{"links":{"next":null,"previous":null},"count":3,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13518,"main_visual":{"id":"13518","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9b36f1801e3946acab53ba101652af28.jpg"},"title":"みなさまご支援をありがとうございました！","body":"<p><strong>電力小売全面自由化から10年、『電力』の民主化のためのご支援をありがとうございました！</strong></p><p></p><p>おかげさまで187,043円のご支援をいただきました。（直接寄付も含む）</p><p>いただいた資金は、もっとパワーシフトが進むよう、大切に活動にあてさせていただきます。</p><p>みなさまのご支援で、4月はたくさんの活動をさせていただきました。ありがとうございます！</p><p></p><p>＜4月活動報告＞</p><p>①（開催済）4/15シンポジウム：電力小売全面自由化から10年&nbsp;消費者の声と今後への展望～持続可能な再エネ社会をめざして</p><p>化石燃料依存を続け高コストの原子力を支えることは、消費者負担を増大させます。消費者団体も声をあげ14名の団体から発表がありました。録画を公開していますので、関心のある団体のお話を聞いてみてください。</p><p>https://power-shift.org/260415_symposium/&nbsp;（発表資料あり）</p><p>②（開催済）4/18,19アースデイ東京参加</p><p>脱原発と気候危機対策を求めるワタシのミライエリアで他の団体と連携しながらアピールしました。パワーシフト・キャンペーンの公式キャラクター&nbsp;ゼロノミクマも音楽でアピール。当会が毎年実施しているパワーシフト市民アンバサダー講座の卒業生も参加し、リーフレットを600枚以上受け取っていただきました。インスタグラムではゼロノミクマの投稿もありますのでぜひお楽しみください。</p><p>③（開催済）4/21エネルギー貧困と気候正義～気候変動と福祉の連携をめざして～</p><p>エネルギー価格の高騰により、先進国でも生活に必要な十分なエネルギーを使えない「エネルギー貧困」とその対策への注目が高まっています。エネルギー貧困と気候正義について、研究者からお話いただきました。</p><p>それは当会が進める「社会的弱者こそ、再エネを中心とした電力を使える社会」をめざすプロジェクトを進めるために連携を進めていきます。近日、録画を公開予定ですのでお楽しみにしていてください。</p><p>https://power-shift.org/260421_energypoverty/&nbsp;（資料あり）</p><p></p><p>☆インスタグラムでは上記イベントの発信や、ショート動画も随時投稿していますので、ぜひご覧いただければと思います。</p><p></p><p>（ご寄付の領収書について）</p><p>☆領収書が必要な方は、本syncable内からダウンロードいただけます。</p><p>☆ダウンロードできない場合は、お手数ですが&nbsp;info@power-shift.org&nbsp;まで、宛名、金額を明記の上お知らせください。</p><p></p><p>今後とも持続可能なエネルギー社会を目指して、ご一緒できたら嬉しいです。</p><p>よろしくお願いいたします。</p><p>ーーーー</p><p>パワーシフト・キャンペーン運営委員会　</p>","campaign_id":9404,"created_at":"2026-04-23T12:04:04.165946","is_released":true,"released_at":"2026-04-23T13:24:18.092726","unreleased_at":"2026-04-23T12:04:04.185325","display_date":"2026-04-23T13:24:18.092726"},{"id":13506,"main_visual":{"id":"13506","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/85e3c0b92f1646db929e489559cebbd7.jpg"},"title":"4/21（火）エネルギー貧困オンラインイベント　＆クラファン最終日！！","body":"<p>気候危機の深刻化もあり関心が高まっている「エネルギー貧困」。</p><p>FoE&nbsp;Japan、パワーシフトでは、昨年生活困窮者支援団体との連携による小さなプロジェクトをスタートしたことをきっかけに、</p><p>気候政策×社会福祉を、自治体や国の政策に入れていくべく、研究者のみなさんと相談を重ねています。</p><p>その現在地や今後の展望について、明日のオンラインイベントでお話しします。</p><p>ぜひご参加ください。</p><p></p><p>----------------------------------</p><h2>（イベント）エネルギー貧困と気候正義～気候変動と福祉の連携をめざして～</h2><h2>詳細・申込☞<a href=\"https://power-shift.org/260421_energypoverty/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://power-shift.org/260421_energypoverty/</a></h2><p>深刻化する猛暑や異常気象・・</p><p>それらは、生活困窮者など社会的弱者により大きなダメージを与えます。</p><p>一方で、化石燃料や原発などの大規模エネルギーを支える労働者層と生活困窮者が重なる場合もあります。</p><p>近年、エネルギー価格の高騰により、先進国でも生活に必要な十分なエネルギーを使えない「エネルギー貧困」とその対策への注目が高まっています。</p><p>日本では、冬の寒さ対策だけでなく熱中症など猛暑への対応という観点も無視できなくなっています。</p><p>エネルギー貧困とは何か、現在の状況を共有し、パワーシフト・キャンペーンの「社会的弱者こそ、再エネを中心とした電力を使える社会」をめざすプロジェクトについてもお伝えします。</p><p><strong>日時：2026年4月21日（火）14:00～15:30</strong></p><p><strong>内容：</strong></p><p>１．エネルギー貧困とは何か－気候正義の実現に向けて</p><p>上園&nbsp;昌武（うえぞの&nbsp;まさたけ）さん（北海学園大学経済学部教授）</p><p>２．