{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7781/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12416,"main_visual":{"id":"12416","file":null},"title":"近況報告","body":"<p>気付けば10月最終週ですね。少しご無沙汰しているうちに、沢山の花育ワークショップを実施しましたのでご報告です。</p><h1>9/6（土）横浜グリーンバトン倶楽部さん主催「グリーンマルシェ」</h1><p>こちらのイベントに出店し、フラワーアートのワークショップを開催しました。横浜市さんや相鉄不動産さんにもご協力いただき、台紙には緑区のキャラクター「ミドリン」も登場です！</p><p>当日は大盛況！未就学児から70～80代の方まで、約60名の幅広い世代にご参加いただきました。シニア向けのご提供が初めてでしたが、1時間ほど黙々と集中して仕上げるおじいちゃん、スタッフやお友達と会話を楽しみながら取り組むおばあちゃん、沢山いらっしゃいました。</p><p>「見本がないとわからないわ」「こんな感じで大丈夫かしら？」と最初は戸惑っていたおばあちゃんも、いつの間にかコツを掴み、真剣な表情でハサミをピンセット代わりに使って作品を仕上げていました！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/319f6e6e-1395-4e3c-86c7-26f6a6faea8b.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a3beacae-232c-4a14-b3e5-ea708200e2d8.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9cf2e9bc-df3e-40aa-9c19-2e94b70d44f6.jpg\"></p><p></p><h1>9/27（土）～9/28（日）GreenSnapMarche横浜2025出店</h1><p>神奈川県横浜市・山下公園で開催された「Green Snap Marche」に、Flowers for children（FFC）として出店しました。</p><p>今回は、ハランの葉を“包装紙”に見立てて楽しむミニブーケづくりを実施。長い葉がくるっと丸まり、花を包む緑のカップに変身する瞬間に、子どもたちはもちろん、見守る保護者の皆さんからも「わぁ！」と驚きの声が上がりました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b93549ca-4ce3-4a28-b10c-cec7c8247225.png\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b690a7ec-379f-43cb-afc1-68c68f8d59f1.png\"></p><p>未就学児も安心して参加できるよう、テーブルではなくレジャーシートを敷いたワークショップスタイルを採用。子どもたちはより自由に参加してくれて、そばで温かく見守る親御さんも、運営スタッフも、ゆったりと花と向き合う豊かな時間となりました！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a99632fa-2d2a-44ce-895f-4608bcda752b.jpg\"></p><p></p><h1>10/18（土）新潟県上越市の児童養護施設「若竹寮」</h1><p>FFC代表・稲葉の地元である新潟県上越市の児童養護施設「若竹寮」にて、花育ワークショップを開催しました。若竹寮は、稲葉が看護師として勤務し、子どもたちの心と身体に寄り添ってきた場所。そこでの経験が、「花で子どもの心を癒したい」という現在の活動の原点になっています。</p><p>そんな特別な場所で、今回は私もサポートメンバーとしてご一緒でき、本当に嬉しく心に残る時間となりました。</p><p>当日は、施設の子どもたちや職員の皆さんなど総勢30名以上が参加。ガーベラ、スプレー菊、スプレーカーネーションといった、お花屋さんで身近な花材を使い、吸水スポンジに自由に挿してつくるアレンジメントに挑戦してもらいました。</p><p>「菊の葉っぱ、ちょっとにおいする～！」</p><p>「まずこっちに挿す！…やっぱりこっちにしよう！」</p><p>「見て〜！短い茎も使ってみたよ！輪ゴムも飾りにした！」</p><p>子どもたちからは、次々に自由な発想が飛び出したり、花の手触りや香りに夢中。五感をいっぱいに使いながら、のびのびと “自分だけの作品” を完成させてくれました。これからもFFCは、子どもたちの心に、花が咲く瞬間を増やしていきます！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bf939c84-7a4e-4134-baee-8a49cfe7309a.jpg\"></p>","campaign_id":7781,"created_at":"2025-10-27T12:20:32.596329","is_released":true,"released_at":"2025-10-27T22:00:06.223668","unreleased_at":"2025-10-27T12:20:32.616925","display_date":"2025-10-27T22:00:06.223668"},{"id":11924,"main_visual":{"id":"11924","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2e51050489104d27b0d1242682d6c316.jpg"},"title":"花育ワークショップのお手伝いをしました","body":"<p>東京都内で開催された花育ワークショップのお手伝いをさせていただきました。