{"links":{"next":null,"previous":null},"count":4,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12903,"main_visual":{"id":"12903","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2626796413924205887151644f80929c.jpg"},"title":"地域で　プレーカー（遊び場）をやってみる！ってどういうことなんだろう？？","body":"<p>郡山でのプレーカーの開催は今年初めてではなく、去年まで通算で5回ほど開催してきました。</p><p>最初はとにかくプレーカーという軽バンに載せて持ってきてくれる物で遊ぶ！それが楽しい！</p><p>プレーワーカーのぶんちゃが持ってきてくれる物にお任せ！でもとにかく楽しい！</p><p>そんな参加者の方々を見て、やってよかった～と思うのでしたが、</p><p>ぶんちゃは<strong>毎回、「今回はどんなふうにしたい？」 と聞いてくれました。</strong></p><p></p><p>何回目かでようやく「どんな遊び場にしたいか？を自分たちで思い描くことが大事なのかも！」と思い始めました。</p><p>大それたことでなくても良くて、例えば、「木陰でゆっくりできるような」とか「水遊びが思い切りしたい」とか。</p><p></p><p>そのうちに「大きな滑り台ですべりたい！」とメンバーが言ったので聞いててみたら「できるよ」と言われたのが去年だったのです。</p><p>知らない親子同士でもみんなで一つの物をつくるとか、だんだん出来上がっていく物をつくるとか、そんなことを体験するうちに、</p><p><strong>私たちは「変化していく遊び場」をつくっているのだなぁと思いました。ほかの既成の公園ではなかなか無いことかもしれません。</strong></p><p></p><p>それはどんなことかというと、、、今年のように竹で櫓を組んでいくとか<strong>「実際に何か作ってみるということ」</strong>でもあるし、どんな遊び道具でも、<strong>「子どもの発想で使いかたや遊び方が変わる」</strong>という意味でもあり、<strong>「私たちもその変化をとても楽しんでいる！」</strong>ということ。その空気は伝染するのかな、参加してくれた大人の方もみんななんとなく全体を楽しむ気持ちでいてくれます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0e2bfc2a-1724-4ee1-b370-39d52893a1ac.jpg\"></p><p>子どもって「いいこと思いついた！」と言ってなんかやりだすことがありますよね。</p><p>大抵は大人にとっては、「はいはい＾＾；」ということだったり、「何やってんの？」なことだったり。</p><p></p><p></p><p>でも、それこそが遊びの世界。</p><p>子ども時代を振り返っても、「あの時のびのびとやっていたなぁ！」または「隙間をかいくぐって自分たちで遊んだぜ！」</p><p>の感覚があればあるほど、暖かい記憶となって残っていると思うのですが、みなさんはどうでしょうか？（実際、現・若者と話していてそんな話になることがあります）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bf6bc417-f3f4-4a1c-9f3a-b6d02bb22ca7.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ffd9a1bf-98c1-48c4-a7ec-4bc73f688b50.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ba944b86-7431-4197-8701-2b6fc73dbb14.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b081a9f8-576a-46a8-b63b-96d623197ba5.jpg\"></p><p>プレーカーの話から飛んでしまうのですが、去年から始めた「火おこし体験」は、プレーカーの日だけに限らず、私たちの普段の小さな公園で行う活動の時でもできるように、プレーカーの時を例にして企画書を書き、消防に届け出を出して、今では年に数回体験ができるようになりました。</p><p></p><p>火おこしや焚火など、実際に熱い火を想像すると「危険⁉」と思う方もいるかもしれません。でも、火は、土や水と同じように生活の中で私たちの身近になくてはならないもので、<strong>「変化していくもの」</strong>としてもとても興味深いものです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/16612ca5-3f91-44f9-9686-9918a9dae7f9.jpg\"></p><p><strong>縄文式の火おこしは、そう簡単には煙さえ出ません＾＾；</strong></p><p>煙がでてからも、火種になって口でふ～ふ～風を送って、ボッと炎にするのはかなり難しい。じつは、11月2日のプレーカーの日に、七輪に火が付くまでの火種にできたのは、大人一人だけでした。