{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/897/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":28,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":637,"main_visual":{"id":"637","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ec999a8cbe8a4f56bc445ae4e9c2f3d9.jpg"},"title":"応援ありがとうございました！そしてこれからも、よろしくお願いいたします！","body":"<p> 昨晩、約二ヶ月にわたり開催していたこのキャンペーンが終了いたしました！<br>最終日はシェア祭りなどを通して盛り上がり、最終日だけで14名ご参加くださるという怒涛の勢いでのフィニッシュでした。</p><p>目標の100人には届きませんでしたが、数字ではない、と言い訳でも強がりでもなく、心から思います。</p><p>今回のキャンペーンで様々なかたちでJVCを応援し、ご参加くださったお一人お一人のお気持ちが本当に心からありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです・・！！ <br><br>JVCは皆様のご支援があってこそ、と折にふれ発信をしていますが、今回のキャンペーンで改めて、身にしみて感じました。<br>JVCは「参加する一人ひとりが星となる、星雲とも、群れなす星雲とも呼べるもの」。これはJVC初代事務局長・星野昌子さんの言葉ですが、本当に、JVCの活動に参加してくださる方々全員が「JVC」なんだと思います。</p><p>40年前、海を超えた場所で苦しむ人々に対して、いてもたってもいられず駆けつけた人々は、学生だったり、主婦だったり、国際協力のスペシャリストが集結したわけではありません。<br>そうした市民の思い、そして「助けてあげる」一方的な関係ではなく「同じ人間として」ともに問題解決に向かう姿勢は40年間変わることなく受け継がれてきました。<br><br>世界を変えていくのは国でも、大企業でもないはずです。ときに自分自身の無力さにどうしようもない気持ちになるかもしれません。<br>しかし、一人ひとりの声が、行動が集まれば大きなうねりを生み出します。世界を変えられる力を、私たち一人ひとりが持っていると信じています。</p><p>キャンペーンわ終わってもJVCの歩みが止まるわけではありません。<br>「市民による国際協力NGO」として、皆様とともに、すべての人が安心して暮らせる世界の実現に向けて一歩一歩進んでいけたらと思います。<br>これからも、どうぞよろしくお願いいたします！</p>","campaign_id":897,"created_at":"2020-05-01T11:48:03.206919","is_released":true,"released_at":"2020-05-01T11:48:03.206919","unreleased_at":null,"display_date":"2020-05-01T11:48:03.206919"},{"id":636,"main_visual":{"id":"636","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/e7b402c1eb0d40ceb8b51984bb313e25.jpg"},"title":"フォトジャーナリスト佐藤慧さん・安田菜津紀さんからの応援メッセージ！","body":"<p>シェア祭りでの応援、誠にありがとうございます！！<br>なんと最終日の本日で７名もの方に新たに応援をはじめていただきました！<br>皆様、本当にありがとうございます・・！！<br><br>そして、夜分の更新申し訳ありません。。<br>駆け込みで、応援メッセージをいただきましたのでご紹介させてください・・！<br><br>戦争や差別、貧困などの社会課題を様々な形で伝え、解決に向けて行動を起こすきっかけをつくることを目指すメディアNPO「<a href=\"https://d4p.world/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>Dialogue for People</u></a><u>(D4P</u>)」として活動するフォトジャーナリストの佐藤慧さん・安田菜津紀さんからのメッセージです。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><strong>誰かの声に耳を傾けるとき、国境線を気にする必要があるのでしょうか。人種や宗教、性別や年代の違いで、その命の尊さに違いはあるのでしょうか。<br><br>僕たちの生きているこの社会は、まだまだ未熟で、多くの間違いを繰り返します。けれども、ひとりひとりの足でしっかりと刻み付けた一歩は、必ず次の誰かが、より良い社会を築いていくための礎となります。<br><br>ＪＶＣが歩んできた４０年は、そんな無数の足跡を残してきたと思います。そしてこれからも、未知の荒野に希望の灯火を掲げ、力強く前へ進んで行くことでしょう。同時代に生きるものとして、その歩みと共に在れたら幸いです。<br></strong><br><strong>フォトジャーナリスト<br>佐藤慧さん</strong></p><p>ーーーーーーーー<br><br><strong> 「日本も大変なことがたくさんあるのに、どうして国際支援が必要なの？」そんな問いに、皆さんはなんと答えるでしょうか？遠くの人の痛みが他人事であれば、近くの人の苦しみにも気が付くことができないはずです。「では、何ができるだろう？」と考えたとき、JVCの活動を通して、そこに生きる人々の声に触れてみて下さい。小さくても、持ち寄れる役割がきっと、見つかるはずです。<br></strong><br><strong>フォトジャーナリスト<br>安田菜津紀さん<br></strong>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>JVCはお二人と、イベントの共催や活動地取材など、様々な形で協働させていただいてきました。