{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/860/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":23,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":476,"main_visual":{"id":"476","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/be3ca49a909347ffa4cabd47907a7a69.jpg"},"title":"ラストメッセージ：みなと計画誕生秘話","body":"<p>こんにちは。みなと計画の橋本です。</p><p>1月27日よりスタートしました、当キャンペーンは、昨日終了しました。</p><p>目標50名に対して、57名もの新たなマンスリークルーを、お迎えすることとなりました。</p><p>ご搭乗下さった皆さんはもちろん、情報のシェアなど、様々な方法でエールを送って下さった全ての方に、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました！</p><p>&nbsp;さて、みなと計画の構想は、2016年12月に公表をしましたが、ここに至るきっかけになった出来事を、ラストメッセージとして書き残しておきたいと思います。</p><p><strong>&nbsp;きっかけは、お世話になっていた若者の失踪</strong></p><p>地域の若者と地域を結ぶHUBになろうと、2013年7月にcommunity HUB 江別港を、江別市内の大麻銀座商店街に立ち上げました。空き店舗を一棟借り上げ、関わりのあった大学生ボランティアを中心とした若者と手作りで改装しました。その時に、ひときわ頑張ってお手伝いをして下さった若者がいました。</p><p>その若者は、江別港が始まってからも、江別港や市内外のさまざまな活動に参加をし、お手伝いをして下さいました。</p><p>ところがある日、突然音信不通となりました。友人も、大学関係者も消息をつかめないまま日がたち、とりあえず実家に戻っていることは分かりました。</p><p>とはいえ、これだけ積極的に様々な活動に関わり、将来の夢を語っていた若者が、なぜ突然に？　の思いが消えず、余計なおせっかいと思いながらも、実家を訪ねることにしました。</p><p>連絡が取れないので、飛込み訪問でしたが、生憎の不在。このまま帰るか戻るまで待つか、考えた末に、その場で書いた手紙を投函することにしました。「これ、完全にストーカーだ……」と思いながら。</p><p></p><p><strong>大きなショックから、みなと計画へ&nbsp;</strong></p><p>それから間もなく、その若者が江別に戻って来ました。家庭の経済的事情により、実家に戻る判断をしたこと、人に相談をするのが苦手で誰にも言えなかったこと、なにも無くなったと思っていたが手紙を見てもう一度江別に戻ろうと思ったことを、お話しして下さいました。</p><p>その後、大学や関係のあったNPOの助けもあり、働きながら通信制で卒業をすることになりました。</p><p>しかし、これだけお世話になっていた若者が、いざ困ったときになにも力になれなかったことや、相談相手になり得なかったことは、ショックでした。</p><p>若者と地域を結ぶことを掲げるのなら、まず若者が安心して活動できる土壌を整えることが必要ではないか、それをせずに若者と向き合うのは無責任では？　お金のことも含め、どんなナナメ上の相談でも受け止められる拠点「みなと」を作る。それに賛同する「みな」と世界中にみなとのネットワークを構築しよう！</p><p>&nbsp;あなたが乗り込んで下さった「みなと計画」は、こうして生まれました。</p><p></p><p>いよいよ後戻りの出来ない外海へ漕ぎ出すにあたって、原点となるお話しを共有できることを、うれしく思います。</p><p>約一か月にわたるキャンペーンへの応援を、ありがとうございました！&nbsp;</p><p><strong>それでは共に、果てなき海へ漕ぎ出しましょう！</strong></p>","campaign_id":860,"created_at":"2020-03-01T12:26:38.094588","is_released":true,"released_at":"2020-03-01T12:26:38.094588","unreleased_at":null,"display_date":"2020-03-01T12:26:38.094588"},{"id":467,"main_visual":{"id":"467","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/18bd74a8406a4b3693d44ded7415427e.jpg"},"title":"90％達成、ありがとうございます！＆重大発表","body":"<p>みなさんこんにちは。みなと計画の橋本です。</p><p>お陰様で、目標の90％を達成し、現在92％となりました。</p><p>もちろん目標を達成することは、重要な意味を持つキャンペーンではありますが、それ以上に大切なのは、92％達成はただの数字ではなく、ここに託して下さったお一人お一人の強い想いが結集したものなのだということです。