{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9061/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":5,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12549,"main_visual":{"id":"12549","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/74c7904ae6f04921beeae94c2650900d.jpg"},"title":"応援、ご協力ありがとうございました！","body":"<p>クラウドファンディング「外国ルーツの子ども若者教育支援を担う次世代リーダーを育てたい！」を応援してくださった皆様へ</p><p>おかげ様で、目標金額の130%の応援をいただきまして、本クラウドファンディングは成功！となりました。ご寄付、情報拡散等でご支援、ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。先週、早速、メンバーと共に広島へフィールドワークへ行ってまいりました。各地から集まった熱意溢れる若者たちが、多文化共生や平和（教育）、日本語教育などの視点を持ち寄って議論を深める姿は頼もしく、新しい時代の希望を感じさせるものでした。皆様からいただいたご支援をメンバーの若者たちへ直接手渡す事もでき、応援のバトンをつなぐような気持ちになりました。</p><p>今後、メンバーの若者たちとは主にオンラインを通じて討議や学びを深めて参ります。また、3月には東京でフィールドワークを予定しています。彼らの本プロジェクトでの成果を何らかの形で発信していけたらと思っておりまして、寄付者の皆様には改めてご連絡いたします。</p><p>まずはクラウドファンディングご協力・ご支援のお礼まで</p><p>プロジェクトメンバー一同</p><p>NPO法人青少年自立援助センター　田中宝紀</p>","campaign_id":9061,"created_at":"2025-11-17T16:18:54.429661","is_released":true,"released_at":"2025-11-17T16:18:56.455146","unreleased_at":"2025-11-17T16:18:54.450160","display_date":"2025-11-17T16:18:56.455146"},{"id":12525,"main_visual":{"id":"12525","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/5c4006bc1c454afbb745da2d26fb15d4.jpg"},"title":"【残り12時間】クラファン本日最終日！✤応援感謝✤","body":"<p>外国ルーツの子ども若者教育支援を担う次世代リーダー育成プロジェクトの”プチ”クラファン、気づけば本日が最終日となりました！！これを書いている現時点で、あと【12時間】。これまでに【38人】の方々より、熱い応援とご支援をいただきました！！本当に感謝！</p><p>セカンドゴールで設定させていただいて25万円まで、あと約1万6千円のサポートが必要です。最後まで、情報拡散等、ご支援いただけましたら幸いです。</p><p>（掲載の画像は私たちのNPOで実施した運動会でがんばる海外ルーツの生徒たちの様子。たくさんの応援が、彼らを後押し！）</p><p>今回のクラファン、”プチ”とさせていただいたのは、金額的なものもありますが、このプロジェクト自体が「試験運転」の段階であり、また、狙いが「子どもたちへ直接支援する」でもなければ、（日本語教師等の）「支援者を育てる」でもなく、「支援の枠組み、仕組みをつくる人」を育てようという、やや”わかりづらい”ものであり、また「今の困った」ではなく「未来のより良い支援環境整備」のための取り組みであったため、あまりたくさんの方々からのご理解やご協力がいただけないのでは、という私（YSC田中）の迷いのようなものがあったためです。</p><p>でもフタを開けてみれば、こんなにたくさんの方から、その必要性をご理解いただき、サポートしていただくことができました。それだけでも、大収穫！大感激です。</p><p>このプロジェクトの1つ目のハイライト、フィールドワークin広島は、明日が本番となりました。16名の若者たちが広島の地で多文化共生と平和教育をテーマにどのような未来を見出していくのか。今から楽しみにしています。</p><p>本プロジェクト寄付者のみなさまには、ご報告の機会を設けさせていただきますので、その際はぜひ彼らの声に耳を傾けていただけたらと思います。