{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9378/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":6,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13289,"main_visual":{"id":"13289","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/0650974bb9094642bc587bbeb0aab2d5.jpg"},"title":"ご協力ありがとうございました！","body":"<p>※写真は、2025/5/10「第2回八郎湖旧湖岸を考えるワークショップ」の集合写真。</p><p></p><p>継続寄付キャンペーン<strong>「秋田の八郎湖を、もういちど愛される「地域の宝物」へ。宝探し仲間を募集します！」</strong>を終了しました！</p><p>最終的に、16人もの方から継続寄付をいただけることになりました。</p><p>毎月の継続寄付をお願いするキャンペーンというのは初めてなので、「こんな風に皆さんにお声がけするのは迷惑にならないだろうか」と自問自答しながらの取り組みでした。</p><p>ですが、こうしてやってみると、寄付して下さった方、メディア出演や情報共有等で応援して下さった方がたくさんいて、それも近しい人ばかりではなく、かなり久しぶりに連絡を取った方や、最近知り合ったばかりの方などもいて、改めて自分たちの活動が多くの方々に支援・応援していただいていることを実感できました。</p><p>本キャンペーン実施に当たり伴走支援で支えて下さったSyncableの方も含め、皆さまに感謝申し上げます。</p><p>このようなキャンペーンを今後も実施していきたいと思っていますので、その際にはまたご協力をぜひお願いいたします！</p>","campaign_id":9378,"created_at":"2026-03-16T14:02:20.098844","is_released":true,"released_at":"2026-03-16T14:02:32.914328","unreleased_at":"2026-03-16T14:02:20.115685","display_date":"2026-03-16T14:02:32.914328"},{"id":13273,"main_visual":{"id":"13273","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/40caf66a95d84e29bf4389238e00059e.jpg"},"title":"【はちプロ学生部レポート3：五社光希さん】身近な自然を「未知」として楽しむ","body":"<p>※本記事は、2023年度に当時1年生の五社さんにインタビューした内容をAI要約・加筆したものです。元のインタビュー内容はこちら（P.22～）。</p><p><a href=\"https://hachiro865.net/2023college_student_interview.pdf\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://hachiro865.net/2023college_student_interview.pdf</a></p><p></p><p>今回紹介するのは、秋田公立美術大学1年の五社光希さん。</p><p>出身は射水市（富山県）です。</p><p>大学では「かわいいもの」「優しいもの」をテーマに、キャラクター制作やイラスト制作に取り組んでいます。</p><p>最近は大きなキャンバスを購入し、本格的に絵を描くことにも挑戦しているそうです。</p><p></p><p>五社さんがはちプロ学生部の活動に参加したきっかけは、大学で紹介されていた「モグリウム見学会」でした。</p><p>「モグリウムって何だろう？」という素朴な興味から参加してみたところ、活動が思いのほか楽しく、そのまま学生部の活動にも関わるようになったといいます。</p><p></p><p>もともと富山県出身の五社さんにとって、八郎湖の存在は秋田に来るまで知らなかったそうです。</p><p>活動の中で干拓の歴史や地域の自然について話を聞き、「住んでいる土地にそんな歴史があるのは面白い」と感じるようになりました。</p><p></p><p>また、子どもの頃は森で遊ぶこともあったものの、中学以降はインドア中心の生活になっていたため、草むらに入ったり川に入ったりする体験そのものがとても新鮮だったと話します。</p><p>モグリウムを通して初めて水草をじっくり観察したときには、「そういえば水の中に草が生えているんだ」と改めて気づいたそうで、<strong>「全部が未知で、見たことがないことばかり」</strong>と笑います。</p><p></p><p>学生部の活動に参加する中で、自然との距離感にも変化が生まれました。