{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/920/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":9,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":595,"main_visual":{"id":"595","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fbe5a6451d6f4b99945463c5ec8d1a06.jpg"},"title":"3月28日（土）の保護者説明会","body":"<p>本日は最後の保護者説明会でした。<br>結論から申し上げますと、今回も参加者はゼロでした。<br>結局、第1回に1家族がいらしただけということになります。</p><p>これをコロナのせいにすることはできるでしょう。<br>日に日に、問題は大きくなってきていますから。</p><p>これを「岸和田に不登校のこどもは少ない」ということはできるでしょうか？<br>これは否です。<br>教育委員会の方から中学生は300人以上、小学生も100人以上いると聞いています。</p><p>では「岸和田にフリースクール（不登校のこどもの居場所）は必要か」については、正直何とも言えません。<br>コロナの影響があるにせよ、問い合わせすら全然ないというのはどう考えればよいでしょうか。</p><p>不登校支援を長年やってきた経験から言うと、こどもも保護者も「年度が替わったら一度登校してみよう」ということが多いです。<br>そういう意味では、3月に説明会を開いても「新年度からは行けるからもしれないから」という理由で来ないことは十分に考えられます。<br>なかなか「念のために、説明会だけ行っておこう」とはならないものです。<br>特に今のように「不要不急の外出は控えるように」と言われている状況では。</p><p>営利目的に会社であれば、コロナ問題が収束しないと本格的に始められない時点で撤退すると思います。<br>正直、私も撤退はともかくアルバイトのシフト数を増やすことは選択肢に入れています。<br>そうしないと、自分が生活できなくなってしまいますので。</p><p>細く長く……と言っても、利用者ゼロが半年続けば、それはもう撤退せざる負えないでしょう。<br>新学期、GW、夏休み……この3つのイベントが終わった後に相談が増えるというのが私の長年の経験則です。<br>実際にこどもが居場所に繋がるのにはもう少しかかるにしても、その段階で問い合わせや利用相談が一切ないのであれば現実的に利用者はいないと考える他ありません。</p><p>あと半年、少しでも認知されるように広報活動はがんばっていきます。</p>","campaign_id":920,"created_at":"2020-03-28T22:24:32.130039","is_released":true,"released_at":"2020-03-28T22:24:32.130039","unreleased_at":null,"display_date":"2020-03-28T22:24:32.130039"},{"id":575,"main_visual":{"id":"575","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/6af6f4c6dcd4467b8284a480744f5851.jpg"},"title":"#不登校は不幸じゃない 大阪での春の集まり","body":"<p>画像は昨年の夏のものですが……。</p><p>不登校は不幸じゃないの大阪メンバーが集まる春の会に参加してきました。<br>夏にどんなことをしようかという打ち合わせだとか、それぞれがやっている活動のシェアを行いました。</p><p>皆さんそれぞれの経験と想いがあり、改めて自分にできることは何かを考えてしまいました。<br>また、一緒に夏の会を盛り上げていこうというお話も出来たので、すごく心強かったです。</p><p>ティーンズ・プレイスもどのくらいの期間でどのくらいのこども達が来てくれるかわかりませんが、例えほとんど来なくても細々と続けられるように色々考えたいと思います。</p>","campaign_id":920,"created_at":"2020-03-22T21:46:05.044895","is_released":true,"released_at":"2020-03-22T21:46:05.044895","unreleased_at":null,"display_date":"2020-03-22T21:46:05.044895"},{"id":571,"main_visual":{"id":"571","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/404e5159334f4f01a67df6d02a7e6364.jpg"},"title":"3月21日（土）の保護者説明会","body":"<p>本日も残念ながら、参加者はゼロでした。<br>統計的には岸和田市の不登校率は全国平均より多いのですが、行政の方が仰るには支援機関に繋がっている不登校のこどもは非常に少ないそうです。</p><p>このことを岸和田市の不登校の子を持つ保護者がこどもを放置しているという見方も確かにあるのでしょうが、行政は学校復帰を目的としているから、民間は大阪市や堺市に行かなければならないから支援機関に繋がらなかったという見方もできると思います。</p><p>親の会を始めたのは2016年、ティーンズ・プレイスは改名したものなので検索してもいまいちかもしれませんが、改名前の不登校のこどもの居場所in岸和田は「岸和田 不登校」で検索すると行政の居場所よりも上位に表示されます。<br>少なくともネット上において、知名度が全くないわけではないでしょう。</p><p>次回の保護者説明会も参加者がゼロなのか、4月からの居場所利用者もゼロなのか……。<br>今はコロナ問題でなかなか直接近隣の親の会に挨拶回りをすることも難しいので、TwitterやFacebookページでアナウンスを続けるしかないのがもどかしいですね。</p>","campaign_id":920,"created_at":"2020-03-21T18:10:19.347309","is_released":true,"released_at":"2020-03-21T18:10:19.347309","unreleased_at":null,"display_date":"2020-03-21T18:10:19.347309"},{"id":547,"main_visual":{"id":"547","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a91fb880fcac48808e4e29503d1ed016.jpg"},"title":"予算書","body":"<p>本日は4月からのティーンズ・プレイスの予算書を作成してみました。<br>とはいえ、現状では何人くらいのお子さんが入会してくれるのか未知数過ぎて何とも。<br>支出も最低限必要な固定費はともかく、活動費は実際に始めてみないと予算が立てづらいですね。</p><p>ただ一つ言えることとして「フリースクール」はともかく「学習支援」は塾に比べると5分の1くらいの金額なので、週1・1時間の利用者が10人でやっと25000円の収入ということになります。<br>合計5時間開設しているし、オンラインも併用すると22時までの利用も安全ではありますが、果たしてどのくらいメンバーが集まるか。</p><p>塾と併用で使えるくらいの値段ではありますが「学習支援」として助成金や寄付金を募るということも視野に入れないと一年目は特に厳しいかもしれませんね。</p>","campaign_id":920,"created_at":"2020-03-15T22:02:59.982335","is_released":true,"released_at":"2020-03-15T22:02:59.982335","unreleased_at":null,"display_date":"2020-03-15T22:02:59.982335"}]}