{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/8653/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12522,"main_visual":{"id":"12522","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3e910c5d46224a858637a19552847af5.jpg"},"title":"霧島酒造×スターバックスがSDGsで連携！「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」で生まれるサステナブルな憩い 【脱炭素グリーンサンタ・キャンペーン】","body":"<p>　 宮崎県の老舗焼酎メーカーである霧島酒造㈱が、スターバックス コーヒー ジャパン㈱とのコラボレーションプロジェクトを通じて、新しい複合施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia（キリシマ グリーンシップ イコイア）」を2026年1月27日（火）にオープンさせる。この異色の連携は、伝統的な酒造メーカーが、世界的なコーヒーチェーンと共に「地域に根ざし、環境に配慮した未来の憩いの場」を創出するという、画期的な取り組みである。</p><p></p><h2>■酒粕から「バイオガス発電」持続可能な地域に。</h2><p></p><p>　このプロジェクトの核心は、「サステナビリティ（持続可能性）」と「地域社会への貢献」を共有する価値観に基づいて、両社が手を結んだ点にある。霧島酒造は、焼酎製造の過程で生じる焼酎粕や芋くずからバイオガスを生成し、それを電気に変える「サツマイモ発電」という独自の再生可能エネルギー技術を持つ。新施設名「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」の「GREENSHIP」という言葉には、この環境に優しいエネルギーを受け、未来へと前進する「緑の船」のイメージが込められており、スターバックスとの連携を通じて、そのサステナブルな取り組みを広く発信していくことになる。</p><p>　 施設は、ふと立ち寄りたくなる「都城の憩いの場」を提供することをコンセプトとしており、スターバックス店舗の開業は、その魅力を高める重要な要素となる。スターバックスは、その高いブランド力と集客力で、これまで霧島酒造の「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」を訪れていなかった、より幅広い客層を地域に呼び込むことが期待される。施設内の配置では、スターバックス店舗が芝生エリアや屋上庭園といった自然と一体化した空間に組み込まれており、来店客はコーヒーを楽しみながら、都城の豊かな自然や霧島酒造の環境への配慮を感じることができる設計となっている。</p><p></p><h2>■コーヒー×焼酎。異業種協働で環境負荷低減を発信</h2><p></p><p>　さらに、同施設内には霧島酒造の直営店舗「KIRISHIMA LIFE STORE ipomea（キリシマ ライフ ストア イポメア）」もオープンする。この直営店では、霧島焼酎やビールはもちろん、酒器や食品、雑貨といった、「暮らしをアップデートする」アイテムが展開される。世界的なコーヒー文化を牽引するスターバックスと共に、霧島酒造が提案する新しい「焼酎のある豊かなライフスタイル」を発信することで、特に若い世代や焼酎に馴染みの薄い層に対して、焼酎という伝統的な文化をより身近で魅力的なものとして届けることが可能となる。</p><p>　 スターバックスとの協力は、単なる店舗誘致以上の意味を持つ。それは、異業種間の協働を通じて、地域創生と環境負荷の低減という共通の社会課題に対し、具体的な解決策を提示するモデルケースである。霧島酒造は、「地域に根ざし、地域とともに発展する企業」として、この共同施設を通じて、地域社会や自然環境とのつながりを大切にし、持続可能な未来に貢献する活動を積極展開していく方針である。</p><p>　 この「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」は、単なる休憩の場所ではなく、伝統と革新、地域と世界的な視点が交差する、未来志向のシンボルであり、訪れるすべての人々が、環境と持続可能な暮らしについて考えるきっかけを与えてくれる「船」となるだろう。</p><p></p><p>＜関連サイト＞</p><p>「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」2026年1月27日(火)オープン！</p><p>記事/ エコロジーオンライン編集部</p><p>写真/Image by Saúl Garclia from Pixabay</p><p></p><p>■グリーンサンタになって子どもたちに地球と未来を残そう！クラファン実施中！