</p><p>以前は自然と自分の生活の間に少し壁があるように感じていたそうですが、川に入ったり草に触れたりする体験を通して、「同じ空間に一緒に住んでいる感じ」が少しずつ実感できるようになってきたといいます。</p><p></p><p>さらに驚いたのは、生き物の多様さでした。</p><p>川の中で魚や水生昆虫を観察する中で、<strong>「すべての生き物に名前がついているのがすごい」</strong>と感じたそうです。</p><p>模様や形の違いによってそれぞれ種類があり、名前があることを知ったとき、「こんなにたくさんの種類がいるんだ」と大きな驚きを感じたと語ってくれました。</p><p></p><p>身近な自然を「未知の世界」として楽しみながら、新しい発見を重ねている五社さん。</p><p>これからの学生部の活動の中で、どんな視点や作品が生まれてくるのか楽しみです。</p><p></p><p>※ここからは、現在（約2年後）の五社さんからいただいたコメントです。</p><p>五社さんは美大に学生部のサークルを立ち上げ、新人勧誘なども頑張ってくれています。</p><p>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p><p>入学当初にはちプロ学生部に入ってから、気づけば今年で３年目になるものですから、早いものです。</p><p>秋田の自然環境のことや文化のことや自分の作品にも、はちプロ学生部での活動がかなり活きている感覚があるので、入ってよかったなあとしみじみと思っております。</p><p>今年は、よしず編みを体験したのが個人的なハイライトです。</p><p>大きいものを見てしまいがちですが、小さいところからコツコツ活動をしていくということはとっても重要だと思うので、これからも微力ながら携わっていければと思っております。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f767dea3-b87b-480e-9e05-06db407d21da.jpg\"></p>","campaign_id":9378,"created_at":"2026-03-11T15:36:09.347651","is_released":true,"released_at":"2026-03-11T15:36:56.472885","unreleased_at":"2026-03-11T15:36:09.370041","display_date":"2026-03-11T15:36:56.472885"},{"id":13242,"main_visual":{"id":"13242","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/35ab7be82964412282d1a3f0b4dd4fad.jpg"},"title":"【はちプロ学生部レポート2：佐藤奈月さん】美大生の視点で出会い直す八郎湖","body":"<p>※本記事は、2024年度に行ったインタビュー（↓）の内容をAI要約して作成しました。</p><p>https://hachiro865.net/2024college_student_interview.pdf</p><p></p><p>はちプロ学生部の活動には、理系の学生だけでなく、美術を学ぶ学生も参加しています。</p><p>今回お話を伺ったのは、秋田公立美術大学1年生（当時）の<strong>佐藤奈月さん（潟上市出身）</strong>。歴史や考古学、そしてちょっと不思議な生きものへの関心をきっかけに、学生部の活動に関わっています。</p><p></p><p>佐藤さんがはちプロ学生部に参加した理由のひとつは、「他大学の学生と交流できること」。</p><p>美大では“表現の技術”を学ぶ機会が多い一方で、自分の関心そのものは自分で見つけていく必要があると感じていたそうです。</p><p>そんな中で出会ったのが、生きものや環境をテーマに活動するはちプロ学生部でした。</p><p></p><p>八郎湖そのものは、小学生の頃に地元・出戸小学校の学習で、はちプロと一緒に訪れた経験があったものの、当時の記憶は薄れていたといいます。</p><p>しかし、学生部の活動で実際に現地を訪れ、秋田県立大学の学生たちの豊富な知識や熱量に触れる中で、「知ること」の面白さを改めて実感するようになりました。</p><p></p><p>特に印象的だったのは、生きものの見え方が変わったこと。</p><p>最初は少し苦手意識もあった水生昆虫が、名前や特徴を知ることで「かわいいかも」と感じられるようになったそうです。</p><p><strong>「解像度が上がると、世界の見え方が変わる」</strong>。そんな実感が、佐藤さんの中で環境への関心を育てています。</p><p></p><p>また、美大生ならではの視点として、「調べたことをどう伝えるか」「人をどう巻き込むか」という部分で、はちプロの活動に貢献できる可能性も感じていると語ってくれました。</p><p>作品制作やワークショップ、空間づくりなど、表現を通して地域と研究をつなぐ役割は、美大生の強みでもあります。</p><p></p><p><strong>「何歳になっても、八郎湖や生きものをもう一度“解像度高く”見直せる機会があったらいい」</strong>。