{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/7926/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":25,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":11801,"main_visual":{"id":"11801","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/1760b011e68e4dbdac609d99c8a030b9.jpg"},"title":"武雄市北方町の久津具民生委員の稗田千代子さんから応援コメントをいただきました！","body":"<h2>令和元年と３年に起きた水害</h2><p>　私が住む武雄市北方町は令和元年と令和３年に大水害に遭いました。線状降水帯による大雨で「アッ」という間もない速さで道路が冠水し通行止め、あちこちの家屋が床上浸水の大災害でした。復旧作業は8月の炎天下のなか、泥水の掃き出しやタタミ・家具等の後始末は過酷そのひと言でした。</p><p>　行政からの支援・応援にも助けられありがたかったのですが、「おもやい」さんは力仕事から精神面のフォローまで、迅速に平等にいろんな支援に動いて頂きありがたく感謝でした。</p><p>　被災時、何よりすぐ行動も起こして頂いた事は、地区の皆心強く。ありがたかった事です。</p><h2>日常の活動の大切さ</h2><p>　災害復旧が落ち着いた後も、災害に備えての避難ボックス、ダンボール簡易トイレ他、知識等を私たちの目線で教えて頂きました。いろんな形でフォローして頂き感謝です。</p><p>　北方町に拠点を置き地元にしっかりアンテナを張りつつ、あちこち（宮崎県、石川県能登半島他）で災害が発生すると直ちに救済支援へと行動を起こされる鈴木代表はじめ「おもやい」のメンバーさんには頭が下がります。</p><p>　月1回（第２日曜日）に開催される地域食堂には、幼児から高齢の方々まで受け入れて提供されています。</p><p>利用される皆さんは楽しみに来られ、笑顔で食されている姿にお手伝いに参加する私も気持ちが優しくなれます。</p>","campaign_id":7926,"created_at":"2025-08-08T12:36:50.244574","is_released":true,"released_at":"2025-08-08T12:37:01.772538","unreleased_at":"2025-08-08T12:36:50.259774","display_date":"2025-08-08T12:37:01.772538"},{"id":11796,"main_visual":{"id":"11796","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c40017e337ad4105bb6be0df05ec867b.jpg"},"title":"武雄市北方町婦人会長の宮原祐子さんから応援コメントをいただきました！","body":"<h2>今に至るまで姿勢は変わらず</h2><p>　令和元年・三年と立て続けに大水害に見舞われた私の住む町。灯りのない暗闇の町を忘れません。</p><p>　後片付けで疲労困憊の時におもやいさんに声をかけてもらい、物心両面でたくさんの支援をしていただきました。</p><p>　最初は「なんでここまでしてくださるのだろう？」と多少不思議な感じもありましたが、今に至るまでその姿勢はなんにも変わることなく、多くの方々に寄り添ってもらっています。 感謝！感謝！！の一言です。</p><p>　恩返しのつもりでマンスリーサポーターに参加させてもらいます。</p>","campaign_id":7926,"created_at":"2025-08-08T08:36:29.561755","is_released":true,"released_at":"2025-08-08T08:36:31.639107","unreleased_at":"2025-08-08T08:36:29.583881","display_date":"2025-08-08T08:36:31.639107"},{"id":11784,"main_visual":{"id":"11784","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/22625e20ebd64cecb32195f2b146cb32.jpg"},"title":"一般社団法人watashi 代表理事の河津由美さんから応援コメントをいただきました！","body":"<h2>なくてはならないおもやいさん</h2><p>　地元地域で拠り所となる活動をしているおもやいさん。</p><p>　令和元年の豪雨災害から、行政等の支援の隙間を埋める活動をしているおもやいさん。