{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7656/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":9,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11124,"main_visual":{"id":"11124","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/efde225f516449ec95c6366649329c7c.jpg"},"title":"ご協力ありがとうございました。","body":"<p>2月から行っていたクラウドファンディングも2月20日(木)23:59に終了いたしました。</p><p>合計で178,545円(Syncable53,545円/その他125,000円)のカンパをいただきました。</p><p></p><p>今回の渡米では、アメリカで1980年代から開催されているIMPACT National Conferenceへの参加に加えて、ワシントンDC、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストン、及びソルトレイクシティを訪問し、各地で活動するアクティビストにあったり、社会教育施設への訪問を行いました。</p><p>前回の投稿にありますように、日本社会での活動に還元できそうなことも多く見つけましたので、タイミングを見計らいながら随時取り組められたらと考えています。ただ、まずはフィールドワークにかかった費用を補填しなければならないので働き、旅費の支払いを完了し次第、本格的に取り組みを始めようと思います。</p><p>昨年の渡航からクラウドファンディングをはじめましたが、社会教育は内発的なことや参加した個人のみにとどまってしまう場合も多く、クラウドファンディングというシステムを使って、発信を行いながら活動をすることの意義を感じています。カンパのあるなしにかかわらず、社会啓発や社会教育を進めるうえで、吸収したものを発信することを心掛けていきたいと考えるようになりました。</p><p>改めまして、経済的にご協力をいただいた方々、応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。4月にオンライン上で報告会もしたいと考えています。</p><p>ご協力をいただいた方々には別途お知らせも致します。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。</p><p></p><p></p><p>※写真はアメリカのIT系の市民社会活動サポートプラットフォームGivePluseのスタッフととった写真です。</p>","campaign_id":7656,"created_at":"2025-03-20T14:35:17.155516","is_released":true,"released_at":"2025-03-21T00:09:49.086109","unreleased_at":"2025-03-20T14:35:17.170082","display_date":"2025-03-21T00:09:49.086109"},{"id":11121,"main_visual":{"id":"11121","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c333d82b85bf4129b63e99aecf05dc45.jpg"},"title":"アメリカでの学びを日本へ:今後の活動について","body":"<h3><strong>クラウドファンディングは残り1日</strong></h3><p>クラウドファンディングの期間も残り1日となりました。3月20日(木)23:59までの期限となっています。</p><p>2月20日(木)00:50の段階で、Syncableで<strong>43,545円</strong>、銀行口座やPaypay経由で<strong>70,000円</strong>、あわせて<strong>113,545円</strong>のカンパをいただいています。</p><p></p><h3><strong>カンパに感謝！</strong></h3><p>Wake Up JapanをはじめNPO関係の方々に加えて、アムネスティやフェアトレード関係、模擬国連時代の仲間、地元葉山の人々をはじめ多くの方にご協力をいただけたことに本当に感謝しています。また、アメリカにいる友人たちからも食事代をだしてもらったり、多くのサポートを受けました。本当に感謝しています。私に会って話をしてくれるだけで、私にとっては大きな学びや理解の面で貢献だったのですが、それらに加えて国や地域を超えた気遣いに感謝しています。</p><p></p><h3><strong>自分の背負う特権を見合う貢献をしたい</strong></h3><p>IMPACT National Conferenceに参加している外国からの参加者は私の知る限り他にいなく、また日本からは私だけでした。こうした場にアクセスがあること自体が特殊なことで、それ故に、そこでの体験や学びを私だけのものにしてはいけないと思っています。</p><p>昨今の日本での選挙結果を見ても、リベラル的な価値観が一部の人にとどまってしまっていることに問題意識を抱いています。