</p><p>佐藤さんの言葉は、はちプロ学生部の活動が目指す姿そのものかもしれません。</p><p></p><p>※ここからは、現在（約1年後）の佐藤さんからいただいたコメントです。</p><p>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p><p>今年は、かつて八郎潟で使われていた漁具を保管している倉庫を訪ねたり、漁具に関するワークショップに参加したり、小学校で八郎湖の歴史を学ぶ出前授業を見学させてもらったりしました。</p><p>その中で、生きものの世界だけではなく、人間の営みや文化という側面から八郎湖に触れる機会が多くありました。</p><p>八郎湖の生態系をよくすると言っても、それは生きものだけの問題ではなく、人間との関わり方もあわせて考えていくものだと感じています。</p><p>生きものの軸と人間の軸、その二つの流れを行き来しながら八郎湖を見るようになった1年でした。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/66ee3ce1-62af-4846-bceb-94186e75d6f8.jpg\"></p>","campaign_id":9378,"created_at":"2026-03-06T13:23:19.784653","is_released":true,"released_at":"2026-03-06T13:23:52.283411","unreleased_at":"2026-03-06T13:23:19.808115","display_date":"2026-03-06T13:23:52.283411"},{"id":13230,"main_visual":{"id":"13230","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9687ad6c79814c5ab64836abd133b8b1.jpg"},"title":"3/2メディア出演しました！","body":"<p>3月2日、2つの生放送番組に出演してきました！</p><p>はちプロ学生部メンバーで、秋田県立大学2年生の斗沢陸さんも一緒です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9f2bf538-614f-4d8f-941f-337f768ee655.jpg\"></p><p>まずは、ABS秋田放送のラジオ番組「あさ採りワイド秋田便」に出演しました。</p><p>アナウンサーの賀内隆弘さんとお話するのは約1年振り2回目でしたが、はちろうプロジェクトの話を深掘りしつつ、斗沢さんの学生部での楽しい活動の話なども引き出していただき、あっという間の時間でした。</p><p>期間・地域限定のようですが、下記URLで視聴可能です。</p><p><a href=\"https://radiko.jp/share/?sid=ABS&amp;t=20260302093309\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://radiko.jp/share/?sid=ABS&amp;t=20260302093309</a></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/11302bcb-e10d-43a8-a563-ab32db7a892a.jpg\"></p><p>続けて、秋田拠点センターALVE1Fのスタジオへ移動し、CNA秋田ケーブルテレビの番組「し～なチャン」にも出演させていただきました。</p><p>「あれ、こんな場所あったっけ？」と思いましたが、何とこの出演者席が変形して、普段は受付カウンターになっています。</p><p>知らなかった・・・。</p><p>こちらもMC・木杉優介さんとコメンテーター・田村陽子さんに色々と話を引き出していただき、楽しみながら八郎湖の環境や、はちプロおよび学生部の活動などを紹介することができました。</p><p>番組はYoutubeで公開されているので、ぜひご覧ください。</p><p>ガッチガチの斗沢さんが楽しめます（笑）。</p><p><a href=\"https://youtu.be/osLizVJ1zHI?si=UcnKsmbCHRkD2WAH&amp;t=1193\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://youtu.be/osLizVJ1zHI?si=UcnKsmbCHRkD2WAH&amp;t=1193</a></p>","campaign_id":9378,"created_at":"2026-03-03T12:23:30.342599","is_released":true,"released_at":"2026-03-04T11:55:54.706455","unreleased_at":"2026-03-03T12:23:30.362681","display_date":"2026-03-04T11:55:54.706455"}]}