</p><p>　ご高齢の方から小さなお子さんまで、更に子育て中のママパパの声を聞き、必要な時には関係機関と連携する縁の下の力持ちになることもあるおもやいさん。</p><p>　そんななくてはならないおもやいさんがこれからも長く活動ができることを応援しています。</p>","campaign_id":7926,"created_at":"2025-08-06T16:28:32.823496","is_released":true,"released_at":"2025-08-06T16:28:38.142120","unreleased_at":"2025-08-06T16:28:32.842601","display_date":"2025-08-06T16:28:38.142120"},{"id":11783,"main_visual":{"id":"11783","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a062faadf2744de782112894f632be78.jpg"},"title":"特定非営利活動法人つなぎレンガ座理事/ アロマセラピストの宮近 由紀子さんから応援コメントをいただきました！","body":"<h2>おもやいとの出逢い</h2><p>　令和元年の佐賀豪雨災害の時に武雄市で「みんなでできることをわかちあおう」という集まりがあり参加しました。当時私は県域の支援団体・佐賀災害支援プラットフォームの一員でもありましたが、立ち上げてから初めての大きな災害で何から手を付けていけばいいのか、何ができるのか、ただただ無我夢中で動いていました。</p><p>　その折に開かれたこの集まりの参加者は、ほとんどが女性の方でしたが「何かしたい」という気持ちと「それを生かせるところがある」という期待に満ちていました。</p><p>　 支援の経験がある鈴木代表や全国から駆け付けた鈴木代表の仲間の方たちに助けられて、形になっていく瞬間でした。「できること」は大きなことではなくても、みんなでわかちあっていけばいいんだと、その後の私の支援の土台になる気づきを得ました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d959a147-2e57-4be3-8f6c-6f6186348898.jpg\"></p><h2>地域とともにわかちあう</h2><p>　私はアロマセラピストでもあるので、その後も支援中は他の地区を担当しながら、おもやいが開く地域のサロン活動にハンドマッサージなどで参加しました。</p><p>　そこでは支援物資を配布したり、それぞれができることをしながらお困りごとを聞き取るのですが、回が進むごとに地域の方や被災された方もボランティアに参加してくださっていました。</p><p>　一方的に支援をされる側でいるのではなくて「自分たちも何かをしたい」という気持ちや、なかなかお顔が見えない気になる方のことをどうしたらよりそえるか、みなさんでいっしょに「おもやい」する場でした。地域のことはやはり地域の皆さんが一番わかっていて、外部からの支援者は助けられました。自分にできることがあることが、心が休まることにもなっていたと思います。</p><p>　令和3年の二度目の被災は地域にとっても、地元の支援者にとっても本当に心痛むことでしたが、この「おもやいの場」が平時にもあり続けていたことがどれほど大きな力になったことかと思います。</p><h2>日常の暮らしとともによりそう癒しの場</h2><p>　災害支援というと、力仕事や泥かき、重機のような専門的なことが思い浮かびますが、実際は多岐にわたります。</p><p>　まずは命の危険から脱し、家屋や衣食住の補修や確保などの段階を経ながら、なるべく元の暮らしへ戻れるよう生活再建を目指していきますが、被災して浮かび上がるのは、実は日常で家族や地域で課題となっていたことです。</p><p>　それこそ、ひとり一人、地域でも事情は違います。「おもやい」はずっとよりそい続けています。解決しなければいけないことも増えていますが、メンバーもスキルアップして、今では佐賀県で応急処置から生活再建までよりそえる数少ない存在です。</p><p>　 しかし平時に地域によりそい続けることは並大抵のことではありません。</p><p>　佐賀に、この地に「おもやい」がある、私たちのできることを「おもやい」しあう場所があることは本当に心強く、安心なことです。どうぞ皆様も、共にわかちあう仲間としてご支援をいただけたら幸いです。</p>","campaign_id":7926,"created_at":"2025-08-06T16:22:47.501223","is_released":true,"released_at":"2025-08-06T16:22:50.155962","unreleased_at":"2025-08-06T16:22:47.523308","display_date":"2025-08-06T16:22:50.155962"}]}