{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7717/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11269,"main_visual":{"id":"11269","file":null},"title":"【目標達成！ストレッチゴールに挑戦中です】","body":"<p>先日、8歳のお誕生日を迎えた太陽くん。</p><p></p><p>７６名の方にお祝いしていただき目標達成することができました！</p><p>心温まる応援メッセージをありがとうございました。</p><p></p><p>まだまだ太陽くんのお誕生日を盛り上げるべく本日よりストレッチゴールに挑戦します！</p><p>本キャンペーンページをSNS等で拡散していただけますと幸いです。</p><p>引き続き応援の程よろしくお願いいたします。</p><p></p><p>災害救助犬事業の頼れるエース的存在の太陽くん。</p><p>後輩、訓練犬たちの目指すべき存在であり、ハンドラー陣にとっては心強い仲間の一員です。</p><p>おもちゃ大好きでまだまだ若手に負けない太陽くん。</p><p>そんな太陽くんにとって素敵な１年になりますように。</p>","campaign_id":7717,"created_at":"2025-04-28T16:50:21.884605","is_released":true,"released_at":"2025-04-28T16:50:24.433458","unreleased_at":"2025-04-28T16:50:21.896066","display_date":"2025-04-28T16:50:24.433458"},{"id":11234,"main_visual":{"id":"11234","file":null},"title":"災害救助犬について","body":"<h3>災害救助犬ってどんな犬？</h3><p>災害救助犬は、優れた嗅覚を活かし、自然災害により瓦礫や土砂の下敷きになった行方不明者を発見する為に訓練された犬のことです。</p><p>近年では、災害現場以外に山での運用も注目されています。</p><p></p><h3>災害救助犬の誕生</h3><p>１８００年、スイスのサン・ベルーナ修道院で飼われていたセントバーナードのバリーが雪深いアルプスで遭難してしまった人を捜し、生涯で４０名以上の人名を救っていたことが始まりだと伝えられています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/485cde36-9894-406c-aab4-35e07a19256b.jpg\"></p><h3>日本で災害救助犬が広まったきっかけ</h3><p>１９９５年１月１７日に発災した阪神・淡路大震災。多くの尊い命を奪い、日本中を震撼させました。</p><p>この非常事態を受け、海外から災害救助犬も駆けつけてくれましたが、当時の日本ではこのような犬の存在が認知されておらず、受入れに時間を要し、多くの課題を残しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e4656e9b-fa8d-4c9a-bd81-7d43815af11d.jpg\"></p><p>この震災で亡くなった方は６４３４名。そのうち、もしも発見できていれば救命の可能性があった命（防ぎ得た死）は５００名にものぼると言われています。</p><p>迅速に行方不明者を見つけることができる災害救助犬がすぐに活動していれば、助けられた命があったかもしれません。</p><p>この時の教訓から災害救助犬の必要性が認知され、日本各地で育成が始まりました。</p>","campaign_id":7717,"created_at":"2025-04-21T17:08:21.101063","is_released":true,"released_at":"2025-04-21T18:00:06.223674","unreleased_at":"2025-04-21T17:08:21.114480","display_date":"2025-04-21T18:00:06.223674"},{"id":11211,"main_visual":{"id":"11211","file":null},"title":"令和６年能登半島豪雨に出動しました。②","body":"<h3>自衛隊　第１４普通科連隊（金沢）と連携した現場で</h3><p>９月２４日（火）に塚田川上流を捜索した現場では災害救助犬「太陽」「楽」が吸い込まれるような行動と地震に満ちた尻尾の動き、集中力、鼻の使い方など、これまで捜索した現場とはわずかに異なる様子を示し、その反応を自衛隊に報告しました。</p><p></p><h3>諦めない姿に</h3><p>災害救助犬の訓練では、必ず発見できる人（要救助者）がいて、発見するとその人が沢山遊んでくれます。</p><p>犬たちはそれが楽しく嬉しくて、沢山の訓練を乗り越え現場に出られるようになります。</p><p>ですが災害現場では、捜索しても捜索しても、何度においを嗅いでも、褒めてくれる人（要救助者）を発見できないことが殆どです。</p><p>それでも犬たちは「この現場に人がいる」と信じて捜します。</p><p>その姿にハンドラーは何度も勇気づけられました。</p><p></p><h3>発見の一助として</h3><p>９月２５日（水）、高齢女性の行方不明者が発見されました。