⇒　<a href=\"https://syncable.biz/campaign/8653\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/8653</a></p>","campaign_id":8653,"created_at":"2025-11-12T22:29:23.578322","is_released":true,"released_at":"2025-11-12T22:29:23.597864","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-12T22:29:23.597864"},{"id":12497,"main_visual":{"id":"12497","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/0ee99f260c6c41c7a112253af130987d.jpg"},"title":"大気中のCO2が過去最悪のペースで増加！地球温暖化のブレーキが壊れ始めている【脱炭素グリーンサンタ・キャンペーン】","body":"<p>「2024年の大気中のCO2（二酸化炭素）濃度が観測史上最高の水準に達した」と世界気象機関（WMO）の「温室効果ガス年報」で発表した。この1年間のCO2濃度の増加幅は、観測が開始された1957年以降で最も大きく、地球がより長期的な気温上昇にさらされる可能性を示している。</p><h2>■CO2濃度急増の背景は、人間活動、森林火災、吸収源の弱体化</h2><p>　この１年間（2023-2024）のCO2の世界平均濃度は3.5 ppmも増加し、423.9 ppmという新記録に到達した。これは、2011年から2020年までの10年間の年間平均増加量（2.4 ppm）を大幅に上回っている。急増の要因は主に三つ。</p><p>①人間活動による継続的な排出: </p><p>　世界の国々が化石燃料からの「脱却」を約束したにもかかわらず、石炭、石油、ガスなどの化石燃料の燃焼が衰えることなく続いている。</p><p>②森林火災の増加:</p><p> 地球温暖化によって、より高温で乾燥した状況が生まれ、山火事の発生が激増した。特に2024年は観測史上最も暖かい年であり、南北アメリカ大陸における山火事によるCO2排出量は記録的な水準に達した。</p><p>③炭素吸収源（カーボン・シンク）の弱体化:</p><p> 科学者たちが最も懸念しているのが、地球の「炭素吸収源」が機能不全に陥り始めている可能性である。</p><h2>■ー自然がCO2の半分を吸収ーだが、この炭素吸収源が機能不全！</h2><p>　通常、毎年排出されるCO2の約半分は、海洋や森林などの陸上生態系といった自然の「吸収源」によって大気中から除去されている。しかし、今回の報告は、この自然のバランスが崩れ始めている可能性を強く示唆しているのだ。</p><p>①海洋の吸収能力低下：地球の気温上昇とともに海洋も温まり、温かい水はCO2の溶解度が低下するため、海が吸収できるCO2の量が減少する。</p><p>②陸上生態系の機能不全： 陸上では高温と乾燥した気候、頻発する山火事により、植物の成長が抑制され、結果としてCO2の吸収量が減少する。特に2024年はエルニーニョ現象が強く、記録的な暖かさとなったことが、CO2の吸収を担う陸域と海洋の機能を低下させたと見られている。</p><p>③「負のフィードバック・ループ」への懸念： WMOの上級科学責任者であるオクサナ・タラソバ博士は「陸域と海洋のCO2吸収源が効力を失いつつあるという懸念がある。そうなれば、大気中に留まるCO2の量が増加し、地球温暖化が加速することになる」と述べている。</p><h2>■メタン等、他の温室効果ガスも過去最高に</h2><p>　CO2だけでなく人間活動に関連する二番目と三番目に重要な長寿命温室効果ガスであるメタンと亜酸化窒素の濃度も、2024年に過去最高水準に達した。</p><p>①メタン濃度： 2024年の世界平均濃度は1942 ppbに達し、産業革命以前の水準（1750年以前）と比較して166%の増加となっている。メタン排出量の約60%は、牛などの家畜、稲作、化石燃料の採掘、埋立地、バイオマス燃焼といった人間活動に由来する。</p><p>②亜酸化窒素濃度(N2O)： 2024年の世界平均濃度は338 ppbに達し、産業革命以前の水準から25%増加した。主な人為的排出源には、肥料の過剰使用や各種工業プロセスが含まれる。</p><h2>■「気候の暴走」が始まっている</h2><p>　WMO事務次長のコー・バレット氏は「CO2などの温室効果ガスによって閉じ込められた熱は、気候を暴走させ、より極端な異常気象を引き起こしている。したがって、排出量の削減は気候のためだけでなく、私たちの経済的安全保障とコミュニティの幸福のためにも不可欠である」と強く訴えている。</p><p>　CO2は大気中での寿命が長いため、今日の排出は現在の気候に影響を与えるだけでなく、今後数百年にわたって地球に影響を及ぼし続ける。この報告は、今年11月にブラジルで開催される国連気候変動会議COP30の交渉参加者たちに対し、気候変動対策をさらに強化する必要があることを示す、権威ある科学的情報として提供される。温室効果ガスの継続的な監視は、これらの深刻な気候フィードバック・ループを理解し、将来の世代のために地球を守るという重要な努力を支える基盤となるだろう。</p><p>関連サイト/Carbon dioxide levels increase by record amount to new highs in 2024</p><p>翻訳・文 / エコロジーオンライン編集部（AIを使用）</p><p>Image by DragonDash from Pixabay</p><p><strong>■グリーンサンタになって子どもたちに地球と未来を残そう！