</p><p>「若者への投資が、未来というリターンにつながる」は、理屈では分かっても、危機感や緊急性は感じづらく、そのためなかなかご支援に結びつかない分野です。</p><p>それにも関わらず、ご賛同をし、想いを託して下さった方には、本当にありがとうございます！と、強く手を握りたいほどのうれしさを感じています。お陰様で、このまま突き進もう！と信じることができました。</p><p>そんな感謝の気持ちも込めて、当キャンペーン最終日の2月29日(土)18時～、</p><p>「CF感謝生放送～どこまでも青く深いトーク～」をYoutubeで配信します。</p><p>この活動報告の2月4日に登場したフカイさん(今回の写真もそうですね)と橋本でトークします。等身大のフカイさんのことをお聴きしたり、逆に皆さんになにか質問を投げかけたり、そしてみなと計画のこれからの取組のアイデアを話し合ってみたりします。ここから、みなと計画の日常の片りんのようなものを、体感して頂ける内容をお届けしたいと思っています！</p><p></p><p>ご協力頂いた全ての皆さんにお届けしたい！とは思いますが、プライベートなお話しも多々ありますので、会員限定(マンスリークルー、みなと会員、ユース会員、寄付会員)でURLをお送りさせて頂きます。</p><p></p><p>あと3日、共に走り抜けましょう！</p><p></p><p>＞ご入会方法</p><p>・マンスリークルーは、いまご覧頂いているページからお願い致します。</p><p>・↓その他の会員ご入会をご希望の方は、以下のご案内をご覧下さい。</p><p>　<a href=\"https://www.minapla.com/cheer/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://www.minapla.com/cheer/</a></p><p>・↓30歳以下の若者は、無料で入れる「ユース会員」をおススメします。　　　</p><p>　<a href=\"https://www.minapla.com/youthmember/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://www.minapla.com/youthmember/</a></p>","campaign_id":860,"created_at":"2020-02-27T20:39:37.573252","is_released":true,"released_at":"2020-02-27T20:39:37.573252","unreleased_at":null,"display_date":"2020-02-27T20:39:37.573252"},{"id":457,"main_visual":{"id":"457","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a14793d200be4b3a8a1dc3d9690c35a5.jpg"},"title":"こだわり事業：その６～信頼の証","body":"<p>皆さん、こんにちは。みなと計画の橋本です。</p><p>クラウドファンディングといえば「リターン」が楽しみなところですが、ご覧の通りこのクラウドファンディングでは、リターンが設定されていません。</p><p>では、マンスリークルーとしてご搭乗頂いた方にはなにもないのかというと、そんなことはありません！</p><p>マンスリークルーの方には、以下のような特典をお送りします。</p><p><strong>(1)マンスリークルーの会員証</strong></p><p>　会員証と言えばカード型のものをイメージするかもしれませんが、実用も出来る会員証として、写真のようなキーリング型にしています。このお写真では分かりませんが、側面にネームと、使用している木材の樹種名を焼き入れています。製作は木工クラフトの「チエモク」さんで、道産木材を使用しています。</p><p><strong>(2)毎月のミニレターのメール送付</strong></p><p>　その月に起きたみなと計画の象徴的な出来事を、写真1枚と簡単なメッセージを入れてメールでお送りしています。</p><p><br><strong>(3)みなと計画で開催するイベントへのご招待</strong></p><p>　Blue D-DAYや事業報告会へのご招待をさせて頂いています。有料のイベントもありますが、無料ご招待となります。</p><p></p><p><strong>託せる会員証</strong></p><p>特にこだわりのあるキーリング型の会員証について、もう少し補足させて頂きます。</p><p>このキーリング型の会員証は、毎年更新時期に(マンスリー会員は年度替わりに)新しいものをお送りする予定です。</p><p>毎年キーリングをもらってもなー、と思われるかもしれませんが、これはパスポートの役目も果たしています。あなたが不要となったキーリングを、信頼する若者に託して頂きたいのです。その若者が、みなと計画へキーリングを持って来たとすると、それが「信頼の証」になります。</p><p>キーリングにはお名前も入っていますので、どのクルーから託されたか分かります。共に航海をするクルーから託されたのであれば、それだけで信頼に値すると考えられます。「みなと基金」でも触れたように、みなと計画は「信頼」に重きを置く活動です。小さなキーリングですが、これを託される価値は、とても大きいものになると思っています。