このイベントは、認定NPO法人フローレンスと株式会社RINによるコラボレーションの第二弾として実施されました。母の日前に行われた第一弾に続く取り組みで、フローレンスが運営する「こども冒険バンク」というプラットフォームを通じて実現しました。</p><p>「こども冒険バンク」とは、様々な事情で体験機会が限られがちな家庭の子どもたちにむけて、企業が無料で体験コンテンツを提供する仕組みです。子どもの「体験格差」という社会問題の解決を目指すこの事業の理念に深く共感し、RIN側のスタッフとして参加させていただきました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9a9fc36c-52da-4b52-9934-ba58d4f621ef.jpg\"></p><p>ワークショップは二部構成。前半では、「はなあそび講師」の中村佳世さんが子どもたちの年齢に合わせて事前に準備したスライドを使い、お花に関するクイズやロスフラワー®について分かりやすく解説してくれました。元幼稚園教諭である佳世さんは、子どもたちの反応を見ながら上手に話を進めてくださいました。</p><p>夏休み特別企画として、茨城県の花農家「日本草花園」の代表・篠原さんとZoomで繋ぎ、オンラインインタビューも実施しました。篠原さんからは、農家としてのお仕事の内容、やりがいや苦労、無農薬栽培への取り組み、現在育てている草花について詳しくお話しいただきました。日本草花園さんは、作り手本位ではなく使い手のニーズを重視するマーケットイン型の経営を大切にされており、柔軟な発想力と新しいことへの挑戦意欲が画面越しからも伝わってきました。</p><p>後半は、「花と福祉のコーディネーター」松島いずみさんが企画したロスフラワー®を使ったリースフレーム作りに取り組みました。このリースフレームは壁飾りとしても、裏面に写真やメッセージを貼ってフォトフレームとしても使える便利な2WAY仕様です。当初は子ども向けの予定でしたが、いずみさんのご厚意により保護者の方々にもそれぞれ作品を作っていただくことができました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e5188f28-3576-428e-a285-580a38be0cf9.jpg\"></p><p>色とりどりに染色されたドライフラワーを選んだ後、親子8組が机に向かって制作に集中しました。迷わずにドライフラワーを貼り付けていく決断力のある子どもたちと、慎重に配置を考えてから丁寧に作業を進める大人たち。親子がそれぞれ別々の作品に取り組むことで、子どもが困った時にすぐに保護者が気づいてサポートする温かい光景も見られました。</p><p>花びらを組み合わせて新しい花を作る子、既存の花に別の花を挿して独創的な花を生み出す子、花を分解しておしべやめしべといった細かな部分まで活用する子など、今回も個性あふれる作品が数多く誕生しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/22d42489-e1c3-4bbc-9cc6-5dd9ed458307.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/3ca5dd00-3bdf-459b-9aad-80e08db913e4.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1ac423ee-8403-4fb0-afb1-554afd28981a.jpg\"></p><p>最後には、前日に日本草花園さんが収穫したばかりの新鮮な草花（ドライフラワーに適した緑の植物）をお土産としてお持ち帰りいただきました。ご自宅では生花として楽しんだ後、乾燥させてドライフラワーにして、最終的には当日作成したリースフレームに加えて長く楽しんでいただけることを願っています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/011d6370-67e9-4852-93d2-caa3ce75d1ab.jpg\"></p><p>▶こども冒険バンク</p><p><a href=\"https://bokenbank.florence.or.jp/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶こども冒険バンク</a></p><p>▶認定NPO法人フローレンス様(コーポレートサイト)</p><p><a href=\"https://florence.or.jp/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶認定NPO法人フローレンス様</a></p><p>▶株式会社RIN(コーポレートサイト)</p><p><a