{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7891/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":5,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11553,"main_visual":{"id":"11553","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ed7190567fe04fe8a60a150a2847d92c.jpg"},"title":"ユアセル活動体験談　学生メンバーの話","body":"<h2>ユアセル活動体験談　学生メンバーの話</h2><p></p><p>昨年度より参加し始めたユアセル。</p><p>軽い気持ちで参加したのに今では私の頭の中の多くを占めています。笑</p><p></p><h3>ユアセルに入ったきっかけ</h3><p>大学一年生のころ、ボランティア活動が趣味でした。</p><p>様々な活動に参加して、運営者の方の熱量に魅了されている時にユアセルの代表と出会いました。</p><p>誰かのために頑張れる運営の皆さんとお話ししているうちに自分も何か自分の手でやってみたい！</p><p>と思っていた時に、学習支援に興味ない？と声をかけていただきました。</p><p>ちょうどやりたかったこと、自分がサポートするのではなくて、</p><p>自分で何かしたいと思ったタイミングに声をかけられて参加しない手はありません。</p><p>とてもやりたいです！と返信しました！</p><p></p><h3>学習支援を立ち上げてみて</h3><p>立ち上げの話し合いでは優秀な仲間の存在に焦りを感じつつ、頼りながらzoomでのミーティングを週に一回。</p><p>生きづらさをかかえる子どもたちのために活動したい！とう思いがありました。</p><p>開催してはみたけれど、想像とはかけ離れた現実にはこたえました。</p><p>なかなか参加者が集まらず、バラバラな意見をまとめなければと焦りました。</p><p>ボランティアと参加者の違いって何だろう？となやんだり、私のやっていることは意味のあることなのだろうか？</p><p>とモチベーションが保てないし、イベント企画も早々にネタ切れ……（運営にお金がないらしい…というのも不安でした）。</p><p>何から始めたらいいんだろう？と悩むこともありました。今でも何をすれば開催できるのか？</p><p>と分からないこともありますし、このままでいいのか？と悩むことも多いです。</p><p></p><p>なぜ続けるか？</p><p></p><p>今でも参加している理由はユアセルに<strong>希望を持っているから</strong>です。</p><p>そして、ここで会った仲間との繋がりを捨てたくないからです。</p><p>学習支援を立ち上げて成功しているとは言い難いかもしれませんが、立ち上げたことにより仲間とのつながりができました。</p><p>また、&quot;自分のためにしか頑張れない&quot;のに結果として誰かのためになるならステキなことだと思います。</p><p>ユアセル自体が挑戦なので自動的に自分自身の挑戦の機会があります。</p><p></p><h3>ユアセルに参加してみて</h3><p>ユアセルには様々な人がいます。人が集まれば個性があるのは当たり前です。参加して分かったことは、</p><p>居場所を求めるみんなが優しいこと。私はユアセルで自ら手を挙げることを習得しました。</p><p>ユアセルでは安心して手を挙げられます。私の居場所でもあると胸を張っていえます。</p><p>だから、「多くの人にユアセルの魅力を知ってほしい！」これが今の私の願いです。</p><p>ユアセルが目指す、「誰もが自分らしく生きられる社会」。</p><p>ユアセルの活動で目指せるのなら一緒に目指しませんか？</p>","campaign_id":7891,"created_at":"2025-06-26T12:11:12.771587","is_released":true,"released_at":"2025-06-26T12:13:31.289634","unreleased_at":"2025-06-26T12:11:12.785013","display_date":"2025-06-26T12:13:31.289634"},{"id":11535,"main_visual":{"id":"11535","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/122c20210dc943a397ceec687409ada9.png"},"title":"「ここにいてもいいんだ」って思えた場所──ユアセルと出会って","body":"<h3>僕のこと</h3><p>僕には吃音症があり、社交不安障害やうつ病といった二次的な障害を抱え、障害者手帳を持っています。</p><p>これまで僕は、社会の「普通」と言われるものと向き合いながら、その「普通」になれない自分をずっと責め続けてきました。</p><p>「あたりまえのこと」を「あたりまえ」にできない。</p><p>話すことが怖くて、人と関わることが苦しい。</p><p>そんな自分に、無力感や自己否定がどんどん積み重なっていきました。