特に社会教育にかかわる者として、自分が体験したこと、価値観や学びを自分だけの「所有」にしてしまうことは社会変革を遠ざけさせるように思い、クラウドファンディングという手法を使いながら、分かち合いを進めていけたらと思い、カンパ集めの企画をいたしました。</p><p></p><p>予想以上にカンパをいただけて本当に感謝しています。結局経費としては、渡米期間中に66万円ほどかかったとお伝えしましたが、一部宿泊に関する費用は返金いただける見込みになりましたので、だいたい60万円程度になりそうです。今回宿泊費が高くついたので、その分を概ねカバーいただける金額が集まったことは大変感謝しています。</p><p>せっかくの学びを分かち合うことに時間が使えないのではないかと危惧もしていましたが、少しずつですが、発信に時間を使うことができており、感謝しています。</p><p></p><h3><strong>今後したいこと</strong></h3><p>今後、残り1日でどれだけカンパが集まるかに寄りますが、理想的に時間があれば以下のことをしたいと思っています。以下の活動もその進める過程において分かち合いができるものは仲間を誘ってグループで行えたらとも考えています。ご興味ある方はぜひお知らせください。</p><p></p><p><strong>【したいこと】</strong></p><p><strong>フェアトレード関係</strong></p><p>⇒リッチモンドで訪問したフェアトレードのお店に関する記事の作成(2店舗分)</p><p>⇒IMPACTで参加したフェアトレード大学に向けたロードマップ作りのワークショップの日本語化</p><p>⇒アメリカのフェアトレード大学の活動をしている若者たちと日本のフェアトレードにかかわる若者たちのオンライン交流の橋渡し</p><p></p><p><strong>ウェルビーイング/セルフケア関係</strong></p><p>⇒UCLAの学生たちが担当をしていた「メンタルヘルスとサービス： 燃え尽き症候群の回避とセルフケアの実践」は情報量が適切だった。こちらは単純にスライドを翻訳するだけでも日本でも参考になるかと思う。</p><p></p><p><strong>反差別</strong></p><p>⇒全米華人組織が開発したアジア系に関する差別に対する介入ワークショップの翻訳。特にNY地下鉄での介入事例の解説記事の発信</p><p>⇒スライドデータを送ってもらった「無意識の偏見に対処し、よりインクルーシブな空間を作る」というワークショップは基本的にはスライドを翻訳することをしたいと思う。</p><p></p><p><strong>シティズンシップ</strong></p><p>⇒大統領選挙に関しての非選挙年に行う啓発のワークショップのスライド情報の日本語化。主にディスカッションを促すもので、一人ひとりの考えをベースにアクションを考えるうえで秀逸だった。また安心の場づくりも知識のあるなしなどへの配慮に関する文言がよかったので、日本語化したい。</p><p>⇒バージニア大学政治センターのMegと連携し、リソースの日本語化を進める。特にシナリオベースで革新・保守共に主張を持っている人との対話の糸口を探るアクティビティは話しにくい政治的な対立が伴うトピックへの向き合い方を育むうえで日本でも使えるように思う。またワークショップでMegが配布していた政治に関心を高めるためのTipsは翻訳したい。今の段階で「ヴィーガンでアニマルライツを重視し、肉食をとがめてくる人との対話」「外国人嫌悪を抱いている人との関係づくり」など日本での事例に即して、シナリオ作りをしたいと思う。</p><p>⇒上記のMegは非常にサポーティブなので、継続的に関係を育み、できればDEAR関係者ともつなげられたらと思っている。</p><p></p><p><strong>その他</strong></p><p>⇒リッチモンドのAfrican History Museumに訪問したことの学び、医療アクセスに従事したアフリカ系の人々の功績を祝福する意味合い、お土産コーナーにあった肌の色を塗る塗り絵が意味する肌の色と児童教育に関する示唆についてのブログ配信をする。</p><p>⇒ニューヨークの911記念博物館、バンクシーミュージアムでの学びをそれぞれ記事にする。</p><p>⇒出会った若者たちのインタビューを随時記事化する。</p><p></p><p>他にも記事にできることはあるかもしれないけれども、まずはできる範囲でこうしたことを進められたらと思う。</p><p>なお既に2本記事も記載できています。お時間があったらご覧いただけたら嬉しいです。</p><p></p><p>特権と役割-アメリカでのLGBTQ+活動家との対話から-</p><p><a href=\"https://bellshift.blog.jp/archives/44174134.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://bellshift.blog.jp/archives/44174134.html</a></p><p></p><p>社会変革を聞く。 Jay</p><p><a href=\"https://bellshift.blog.jp/archives/44163321.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://bellshift.blog.jp/archives/44163321.html</a></p><p></p><p>クラウドファンディングは残り1日となりました。