href=\"https://lossflower.com/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶株式会社RIN</a></p><p>▶はなあそび講師、中村佳世様</p><p><a href=\"https://www.instagram.com/hana_kiyy/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶はなあそび講師、中村佳世様</a></p><p>▶花と福祉のコーディネーター、松島いずみ様</p><p><a href=\"https://www.instagram.com/izu.minami/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶花と福祉のコーディネーター、松島いずみ様</a></p><p>▶日本草加園さん</p><p><a href=\"https://www.instagram.com/nsoukaen/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">▶日本草加園さん</a></p>","campaign_id":7781,"created_at":"2025-08-26T20:38:41.895649","is_released":true,"released_at":"2025-08-29T22:00:02.874281","unreleased_at":"2025-08-26T20:38:41.911456","display_date":"2025-08-29T22:00:02.874281"},{"id":11464,"main_visual":{"id":"11464","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/0bad7321fa8647ff9701cf340b2091a2.jpg"},"title":"認定NPO法人カタリバ様×FFC イベントを開催しました","body":"<p>今日は「Flowers for children」の活動として、認定NPO法人カタリバの子どもたちと一緒に東京都葛飾区の「小森谷バラ園」を訪れました。5月から6月はバラが最も美しく咲く季節！子どもたちにバラの収穫体験を楽しんでもらおうと、数ヶ月前から企画していました。</p><h1>突然の連絡と企画の変更</h1><p>ところが、体験日の4日前に小森谷さんから予想外の連絡が入りました。「申し訳ありません。蕾が虫に食べられてしまい、バラが開花していません。今年は例年より早く咲き始めたこともあり、今シーズンのバラ収穫体験は既に終了してしまったようです...どうしましょうか...」</p><p>この突然の知らせに驚きましたが、自然を相手にしている以上、こうしたことは仕方ありません。小森谷バラ園では農薬を一切使わず、太陽の光と水だけでバラを育てているため、虫もつきやすく害虫の被害も受けやすいそうです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/883e632a-9d8b-4446-b9e5-96ec7c18308c.jpg\"></p><p>▲連絡とともに送っていただいたハウス内の写真</p><p></p><p>それでも、楽しみにしている子どもたちに何か素敵な体験を届けたい。そんな想いから、急遽プログラムを練り直すことにしました。新しく生まれたのは<strong>「バラを五感で感じよう！小森谷バラ園で『見る・さわる・かぐ・味わう・知る』体験」</strong>です！私たちにとっても予想外の出来事でしたが、昨日と今日の2日間、無事に開催することができました。</p><h1>心温まる体験の時間</h1><p>今日は、子どもたち6名と引率スタッフ3名が参加しました。自己紹介から始まり、最初は少し緊張気味だった子どもたちでしたが、ハウス内で小森谷さんのお話を聞いたり、少しだけ咲いているバラをカットしてその場で花びらをかじってみたり、香りをかいでみたりするうちに次第に表情が明るくなっていきました。</p><p>小森谷さんが保管している冷凍の花びらを使って、ハウスのそばでジャム作りにも挑戦。暑い中でしたが、好奇心旺盛な子どもたち。一生懸命に鍋をのぞきながら煮詰めてくれたり、花びらの変化に気づいてくれたりしました。最後の試食では「美味しい！」とおかわりする子どももいて、私もとても心豊かな時間を過ごすことができました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/01f58bee-5ff4-4430-89b8-5086e8d58954.jpg\"></p><p>▲保管してくださった冷凍の花びらを活用してジャム作り</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8266e53b-8c16-4b83-80a0-067cdc1daa5d.jpg\"></p><p>▲煮詰めてくると、ドロドロして粘り気がでてきました！</p><h1>次回への想い</h1><p>帰り際、子どもたちもスタッフの皆さんも笑顔で「楽しかった～！」「美味しかった～！」と次々に感想を伝えてくれたのが、とても嬉しかったです。収穫体験ができないからといって諦めて企画を中止せずに良かったなと、私も心が揺さぶられる気持ちになりました。カタリバのスタッフさんからも「次回もぜひ！」とお声がけいただいたので…次こそは！！