</p><h3>ユアセルとの出会い</h3><p>ユアセルと出会ったのは、2024年の5月頃。</p><p>当時の僕は、札幌で就労移行支援事業所という障害福祉サービスを利用していました。</p><p>心の奥にあったのは、深い孤独感でした。</p><p>社会の「本流」から外れているという疎外感。</p><p>働いていない、社会に「貢献」していないという罪悪感や劣等感。</p><p>そして何よりも、「自分は誰からも必要とされていないのではないか」という、痛いほどの孤独でした。</p><p>少しスケールの大きな話になりますが、僕は、人は誰しも生きている中でずっと「生きる理由」を探しているんじゃないかと思っています。</p><p></p><p>たとえば</p><p>「家族のために」「子どもを育てるために」「親の介護をするために」。</p><p>そんな“使命感”が、生きる理由になることもあるでしょう。</p><p>あるいは、“仕事”という役割が、それを支えてくれる人も多いと思います。</p><p>仕事があるから、朝起きる理由ができる。</p><p>食事をとる理由ができる。健康でいようと思える。</p><p>何より、「誰かに必要とされている」という感覚が、自分の存在を肯定してくれる。</p><p>でも当時の僕には、そのどれもありませんでした。</p><p>何の役にも立っていない。誰からも必要とされていない。</p><p>そんな思い込みに囚われ、「生きる理由」なんて、どこにも見つけられなかったのです。</p><p></p><h3>ありのままでいいということ</h3><p>ユアセルという団体には、それぞれ違った想いや背景を持つメンバーが集まっています。</p><p>けれど、僕にとってのユアセルの本質は、「その人を、そのまま受け入れてくれること」だと感じています。</p><p>何かができるようになることや、前向きに頑張ることを求められることはありませんでした。</p><p>変わることを強いられるわけでもなく、ただ「今のままの自分」で、そこにいるだけでいい。</p><p>そんな空気が、ユアセルには確かにありました。</p><p>ユアセルは、<strong>「存在そのものを肯定してくれる場所」</strong>です。</p><p></p><p> 何者かにならなくてもいい。</p><p></p><p> 評価を下されることもなく、ただ「あなたはあなたのままで価値がある」と見つめ、認めてくれる。</p><p> それは、きっと「愛」なのだと思います。</p><p>今の僕には、明確な夢やゴールはありません。</p><p> でも、「ここにいていい」と思える場所があるだけで、人は強くなれる。そう感じています。</p><p>あなたも、ユアセルと一緒に、この世界にたくさんの“愛”を届けてみませんか？</p><p>ユアセルメンバー　ゆーと</p><p></p>","campaign_id":7891,"created_at":"2025-06-23T10:41:01.741926","is_released":true,"released_at":"2025-06-23T10:41:24.331587","unreleased_at":"2025-06-23T10:41:01.756381","display_date":"2025-06-23T10:41:24.331587"},{"id":11527,"main_visual":{"id":"11527","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a61a8babc0894d40bbe6275cd7b67b71.jpg"},"title":"解散の危機と成長","body":"<h6>・解散の危機</h6><p>　順調に活動を広げていたようにみえていたユアセルでしたが、収支はほとんどアカ、アカ、アカ。さらに物価高騰の影響で円山のお店の暖房費や賃料が値上がりし、拠点を変えなければなりませんでした。</p><p>　代表の高橋は、一時解散を考えたと言います。それでも彼女の行動力はすごい。まず、知り合いで西区選出の市議会議員だった方に現状を伝えました。すると西区にあるスナックのママを紹介してくれました。また、NPOが経営している高齢者住居に併設されているプレハブを貸してもらえることになりました。</p><p>　こうして西区発寒が現在のフリースクールと子ども食堂の活動拠点になっています。西区の方々の優しさに心惹かれ、高橋も西区に引っ越しました。最初の活動はプレハブの掃除と改築から・・・。4月に壁塗り体験イベントを実施して、プレハブはだいぶフリースクールらしくなりました。</p><p></p><h6>・地域食堂</h6><p>　西区発寒に移転し、できるようになったことの1つに地域食堂があります。ユアセルでは企業さんからの助成を受け、11月から毎月第3木曜日に開催しています。</p><p>　地域食堂はすでに多くの団体が開催しており、またユアセルは新参者でもあるので参加者数は伸び悩んでいますが、ボランティアスタッフの学生が多く参加してくれているのが特徴です。今後はより地域の方々と若者が交流し、西区発寒地区に根付いていけばよいなと思っています。</p><p>　また、大人の居場所・サードプレイスとして以前行ったユアセルbarも同じ場所で参加できないか画策中です。