{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12673,"main_visual":{"id":"12673","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7bbaeb52504a4a7a9e09ee33a0880c3c.jpg"},"title":"長崎リベンジ修学旅行へ！","body":"<p>心和学園のスタッフの河津昇です。</p><p></p><p>この度、こたのクラウドファンディングを応援していただきまして誠にありがとうございました。</p><p></p><p>お陰様で先週、無事に長崎への修学旅行に行って帰って来れたので一先ず私の方からご報告をさせていただきます。なお、支援者の方にはメールにてこたが作成した活動報告書と会計報告書をお送りしますので、今しばらくお待ちください。</p><p></p><p>皆さんの温かいご支援のおかげで、こたは無事に長崎へ旅立つことができました。心から感謝いたします。本当にありがとうございました。</p><p> </p><p>今回の修学旅行でこたはまた一段と成長したと思います。</p><p> </p><p>当初の計画では、平和公園と原爆資料館から回る予定でしたが、到着時間が押したことを見て、こたの方から「ずっちー、大浦天主堂とグラバー園から行くのはどうですか？」と、自ら順路を提案してくれました。また、バスの乗り換えでは「ずっちー、お金渡しておきます」と次の行動を予測して先回りする姿も見られました。</p><p> </p><p>中でも一番印象的だったのは、お店を出る時に「ご馳走さまでした。美味しかったです。」と自分から店員さんに声をかけていたことです。</p><p> </p><p>きっと、今回のクラファンを通して「ありがとうを伝える喜び」を知ったからこその行動ではないかと感じています。</p><p> </p><p>ポーカーフェイスのこたは日頃から自分の感情を外に出す方ではありませんが、修学旅行の1週間前から「修学旅行のしおり作ってもいいですか？」と言い、自らしおりを作成していました。決して、しおりを作らなければいけない訳ではなかったのですが、こたなりに楽しみでワクワクしていたり計画通りにいくように事前に確認するためだったり、修学旅行に対する想いがあったのだと思います。</p><p> </p><p>長崎1日目のホテル到着は22:00過ぎ。</p><p>2日目も最寄駅に着いたのは22:30過ぎ。</p><p> </p><p>それでも一度も「疲れた」と言わず、熱心に見学をし、時間が遅くても最後まで諦めずに目的地まで歩き続ける姿に「本当に長崎に行きたかったんだな」と胸が熱くなりました。</p><p> </p><p>この旅でこたが見て、聞いて、感じたすべてのことが、これからの人生を支える確かな力になると確信しています。</p><p> </p><p>皆さんが託してくださったお気持ちが、こたの新しい一歩を力強く押し出してくれました。</p><p> </p><p>改めて、心からの感謝をお伝えします。本当にありがとうございました。</p><p> </p><p>河津昇（ずっちー）</p>","campaign_id":8480,"created_at":"2025-12-04T10:07:58.217305","is_released":true,"released_at":"2025-12-04T10:07:58.237092","unreleased_at":null,"display_date":"2025-12-04T10:07:58.237092"}]}