満開のバラ園で皆さんとの再会を果たしたいと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/676e66d3-57cf-4ef6-9934-1c5f8db1c86c.jpg\"></p><p></p>","campaign_id":7781,"created_at":"2025-06-07T20:21:14.912347","is_released":true,"released_at":"2025-06-07T22:00:03.363108","unreleased_at":"2025-06-07T20:21:14.973206","display_date":"2025-06-07T22:00:03.363108"},{"id":11358,"main_visual":{"id":"11358","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b80b74226b5040f8865c84ed16992adf.jpg"},"title":"東京都葛飾区「小森谷バラ園」に行ってきました","body":"<p>今日は東京都葛飾区「小森谷バラ園」へと足を運びました。来月Flowers for children(FFC)で、認定NPO法人カタリバ様の子どもたちと実施する収穫体験の下見が、目的です。</p><p>5月はバラが最も美しく咲き誇る季節。ハウスに一歩足を踏み入れた瞬間、20種類ものバラたちが私たちを出迎えてくれました。小森谷さんによると、ここでは年間なんと70キロものバラが収穫されるのだとか。豪華絢爛と咲き誇る大輪のバラから、これから花開こうと待ち構える凛々しい蕾まで、目を奪われる光景が広がっていました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/291987b8-e6ed-49f9-8ea6-4f0a2bcd93f4.jpg\"></p><p>無農薬栽培ならではの自由奔放さで、バラたちは躍動感あふれる枝を伸ばし、本来の野性味と気品を兼ね備えた姿！</p><p>4歳の息子も私たちに同行し、色とりどりのバラに興味津々。「このピンクを切って～！」「今度は黄色～！次はオレンジ～！」と目を輝かせながら、次々とバラを指差します。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/87f554d9-22bb-4259-9233-e7338260b78d.jpg\"></p><p>「無農薬だから摘み取ってすぐ食べることもできるし、お風呂に浮かべても香りが増すよ～」</p><p>小森谷さんのさりげない一言に、息子の好奇心は一気に爆発。「これ食べられるの？食べていいの？」と言いながら、収穫したばかりのバラの花びらを勢いよくちぎり、躊躇なく口に運びました。予想外の味わいだったのか、思わず顔をしかめる姿に思わず笑みがこぼれます。それでも「バラは食べられるんだ！」という新鮮な発見に、息子の世界はまた一つ広がったように感じました。</p><p>品種によって香りも個性豊か。「このバラは良い香りがするけど、こっちはしないね！？」と息子なりの比較研究も始まり、花瓶に飾られたバラだけでは決して知ることのできない、五感を通じた貴重な体験となりました。</p><p>収穫せずに残されたバラの株は、私の身長をゆうに超える高さ。100センチにも満たない息子にとっては、まるで空に届きそうな巨大な植物に見えているのかもしれません。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5530c098-bdc1-4e34-8305-95f7d2286c41.jpg\"></p><p>公園で見るバラ、花屋さんで見るバラ、家で飾るバラ。それらとはまた違う、生命力あふれる本来のバラの姿を知るきっかけとなりました。</p><p>来月カタリバさんの子どもたちは、このバラたちにどんな反応を見せてくれるのでしょうか。きっと目を輝かせる姿が目に浮かびます。感動に満ちた収穫体験が実現できるよう、運営メンバーと心を込めて準備を進めていきたいと思います。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b8265d2d-3613-4c05-a048-d6137af23576.jpg\"></p><p>▶小森谷バラ園</p><p><a href=\"https://www.instagram.com/komoriya_rose/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">Instagram</a></p><p>▶認定NPO法人カタリバ様</p><p><a href=\"https://www.katariba.or.jp/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">ホームページ</a></p>","campaign_id":7781,"created_at":"2025-05-17T21:37:26.919702","is_released":true,"released_at":"2025-05-17T22:00:02.788587","unreleased_at":"2025-05-17T21:37:26.932107","display_date":"2025-05-17T22:00:02.788587"}]}