<br>D4Pは国内外の様々な人々にあたたかな目線で寄り沿い、現地の人々の思い・状況を発信をされていて、最近の発信としては、イラク・シリアの取材レポートが動画でご覧いただけます。<br><br><a href=\"https://youtu.be/ggswkILBQK8\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://youtu.be/ggswkILBQK8</a><br><br>なぜ国際協力なのか、その問いは携わる人間についてまわる疑問だと思います。答えは様あまあると思いますが、安田さんの<a href=\"https://d4p.world/news/2819/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>最近の記事</u></a>にあるようにやはり、「無関心」でいてはいけない、と思っています。<br> 誰かを思いやる気持ちが広がっていく社会づくりに、JVCなりに貢献していけたらと思っています。</p><p>そして、<a href=\"https://syncable.biz/campaign/897/reports/635#menu\" rel=\"noopener noreferrer 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nofollow\"><u>https://youtu.be/fPg78bB87oM</u></a><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>JVC代表理事の今井高樹です。<br>私には、今でも忘れられない光景があります。<br><br>2016年9月、南スーダンの首都ジュバ。ナイル川の対岸にある教会の敷地には、戦火によって住む場所を追われた人びとが木陰に集まってゴザを敷き、疲れきった表情で座り込んでいました。<br><br>食事といえば、1時間歩いて採ってきたという野草を鍋で茹でるだけ。それでも小さな子どもには固すぎるからと、自分が噛んですりつぶしたものを口うつしで子どもに食べさせる母親たち。「この何日かで、子どもがふたり死んでしまった。食べ物がないからね、病気になるとすぐに死んでしまう」孫を亡くしたという年配の女性の言葉が耳に残りました。<br><br>数日後、私たちは市内を駆け回って支援のための食料を調達。武装勢力への物資の「横流し」を警戒する検問所を交渉の末に通過し、ナイル川の橋を渡って、この避難民グループに半月分の食料を届けることができました。当面の危機は回避されました。</p><p>国連や国際NGOが支援を行う中、当時、日本政府は日本人の南スーダン渡航を制限していました。特に、政府の補助金を得て活動していた日本の団体は、日本人の派遣が全く認められていませんでした。</p><p>そのなか、JVCは皆様からのご寄付によって日本のNGOとして唯一現地に日本人スタッフが現地にいき、支援が行き届いていないキャンプのリサーチなど現地のニーズを見極めて活動をおこなうことができました。<br><br>政府とは独立した「NGO」として活動を行うためには、市民の方々のご寄付に支えられていることがとても重要です。<br><br>しかし、いまのJVCに、そうした資金が潤沢なわけでは決してありません。世界で起きている様々な危機の中、困難に直面する人びとを支えていくためには、市民の皆さんからの継続的なご支援であるマンスリー募金が、ぜひとも必要です。<br>どうぞ、応援よろしくお願いいたします。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>メッセージにもあるように、必要な支援を迅速に届ける、それは今のウィルスの危機についてもいえることです。<br>実際にアフガニスタンでは感染予防の啓発を開始しましたが、それは、政府の意向などにとらわれない、皆様のご支援があってこそです。</p><p>私たちJVCは国境、人種、宗教、様々なボーダーを超えて「市民」として世界に連帯をつくり、一人ひとりの力を集めることで世界を変えていこうとしています。</p><p>変化を生み出すのには、あなたの力が必要です。ぜひ、応援してください！<br></p><p>【ラストを盛り上げる！シェア祭り開催しています。】<br>また、現在シェア祭りを19～23時で開催しています！残り数時間を盛り上げていただけますと幸いです！<br><br>詳細は下記をご覧ください。<br>Facebook<br><a href=\"https://www.facebook.com/events/653869542063047/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>https://www.facebook.com/events/653869542063047/</u></a></p><p>Twitter<br><a href=\"https://twitter.com/ngo_jvc/status/1255656344805232640\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">https://twitter.com/ngo_jvc/status/1255656344805232640</a></p><p>最後まで駆け抜けたいと思います！どうぞよろしくお願いいたします！</p><p><br></p>","campaign_id":897,"created_at":"2020-04-30T19:58:08.592013","is_released":true,"released_at":"2020-04-30T19:58:08.592013","unreleased_at":null,"display_date":"2020-04-30T19:58:08.592013"},{"id":631,"main_visual":{"id":"631","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/e9b5f84c688948749b40bc367485be59.jpg"},"title":"暮らしとの命「食と農」の問題／明日シェア祭り開催します！","body":"<p>皆さまこんばんは！