{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7615/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":20,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11162,"main_visual":{"id":"11162","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2c671d5884214e8d9e1ff0dae3abc27e.png"},"title":"【クラウドファンディング終了のご報告】","body":"<p><strong>【クラウドファンディング終了のご報告】</strong></p><p></p><p>こんにちは。静岡文化芸術大学公認 国際ボランティアサークル「<strong>Habitat for Humanity Alicia</strong>」です。</p><p>この度は、私たちのクラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございました。2月22日にスタートした本プロジェクトは、3月31日をもって無事終了いたしました。本プロジェクトにご支援いただいた23名の皆さま、またSNS等でシェアし応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。</p><p>皆さまのおかげで、カンボジアでのボランティア活動は安全かつ円滑に実施することができ、全メンバーが3月11日に無事帰国いたしました。いただいた支援金は全額、GVドネーション代として活用させていただきます。目標の30万円には到達しなかったものの、All in方式により、実施資金として充てることができたことを大変嬉しく思っております。</p><p>このプロジェクトは、<strong>「一軒家を建てる」という小さな一歩</strong>かもしれません。しかし、カンボジアでの住居建築活動を通じて、改めて<strong>「住まい」</strong>が持つ意味の大きさを実感しました。</p><p>安全でない住まいは、</p><p><strong>・経済的な安定（仕事の確保）</strong></p><p><strong>・教育環境（家で落ち着いて学習できる環境）</strong></p><p><strong>・健康（安心して眠ることができる環境）</strong></p><p> に深刻な影響を及ぼしています。　</p><p>しかし、</p><p><strong>家があることで、</strong></p><p><strong>⭕️家族が安心して暮らせる。</strong></p><p><strong>⭕️子どもたちが勉強に集中できる。</strong></p><p><strong>⭕️仕事に打ち込むことができる</strong>。</p><p>住まいの支援は、単なる建築ではなく、そこで暮らす人々の未来を築く基盤となります。</p><p>今回の活動が、現地のご家族にとって 新たな生活のスタートとなり、未来へつながる礎 となることを願っています。</p><p>今回のクラウドファンディングは初めての挑戦で至らない点も多々ございましたが、皆さまの温かいご支援と応援メッセージに支えられ、ここまで進めることができました。この経験を糧に今後の活動により一層努めて参ります。</p><p>今後につきましては、リターン実施のため、活動報告書や活動動画の作成を開始いたします。皆さまへの感謝の気持ちがこもった贈り物となるよう頑張りますので、お手元に届くのを楽しみにお待ちください！リターンの送付は5月を目安に行う予定となっております。</p><p></p><p>また、今回の経験を活かし、今後も SNSや活動報告会を通じて発信 し、住環境問題への理解と支援の輪を広げるために努めてまいります。</p><p>最後になりますが、支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。<strong>皆さまからのご支援と心優しい応援メッセージ</strong>に何度も励まされました。この経験を私たちの今後の活動に活かせるように精進して参ります。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。</p><p></p><p></p><p>静岡文化芸術大学</p><p>国際ボランティアサークル「Habitat for Humanity Alicia」</p><p></p>","campaign_id":7615,"created_at":"2025-04-01T12:09:06.309719","is_released":true,"released_at":"2025-04-01T12:09:06.326368","unreleased_at":null,"display_date":"2025-04-01T12:09:06.326368"},{"id":11156,"main_visual":{"id":"11156","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/e511c13b82fc47caaca183d4a8c2a745.jpg"},"title":"派遣を終えて🇰🇭なつみ","body":"<p>GV派遣を終えて</p><p></p><p>皆さんこんにちは、なつみです。