でも、何回も何回も繰り返し、火おこしに挑戦する子がいました。あともうちょっとのところで、煙が消えてしまっても、、、</p><p>遊び場では、子どもが笑顔だと嬉しい！と思うのですが、</p><p>さすがに何回やっても煙が出ないその子は笑顔ではないのです。だからといって、火おこし器を取って大人が代わりにやってしまっても、きっとその子は笑顔にならないでしょう。その子は、結局帰る時間が来てしまいました。でも、「また来年くるから」とさわやかに言って帰りました。</p><p></p><p>もう一人後から来てハマった子もいました。我々が片付けをしている4時半近くまでずっとやっていました（ぶんちゃが、火おこしの周りの片付けを一番最後にしてくれたからでもありますが）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f10a78aa-83ae-40f8-9e42-55a80db8cb2b.jpg\"></p><p>この子もどちらかというと黙々と、笑い声をあげることなく、最後は「え～、もうちょっとやりたかった」という思いを残して帰りましたが、それでも「楽しかった」ようです。</p><p></p><p>私たちは「楽しい」遊び場を目指してもいるけど、楽しいって一つしか答えが無い訳じゃないんだ！と思いました。だからこそ変わっていく遊び場でありたいと思うのです。</p><p></p><p>地域でプレーカー（遊び場）をやるって、こんなに色々なことを、考えさせられるとは思っていませんでした。</p><p>でも、面白いです。</p><p></p><p>また来年2026年。「今年はどんなかんじにしたい？」と話し合うでしょう。その時には、今まで関わった人だけでなく、もっと色々な方々に聞いてみたいです。ぜひぜひ！なんらかの方法でつながって、来年は意見を出してくださいませんか！！</p><p></p><p>そして、遅くなりましたが、シンカブルの団体ページ「支援金の使い道」に会計報告を載せました。</p><p>ご確認いただければ幸いです。（ビジョンのページをたどっていくと読めます）</p><p><a href=\"https://syncable.biz/associate/dandan\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">任意団体 あそび場つくり隊だんだん</a></p><p>それでは今年2025年、応援をしてくださり本当にありがとうございました。</p><p>どうぞ良いお年をお迎えください。</p><p>あそび場つくり隊だんだん　代表　渋沢やこ</p>","campaign_id":9078,"created_at":"2025-12-27T00:57:51.075709","is_released":true,"released_at":"2025-12-27T00:58:32.378561","unreleased_at":"2025-12-27T00:57:51.093113","display_date":"2025-12-27T00:58:32.378561"},{"id":12724,"main_visual":{"id":"12724","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7a084c13d17b46ee8ea5e8566e8fe600.jpg"},"title":"郡山市の「プレーカー」へご支援ありがとうございました！竹やぐらができるまで！！","body":"<p>実施したのは1カ月前の11月2日でした「プレーカー」</p><p>あれからもう1カ月経ってしまい、前回の活動報告の続きが遅くなってしまいました。</p><p></p><p>竹の櫓（やぐら）を作っていく過程は本当に楽しかったので、ぜひ報告したいと思います。</p><p></p><p>最初は　竹を搬入して芝生の上に置いて、まず最初に立てる竹を選んでいるところ。あ～最初はこんな感じだったんだなぁ。</p><p>参加者の人も何やってるかはまだわからない、、、、</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b43e1eee-c552-4b24-8a77-c1ab869604a7.jpg\"></p><p>三角のやぐらの一番最初が立ちました。ロープを持っているのがぶんちゃ。左は、竹を切りに行った時もいてくれた若者。</p><p>さらに2棟めを</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c72e225e-ae9e-4d3f-aaa0-568d7f99fa1f.jpg\"></p><p>そして、横に竹を渡す。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5896cbc5-db4e-4b9c-ad5f-e3ad74512c13.jpg\"></p><p>一所懸命結んでいる、ユースセンターゆ～くるのユースワーカーもんごー。</p><p>こういう作業は初めてだったと思うけれど、実は事前の打ち合わせの時に、手順などをぶんちゃと確認できていたので、</p><p>ワクワクしながら出来た！と言っていました。</p><p>横の竹が出来ると　ただ乗るだけで楽しいみたい！そして、真ん中からロープをつけてぶら下がる！！