日本のエネルギー貧困をめぐる課題</p><p>古賀&nbsp;勇人（こが&nbsp;はやと）さん（大阪大学&nbsp;人間科学研究科&nbsp;講師）</p><p>３．「社会的弱者も再エネ・省エネを」のためには？パワーシフトHOMEプロジェクト</p><p>吉田&nbsp;明子（よしだ&nbsp;あきこ）さん（FoE&nbsp;Japan／パワーシフト・キャンペーン）</p><p>４．パネルディスカッション及び質疑</p><p></p><p>実施形態：オンラインZOOM（ミーティング機能）</p><p>参加申込み：<a href=\"https://us02web.zoom.us/meeting/register/WnEQJdTeT-mxDfxNhsP5_Q\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">ZOOM登録</a></p><p>主催：パワーシフト・キャンペーン</p><p>ーーーーー</p><p>そして、いよいよ本日（20日）、ミニクラファンの最終日となりました・・・！</p><p>約15万円まできました。感謝です！！</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9404\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">電力小売全面自由化から10年、『電力』の民主化のためにご支援をお願いします！</a></p><p>本日24時までのため、よろしければぜひSNSでの最後のシェアをお願いいたします。</p>","campaign_id":9404,"created_at":"2026-04-20T15:05:13.694307","is_released":true,"released_at":"2026-04-20T15:05:47.543116","unreleased_at":"2026-04-20T15:05:13.714141","display_date":"2026-04-20T15:05:47.543116"},{"id":13387,"main_visual":{"id":"13387","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/0e87b1baf0444a8ea40998368a7b0ed9.jpg"},"title":"「電力自由化から10年－激動の10年とこれから」メッセージを発信しました","body":"<p>みなさまのあたたかいご支援、本当にありがとうございます。</p><p>電力自由化から10年を迎え、パワーシフト・キャンペーン運営委員会から以下のメッセージを発信しました。ぜひご覧いただければ幸いです。</p><p>--------------------------------------------</p><p>【電力自由化から10年－激動の10年とこれから】</p><p><a href=\"https://t.co/I6UqIxrJAn\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">power-shift.org/260331_10nen/</a></p><p></p><p>2026年4月、電力小売全面自由化から10年の節目を迎えました。</p><p>自由化当初、市民が主体的に電源を選べること、再エネを選べること、地域や市民の電力会社ができることに大きな期待が寄せられました。</p><p></p><p>しかし今、電力システム改革も電力自由化も大きな試練にさらされています。</p><p>2024年から2025年にかけて行われた「電力システム改革の検証」では、大規模電源による「安定供給」が重要事項として掲げられ、再エネを最優先として大きく増やす方向とは逆行する動きとなりました。</p><p>2025年には、大規模電源維持のための制度変更が議論され、制度改定が行われました。火力の「脱炭素化」技術や既設原子力の改修に対し、長期脱炭素電源オークションを通じた「支援」が拡大されました。</p><p>さらに、高リスク・高コストで既存の支援制度だけでは民間投資が進まない原子力の建て替え（新規建設）について、国が融資を行う新制度も導入されようとしています。</p><p>これらの化石燃料や原子力を支える制度は、火力発電や原発を持たない再エネ新電力およびその消費者に大きな負荷をかけることとなります。ただし「大規模脱炭素新技術」は、コスト面、技術面の課題があり順調に進むとは限りません。</p><p></p><p>この10年、再エネ供給をめざす新電力には数々の大きな危機がありました。</p><p>大手電力による「取り戻し営業」、2021年と2022年の市場価格高騰、容量市場や長期脱炭素電源オークションによる負荷・・</p><p>多くの関係者に、眠れない日々があったといいます。</p><p>2026年現在、戦争によるエネルギー危機がまさに間近に迫っています。</p><p></p><p>そのような厳しさの中でも試行錯誤を重ねて経営を続けているのは、再エネや地域を重視する特徴ある新電力です。</p><p>自社でも再エネ電源を設置し、地域の再エネの調達を増やし、様々な連携や協議によって電源調達を工夫してきました。</p><p>顧客や地域、提携企業との連携を強化し、取り組みが進化しています。</p><p>そういった新電力と契約する企業や、応援する市民の輪も広がっています。</p><p></p><p>様々な逆風はあっても、世界は圧倒的に再エネへの転換に動いています。</p><p>次の10年、日本ではどのような変化をつくっていけるでしょうか。</p><p>パワーシフトとは、</p><p>持続可能な社会に向けて、</p><p>電力や社会のあり方を変えていくこと。</p><p>原発事故から15年が経過した今、</p><p>気候危機がますます加速する今、</p><p>地域の、私たちの未来をともに考えていけたらと思います。</p><p></p><p>（2026年3月31日、パワーシフト・キャンペーン運営委員会）</p><p></p><p>・4月15日シンポジウムにもぜひご参加ください！</p><p><a href=\"https://power-shift.org/260415_symposium/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://power-shift.org/260415_symposium/</a></p>","campaign_id":9404,"created_at":"2026-04-03T12:02:48.214050","is_released":true,"released_at":"2026-04-03T12:03:36.364435","unreleased_at":"2026-04-03T12:02:48.230567","display_date":"2026-04-03T12:03:36.364435"}]}