</p><p>そこは、前日に反応をお伝えした場所でした。</p><p>自衛官によると、救助犬の反応付近を重機で慎重に掘り進めたところ、約１メートルの土砂下にいらっしゃったそうです。</p><p>残念ながら亡くなられていましたが、お身体をできる限り傷つけず少しでも早くご家族の元に返す一助となることができました。</p><p>２６日（木）、捜索要請はなしと確認されたこと、また犬たちやハンドラーの体調を考慮し、活動を終了しました。</p><p></p><h3>新しい仲間と共に</h3><p>災害救助犬「カミーノ」「楽」にとっては、初めての出動となりました。</p><p>同時に２頭のハンドラーたちは緊張と重圧で精神的体力的につらい状況もあったと思います。</p><p>ですが、パートナーを信じ、堂々と現場に立つ姿は、それらを感じさせない力強さがありました。</p><p>また４月に入職した職員は初めての災害現場。</p><p>活動後の振り返りでは涙ながらに「もっと被災地の役に立ちたい。」と話してくれました。</p><p></p><h3>不条理な災害に立ち向かう</h3><p>１５名の尊い命を奪った今災害。</p><p>私たちは残念ながら自然災害に抗うことはできません。</p><p>ですが、失われる命を減らすことはできます。</p><p>その為に、これからも活動を続けていきます。</p><p></p><p>連携していただいた消防（大阪府大隊、滋賀県隊、愛知県隊、金沢市消防局等）、警察、地英知、応援していただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。</p><p>また、SNSの温かいコメントやご支援にとても励まされ、活動することができました。そして足場が悪い中、懸命に捜索活動に取り組んでくれた犬たちに感謝し、経緯を表したいと思います。</p>","campaign_id":7717,"created_at":"2025-04-15T16:24:44.737140","is_released":true,"released_at":"2025-04-15T16:57:11.491736","unreleased_at":"2025-04-15T16:24:44.758332","display_date":"2025-04-15T16:57:11.491736"},{"id":11201,"main_visual":{"id":"11201","file":null},"title":"令和６年能登半島豪雨に出動しました。①","body":"<p>２０２４年９月２１日（土）に発災した奥能登豪雨災害を受け、２２日（日）災害救助犬４頭（太陽、陸、カミーノ、楽）、隊員６名が輪島市へ出動しました。</p><p>地震の爪痕が残る中、泥と土砂にまみれた被災地。</p><p>言葉にならない悔しさが胸を締め付けました。</p><p></p><h3>災害対策本部　顔の見える関係</h3><p>災害対策本部では、協定のある大阪府吹田市が対応されていたため、円滑に協議が進められました。</p><p>救助犬の受け入れまでの手順は被災地で課題になることがありますが、平時の地道な取り組みが活かされました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/de9207ba-86fb-4463-87a5-c5fd67905890.jpg\"></p><p>調整指揮所で情報を共有していただきながら現場を確認。</p><p>道を流れる泥水はまるでもともと川だったかのような速さで流れ、沢山の流木があちらこちらで堆積し、家屋は跡形もなく基礎だけが取り残されていました。</p><p>その姿は、当時の恐ろしい情景を感じさせました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/dcaa3991-feb1-45f1-8ee9-548e1b1b6627.jpg\"></p><p>活動は２チームに分かれ、倒壊家屋や堆積物、川沿いを中心に効率的に検索。</p><p>救助犬の要望は各消防、警察、自衛隊から上がり連日対応しました。</p><p></p><h3>救助隊による協力、犬たちのために</h3><p>捜索以外でも、様々な連携がありました。</p><p>緊急車両が多く駐車スペースが限られていた現場では、救助犬とハンドラー、最低限の荷物を消防車両に乗せていただきました。</p><p>また川では、犬たちの危険を回避するためにロープを張っていただいたり、バギーに乗せていただきました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d02c83f7-3082-48f6-a8e3-0deecd56d6fb.jpg\"></p><p>「犬たちも救助活動に欠かせない大切な仲間」。</p><p>隊員の方が当然のように対応していただいたその行動を大変嬉しく思いました。</p>","campaign_id":7717,"created_at":"2025-04-12T15:57:07.975272","is_released":true,"released_at":"2025-04-12T15:57:09.834212","unreleased_at":"2025-04-12T15:57:08.005195","display_date":"2025-04-12T15:57:09.834212"}]}