<br>ゴールデンウィークが今日から始まりましたね。<br><br>全国に緊急事態宣言が出されている日本では、帰省を控えるように呼びかけをされ、そのことによる田植えなどの農作業への影響を心配する農家の方ついてニュースでも報道されています。<br><br>こういった懸念は日本だけでなく、JVCがサポートしているアフリカのモザンビークの農民の方たちからも、収穫の人手不足への心配の声が聞かれているといいます。<br><br>農業を主要な産業とし、ほぼ自給自足で暮らす人々も多いモザンビークでは暮らしに影響をおよぼす大きな心配事ですが、モザンビークの人々は、以前からもっと深刻な危機に直面しています。<br><br><strong>■「国際協力」に暮らしを奪われる？！</strong><br>モザンビーク北部で日本政府がブラジル政府と連携して企業による大規模農業開発を支援するODA事業「プロサバンナ事業」についてきいたことがあるでしょうか。大規模農園をつくって大豆を作り、日本に輸出することでモザンビークの経済発展を促し、地域の農民・農業生産者ら400万人に利益をもたらすといわれています。<br><br>納税者としても、また食生活の面からも関わりが深いこの計画ですが、実施プロセスにおいて「一方的に土地を奪われる」「十分な説明がない」など様々な問題を含んでいるとして、現地モザンビークの住民などから大きな批判を受けています。<br><br>彼らにとって、食べ物を得るための土地を失うことは暮らしを根こそぎ壊されることを意味しています。<br>JVCによる現地の土地収奪被害の調査によると、土地を奪われた農民の中には、1日4食だったのが深刻な飢えに苦しむようになった人や、大学進学の可能性もあった子どもたちが学校に通えなくなり、盗みを働くようになったという農民たちがいることがわかりました。<br><br><a href=\"https://youtu.be/atIrTworHzg?t=243\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>https://youtu.be/atIrTworHzg?t=243</u></a><u><br><br></u><strong><u>■農民たちの声に基づいた支援を</u></strong><br>「モザンビークで起きているのは、『幸福のための発展』ではなく、『悲しみの開発』だ」と、JVCとともに声をあげる現地のナンプーラ州農民連合コスタ・エステバンさんはいいます。彼らは「支援と言うならば、まず何が必要かを私たちに聞いてほしい」と訴え続けています。<br><br>&nbsp;こうした状況を踏まえ、JVCは2013年から現地の農民とともに、日本政府に対し、農民たちの声に耳を傾けるよう求めてきました。&nbsp;<br><br>事業開始から9 年、35 億円を超える国費が投入されてきたプロサバンナ事業について、ひとりでも多くの日本の納税者・主権者と共に問題を考えるために様々な活動に携わってきました。また、その様子が報道されるなどもしています。<br><br><a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=OBiNqQW1h3U\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>https://www.youtube.com/watch?v=OBiNqQW1h3U</u></a></p><p></p><p>■これからも声をあげていくために<br>このような、現地での直接の支援のみでなく、現地の人々とともに「声をあげて変化を起こしていく」提言活動にもJVCは力をいれているのですが、食料品や医療品の配布などの緊急支援などに比べると時間がかかり、分かりづらいという側面があり、必要な資金が集まりづらい一面があります。<br><br>これからも、世界の人々の暮らしや命を守るために、1人でも多くの皆さんのご支援が必要です！<br>このキャンペーンを通して、ぜひ応援してください！<br><br><strong>■シェア祭り4/30(木)19～23時開催！</strong><br>また、明日はいよいよキャンペーンの最終日！<br>19～23時まで、シェア祭りを開催します！<br>やり方は<a href=\"https://syncable.biz/campaign/897/reports/488#menu\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>3/8のシェア祭り</u></a>と同様です！イベントページのURLなどは改めてお知らせいたします。<br><br>ぜひ皆様、一緒に最終日を盛り上げてください！<br><br>＊プロサバンナ事業についてもっと知りたい方は、こちらのページをご覧下さい。<br><a href=\"https://gardenjournalism.com/feature/ivc-mozambique/\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\"><u>私たちの税金が、モザンビークの農民の生活を奪う結果に使われている可能性　NGOが警鐘</u></a></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>【キャンペーンページ本文はこちらから↓↓↓】<br>40年目も、この先も、みんなの手で支援を届けるために。<br>マンスリーサポーター100人募集！<br><a href=\"https://syncable.biz/campaign/897/\" rel=\"noopener noreferrer 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