (豊かなことば現代日本の詩) - 茨木 のり子 - 図書館生活</a></p><p>（情報ステーション広報誌記事「最強読書日記」より）</p><p>小説とか読むのは結構時間が掛かるじゃないですか。</p><p>なんか軽く「文学趣味」を見せたいなって時は人生どこかであるかもしれなくて…。（いや全然ないかも。）</p><p>そんな時は茨木のり子さんだと思うんです。</p><p>いやいや、そんなどうでもいいケースじゃなく、</p><p>生きていてどうにもつらくなった時、</p><p>「ちょっと待て、おらー！」と意味不明にキレそうになった時、</p><p>読んでみたらいいっすよ。</p><p>表題の「わたしが一番きれいだったとき」は時代を謳ってて少し重いけど。</p><p>「自分の感受性くらい」とかは性別問わず基礎教養として読んでいた方がいいと思うんです。</p>","campaign_id":7558,"created_at":"2025-01-27T12:49:49.757553","is_released":true,"released_at":"2025-02-05T09:30:06.876794","unreleased_at":"2025-01-27T12:49:49.777051","display_date":"2025-02-05T09:30:06.876794"},{"id":10844,"main_visual":{"id":"10844","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/02a2d8918b3342168ce13f524711f772.jpg"},"title":"10月海老川イベント＆蔵書紹介「古事記」","body":"<p>2024年10月5日（土）船橋の海老川イベント「福像巡りスタンプラリー」に出店。</p><p>写真は店の前は清水弁天様。きれいな姿が写しきれてないけど機会があれば実物をごらんください。</p><p><a href=\"https://myfuna.net/archives/townnews/241007-1\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">ウォーキングスタンプラリー「第30回福像めぐり」、小雨の中でも多くの参加者 | みんなで船橋を盛り上げる船橋情報サイト「MyFunaねっと」</a></p><p>海老川、長津川の川沿いに設置された１４の神様を回る結構大変なイベントです。</p><p>毎年200人以上参加してるそうで。</p><p>ということで、紹介するのは日本神話「古事記」。</p><p><a href=\"https://www2.librarylife.net/booksearch/detail/9784065312049\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">口訳古事記 - 町田 康 - 図書館生活</a></p><p>（情報ステーション広報誌記事「最強読書日記」より）</p><p>生まれた時に海の神を命じられたスサノオは亡き母を慕ってひげが伸びる歳まで泣きわめき、おかげで山も川も荒れ果てます。</p><p>怒られると天界に行き、お姉さんのアマテラスが大事にしてる水田と機織り場を破壊して死人まで出しちゃいます。</p><p>かれは暴風雨に代表される異常気象そのもの。</p><p>自然の生態系と人間の生産体制を同時に滅ぼす破壊神です。</p><p>ついに天を追われたスサノオは氾濫する大河の象徴であるヤマタノオロチに戦いを挑むのですが…。</p><p>あれ、暴れる大河も元を正すとスサノオが原因じゃないの？</p><p>これって壮大なエコロジーとサステナビリティの物語なんでしょうね。-</p>","campaign_id":7558,"created_at":"2025-01-27T13:14:58.731968","is_released":true,"released_at":"2025-02-03T09:30:06.844775","unreleased_at":"2025-01-27T13:14:58.747565","display_date":"2025-02-03T09:30:06.844775"}]}