</p><p>経済的に余裕がある方には、ご協力をいただけると嬉しく思います。</p><p></p><p>※写真はUCLAの学生たちと一緒に撮影したもの。アメリカでもコロナ後の若者たちは比較的シャイな子たちが多くなった気がします。食事を待っている列で前にいたので声をかけて少しだけ仲良くなった気がします。</p>","campaign_id":7656,"created_at":"2025-03-20T01:19:59.222503","is_released":true,"released_at":"2025-03-20T01:22:22.284384","unreleased_at":"2025-03-20T01:19:59.238096","display_date":"2025-03-20T01:22:22.284384"},{"id":11116,"main_visual":{"id":"11116","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/45ea28f8714f4dd7b9897f3f85f49f20.jpg"},"title":"街中にある社会運動","body":"<p>はじめて米国を訪れたのは、2011年でした。</p><p>国際NGOオックスファムの職員として、米国で開催される学生向けの社会変革リーダーシップ開発トレーニングを視察するために訪れました。私は英語がそこまで得意ではなかったので、言語だけでなく、街中にある広告や人々のコミュニケーションのあり方など周辺環境に意識をしながら、社会のあり方を理解しようと心がけていました。その経験は米国でのプログラムを日本に移植する際に、文化や習慣の違いを抑えたうえで日本にあう内容に変える際に大きな助けになりました。</p><p>そうした経験もあって、今回の渡米でも、カンファレンスだけでなく、街中にある広告、建物、さらには人々のコミュニケーションのあり方に着目して過ごしました。バージニア州リッチモンドでのカンファレンスの後、ワシントンDCに移り、その次に訪れたのがフィラデルフィアです。</p><p>ただフィラデルフィアを訪れるのは不安も大きかったです。以前にフィラデルフィアは全米有数の犯罪発生件数であり、地区によっては麻薬中毒者が多く存在するという話をきいていたためです。では、なぜフィラデルフィアを訪れたのかと言えば、友人の存在がありました。2014年に米国、マサチューセッツ州ボストンで開催された社会変革リーダーシップ開発トレーニングに当時学生として参加していたGloriaに会うためでした。大学在籍中から社会問題に向けた活動をしており、卒業した今はパラリーガル(法律事務)としてトランプ政権の大統領令に対して法廷闘争で戦っている方です。</p><p>Gloriaについては以前にインタビューをブログでも行っているので、そちらも確認してもらえたら幸いです。</p><p></p><p><strong>社会変革を聞く。 Gloria Santiago</strong></p><p><a href=\"https://bellshift.blog.jp/archives/8849273.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://bellshift.blog.jp/archives/8849273.html</a></p><p></p><p>ワシントンDCからフィラデルフィアにはAmtrak(鉄道)で移動しました。フィラデルフィアの宿はゲストハウスのドミトリー(相部屋)でした。事前にGloriaに街中、特に中心街についてはそこまで治安が悪くないと聞いていました。そこで、街中の雰囲気を知るためにも駅からゲストハウスまで約40分ほどの距離を歩いて移動することにしました。</p><p>駅を出て、衝撃がいきなりありました。クラクションが聞こえたので、その方向を見つめると、若い男性が道路の真ん中をゆっくりと歩いていました。後ろから多くの車がクラクションを鳴らしていましたが、まったく気にしていない様子で、もしかしたら、麻薬中毒なのではないかとも思いました。</p><p>いきなりそうした状況を垣間見たので、やや不安な気持ちを抱きながら歩き始めました。駅から5分ほど歩くと賑わいのある通りに出ました。通りには石造りの教会があり、大きな垂れ幕で「Black Lives Matter」と記載されていました。2月はBlack History Monthであり、アフリカ系の方々の歴史にスポットライトを当てる期間なので、そうした活動を教会が行うこともありえることだと思いました。教会の別の入り口には他の垂れ幕が掲げられていました。</p><p><strong>「この教会は&quot;生殖に関する選択&quot;をサポートする」</strong></p><p>びっくりしました。一般的に宗教勢力は性と生殖に関する論争では、プロチョイス(選択)よりもプロライフ(命)を重視する傾向があると認識していたため、このように大々的に意見を表明していること、特にトランプ政権成立後、トーンダウンする風潮がある中であえてこうした主張をしている教会のあり方にとても勇気づけられました。　またしばらく歩いたところにある別の教会は入り口にレインボーフラッグを掲げているのも見かけました。