</p><p>残り12時間、最後まで応援いただけましたら幸いです！どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>NPO法人青少年自立援助センター　田中宝紀</p>","campaign_id":9061,"created_at":"2025-11-13T12:08:35.841201","is_released":true,"released_at":"2025-11-13T12:08:35.864786","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-13T12:08:35.864786"},{"id":12501,"main_visual":{"id":"12501","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/556b2d9c56054f329d3470c2cdf9c8e9.png"},"title":"第１目標達成【感謝】ネクストゴールを設定しました！","body":"<h3>【感謝】第１目標、２０万円達成しました！</h3><p>第２目標、２５万円に向けて、あと【６日】、ご支援・拡散のご協力をお願いいたします！！</p><p></p><h3>気が早いですが、今後について</h3><p>今年度は試行錯誤の「パイロット版」として運営しているこの外国ルーツ次世代リーダー育成プロジェクトですが、来年度以降も、年１回ずつ同様のプロジェクトを積み重ねていきたいと考えています。</p><p>例えば年間１５名の若者をプロジェクトメンバーとして育てることができれば、５年後には７５名が。１０年後には１５０名が「外国ルーツ支援の次世代リーダー」として直接的、間接的に子どもたちの学びを支える存在となります。もちろん、中にはまったく異なる仕事に就く方もいると思いますが、外国ルーツの子どもたちや外国人保護者、生活者の方々が日本社会における生活の中で直面する困難や大変さは、教育に限りません。この次世代リーダー育成プロジェクトに参加したメンバーが、ここで培った多文化共生の「まなざし」を生かして、様々な分野や業種でリーダーシップ発揮し活躍してくれること。それが巡り巡って、外国ルーツの子どもたちの未来の安心と安全を守るのだと思っています。</p><p>だからなるべく、たくさんの心意気のある若者に、このプロジェクトを「通過」してもらいたい。</p><p>ただ、それには運営費をはじめとする「コスト」がかかります。今回は、運営メンバーの３人が講師陣を兼ね、手弁当で行うパイロット版であるため、学生メンバーの旅費のみを、こうしてみなさんにご支援いただくことで賄える範囲となっていますが（寄付者のみなさまには本当に大感謝！）、今後、プロジェクトを持続可能な形で継続するための工夫が必要です。</p><p>正当な方向性で考えるのであれば、財団等にご協力をいただきながら運営していくという形になるかもしれません。または、どこかで「公的」な性質のある資金を得るような可能性も考えられるのかもしれませんし、他の手段もまだまだ考えられそうです。</p><p></p><h3>せっかくなので「リーダー育成された人が育成を支える側に」なるのも良い。</h3><p>いずれにせよ、このプロジェクトを運営しながら、あらゆる可能性は排除せずに、今後の持続性について考えていけたらとは思っていますが、現時点では、個人的にせっかく「次世代リーダー育成」のための試みなのだから、「前の年度のメンバーが、翌年度のメンバーのために資金調達をする」チャレンジを恒例化しても良いかなと思ったりしています。前年度のメンバーにとっては「寄付をはじめとする資金調達にチャレンジ」する機会にもなりますし、翌年度のメンバーには、経済的障壁に左右されないチャレンジ機会を提供することができる。</p><p>それだけで回らない（足りない）部分もあるかもしれませんが、「リーダーとして育成された人が、すぐ翌年の育成される人を支える」・・・こういう小さな、短期間で完結し続ける循環を回してみるのもアリだな、と。</p><p></p><h3>とはいえ、まだまだ応援、ご寄付、ご協力を大募集！</h3><p>とはいえ、今は「持出し」の状況のため、運営と持続可能性の見通しが不安定なことに変わりがない状況です。どうか、もうひと息の応援を。ご寄付だけでなく、情報の拡散も大きなサポートになります。みなさんのまわりに、ご関心ありそうな方がおられましたら、ぜひプロジェクトをご紹介いただけたら喜びます！何卒、引き続きのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします！！