</p><p>（ぶら下がる力は下に下に行くので、やぐらは安定する）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/da6a660c-d04b-49a9-afd1-6fc4c59f6c39.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9563f0c9-6d66-491f-b6db-f09ff84bc855.jpg\"></p><p>このあたりから、公園の遠くの方から見ていた人も注目し始めて、、</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0e4e86fe-3ec9-4c17-a4eb-1f06735b692e.jpg\"></p><p>先ほどの若者が、こうやって、、</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/959ab639-aaa7-4116-8f21-825bb5bcfb4d.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/032d0591-c96b-4b7e-85f5-6cd6821b7310.jpg\"></p><p>こんな風に渡っている子も！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b7c9a97d-a06d-4008-a45e-90ebefb2545f.jpg\">最後にブランコをつけて！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c91fa90e-1e6c-412f-8ada-c942a03e1177.jpg\"></p><p>てっぺんに笹もつけて！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f07bc825-55f3-4bc2-b0ad-0a814cdaa90a.jpg\"></p><p>こうなるわけですね！！よく見ると2階？みたいなところがあるのは、途中で、子どもたちが床を作りたい！と</p><p>付けていったのです。</p><p>この工程の途中の、登る子どもが多くなってきたタイミングで、ぶんちゃは、杭を打って全体がグラグラしないようにしていました。</p><p>プレーワーカーぶんちゃは、若者に教えるときもおだやかに一緒に作る感じで進めてくれ決して急がず</p><p>でも要所要所はしっかり安全を見ていてくれます。</p><p>写真の羅列で終わってしましましたが、とっても楽しいプレーカーの様子がつたわりましたでしょうか？</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/cae8fa81-c718-49bf-8729-754975b0a4b2.jpg\"></p><p></p>","campaign_id":9078,"created_at":"2025-12-08T20:33:55.062949","is_released":true,"released_at":"2025-12-08T20:33:55.078028","unreleased_at":null,"display_date":"2025-12-08T20:33:55.078028"},{"id":12487,"main_visual":{"id":"12487","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/39631c752df6417dbb75083ace0685da.jpg"},"title":"11/2(日)「だんだんのプレーカーであそぼ！2025」楽しかった～～～","body":"<p>ご支援いただいた皆様！当日21世紀記念公園に来てくれた皆様、行けないけれど気にかけてくださった皆様</p><p>本当にありがとうございます。</p><p>みなさんのおかげで、11/2(日)は秋晴れのお天気の中、楽しい楽しい「プレーカー」の日になりました～～</p><p>当日朝、宮城からぶんちゃ［一社）プレーワーカーズ］が運転してきてくれた🚙プレーカー、そして、竹を積んだ軽トラックから荷物を降ろし、</p><p>早くも木工作のコーナーには親子連れがたくさん</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2c3c5178-942c-4eef-ac10-d4587a8fb3d9.jpg\"></p><p></p><p>プレーカーに元々用意してくれたたくさんの木材や松ぼっくり！</p><p>郡山市桑野の「家具ショップヤマダ」さんにお願いして頂いた家具の端材が合わさって、</p><p>子どもの発想で作っていく姿！</p><p>大人が押さえてあげている姿はありましたが、ノコギリやトンカチを大人に渡して「やって～」という姿は、不思議とあまり見られず、</p><p>どの子も、黙々と自分の作りたいように作る姿がありました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/cfdf5b1b-9f24-4443-a0e4-060e57729c24.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/34735719-443f-451c-8842-39230e24a754.