</p><p>確かにフィラデルフィアの街中では(おそらく麻薬中毒で)朦朧としている方も数名見かけたりはしましたが、それ以上に、社会的な姿勢を打ち出すあり方など、とても敬意を抱くことになり、街に対する心象がかなりよくなりました。</p><p>街を歩くことで、そこにいる人々のリアルを見ることができるので、私は街歩きがすきなのだと改めて思いました。</p><p></p><p>フィラデルフィアには日曜の午後に到着しました。本当はその夜にGloria似合う予定だったのですが、政府との法廷闘争で予想外のことが起こったため、急遽会議をする必要が生じ、日曜夜には会えなくなってしまいました。ただ社会正義に情熱をささげていることを私は理解していたので、今は法廷闘争を優先してほしいことを伝えました。結果的には、Gloriaとは、月曜日に予定されていた法廷闘争の前に朝食を一緒に取ることになり、月曜朝に30分ほどご一緒し、今のアメリカに対する思いやフィラデルフィアの最低賃金や人々の生活などについてお話をお聞きしました。Gloriaは4月末に日本に旅行でお越しになるので、その際にも詳しく思いや情熱についてお話を伺おうかと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/31706e97-8da7-4c55-994b-96b194a54b56.jpg\"></p>","campaign_id":7656,"created_at":"2025-03-18T02:25:19.346638","is_released":true,"released_at":"2025-03-18T02:25:23.989415","unreleased_at":"2025-03-18T02:25:19.359075","display_date":"2025-03-18T02:25:23.989415"},{"id":11105,"main_visual":{"id":"11105","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7622d5a1091142eca572e95265995560.jpg"},"title":"配車アプリと移民","body":"<p>IMPACT National Conferenceは、毎年開催されているが、場所はいつも違う。</p><p>きっとこれは、IMPACTの開催自体を、社会変革の機運を高める機会としていて、開催を契機にコミュニティからの変革のムーブメントを高めるという意識があるからだと思っている。私が参加したことのある過去8回の参加の中で、大都市での開催は2回で、ひどい場合は会場までバスさえもないこともあった。</p><p>そうした際に助けになるのが配車アプリ。Uberに加えて、Lyftも使う。感覚的にはLyftの方がちょっと安いイメージ。</p><p>今回の渡航では、全部で5回利用した。私は運転手と話をするのが好きなので、運転手が話ができる人の場合は会話を楽しむようにしている。5回中2回はフレンドリーな方だったので、その人たちの話をしたいと思う。</p><p>1人目は、リッチモンド中心街から郊外のバスステーションに向かう際に利用した車の運転手のImanullah。ムスリムぽいお名前だったので、アラビア語で挨拶をしたところ、アフガニスタンからの移民とのことだった。学生時代に国際会議で出会ったパシュトゥン人の友人の話をしたところ、アメリカので生活の話をしてくれた。すかさず下車するときにアフガニスタンの言葉(パシュトー語)で「ありがとう(タッシャコル)」と話したらうれしかったようで、わざわざ運転席から降りてきてくれて挨拶をしてくれた。</p><p>2人目は、ソルトレイクシティ中心街から郊外の空港まで乗せてくれたMiralem。車内で会話した際に、日本にはどれくらいのフライト時間なのか尋ねられたので、「ロサンゼルスからだと10時間ちょっとかなぁ」と伝えたところ、「ここからオランダ経由でクロアチアまで行くのとだいたい同じじゃないか」と返答があった。クロアチアにゆかりがある人なのかと思ったので、「クロアチアにゆかりがあるの? 私はザグレブ郊外に学生の時に難民キャンプにボランティアにいったことあるよ。」と話したら、「隣のボスニア出身だよ」と返事があった。「え！ヘルツェゴビナ?」といったら「そうだよ」と返事。私はサッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ代表のハサン・サリハミジッチが好きだったので、「サリハミジッチ好きだった～」と話すと「私もサッカー選手だったよ」と過去のキャリアについて話してくれた。</p><p>私が巡り合った配車アプリの運転手は移民背景の方が多く、運転手の方々との交流は自分とは異なる生き方をしている人たちの人生に少しだけ触れられたように思えてうれしい気持ちになる。</p><p></p><p>また運転手の人柄を知れると、チップを多く払いたい気持ちにもなる。</p><p></p>","campaign_id":7656,"created_at":"2025-03-15T11:16:51.872610","is_released":true,"released_at":"2025-03-15T11:16:56.149957","unreleased_at":"2025-03-15T11:16:51.885149","display_date":"2025-03-15T11:16:56.149957"}]}