</p><p>YSC　田中宝紀</p>","campaign_id":9061,"created_at":"2025-11-08T15:19:30.822358","is_released":true,"released_at":"2025-11-08T15:19:42.057589","unreleased_at":"2025-11-08T15:19:30.837387","display_date":"2025-11-08T15:19:42.057589"},{"id":12429,"main_visual":{"id":"12429","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ac09e10a90fc4034a89f1077047c658b.jpg"},"title":"参加メンバーの声『「共に生きていく」という希望を大きくするために』　ウィジェナヤケ・ジョン・ライアンさん","body":"<p>【目標58％達成中！】こんにちは。運営メンバーのYSC田中です。続々とご支援が集まり、目標の58％に到達！新たにご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます！！</p><p>あと16日で、約9名の方からのサポートが必要です。外国ルーツの子ども支援の次世代リーダーを目指す若者たちに、経済的な負担なくじゅうぶんに学んでいただけるよう、引き続きぜひご支援ご協力をお願いいたします。情報の拡散だけでも大きな力になります！</p><p>さて、本日は本プロジェクト参加メンバーで、大阪で外国ルーツの子ども支援にも携わっているウィジェナヤケ・ジョン・ライアンさんより、クラウドファンディングにあたってメッセージが届きましたのでご紹介します。「共に生きる」未来のために、ぜひご一読ください。</p><p>◇◆－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－◆◇</p><h2>次世代の子どもたちに、同じ轍を踏ませたくはない</h2><p>僕自身も日本生まれ育ちの身ですが、排外主義とデマゴーグがまた社会の中で渦巻き始めている中、次世代の外国ルーツの子供たちは、きっと僕たち以上に厳しい眼差しを向けられているのではないかと思います。</p><p>普段は大阪市生野区のとあるところで、外国ルーツの子どもを支援していますが、彼ら・彼女らが悩まされたり、苦しんでいたりする問題は、実は僕が経験してきたことでもあるのではと、彼ら・彼女らも「同じ轍」を踏んでいるのではないかと、思うばかりです。</p><p>国籍や在留資格の区分・有無によって、奨学金はもちろん、進路や日々の生活など、自分がしたいと思っていることができないのではないか…という不安や、未だに同じ社会に生きる人間/構成員として承認されず、仲間はずれにされ、社会からも排除されるかもしれないという絶望感を、僕はこれ以上感じたくないですし、特に次世代の子どもたちにはそんな思いをしてほしくないと強く思っています。</p><p></p><h2>ヘルな社会の中で「共に生きていく」という希望</h2><p>今回、初めて実施される、「外国ルーツ子ども若者教育支援 次世代リーダー育成プロジェクト」で、支援のあり方を再び学び直すことはもちろん、支援におけるノウハウを、今まで持っていなかった観点から深く学ぶことができるのはとても楽しみです。それと同時に、このプロジェクトを通じて、ヘルな社会の中で「共に生きていく」という希望を大きくするために、自分ができることをもっと見つけながら、同じ志を持つ人たちと繋がり、協働していけるようになりたいと思っています。</p><p>どうか、次の世代の外国ルーツの子どもたちも安心して笑える社会を目指すために、共に進んでいきませんか？“</p><p></p><p><strong>[プロフィール]</strong></p><p>ウィジェナヤケ・ジョン・ライアン</p><p>大阪生まれ大阪育ちの、スリランカとフィリピンにルーツを持つ移民二世/ミックスルーツ。立命館大学産業社会学部に在学しながら、人権・差別問題についての講演活動、NPO法人の嘱託職員・有償ボランティアとして、同じ海外ルーツの子どもたちへの支援を行う。Hip-Hopアーティスト”J-Rawr(じぇいろあ)“としても活動。</p>","campaign_id":9061,"created_at":"2025-10-29T20:51:27.951890","is_released":true,"released_at":"2025-10-29T21:00:34.958460","unreleased_at":"2025-10-29T20:51:27.971222","display_date":"2025-10-29T21:00:34.958460"}]}