孤立を減らす取り組みとして、これからも続けていく予定です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9cb3936f-9b96-409a-bcb5-6e6db1ac5982.jpg\"></p><p></p><h6>・生活支援</h6><p>　活動の柱の1つに「生活支援」があります。少し説明をすると、介護保険制度では対応できなかったり、ちょっとした困りごとに応じるもので、西区発寒地区では1時間2,500円で承っています。正直便利屋さんに任せた方が安いのかもしれませんが、ユアセルは作業中のコミュニケーションを大切にしています。誰にも頼ることのできない方がユアセルと繋がり、そこからコミュニケーションが生まれ「実はこんなことも困っていて」と新たなニーズを発掘できるという強みがあります。また、若者と利用者が関わることで、若者の持つエネルギーによって利用者が笑顔で活き活きとしてくるような気がしています。</p><p></p><p>　生活支援実施件数は300件を超えました。団体の収入としても大きな割合を占めていますが、恒常的に依頼が来るわけではないので、実質的には不安定です。社会福祉協議会や地域包括支援センターと連携はしていますが、さらに周知活動を行い、依頼を増やしていきたいと思っています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1e36c164-5c78-41e9-a99e-bd6fcf8eee19.jpg\"></p><h6></h6><h6>・ファンドレイジング</h6><p>　ファンドレイジングとは「資金調達」のこと。ユアセルの運営資金を稼ぐために、わたしがこの担当をすることになりました。</p><p></p><p>　就労支援員だった時代、利用者獲得のために営業をしたことはありますが、非営利団体のファンドレイジングはそうしたことだけでなく、助成金申請などもあります。これが本当に煩雑で大変。でも勉強になります。</p><p></p><p>　今後収入が見込まれるのは、ユアセルの活動の柱の一つである「イベント事業」です。ユアセルbarのほか、研修会を開催したり、様々な催しを企画したりすることで資金を稼ぎます。非営利団体は自団体の運営資金を稼ぐこと自体は認められているため、どんなイベントがよいか、日々試行錯誤しています。</p><p></p><p>　また、皆さんがイメージしている通り寄付金も収益としています。多くの団体が会員制度を取っているため、ユアセルもそれにならい、会員制度、寄付金窓口を設置しました。一緒に活動したい方、活動はできないけれども寄付をしてくださる方、もしよければ寄付をお願いいたします。</p><p></p><p></p><h6>・これからのこと</h6><p>　ユアセルは小さい団体ながら、そして紆余曲折ありながらも活動を継続しています。今年度(2025年度)になり、運営メンバーも増えました。</p><p></p><p>　とにかく今は、活動を大きくするために奔走しています。ファンドレイジングもそうですが、サポーターは団体を応援するというよりも、そこで頑張っている顔見知りの個人を応援してくれます。高橋やわたしのみならず、ユアセルメンバーの多くが地域に顔を広めていくことが大事だろうと考えています。</p><p></p><p>　そして、皆でまだ見ぬ景色を見たいと思っています。まだまだ抽象的ですが、地域全体がごちゃまぜに関わり合い、障害、国籍、LGBTQ＋、その他属性に関係なくいろいろな人たちが助け合う関係性であること。それは現代でも実現不可能ではないと思っています。札幌市西区発寒から、全道へ！「自分らしく居られる場所」を広げていきたいです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4f751fd4-f21c-46de-a791-9f1acfc2987a.jpg\"></p><p></p><p>一般社団法人ユアセル運営　斎藤　彰太</p><p></p>","campaign_id":7891,"created_at":"2025-06-19T22:18:44.017664","is_released":true,"released_at":"2025-06-19T22:18:48.355586","unreleased_at":"2025-06-19T22:18:44.032458","display_date":"2025-06-19T22:18:48.355586"},{"id":11526,"main_visual":{"id":"11526","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/327a5899aa2548d1a47a9ed96d3cb3da.jpg"},"title":"わたしとユアセルとの出会い","body":"<p>はじめまして。運営スタッフの斎藤です。</p><p>わたしは昨年の9月から一般社団法人ユアセルの運営メンバーとして活動をはじめました。この団体は、地域の孤立を無くし、皆が自分らしく生きられることを目的に「フリースクール事業」「生活支援事業」「イベント事業」を行う非営利団体です。</p><p>一方でわたしはうつ病の当事者でもあり、どうしても体調の波に支配されたり、行動制限が出たりしてしまいます。</p><p>そういった体調の変化がありながらも、ユアセル地域貢献活動に半年以上携わって得られたものを書いていきたいと思います。