クラファン実施中！⇒　<a href=\"https://syncable.biz/campaign/8653\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/8653</a></strong></p>","campaign_id":8653,"created_at":"2025-11-07T15:40:09.400611","is_released":true,"released_at":"2025-11-07T15:40:09.420477","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-07T15:40:09.420477"},{"id":12489,"main_visual":{"id":"12489","file":null},"title":"「CO2 排出ゼロ！STOP温暖化クラウドファンディング」を画像でわかりやすく解説！","body":"<p>こんにちは！第10回サンタdeラン開催にともない今年は<strong>『CO2 排出ゼロ！STOP温暖化クラウドファンディング』</strong>を実施中です！</p><p>みなさまからの寄付は35のNPO団体とサンタdeランの全イベントで使用する電力をグリーン電力にするために使います！</p><p>子どもたちのために地球の未来を救う「グリーンサンタ」になりませんか？</p><p>詳しくは🔍「とちぎコミュニティ基金」ホームページをご覧ください！</p><p>ホームページURL　<a href=\"https://tochicomi.org/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://tochicomi.org/</a></p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9c7310a1-a340-44e6-bff1-8be4086383fe.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1596f1f9-6555-4f74-a5cd-c0d6c0f63c18.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e16e3077-2f39-4a1a-8b89-0f9929647b56.jpg\"></p>","campaign_id":8653,"created_at":"2025-11-06T12:18:25.934208","is_released":true,"released_at":"2025-11-06T12:18:25.971926","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-06T12:18:25.971926"},{"id":12488,"main_visual":{"id":"12488","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a498808268a74169b78662c678df9f0f.jpg"},"title":"RADIO BERRY×宇大 髙橋若菜先生のラジオ開始　【カーボンニュートラルアクション】","body":"<p>いま、地球の平均気温は確実に上昇しています。</p><p>2024年には栃木県佐野市で観測史上最高の41℃を記録。異常気象、大雨、農作物の被害、そして生態系の崩壊――。</p><p>これらすべてが、私たちの暮らしを脅かしています。</p><p>私たちは「カーボンニュートラル」の考え方を、より多くの人に、わかりやすく、楽しく、そして行動に移せる形で伝えるために、新たなキャンペーンを立ち上げます。</p><p></p><p><strong>・RADIO BERRY（FM栃木）×・宇都宮大学 髙橋若菜研究室×・NPO法人エコロジーオンライン</strong></p><p>　三者が連携し、脱炭素社会の実現に向けて、ラジオ・インターネット・地域連携を活用しながら、栃木から「カーボンニュートラル ACTION!」を発信します。</p><p></p><p>■ラジオ(10/12放送)⇒　<a href=\"https://www.berry.co.jp/cn/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://www.berry.co.jp/cn/</a></p><p>■グリーンサンタになって子どもたちに地球と未来を残そう！クラファン実施中！⇒　<a href=\"https://syncable.biz/campaign/8653\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/8653</a></p>","campaign_id":8653,"created_at":"2025-11-06T12:11:54.197467","is_released":true,"released_at":"2025-11-06T12:11:57.315971","unreleased_at":"2025-11-06T12:11:54.223371","display_date":"2025-11-06T12:11:57.315971"}]}