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ff9f50d0-87c0-44e3-8d53-814fe6136a89.jpg\"></p><p>とても素敵に出来上がっていました。</p><p>このように、写真に撮ると、「作品」みたいにするのが到達点に感じさせてしまうかもしれませんが、</p><p>本人が「出来上がり！」という瞬間にそばにいて喜んでくれるひとがいる、のが大切なんだなと思いました。</p><p>また、ただただノコギリで切る、くぎをひたすら打つ、だけで帰っていった子もいる^^ので</p><p>何より過程が大事なことが伝わってきますね。</p><p></p><p>ボランティアのメンバーが、一人で苦心して切っている子に「手伝おうか」と言ったら断られたそうで＾＾</p><p>その後、真剣な顔でやり切っていたのをみて、やりたいことに向かう「やる気」のエネルギーに敬意を感じていました。</p><p></p><p>毎回、開催のたびに、私たちボランティアスタッフも毎回子どもに教えられます。</p><p>そして、郡山の対人支援に携わっていて助っ人で来てくれているスタッフの面々も、</p><p>全国を回って遊びを通した支援をしているプレーワーカーぶんちゃの動きにいつも教えられているようです。</p><p>特に大声で「これから〇〇をするよ～」などと言うこともなく、自然に、それぞれが興味がむいた場所に子どもや大人が関わり</p><p>いつのまにか楽しみが生まれている!!</p><p></p><p>竹で櫓（やぐら）を作っていったのもそうでした。この写真はほぼこれで完成となった14時くらいの写真です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2a50f1b5-16aa-4903-a7c2-4c8c3693bc0a.jpg\"></p><p></p><p>櫓が出来ていく過程の報告は、次の活動報告にします。</p><p></p><p>まずは本当に　この「だんだんのプレーカーであそぼ！」を応援してくださりありがとうございました。</p><p></p><p></p><p></p>","campaign_id":9078,"created_at":"2025-11-06T11:47:11.390390","is_released":true,"released_at":"2025-11-06T12:13:50.124189","unreleased_at":"2025-11-06T11:47:11.424150","display_date":"2025-11-06T12:13:50.124189"},{"id":12433,"main_visual":{"id":"12433","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/763968d5a4a8449497d2f0b0d03da7b7.jpg"},"title":"11/2の準備！で竹を取りに行きました～","body":"<p>11/2のプレーカーは「竹をいっぱい！にしよう」ということで、私たちの住む郡山市のお隣、須賀川市の長沼町まで竹を切り出しに行きました！</p><p></p><p>７月に、一社）プレーワーカーズのぶんちゃとオンラインで打ち合わせ。その時は、７人もの団体以外の仲間が参加してくれて、実際プレーカーを走らせて来てくれるぶんちゃに、何が出来るか相談しながら内容を決めていったのでした。</p><p></p><p><strong>「なんか村みたいな感じになるといいな」「竹がいっぱいあるとか！」「登れるところとかできたらいいな」</strong></p><p></p><p>そんなアイデアから、竹を譲ってくれる人はいるか、軽トラックを持っている人を探そう、などと話が進みました。</p><p></p><p>普段のだんだんは３人しメンバーがいないものですから、、、</p><p></p><p>「あそび場つくり隊だんだん」の私たちだけでは力が足りない！</p><p>今年は助成金もない！<strong>というピンチ！</strong></p><p><strong>で相談したのが「こおりやま子ども若者ネットワーク」の皆さん。</strong></p><p>その中には、ユースワーカーや児童発達支援事業所のスタッフ、フリースクールのスタッフもいます。</p><p>また、なんと家の裏に竹林あるよ！という方（こおりやまチャイルドラインをしている方です）もいたのです。</p><p></p><p>竹を切りに行ってくれたのは、ユースセンターを利用している若者です。</p><p>彼が率先して、トラックにしばりつけてくれました。頼もしい。</p><p>途中、こんなこともしてましたが、、(笑)</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/184aa8d7-aa09-474c-8706-7dc555aa9274.jpg\"></p><p></p>","campaign_id":9078,"created_at":"2025-10-30T08:57:49.342841","is_released":true,"released_at":"2025-10-30T08:58:09.765518","unreleased_at":"2025-10-30T08:57:49.374994","display_date":"2025-10-30T08:58:09.765518"}]}