もし興味を持った方がいらっしゃれば、一緒に活動する仲間になってほしいです。よろしくお願いします。</p><p></p><h6>・自己紹介</h6><p>1990年生まれで現在34歳のオジサンです。心理系の大学を出てから福祉(主に就労支援)の道で10年ほど勤めました。最後のほうは忙しさでバーンアウト状態となってしまい、病院の先生からストップを言い渡され退職に至ります。現在は児童発達支援事業所でパート従業員として働いています。</p><p>就労支援はとても楽しかったです。仕事を通してその方の生き方が変わっていく様子を見るのは、やりがいにもなりました。雇用主との交渉なども緊迫感があって、元来あまり緊張しないわたしにとってはワクワクするような場面でした。</p><p>それでもうつ病になってあまりハードなことはできなくなってしまったので、就労支援への想いは持ちながらも、その現場から離れることになってしまいました。</p><p>そんな時、ユアセルの代表である高橋と出会ったのです。</p><p></p><p></p><h6>・ユアセルとの出会い</h6><p>2024年8月、円山地区のとあるお店を間借りして活動しているユアセルの活動に興味を持ち、共通の知人を介して代表の高橋と会いました。</p><p>高橋と30分くらい、互いの想いを語り合いました。その中でわたしの胸を打ったのは、彼女のこの言葉でした。</p><p>「ユアセルで人を雇えるようにしたい！」</p><p>資金状況的にも非現実的な話。正直「大丈夫か？」と思いました。</p><p>ただ、わたしも長年就労支援をしてきて、雇用の大切さ(大変さも)は身に染みてわかっていたので、雇用を目標の一つとして掲げているその熱意と心意気にえらく感動したのを覚えています。</p><p>また、フリースクールへの想いも共通していました。わたしのフリースクールへの思いは「ありのままで居られる場所」。子どもが自分らしく居られる場所を作りたいということです。高橋も「自分らしさ」をとても大切にしていました。</p><p>こうして、ユアセルの運営メンバーとして活動することが決まったのです。</p><p></p><p></p><h6>・子ども駄菓子屋</h6><p>加入した当初のユアセルは、子ども駄菓子屋を運営していました。店番を買って出てやってみると、地域の子ども達がたくさん来てくれました。</p><p>子ども達は学校、習い事などで日々キツキツな生活を送っています。とても忙しいのです。そんな子たちがひと休みできる、止まり木のような駄菓子屋を作れたらいいなと思っていました。</p><p>忙しいのは大人も一緒。ということで、地域の駄菓子屋大人編として、ユアセルbarも開店してみました。チケットを駄菓子や飲み物と交換して、皆で語らうという企画です。これはとても好評でした。</p><p>後の頁で述べる移転の関係で駄菓子屋は一時休業となりましたが、西区発寒地区で5月から新装開店することができました！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/615c2c00-1dbf-48fe-9492-d0dcc3d0867c.jpg\"></p><p></p><p></p><h6>・フリースクール</h6><p>フリースクールとは「学校以外で学ぶ場、過ごす居場所」とされています(フリースクール白書2022より)。不登校20万人越えの時代、こうした居場所のニーズが高まっています。</p><p>わたし自身も不登校経験者で、当事者としていくつかのフリースクールを見学に行ったことがあります。教育に力を入れているところもあれば、何をしてもいいという場所もありました。どちらも自分にはあまり馴染めなかった記憶があります。</p><p>ユアセルが目指すフリースクールは「自分らしく居られる場所」です。これを実現するには、その子のやりたいこと、将来の夢などすでに持っている力をエンパワーメントし、伴走的に関わっていく方法が最も適していると考えています。</p><p></p><p>わたしの中で、居場所として機能するために必要だと考えているのは次の3つです。</p><p>①余白を持たせる</p><p>②偶然性を大切にする</p><p>③生きていることをまるごと肯定する</p><p>詳述はしませんが、これらの条件が揃った時、子ども達は自らの意志で成長していくと信じています。</p><p>ユアセルのフリースクールは現在、発寒地区と新琴似地区で活動をしています。ご興味のある方は、以下からお問い合わせください。</p><p><u><a href=\"https://edu.yoursel.org/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">フリースクール しるべーす | 一般社団法人ユアセル</a></u></p><p></p>","campaign_id":7891,"created_at":"2025-06-19T22:12:29.210875","is_released":true,"released_at":"2025-06-19T22:13:09.801170","unreleased_at":"2025-06-19T22:12:29.225197","display_date":"2025-06-19T22:13:09.801170"}]}