</p><p>この度は、クラウドファンディングへのご協力誠にありがとうございます。</p><p>このGV(Global village)派遣を無事に終えることができたのも皆様のご支援、ご声援のおかげです。改めて感謝申し上げます。</p><p></p><p>私自身、今回のGV派遣のような「国際協力」の分野は元々興味があり、自分の将来に置き換えて考えた時期がありました。しかし高校や大学で学びを深めていくにつれ、国際協力はとても果てしないものだと感じ、なんの専門知識もない自分が現地に赴き、力になろうと行動を起こそうとしたところで、何も意味は無いのではないだろうか、ただ無力なだけなのではないか、自己満に過ぎないのではないか、と感じていました。</p><p>今回、「なんでも経験だ！」と思い少々軽い気持ちで挑んだGV派遣ですが、現地に足を運んで初めて感じるもの、得られるものがたくさんあり、それを自分自身で吸収できたこと、この機会を逃すことなく活動に携われたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p></p><p>今回のワークでは、ホームオーナーさんの協力のみにとどまらず付近の住民の方々も足を運び、活動を手伝ってくださる様子が見られました。その際、言葉が通じなくても、その場のノリや表情で彼らと心を通わせる瞬間がたくさんあったことが思い出されます。私はクメール語は全く分かりませんが、クメール語で「テイッテイッ」は日本語では「少し」という意味で、これはワーク中に何度も聞いたので勝手に覚えることが出来ました(笑)私たちが作業の重労働に疲れきって「もうOK？」「これでどう？」などと状態を逐一確認する度に「テイッテイッ」と言われ、その度に「こんなに頑張ってもまだなのか、、」と思いながらも、みんなで声をかけあって気合いを高めながら作業をしていました。</p><p></p><p>ホームオーナーさんや近隣の住民の方々と関われたことはとても嬉しかったのですが、ワークで汚れることを知りながらも綺麗なお洋服を着たままだったり、履物は毎日ビーチサンダルだったり、、気温が38℃で日本でいう夏の暑さにもかかわらず、長袖を重ね着していたりボアのハットを被っていたり、、汗水垂らしてワークを手伝ってくれる彼らの服装に疑問に思うばかりでした。「もっと汚れてもいい服装や、気温に見合った格好をすればいいのに」と思いましたが、それと同時に、私たちの感覚ではそう思うことはごく自然なことだけど、彼らにとってはそれは当たり前ではないのでは？と感じました。実際に毎日同じ服を着ている人を子供から大人まで何人も見かけ、私たちの当たり前と彼らの当たり前が大きく違うということに気付かされました。</p><p>また、彼らの住んでいる家をまじまじと見ては咄嗟に、「壁がなくてかわいそうだな」「電気が通ってなくてかわいそうだな」と思う自分がいました。しかし、「かわいそう」と思えるのは私たちが、壁があって電気がついてエアコンがあって、、というように何一つ不自由ない住環境があるからだと感じ、自身の感覚で彼らを「かわいそうな人」と見てしまうのは間違っているとも感じました。彼らの当たり前と私たちの当たり前であったり、彼らの幸せと私たちの幸せを一緒に考えてはいけないと感じました。</p><p></p><p>私は日本に生まれ、ずっと日本で暮らしているため、衣食住が整った環境に身を置き、その上に私の人生があります。そのため、毎日違う服を着て美味しいものをお腹いっぱい食べることができて、安心安全な心も体も穏やかに休まる住まいがあります。</p><p>しかし今回のGV派遣で、人間が生きる上で必要な「衣食住」が整っていない発展途上国でその「住」の部分、「家を建てる」という、彼らの生活の基盤を整える活動ができたことが、今でも信じられないぐらい本当にすごいことだと思いました。 </p><p>「なんの専門知識もない一端の人間になにができる！」と思っていましたが、ホームオーナーさんの人生をより良くするお手伝いができたこと、それを喜んでもらえたこと、彼らの笑顔が見られたことが心から嬉しく、GV派遣で得られた全てが自分にとってかけがえのない財産となりました。</p><p></p><p>クラウドファンディングは今日が最終日です。残り短い時間ですが、少しでもこの輪が広がっていくことを願っています。</p><p>皆様よろしくお願いします。</p>","campaign_id":7615,"created_at":"2025-03-31T13:07:09.249349","is_released":true,"released_at":"2025-03-31T13:07:09.265688","unreleased_at":null,"display_date":"2025-03-31T13:07:09.265688"},{"id":11147,"main_visual":{"id":"11147","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f7da4da6124048a7a6a033d0a97ab20e.jpg"},"title":"派遣を終えて🇰🇭ちさき","body":"<h3>GV派遣を終えて🇰🇭(ちさき)</h3><p>この度は、皆様からのご支援、誠にありがとうございました。2025年3月10日をもって、無事にカンボジアでのGV(Global Village)活動を終えることができました。