{"links":{"next":null,"previous":null},"count":2,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13022,"main_visual":{"id":"13022","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a824e44e50b445978775f3770faa7d52.png"},"title":"1/24（土）に、Torii制作ショートフィルム上映＆ダイアローグを行いました。","body":"<p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f3dab12c-3247-4de9-9592-716e83c9924d.jpg\"></p><h3>2026年1月24日、Toriiは東京・清澄白河にて、ショートフィルム上映とダイアローグの場を開催しました。</h3><p>本イベントは、現在実施しているトラベルコンパニオンキャンペーンの一環として、Toriiの活動や思想に関心を持ちつつも、</p><p>「Toriiと継続的に関わるとはどういうことなのか」</p><p>「自分はどんな距離感で社会問題のそばに居たいのか」</p><p>「Toriiの思想や価値観が気になるけど、一体自分のなにと共鳴しているのか」</p><p>といった<strong>感覚とじっくり向き合っていただけるような場</strong>として設計しました。</p><p></p><p>当日は13名が参加し、Toriiが関わってきたインドのサバイバー・リーダーたちの声を記録した</p><p>ドキュメンタリー作品『Beyond Survival – 傷が、語りだす』（ILFAT Documentary Series Ep.2）を上映しました。</p><p></p><p>この上映と対話の時間を通して私たちが大切にしたのは、</p><p>何かを理解したり、答えを出したりすることではなく、</p><p><strong>それぞれの内側に生まれる感覚や揺れと、急がずに向き合うこと</strong>でした。</p><p></p><h3>こころがぽっとあたたまる、から始まって</h3><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f00e141b-ff91-4b1f-ada5-be3ae1ea4153.jpg\"></p><p>イベントの冒頭、参加者ひとりひとりが自分の内側にある思いと繋がってそれを言葉にする「ビーズの輪」では</p><p>「こころがぽっとあたたまりたい」</p><p>「リラックスした状態で帰りたい」</p><p>そんな願いが、ぽろぽろと聞かれました。</p><p></p><p>この場に来た理由も、関心の向きも、それぞれ違うけれど、少なくとも今日は、少し肩の力を抜いて、安心できる時間を過ごしたい。</p><p>そんな共通の温度感が、静かに場に広がっていきました。</p><p></p><p>映像を観て、言葉にならない余韻を抱えたまま、自然の中を歩き、少人数で声を交わし、また全体に戻ってくる。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/cd4a97e3-5280-4eeb-9e46-d2698ab91b17.jpg\"></p><p>そうした時間の積み重ねのなかで、</p><p>「心に残る場面や言葉があった」</p><p>「自分の人生や経験と、どこかで重なった」</p><p>という声が、多く聞かれました。</p><p></p><h3>そして最後のビーズの輪で、置かれた声</h3><p>一方で、クロージングのビーズの輪では、最初とは少し違う質の声も置かれていました。</p><p>「正直、重たい感じが残っている」</p><p>「一体、自分の内側で何が起こっているのかを、もう少し味わっていたい」</p><p></p><p>それは、決してネガティブな意味での「重さ」ではなく<strong>、簡単に言葉や理解に回収されない何かが、それぞれの内側で静かに動き始めている</strong>、という感触でした。</p><p></p><p>最初に願われていた「あたたまりたい」「リラックスして帰りたい」という感覚は、おおむね叶えられていたように見えました。</p><p></p><p>同時に、その先で、<strong>自分でもまだよく分からない問いや感覚を持ち帰る人</strong>もいました。</p><p></p><h3>余韻を持ち帰る、ということ</h3><p>ーーーそして、トラベルコンパニオンへ</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a4695dfc-ff8f-4a5f-994e-3848c8d2ef37.jpg\"></p><p>このイベントは、何かを分かりやすく理解したり、その場で態度や立場を決めたりするための時間ではありませんでした。</p><p></p><p>むしろ、</p><p>すぐに答えを出さなくてもいいこと。</p><p>分からないままで、少し立ち止まってもいいこと。</p><p>その感覚を、誰かと共有してもいいこと。</p><p>そうした<strong>在り方そのものを、身体感覚として確かめる時間</strong>だったように思います。</p><p></p><p>参加者からは、</p><p>「すぐに言葉にはならないが、余韻が残っている」</p><p>「一体、自分の内側で何が起こっているのかを、もう少し味わいたい」</p><p>といった声が寄せられていました。</p><p></p><p>Toriiが大切にしている<strong>トラベルコンパニオン</strong>は、</p><p>こうした感覚を、「イベントのあとに置き去りにしない」ための関係性です。</p><p></p><p>何かを成し遂げるために集まるのではなく、すぐに結論を出すことを求められるわけでもなく、分からなさや揺れを抱えたままでも、同じ時間を、ともに歩いていく。</p><p></p><p>この日の場で生まれた余韻が、それぞれの日常のなかで、ふと立ち戻れる感覚として残っていくなら。</p><p>トラベルコンパニオンは、その歩みを、少し長い時間軸でともにするためのひとつの選択肢であり続けます。</p><p>そして多くの方と一緒に、この先のToriiのトラベルを一緒に歩んでいきたいと願っています。