{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11543,"main_visual":{"id":"11543","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a90759f490654ca2b033d86c707ee65f.jpg"},"title":"多大なる感謝の思いと愛を込めて","body":"<h1>To Everyone Who Believed in Us</h1><p>皆さまのあたたかいご支援のおかげで、今回のイベントを無事に開催することができました。心より感謝申し上げます。</p><p>2025年6月、ジェーン・グドール博士の来日を記念して開催されたイベント「Inspiring Hope Through Action──希望は、行動の中に。ジェーンから受け継いで」。3日間にわたり、世代や立場を越えて集った人々が、自然・いのち・未来について考え、伝え、語り合い、行動の芽を育む時間となりました。</p><p>博士の言葉と行動を、この国の次世代にしっかりと届ける。その第一歩を、皆さんと共に踏み出せたことを、私たちは心から誇りに思っています。</p><p>クラウドファンディングでは、第一目標金額120万円に対して、73名の方々から1,486,182円のご支援をいただきました。ご支援金は、イベントの運営費用、ゲストの招致、通訳・翻訳、資料制作、オンライン配信、交通費などに使用させていただきました。また、今後の運営にも活用させていただきます。</p><p>各イベントのレポートを特設サイトで公開しています。よかったらアクセスしてください！</p><p><strong><a href=\"https://janeinjapan2025.jgi-japan.info/ja/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">特設サイトへ</a></strong></p><h2>DAY 1</h2><h3><strong>ユースたちの希望の種まき　</strong>Planting Seeds of Hope</h3><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8d6bd4be-3f43-4043-b5c4-135ea9437209.jpg\"></p><p>イベント初日のテーマを「ユースたちの希望の種まき──」とし、若者をメインオーディエンスに迎え実施しました。ジェーン博士の基調講演、ユース3名によるストーリーテリング、そして会場ではR&amp;Sのワークショップを実施しました。</p><p>行動を起こす上で大きな力になるのが、知ることやインスピレーションを得ることです。ジェーンさんの言葉からインスピレーションを得た次は、同世代のみんなからインスピレーションを。この日、3人のスペシャルなスピーカーがストーリーテリングをしてくれました。この日のストーリーテリングは、自分が取り組もうとしている問題への動機を語る「ストーリー・オブ・セルフ」、みんなが思っているかもしれないことを代弁し、つくりたいコミュニティについて語る「ストーリー・オブ・アス」、そして、アクションを起こすために、今すべきこと、したいことを伝える「ストーリー・オブ・ナウ」へと続く「パブリック・ナラティブ」の方法で準備してくれました。</p><p>そして最後のプログラムは、「ルーツ&amp;シューツのワークショップ」。このワークショップでは、ジェーン・グドール博士と3名の若者によるストーリーを受けて、参加者が「やりたい！」という気持ちを、具体的な地域アクションにつなげるための4ステップ（①知る→②探究する→③行動する→④祝福する）を体験的に学びました。</p><h2>DAY 2</h2><h3><strong>希望の光を未来へつなぐ～次世代のためにできること　</strong>Lighting the Path of Hope</h3><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d892614e-997c-4a40-aec6-81c40af5f76e.jpg\"></p><p>基調講演2日目は、「希望の光を未来へつなぐ──次世代のためにできること」と題し、ジェーン博士の基調講演ののち、その示唆を踏まえ、様々な立場でユースをエンパワーする5名と、私たちは次世代のために何ができるのかクロストークを実施しました。</p><p>「We are all interconnected（私たちは皆、つながっている）」──このジェーン博士の言葉は、自然だけでなく、人と人との関係にも当てはまります。日本でもまた、ジェーン博士は多くの人の心をつなぎ、共に歩む仲間を育んでくれました。この日も、彼女に導かれるようにつながったゲストとともに、教育や地域の現場で子どもたちと向き合う中での学びや、「知る」から「行動する」へのプロセス、そして希望の種の育て方について語り合いました。</p><h2>DAY 3</h2><h3><strong>平和を希求して　</strong>Peace, Hope, and Roots &amp; Shoots</h3><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/df331235-cdb6-4ffa-90a8-4e019b9ba2eb.jpg\"></p><p>来日イベント最終日。この日は、世代や立場を越えて人々が集い、自然とともに“希望”を育むひとときとなりました。ジェーン博士の講演は、公開インタビュー形式で行われ、JGI Japanのイベントで通訳ボランティアとしてもおなじみのラジオパーソナリティ、ノイハウス萌菜さんとのFire Side Chatという形でお届けしました。</p><p>講演の終盤、博士は次のように語りました。「この地球に使命をもって生まれてきたと感じています。それは、私たちが他の動物たちとつながっている存在であると伝えること。そして一人ひとりの行動が、世界を変える力を持っていると信じること。そして、希望を伝えること。希望を伝えることは、年々難しくなっています。それでもあきらめるわけにはいきません。だから、私は生涯伝え続けるのです」</p><p>そして、講演のあとはジェーン博士が会場にいる中でユースグループ9組が自身の活動を発表してくれました。全ての活動がインスピレーションとなるだけでなく、ジェーン博士が希望を抱く理由を体感する空間となりました。</p><h2>イベントを終えて</h2><p>ジェーン博士の今回の来日は、日本のJGIにとってパワフルでポジティブな変化をもたらしました。ルーツ&amp;シューツの価値を実感してもらうために、ボランティアスタッフが自らの時間とスキルを使って、ワークショップやスタートコース、ブックやウェブサイトなど、たくさん計画し準備し実行してきたからこそ、より多くの共感と賛同を得られたと感じています。今後より一層、日本にもジェーンの思いとともに、彼女の大きな愛とともに、カルチャーを作り、希望を育んでいけたらと思います。</p><p>新たに制作した教材を活用したアフターイベントやスタートコース、新たな人脈とともに作りだす自然体験プログラムなど、多くの新たな計画が走り出しています。ぜひ一緒に、より良い未来を作っていきましょう。</p><p><strong><a href=\"https://janeinjapan2025.jgi-japan.info/ja/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">特設サイトへ</a></strong></p>","campaign_id":7739,"created_at":"2025-06-24T23:29:05.081951","is_released":true,"released_at":"2025-06-24T23:30:36.430137","unreleased_at":"2025-06-24T23:29:05.106251","display_date":"2025-06-24T23:30:36.430137"}]}