</p><p>今回カンボジアでの濃密な10日間を過ごして、現地に足を運ぶことの重要性を強く実感し、GVに参加できてよかったと心から感じました。私はこの10日間で、心を大きく動かされた瞬間が何度もありました。</p><p>今回の派遣の中で、日本との環境の違いを目の当たりにしました。現地の人々が普段利用しているローカルマーケットを訪れた際には、生肉や生野菜が乱雑に外に置かれて売られている状況、独特な匂いなどを体感し、驚きと同時に衛生環境の悪さを強く実感しました。また、バスでの移動中に見た、現地では日常の景色でも、私たちにとっては衝撃を受けたことばかりでした。栄養不足で野生の牛がやせ細っていたり、川の水が茶色であったりと、初めて見る光景に、改めて貧困について考えさせられました。</p><p>もし自分が同じ立場だったら、と考えると、日本での常識の中で過ごしてきた私たちにとっては、現地での生活は｢貧困｣として感じるものであり、日本での常識、当たり前がどれだけ恵まれたものであるかを再認識しました。しかし同時に、現地の人々にとってはそれが当たり前になってしまっている環境を改善させる難しさも感じました。</p><p>5日間の建築活動によって、自分たちが、ひとつの家庭の問題解決に貢献出来たということが目に見えて分かり、大きな喜びを感じました。最初は平地だったところから、徐々にレンガが積み重ねられ、家の形に近づいていく様子を見て日々達成感を感じられました。また、完成とまではいかなかったものの、最終日にホームオーナーさんが涙を堪えながら喜びを伝えてくれたときは、GVに参加して良かったと心から感じ、忘れられない時間となりました。さらに、帰国後、完成された家の写真が送られてきて、家の壁に私たちと撮った写真が飾られているのを知った時も、私たちとの時間が大きな思い出となったことへの嬉しさを実感しました。</p><p>現地の人々と色んな感情を共有することで、言語を超えたコミュニケーションが出来たことも、大きな喜びを感じた瞬間となりました。特に、ワーク最終日のフェアウェルパーティーで、ホームオーナーさんや現地の大工さんと現地の音楽で踊ったり、｢ソンクラン｣と呼ばれる現地の儀式でパウダーや水を掛け合ったりした時間は、一生忘れられない経験となりました。国籍や年齢もバラバラな人達が、違いなど関係なくその場にいる全員で楽しんでいて、幸せな気持ちでいっぱいになりました。</p><p>GVでの経験を通して、現地の人々と交流しながら支援できることに意義があると感じました。私たちにとってもホームオーナーさんにとっても、これから先忘れられないような思い出を残すことができたと思います。そして、私たち学生がこのような貴重な経験をしたということは、それを伝える義務があると思います。GVでの経験をただの思い出だけに留めるのではなく、周りに発信していくことで、少しでも力になりたいと考えています。 </p><p>改めて、私たちAliciaでのクラウドファンディングで支援していただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。</p><p></p><p>残り少ない時間ではありますが、クラウドファンディングは3月31日まで実施しておりますので、引き続きご協力の程よろしくお願い致します。</p>","campaign_id":7615,"created_at":"2025-03-27T01:13:33.333952","is_released":true,"released_at":"2025-03-27T08:12:52.054026","unreleased_at":"2025-03-27T01:13:33.349290","display_date":"2025-03-27T08:12:52.054026"},{"id":11130,"main_visual":{"id":"11130","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7ccbc221d9de4fd7952b28be214b41d9.png"},"title":"【クラファン終了まで残り10日！】","body":"<p>【クラファン終了まで残り10日！】</p><p>皆さまの温かいご支援と応援のおかげで、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます！しかし、プロジェクトの期限が3月31日に迫っており、残りあと10日です！📅</p><p>クラウドファンディング成功のために、最後のひと押しが必要です！！</p><p>このプロジェクトを通じて、私たちが直接現地へ行き得た学びを多くの人に伝え、支援の輪を広げたいと考えています。皆さま1人ひとりの力が現地の未来を変える大きな支えになります！</p><p>シェアや拡散も大きな力になります。ぜひ周りの方にもこのプロジェクトを広めていただけると嬉しいです！</p><p>残り10日、最後まで諦めずに走り抜けますので、最後まで応援よろしくお願いいたします！</p><p></p><p></p>","campaign_id":7615,"created_at":"2025-03-22T11:41:41.292503","is_released":true,"released_at":"2025-03-22T11:41:41.306802","unreleased_at":null,"display_date":"2025-03-22T11:41:41.306802"}]}