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/82be041e-14c7-4165-ae9a-7ed8551b0742.jpg\"></p>","campaign_id":9256,"created_at":"2026-01-27T17:22:52.857747","is_released":true,"released_at":"2026-01-28T11:40:09.064993","unreleased_at":"2026-01-27T17:22:52.872310","display_date":"2026-01-28T11:40:09.064993"},{"id":12982,"main_visual":{"id":"12982","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2ccf8f75b9de4c238ac5d84543446576.png"},"title":"今日から、Toriiのトラベルコンパニオン・キャンペーンが始まります。 We are starting a Travel Companion Campaign today with stillness, appreciation and lights.","body":"<p>今日から、Toriiのトラベルコンパニオン・キャンペーンが始まります。</p><p>English follows after the Japanese.</p><p></p><p>まず最初に届けたいのは、Toriiがどうして生まれたのか、どんな違和感や問いから始まったのか、その原点の話です。</p><p>Toriiは、「社会課題をどう解決するか」よりも先に、人と人が、現場と社会が、どんな距離感で関わり続けられるのかを問い続けてきました。</p><p></p><p>支援する／される、与える／受け取る、そうした関係に回収されないまま、一緒に立ち止まり、考え、歩いていくこと。</p><p>この動画は、その始まりにあった、小さな実感の記録です。</p><p></p><p>これから38日間、Toriiを立ち上げた人、一緒に考えてきた、現場で関係を結んできた人たちの声を、少しずつ届けていきます。</p><p></p><p>「Toriiと関わるって、どういうことなんだろう？」</p><p>急がずに、その問いを確かめてもらい、あなたにもToriiのトラベルコンパニオンとしてこの機会に参加してもらえたらうれしいです。</p><p></p><p></p><p>We are starting a Travel Companion Campaign today with stillness, appreciation and lights.</p><p>And it starts with stories; stories of what were the questions and observations forming the streams for Torii as one life force to be born.</p><p>Where do we stand as humanity now? What is needed for humanity to navigate through the current disruptive transition period? What will enable for us to re-weave the relatedness with self, others and society?</p><p>Existing hierarchy, between providers and recipients, those with power and those in alienation and marginalization, those who have and those who don’t, are impacting the existing social issues. What does the entry gateway look like for more equity, dignity and solidarity based relationships?</p><p>This video message is a small part of the journey Torii began.</p><p>For the next 6 weeks, 28 video messages will unfold “who is Torii?”.</p><p>These 28 messages are from those who founded Torii, supported the Torii’s birthing processes, give water and nutrients everyday for Torii to grow, saw and believed in Torii’s uniqueness, sometimes more than those who founded Torii.</p><p>We hope these messages will give lights to different aspects of who Torii is.</p><p>And. We hope these messages will evoke you to join in hands to become Travel Companion of Torii through your subscription.</p><p></p><p>More details：</p><p>https://www.facebook.com/p/Torii-International-61573145649109/</p><p></p><p>#travelcompanion #トラベルコンパニオン #torii</p>","campaign_id":9256,"created_at":"2026-01-16T17:18:03.361872","is_released":true,"released_at":"2026-01-16T17:18:03.378082","unreleased_at":null,"display_date":"2026-01-16T17:18:03.378082"}]}