</p><p>もちろん、託すのは若者ではなくても良いですし、毎年溜めてコレクションしても構いません。周囲の方にお見せして、みなと計画をPRして頂けるのもうれしい使われ方です。</p><p>様々な使い方のできるキーリング型の会員証ですが、あなたならどのように使われるでしょうか？　新しくマンスリークルーになられた方は、そんな想像をしながら、お手元に届くのをお待ち頂ければと思います。</p>","campaign_id":860,"created_at":"2020-02-25T21:51:23.970117","is_released":true,"released_at":"2020-02-25T21:51:23.970117","unreleased_at":null,"display_date":"2020-02-25T21:51:23.970117"},{"id":455,"main_visual":{"id":"455","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9f24971bd0e044dd8084481bb783f4d7.jpg"},"title":"ユース会員の想い：その③～藤本悠平","body":"<p>皆さん、こんにちは。みなと計画橋本です。</p><p>あと6日となりました。実は、今回のキャンペーンには反映されていませんが、マンスリーではない方法でご寄付を頂いたり、他のシステムのマンスリーでご登録頂いたり、みなと会員にご加入頂いたりと、今回のキャンペーン期間中に多くの頼もしい仲間が増えています。本当にありがとうございますっ！</p><p>さて、今回の活動報告は、ユース会員の藤本さんにご登場頂きました！　10月10日に岩見沢でねぶた祭を開催することを掲げ、クラウドファンディングに挑戦していましたが、見事に目標の金額を達成しました。藤本さんは、淡々としながらも着実にやろうとしていることを実現していきます。しかも、周囲を巻き込みながら！　その活力の源を知ることができるでしょうか？</p><p></p><p><strong>【みなと計画との出会いはわずか1年前】</strong></p><p>こんにちは！北海道教育大学岩見沢校の春から3年生になるの藤本悠平です！</p><p>僕は1年生の頃から岩見沢で色々イベント開いたりしていました。学生だけでやっていたからなのか、うまくいかないことが沢山ありました。「だれか支えてくれる大人はいないのかー・・・」と思っていました。そんな時、お世話になっている岩見沢駅舎内のi-BOXの尾崎さんにみなと計画を紹介していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は先日、自分の活動を発展させるため初めてのクラウドファンディング をしました。目標150万円でしたが、ずーーっと達成率１桁で推移していました。初めてだから仕方ないか、、、と思っていた時、「みなと計画に行ったら何か変わるかもしれない」と言われ、江別港のイベントでブースを作らせてもらいました。そこで偶然出会ったいろんな方にアドバイスをもらって、リターンを考えたり、発信方法を工夫したりしました。学生だけでは気がつけなかったことをみなと計画の皆さんに教えてもらいました。そして最終的に153万円のご支援を頂き、無事に達成しました。</p><p>みなと計画に集まってくる大人は、プロが沢山いると思っています。橋本さんをはじめ、ゲニウス・ロキが旅をしたの堀さんなど、僕達の刺激になる、そして見本になる素晴らしい人が沢山います。みなと計画にお世話になっていなければ、僕のクラファンは成功していなかったです。いや、そもそも始まってもいなかったかもしれません・・・（笑）</p><p>みなと計画を初めて知った1年前の僕は、江別港＝「江別にある」「江別の学生が行く場所」なんてイメージを持っていました。でも、最近の江別港には岩見沢の学生の姿が多く見られるような気がします！僕らのことを応援してくれる人が沢山いるから行きたくなるのです！！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【みなと計画を見て将来の夢が変わってきました】</strong></p><p>僕は教育大へ先生になるつもりで入学しました。でも、この１年いろいろな人と出会い、考える中で、将来は橋本さんみたいになりたいなーなんて・・・思いました。いや、本気ですよ。僕が今住んでいる岩見沢で、若者が挑戦していける環境を作っていけたらと思っています。</p><p>今、岩見沢の学生は、みなと計画以外に頼る場所がありません。僕は、みなと計画に出会ったからこそ今も挑戦を続けられています。でもあと2年で僕も社会人になります。恩返しとして次の若者の応援をして行きたいなって思っています。</p><p>若者の未来に投資できるってワクワクしませんか？僕が「第２のみなと計画」「岩見沢の若者が挑戦できるサードプレイス」を作る夢はまだまだ先の話になると思いますが、まずはみなと計画でもっともっと勉強していきたいと思います！</p>","campaign_id":860,"created_at":"2020-02-24T19:19:09.622295","is_released":true,"released_at":"2020-02-24T19:19:09.622295","unreleased_at":null,"display_date":"2020-02-24T19:19:09.622295"}]}